旅行記 リーズ編①
それでは、今回の旅をまとめてみたいと思います。
今日はリーズ(Leeds)編です。
僕がリーズへ行ったのは2月19日(土)。目的は、もちろんリーズの試合を見るためです。
対戦相手は、2004-05シーズンにはプレミアリーグに所属、昨シーズンはLeague One(3部相当)で優勝し、今シーズン昇格したノリッジ(Norwich City)でした(リーズも同リーグ2位で自動昇格)。
順位は試合前の段階でリーズが6位、ノリッジが3位で、プレミアリーグへの昇格を争う上位対決。
リーズが勝てば順位が入れ替わるということで、サポーターも気合の入る試合でした。
ちょうどこの週はFAカップの日程が組まれており、延期されていた試合を除いてプレミアリーグはありませんでした。しかし、イングランド2部に当たるnpower Championshipはリーグ戦を開催。僕の行った試合は午後3時キックオフでした。
僕が泊まっていたのはマンチェスターでしたから、当日の朝に電車に乗ってリーズに向かいました。
この日のリーズの天気は雪でした。下は駅で撮った写真です。
ほとんど積もってはいないのですが、雪がいい感じに溶けて滑りやすかったです。
また、ほとんどの現地の人は傘をささないので、僕もそれに合わせてニット帽でやり過ごしました。
しばらく町を歩きながら時間をつぶし、インフォメーションセンターで確認しておいたバス停へ向かいました。
バスの乗り方ですが、まず乗るときに目的地を言います。すると、運転手から運賃を言われますのでそこで支払います。エランドロード(Elland Road)までは£1.90だったと記憶しています。
今回は目的地がスタジアムだったので、「他の人が降りたら自分も降りよう」と考えていました(実際それでうまくいきました)。しかし、車内のアナウンスもないのに、現地の人はよく自分が降りるバス停がわかるものだと妙に感心してしまいました。
バスを降りたら、あとは人の流れについていくだけです。しかし、ここからが意外と長い。微妙に溶け残った雪で歩きづらかったのもありますが、なかなかスタジアムらしき建物が見えてきません。
しばらく歩いていくと、たくさんの人が集まっている場所にたどり着きました。
もちろんそこがスタジアムなのですが、僕の第一印象は「さびれた工場」でした。
マッチデープログラムを買い、予約しておいたチケットをCollection Pointで受け取りました。
マッチデーは70ページほどあって、値段は£3、表紙はMax Gradelです。
リーズのオフィシャルマガジン「Leeds Leeds Leeds」の表紙も同選手でした。
チケットの値段は£33ですから、今のレートでだいたい4500円くらいでしょうか。
マッチデーに書いてある表によれば、この試合では一番高いチケットでした。
今日はここまで。
次回はスタジアムの中に入ります。
無事帰りました!
どんな旅だったかはまた後日更新したいと思います。
今日は帰ったばかりで疲れているので、とりあえずこの辺で失礼します。
行って来ます!
突然ですが、明日からイギリスに行って来ます。
もちろんサッカーも見てくる予定です(当然リーズで)。
帰ってきたらレポートしたいと思います。
楽しみも、不安も大きいのが正直なところです。
とはいえ、憧れのElland Roadで試合が見られることはめったにないこと。
初めての海外でかなりのチャレンジですが、どうにか頑 張ってきます。
それでは行って来ます。

