いびきや無呼吸症候群の問題を抱える人は、うつぶせ寝を!
いびきというのは、かいている本人はわかりません。
私自身も、仰向けに、すこやかに寝ていたはずなのですが、
いつの頃からか、いびきをかくようになっていたようです。
そして、いびきだけでなく、軽い“無呼吸状態”もおきているようで、
こちらのほうは無呼吸気味になるとすぐに目が覚めてしまうので、
“自覚”があります。
いびきも“無呼吸”も、太ってきたのが原因だと考え、減量を本気で
考えました。しかし、減量を成功させ、それを維持することはなかなか
難しいし、少しくらい体重が減ったからといって、すぐにいびきや“無
呼吸”が改善されるわけではありません。
そうしたときに出会ったのが、『うつぶせ寝健康法』(KKベスト
セラーズ)という本です。この本によれば、いびきや“睡眠時無呼吸
症候群”は、人類があお向けに寝るようになったために出現するように
なったとのことで す。
この1年くらい、私自身、うつぶせ寝に切り換えています。そして、
うつぶせ寝の効果を実感しています。
みなさん、うつぶせ寝がいいですよ! 睡眠のとり方は大変に重要な
ことなので、このうつぶせ寝の話は、また続きを書きます。
私自身も、仰向けに、すこやかに寝ていたはずなのですが、
いつの頃からか、いびきをかくようになっていたようです。
そして、いびきだけでなく、軽い“無呼吸状態”もおきているようで、
こちらのほうは無呼吸気味になるとすぐに目が覚めてしまうので、
“自覚”があります。
いびきも“無呼吸”も、太ってきたのが原因だと考え、減量を本気で
考えました。しかし、減量を成功させ、それを維持することはなかなか
難しいし、少しくらい体重が減ったからといって、すぐにいびきや“無
呼吸”が改善されるわけではありません。
そうしたときに出会ったのが、『うつぶせ寝健康法』(KKベスト
セラーズ)という本です。この本によれば、いびきや“睡眠時無呼吸
症候群”は、人類があお向けに寝るようになったために出現するように
なったとのことで す。
この1年くらい、私自身、うつぶせ寝に切り換えています。そして、
うつぶせ寝の効果を実感しています。
みなさん、うつぶせ寝がいいですよ! 睡眠のとり方は大変に重要な
ことなので、このうつぶせ寝の話は、また続きを書きます。
首の姿勢が悪い
パーソナルトレーニングを受けていて、自分のふだんの
姿勢の悪さに改めて気づかされているところです。
『マッスル・アンド・フィットネス』の記事のなかで、
ウェイトトレーニングをするときの首の姿勢についての
注意がよく出てくるのですが、いま実感として、首の姿勢の
大切さに思い当たります。
私の場合、日常生活での背中の姿勢も悪いのですが(これに
ついては割と自覚があります)、首の姿勢が悪いことの自覚は
あまりなかったのです。
でも、気をつけて考えてみたら、首を反らした姿勢をとっている
ことが多い! これは、ウェイトトレーニングのエクササイズでは、
ケガのリスクがあるからよくないとされていることです。
その姿勢を日常的にとっていることに、改めて気づき始めたこの頃です。
姿勢の悪さに改めて気づかされているところです。
『マッスル・アンド・フィットネス』の記事のなかで、
ウェイトトレーニングをするときの首の姿勢についての
注意がよく出てくるのですが、いま実感として、首の姿勢の
大切さに思い当たります。
私の場合、日常生活での背中の姿勢も悪いのですが(これに
ついては割と自覚があります)、首の姿勢が悪いことの自覚は
あまりなかったのです。
でも、気をつけて考えてみたら、首を反らした姿勢をとっている
ことが多い! これは、ウェイトトレーニングのエクササイズでは、
ケガのリスクがあるからよくないとされていることです。
その姿勢を日常的にとっていることに、改めて気づき始めたこの頃です。
体の価値を運動能力で決めるな
当たり前のことですが、私たちの体の価値を体育の成績やスポーツの運動能力などで決めるべきではありません。
成績や能力に関係なく、一人一人の体はかけがえのない“世界でただ一つの存在”です。
体育の授業は本来、このかけがえのない体について知り、大切に育む(はぐくむ)方法を身につける場であるべきではないでしょうか。
ところが、多くの人が体育の授業で自分の体に劣等感を持ったり、運動することが嫌いになっています。
自分の体のことに興味を持ち、好きになること。運動することの楽しさや気持ちよさを感じること。体と気持ちよくつき合う“形”を身につけること。こうしたことが、“体育”という教育において大切なことだと思います。
そうした体育の教育があれば、生涯を通じて体を大切にする基礎ができます。
体育のあり方の根本的な改革が必要だと、僕は考えています。
成績や能力に関係なく、一人一人の体はかけがえのない“世界でただ一つの存在”です。
体育の授業は本来、このかけがえのない体について知り、大切に育む(はぐくむ)方法を身につける場であるべきではないでしょうか。
ところが、多くの人が体育の授業で自分の体に劣等感を持ったり、運動することが嫌いになっています。
自分の体のことに興味を持ち、好きになること。運動することの楽しさや気持ちよさを感じること。体と気持ちよくつき合う“形”を身につけること。こうしたことが、“体育”という教育において大切なことだと思います。
そうした体育の教育があれば、生涯を通じて体を大切にする基礎ができます。
体育のあり方の根本的な改革が必要だと、僕は考えています。