サッカーをテレビで楽しみたい! -10ページ目

Man.C v Sunderland

マンチェスター・シティー(Manchester City)対サンダーランド(Sunderland)の実況・解説の感想です。


・実況について

「誰」が「何」をしているのかについて話すこと(つまり実況)が少ない。
選手名を言わず、「コーナーキック」「最後はキーパー」のような状況説明が多い。
特にサンダーランドの選手は、名前を呼ばれることがほとんどなかった(試合終了間際に、バロテッリのフリーキックをキーパーがファインセーブしたにも関わらず名前を呼ばれず)。

データや誰かの発言の紹介が多い。
チャンスの場面でもギリギリまでその話を続ける。

解説者に話を振ることが多い。
そこから会話が始まり、より一層実況をしない時間が続く。


・解説について

一回あたりの話す時間が長い。

試合全体やチームについての話はするが、個別のプレーについての解説はほとんどない。


・全体的に

画面(試合)と連動した実況・解説がほとんどなかった。

好きなことを好きなだけ話していたという印象。


不満や悪い点ばかりだったというのが、正直な感想です。

旅行記 マンチェスター編③

久しぶりになりましたが、旅行の話の続きをしたいと思います。
今回は、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のホームスタジアム、オールド・トラッフォード(Old Trafford)へ行った時の様子を紹介します。



試合のない日だったので「人についていく」ことができず、自力で行く方法を探します。

インフォメーションセンターでもらった地図によれば、オールド・トラッフォードへはメトロリンク(路面電車)で最寄の駅、「Old Trafford」に行けるようです。



メトロリンクに乗るため、まずピカデリー駅に向かいました。

乗り場まで行ってから気付いたのですが、切符売り場は駅のホームに設置されていて改札はありません。つまり、乗ろうと思えば切符を買わずに乗ってしまうことも可能なわけです。



日本の感覚ではかなり驚くべきことだと思います。この日はメトロリンクに行きと帰りの2回乗ったのですが、一度も切符の確認をされませんでした。当然回収もしていないので、そのときの切符は今も手元に残っています。



そんなことに驚きつつ、タッチパネル式の券売機でオールド・トラッフォード方面の切符を購入し、電車に乗り込みました。30分もかからないくらいだったと思いますが、スタジアム最寄の駅に到着。標示にしたがってスタジアムを目指します。




サッカーをテレビで楽しみたい!-オールド・トラッフォードへ



実は、オールド・トラッフォードと呼ばれる建物は2つあります。一つはもちろん今回の目的地であるサッカーのスタジアム。もう一つはその手前(駅に近い方)にあるクリケットのスタジアムです。




サッカーをテレビで楽しみたい!-Old Trafford (LCCC)



サッカーをテレビで楽しみたい!-LCCC


ランカシャー・カウンティー・クリケット・クラブ(LCCC)というチームが本拠地としています。


そこからしばらく歩いていくと、サッカーのオールド・トラッフォードに到着です。
写真の左下にMEGA STOREという文字が見えますが、そこがグッズショップの入り口です。さすがに世界トップクラスの人気チームだけあって、中は広く、とてもきれいでした。

(今思えばリーズのショップは体育館のようでした(笑))




サッカーをテレビで楽しみたい!-Old Trafford (MUFC)



こちらはサー・マット・バスビー(Sir Matt Busby)の像です。




サッカーをテレビで楽しみたい!-Sir Matt Busby



スタジアム前を通る道路には彼の名前がつけられています。




サッカーをテレビで楽しみたい!-Sir Matt Busby Way



日程の都合上、試合が見られなかったのが残念ですが、その楽しみは次の機会にとっておこうと思います。
マンチェスター編はさらに続きます。

地震

地震後、初めての更新となります。

被害にあわれた方々に対してお悔やみを申し上げると共に、現在も避難生活を送っている方々に対してお見舞い申し上げます。



僕個人のことで言えば、地震の当日に停電が起きただけで、特に被害というものは受けていません。

地震の被害状況がだんだん明らかになってきていますが、正直これほどまでとは思いませんでした。日々、地震と津波の恐ろしさを実感しているところです。


最近では様々なところで支援活動が始まっていますが、僕も募金活動やチャリティーフットサル大会というものに参加するなどしています。

長い道のりですが、ちょっとでも復興の助けになれればと思っています。



このブログに関しては、これから少しずつ更新を再開したいと思います。

最近はこのブログ本来の趣旨とはあまり関係ない旅行の話ばかりですが、一応サッカーに関わることでもあるのでもう少しお付き合いください。