我が家のコルドバンクス、車検のための軽量化対策としてカーセールスワタナベ(以下CSW)とミシュランのオールシーズンタイヤ クロスクライメート 195/80R15のセットを装着しています。

 

 

コルドバンクスにCSWのアルミホイールを装着すると、6Jでホイールが外側に出っ張り、リアフェンダーがツライチ(死後?)に近い状態になり、私としては大満足でした。

 

 

キャブコンでリアタイヤがこのようにフェーンダー近くまで張り出すモデルはめずらしいかと。

 

 

が、しかし!!

 

車両重量のバランス調整のため、リアオーバーハングに重量物を集中的に搭載したところ、右側リアタイヤがフェンダーについた路肩灯と干渉するようになってしまい対策が必要に(汗)

 

快適化は泥沼で、何かを変えると、新しい宿題が増える・・・

 

 

今回は、その右側リアタイヤの路肩灯交換作業の結果、また新たに宿題ができてしまったというお話・・・

 

路肩灯は明るければ、明るいほど良いと思っていましたが、使い勝手と車検への対応を考えると、明るすぎるのも問題だなと、新たな宿題を抱えることとなりそう(汗)

 

まずは今回、解決しようとした宿題=路肩灯干渉が発生した右リアタイヤ。

 

タイヤのサイドウォール、トレッド近くが干渉のため変色。

 

 

以前から、ちょっとクリアランスが狭いと思っていましたが、やっぱり干渉(汗)

 

ただ、干渉場所はフェンダーではなく、路肩灯(ドッグライト)

 

 
路肩灯はシェルにビスどめされており、配線はフェンダー裏でコネクタで接続、インシュロックで固定されていました。

 

 
路肩灯の状態を確認するため取り外した状態。
 
路肩灯を固定するためのビス穴とコードを通す穴、計3個の穴が開いていました。
 

 

外した路肩灯は 思った以上に傷だらけで、外側のカバー部が削れて無くなってました(汗)

 

 

ちなみにこちらの路肩灯、バンテック パーツセンターで取り扱いがありました。

 

 

ただ、路肩灯がタイヤと干渉しているので、同じパーツであれば干渉を回避するためにはライトの場所を移動する必要がありそうなので、違う種類のライトを調達。

 

調達したのは「KAWELL 作業灯 ワークライト デイライト led サイズ S」  

 

2個セットで2550円。

 

標準の路肩灯より幅が少しせまく、2個セットで安価、レビューでカムロードの路肩灯に使ったというものが決め手に。

 

到着した商品。箱が若干変形・・・

 

 

開封すると梱包自体はしっかりしており、ライト本体2個と固定するためのナット、ボルトが入ってました。

 

 

ライト本体は金属フレームのようで、しっかりした作りだと思いました。

 

 

交換する純正 路肩灯=ドッグライト (下側)と今回のライト(上側)の比較

 


少し長く、幅が狭い。

 

 

仮装着し、実際の明るさをチェック。

 

 

かなり明るく、横側に光が結構漏れてます・・・

 

 

前方から見た感じ。これまた明るい・・・

 

 

純正品との比較です。

 

こちらがノーマル

 

 

明るさの違いがわかりますでしょうか?

 


実際に新しい路肩灯を点灯してみて、明るすぎるのと横方向の光が目立ちすぎるなと。

 

他車への配慮と車検を考えると問題では??

 

路肩灯の明るさを調べると、純正の路肩灯は 9.29カンデラという記載。

 

購入したKAWELL 作業灯はカンデラ表示なし 最大光出力    410 ルーメンという記載。

 

出ました。明るさの単位が違う・・・

 

とりあえず明るすぎる気がしたので、違う場所も一応検討。

 

タイヤチェーンの装着も考慮し、タイヤハウス前方をチェック。

 

 
明るすぎることと、今までの見慣れた風景と異なること、タイヤ後方に影ができる・・・
 
融通の利かない私、思った以上に違和感と不安を感じ、場所の変更案はボツ。

 

 

バスや大型車の路肩灯を参考に考えると、この場所は良いのではと思ったのですが。

 

 

違和感を感じるのが場所のせいなのか、明るさのせいなのか?

 

とりあえず、純正と同じ位置で交換することに決め、作業に着手。

 

 
路肩灯のサイズが違うので、まずはコードを通す場所が変わるため、その穴を拡大。

 

 
新しい路肩灯を仮装着。
 
タイヤから外側へ場所の移動ができそうです。

 

 

タイヤとの干渉は大丈夫そうですが、タイヤチェーンの装着を考えるとこの際、ボディも削ってやろうと、マルチツールやベルトサンダーを使い、全身FRPの粉まみれになりながら削りました(汗)

 


作業が完了。

 

 

一見、良さそうな感じ・・・

 

 

作業が完了したものの、心配性の私、タイヤとボディのクリアランがまだ気になる・・・

 

そうだ!! 手持ちのタイヤスロープを使ってボディを傾ければ良い!!

 

って今頃かよ。

 

もっと早く気づくべきでした(汗)

 

使ったスロープはこちら。

 

カースロープ ハイリフト タイヤスロープ 7t高耐荷重

 

元々は、下回りのチェックと、防錆塗料塗布に備え購入しました。

 

選択理由は、耐荷重とダブルタイヤを考え幅広であること、リフト量が17㎝と高く、タイヤ脱落防止の突起があること。

 

同様の製品はネット通販の色々なサイトに掲載されており、価格もバラバラ・・・

 

もし購入を考えられるのであれば、口コミと価格を参考に探してみてください。

 

 

さてこちらのスロープ、やっぱりでかい(笑)

 

 

使用しない時は日陰で風通しが良い場所に保管。って、使わない時は本当に邪魔です。

 

 

さて確認作業に着手。リアタイヤをスロープに載せてみました!

 

昔、車雑誌でサスペンションストローク確認テストで見たような光景(笑)

 


いい感じでタイヤが持ち上がり、クリアランスが狭まっています。

 

 

少しでも多く持ち上げたかったので、あえてダブルタイヤ 内側を載せる形に。

 

このタイヤスロープの車止め、ゆっくり車を乗せれば、案外有効で、しっかり止まりました。

 

問題のクリアランス。以前の路肩灯との接触を考えると、まだタイヤの持ち上がり方が不足しているようですが、雰囲気は確認できたかと。

 

 

この状態でクリアランスは指1本。

 

 

タイヤチェーンの装着を考えると、タイヤサイズ変更は必須かも(汗)

 

 

接触痕のなかった左側も一応チェック。

 


まずは先ほどと同じ右側の状態をチェック。

指4本分くらいは空いています。

 

こうやって現認すると、キャンピングカーのボディ、やっぱり左右に大きく動いているんですね。

 

 

左側です。

 

 

クリアランスは、だいたい同じくらいでしょうか。

 

 

左側も指1本程度。

 

 

路肩灯に当たるか当たらないかって、ほんと微妙な違いみたいです。

 

左側は当たってなかったので、ボディを削る量は少し少なめ・・・

 

削るのが面倒くさくなっただけのことですが(汗)

 


作業完了後、点灯状態を再チェック。

 


やっぱり明るすぎ(汗)

 

 

明るさ自体も気になりますが、やっぱり横方向への漏れが・・・

 

 
純正路肩灯のメッキ部分の囲い、これ、やっぱり意味があるんですね(汗)

 

image


ちなみにAIが教えてくれた路肩灯の車検基準(保安基準)

路肩灯は義務化されていない灯火類(その他の灯火)ですが、以下の基準を満たす必要があります。 
 

明るさ: 300カンデラ以下(スモールランプ程度の明るさ)
点滅: 点滅してはならない(常時点灯)
色: 特に制限はないが、他の交通を惑わさない白色や橙色が推奨される(赤色は不可)
設置状況: 直接光が後続車に入らない、下向きの設置 

 

とのこと。

 

 

詳細は今後調べますが、事前にちゃんと調べておけば良かった(汗)
 
車検への対応も考えないといけませんが、何より、横方向の光が気になるので、対応を考えたいと思います。
 
路肩灯との干渉はとりあえず解決できたと思いますが、明るさ問題、車検対応という新たな宿題が・・・
 
キャンピングカー快適化の泥沼は、まだまだ続きそうです(汗)

今回はカムロードに搭載されている6速ATのマニュアルモードを使ったエンジンブレーキの使い方についてのお話です。

 

街中でマニュアルモードを使ってみたところ、私個人としては快適性、操作性が良かったので紹介します。

 

カムロード、個人的には、3.5トンの巨体の割にはスルスルと軽快に走ってくれると感じていますが、ただ重量が重量だけに、ブレーキは苦手。

 

特に街中を走行する際にブレーキの頻度が上がるシーンは走って楽しいものではありません。

 

6速ATは街中でも流れが良いと5速、6速に入る事があり、信号が多い区間でも4速、5速に入る事も多いかと。

 

せっかくのATなので、できればDレンジ固定で無精に走りたいものですが、街中では、信号の変わり際などは、ATのマニュアルモードでエンジンブレーキを併用したいシーンが結構多いのです。

 

ただ、カムロードの6速ATのマニュアルモード、シフトレバーを右側に倒し、レバー横についたボタンで変速する必要があり、頻繁にマニュアルモードを使うのは結構面倒くさい(汗)

 

※画像はトヨタさんより借用・・・

 

特に信号が変わる微妙なタイミングできつめの制動が必要な時、シフトレバーを倒し、なおかつ2速まで落とすとなると、せわしないし、間に合わない事もあり、なんか良い案はないものかと(汗)

 

カムロード購入以来、ずっとそんな事を思っていたのですが、ブログで街中でマニュアルモードの4速~5速で走行されているという情報を見て、私も試してみようかと。

 

 

通常はDレンジ。

 

 

Dレンジで走行中、マニュアルモード側にレバーを倒すと4速に。

 

 

あとはレバー横のスイッチでシフトのアップダウンを。

 

重いカムロードの場合、私の好みとしては4速でのエンジンブレーキは物足りませんので、スイッチを操作し2速まで落とすことが多いです。

 

 
街中を走る時は減速時以外でも状況に応じ、3速~5速を使い分けています。
 
街中の多くでは4速。
 
混雑する時間帯だと、あえてエンジン回転を2000回転付近キープで極力、フットブレーキを回避する事も多くなりました。

 

 

低速走行が多い場合は3速中心。

 

 

街中でも信号が少なく、流れがよければ5速

 

 

郊外は状況に応じ3速~5速

 

 

知らない土地ではエンジンブレーキがいつでも使えるマニュアルモードは重宝します。

 

 

高速道路は、やっぱりDレンジ。

 

 

高速道路や自動車専用道路でも下り勾配だとマニュアルモードで3速~5速。

 

名阪国道や中国道の勾配がきつい場所とかだと、スピードが乗るのを防ぐため2速まで使うことも。

 

重量が重く、重心が高いカムロードでは早めの減速が必須です。だって運転手自身が怖いですから(汗)

 

マニュアルモードを高速道路で使う場合、スピードとエンジン回転数の兼ね合いで、シフトダウンしてもシフトが落ちない場合もあり、名阪国道のような強めのエンジンブレーキを使いたい場合はスピードメータで速度を確認しながらフットブレーキで減速し、再度シフトダウンをする場合もあります。

 

 

コーナーが多い、阪神高速や首都高とかもマニュアルモードで走ることが多くなりました。

 

 

多少燃費は悪くなるかもしれませんが、個人的にはフットブレーキ多用するくらいならエンジンブレーキを使う方が好みなので、最近は高速道路以外は、ほとんどマニュアルモードになってしまいました。

 

 

 

海沿いのワインディングとかだと、重いカムロードでは絶対マニュアルモード活用が必須だと思ってます。

 

 

マニュアルモードを活用するまでは、せっかくのオートマなのに、ボタン操作するのが面倒かなって思ってましたが、いざ活用しはじめると、マニュアルモードを使いたい時だけ、いちいちシフトレバーを操作するよりもレバー横のスイッチを押す方が楽だと感じています。

 

特に街中で信号が変わるタイミングで強い制動が欲しいときにはマニュアルモードで走り、スイッチ操作だけでシフトダウンできる方が圧倒的に安心感が高まると感じています。

 

 
本当は排気ブレーキがあれば、もっと楽なんでしょうけど、トヨタさんが装備しないということはコスト以外にもお考えがあるんでしょう。

これまで1.5Tクラスのトヨエースやダイナをつかってこられたユーザさんは自分が望む訳ではないにしても、フル積載でもエンジンブレーキだけで運転されている訳で(汗)
 
それはさておき、運転の仕方は人それぞれだと思いますが、PHEVで回生ブレーキになれてしまった私には、マニュアルモードは相性が良かったみたいです。
 
皆様はマニュアルモード、活用されていますでしょうか?
 
以上、独断と偏見、思い込みが強く、エンジンブレーキ大好きな私の6速AT マニュアルモード活用状況でした。

バンテック コルドバンクス には容量51Lの生活用水タンクが装備されています。


image


大容量の固定式生活用水タンク、持ち運び不要なのは良いですが、問題は水の劣化とタンク内の汚れの清掃です。


今回は、そんな生活用水タンクの状態についての報告です。

 

私はコルドバンクス購入後、生活用水タンクはほぼ常に満水状態をキープしています。

 

理由は以下です。突っ込みどころ満載だと思いますが、思い込みの強い人間なので、きっと第三者から突っ込まれても言うことは聞きませんのでご容赦ください(汗)

 

1.いつ非常事態になっても良いようにという準備

2.満水状態で重量がかかっている方が乗り心地が良い(と思い込んでいる)

3.少しでも低重心で走りたい

4.生活用水タンクは満水状態の方が汚れにくいと勝手に思い込んでいる

 

生活用水タンク(51L)が満タン=常に51㎏の重量が載っているので、タイヤ、サスペンションには負荷がかかり、消耗も進むし、燃費も悪くなるなどデメリットも多々あるとは思いますが、自分の信念でやってます(汗)

 

で、その生活用水タンクですが、当初はピューラックスSを適宜投入していましたが、このところ横着をして投入をさぼってます(汗)

 

次亜塩素酸ナトリウム、開封後、時間の経過とともに成分が変化するとの事で、前回分を使い切ってから追加購入できていないのが理由です。

 

 

そして、水を入れ替え後、約1カ月、手入れせず、放置・・・

 

タンクの中がどうなっているのか、さすがに気になり、先日、チェックしました。

 

今回の前提条件は・・・


水道水を入れた時期=2026年1月末、東京へ行く前に水道水を給水
 

状態を確認した時期=2026年2月末

 

冬場、約1カ月放置したあとの状態となります。

 

と、ブログを書いていると、過去に生活用水タンクを清掃したブログを発見。前回の本格的な清掃は8カ月前と判明しました(汗)


『やらかした!!・・・生活用水タンク清掃で室内に散水(汗)』在宅勤務終了後、生活用水タンクの清掃を・・・ このところ、連泊の遠出ができていないので、生活用水を使うこともほとんどなし。 タンクに給水⇒使わずに排水⇒再びタ…リンクameblo.jp

 

ちなみ上記のブログ後は、水道水を入れる前には、おおざっぱに適当に軽く清掃したような記憶がありますが、その後タンク内を確認した記憶はありません(汗)

 

以下、今回の作業と状態の報告です。

 

まずは、キャンピングカー購入時にオプションで追加した生活用水タンクの排水コックを開けて水を抜きます。

 

排水コックは、私がコルドバンクスを購入した時はオプションでしたが、現在は標準装備になっています。

 

排水コックを装着しない場合は、タンク内の栓を抜いて水を抜くことになります。

 

コックから水を抜くときに土が飛び散るのが嫌で、ホースを接続し、排水溝へ流すようにしています。
 

うまく敷地内におさまればコンクリートで大丈夫なのですが、どうしても敷地外の私道負担部分の砂利道にかかってしまうので(汗)

 

 
また時には節水のため、洗車時にケルヒャーを接続し、生活用水タンクが空になるまで使ったりもしてます。
 
生活用水タンクにケルヒャーをつなぐ時に長いホースを使うと、エアーがかんで、最初のうちは水がスムーズに出ない事もありますが、一度水が回れば連続で散水可能みたいです。

 

image

 

 

タンクの水が抜けたら、サードシートのクッションを外し、車内のインスペクションハッチ(清掃、点検用ハッチ)を開けます。

 

サードシートを外すとき、この普通のべニア板と対面するたび、キャンピングカーは手作り感満載だなと思います(笑)

 

 
インスペクションハッチは2026年モデル以降は2個が標準となりましたが、私が購入した当時は標準が1個でオプションで1個追加しました。

 

 

完全な水抜きをする場合は、これ以外にもオプションで装着したボイラーの水抜きも必要になります。


そして、生活用水タンクの水を完全に抜くためには、ポンプスイッチをOFFにしてから、各蛇口を開き、なおかつ2つある水抜きバルブを開く必要があります。

 

レバーが横向き=閉栓状態 なのでレバーを縦向きにして水を抜きます。

 


2個のレバーの片方は床面に近い奥まったところにあるので操作しにくいです。

 

 

参考にバンテック京都さんのブログのリンクを貼らせていただきます。

 

 

さて、水を入れてから約1カ月放置していた生活用水タンクの中の様子は・・・

 


汚れらしきものが見えますが、元々、タンクについていた傷、汚れなのか、水質悪化による汚れなのか、判別しにくいです・・・

 

 

過去に、夏場ですが、ポンプまわりに汚れが付着していたのを見つけ、清掃した前回のブログの状態とかわり、今回は大丈夫に見えます・・・

『やらかした!!・・・生活用水タンク清掃で室内に散水(汗)』在宅勤務終了後、生活用水タンクの清掃を・・・ このところ、連泊の遠出ができていないので、生活用水を使うこともほとんどなし。 タンクに給水⇒使わずに排水⇒再びタ…リンクameblo.jp


ちなみに前回のブログは2025年6月なので、約8ヶ月ぶりのちゃんとした清掃という事みたいですが、前回の汚れは納車後、1年半の汚れということだったのかも、8カ月だとまだ大丈夫なのかは謎です(汗)

 

ちなみに、前回の清掃以降、ピューラックスSは投入していません。

 

 

タンクの底をティッシュで拭いてみると、しっかり汚れが付着(汗)

 

以前にポンプまわりに付着していた汚れも同じ系統の色だったので、生活用水タンクに水道水を放置しておくと、このタイプの汚れが付着するみたいです。

 



ホースで水を流しながら、スポンジでこすって掃除しました。

 

 

私個人としては、おもったより汚れの付着が少なかったなと。

以前もピューラックスSを投入していたので、汚れがマシだったのかもしれませんが。

生活用水タンクの水は、口に含む用途では使わず、現時点での用途は、手、食器類を洗うくらいで、将来はシャワーを使う予定。

気になる人は気になるとは思いますが、私は鈍感な人間なので、自分の用途であれば1カ月に1回も掃除しなくても、まぁいいかなと(汗)

これから時間がある生活になるので、今後は、もう少しちゃんと観察し、自分なりに生活用水タンクの使い方、清掃頻度を探っていきたいと思います。

 

キャンピングカーを購入する時、よく聞く話。

 

それは「キャンピングカーはよく壊れるのでビルダーは家から近いところに決めるべき!」というお話。

 

我が家の愛車はバンテック コルドバンクス 2023年式。

 

購入時、自宅から近いキャンピングカー販売店さんを何度か訪問し、お話をしましたが商談まではつながらず・・・

 

結局、東京のキャンピングカーショーがご縁で、京都にあるバンテック直営店で購入することとなりましたが、お店の場所は大阪の自宅から約65㎞、高速道路で約1時間、一般道であれば約2時間の道のりとなります。

 

ちなみに電車で行こうとすると、約2時間半かかります(汗)

 

納車時は、2時間半、電車を乗り継いでコルドバンクスを引き取りに行きました。 ↓

image

 

 

バンテック直営店は全国で6店舗。正規販売店でも13店舗。

バンテックのキャンピングカーを新車で購入しようとすると、直営、正規販売店を加えても19店舗。

 

大阪から京都、この距離が遠いのか、近いのか・・・

 

地域によっては、我が家の距離とは比較にならない遠方となるケースもあるかと。

 

我が家のコルドバンクスは2023年11月半ばに購入し、バンテックの2年間の新車保証も終了。

 

 

さて、キャンピングカー新車 購入後 2年以上経過した我が家のキャンピングカーの状況を共有したいと思います。

 

我が家のコルドバンクス、これまでに初期不良でバンテック京都店さんに実際に作業をしていただいたのは1回だけ。

 

あとは書類と部品の送付が2回です。

 

書類は、一番最初の保証書の電話番号記載ミスがあり、整備手帳を送りなおしてもらった事が1回。

 

部品送付は、右側サイドエプロンのナットが一つ脱落し、部品を送っていただいた事が1回。

 

この2回です。

 

その他は、電話、メールで問い合わせをして自力解決したことがいくつか。

 

その記録を紹介します。

 

実際に作業をしていただいたのは、「カーテシランプスイッチ」交換です。

 

キャンピングカーのエントランスドアは、どうやら鬼門らしく、リモート ドアロック不良は定番の模様。

 

我が家のコルドバンクスも、定期的?に ドアロックが不調になり、リモコンキーでロックができなくなります。

 

これはエントランスドアの端子部にCRCを吹いたり、指でこすったりすることで解決しています(汗)↓

 

image

 

ドアロック不調は今のところ、自力解決できるのですが、自力解決できなかったトラブルは「カーテシランプ」が点灯しななったというもの。

 

image

 

これはドアセンサー不良で交換になり、エントランスドア部に新たに穴をあけ、センサーを交換をするという作業になりました。


『エントランスドアは鬼門?・・・カーテシランプスイッチ交換』昨日はエントランスドア カーテシランプスイッチ交換でバンテック京都さんへ。  以前からエントランスドアのカーテシランプが点灯したりしなかったり。  最近はま…リンクameblo.jp

 

作業時は事前に予約、朝10時の開店と同時に車を預け、作業は40分くらいで終了。


作業については、トラブル対応、部品取り付け等、作業が必要な場合は、原則、予約してからの作業となり、1週間~2週間前くらいに作業枠の空き状況を確認し、訪問することとなります。

納車が多い時期だと、なかなかスケジュール調整が難しいかもしれません。

 

あと、整備がらみのトラブルとしては、右側サイドパネルのナットの脱落がありました。

 

バンテック京都さんへ連絡し、ナットを送ってもらい、自己解決。

 

 

これ以外に、作業が必要なトラブルとしては、フロントサスのショック取付不具合のリコールがありました。

 

我が家の場合、サスペンションを社外品に交換しているので対象外でしたが、ノーマル状態であれば、この作業は必ず店頭へ行く必要がありました。
 


参考ですが、我が家の足回り変更状況は ↓
 

 

ほとんどのトラブルは電話やメールでの問い合わせで対応が完結しています。

ちなみに、電話やメールで解決しているのは、ほとんどサブバッテリーシステムILiS(イリス) のエラー関係。

 

image

 

以上、初期不良の状況を書きました。

先日の大阪キャンピングカーショーでもお友達と初期不良のお話になったのですが、どうやら我が家のコルドバンクスは初期不良は少なかった模様です。

ブログやYoutubeで諸先輩方の情報を拝見すると、皆様、色々とトラブルがあるような。

特に、装備の仕様が変更となった新しい部品については、初期トラブルが多いみたいです。このあたりは販売店さんに事前に情報を確認された方が良いかもしれません。

毎年の仕様変更で旧型となり、新仕様が羨ましい反面、古い仕様は実績がある「枯れた」仕様なので、初期トラブルにはなりにくいという事でしょうか。

 

あとは仕様が古くても、部品のあたり、はずれはあるかと思いますので、こればかりは運次第かと。

内装の「きしみ音」とかもあるようですが、我が家の場合、内装の家具類は快適化という名の破壊活動により、けっこうな範囲で取り外しをしたり、加工してしまっているので、家具の「きしみ音」というトラブルは皆無であったり、自己責任(笑)

ということで、今のところは、自宅から少し遠い販売店さんでも特段、不便や対応に困ったということはありません。

 

快適化で破壊活動をする中で、結果的に、家具の取り付け状態や、各種配線の状態の理解も進み、自分でいじれる範囲が確実に広がり、車が動かないなどの、致命的なトラブル以外は、なんとかなるかと思い始めています。

 

車の走行に関するメンテは徒歩数分のトヨタディーラーさんで対応してもらっているので、もしトラブルが発生してもなんとかなるかと。

 

先輩方の情報では、どちらかというと、土台となるカムロードのメンテを受けてもらえるトヨタディーラー探しも難航するみたいです。

実際、私も購入前に下調べをし、今のトヨタディーラーさんと出会うまでは、トヨタディーラー 数軒に断られました。

 

これまで、幸いに、カムロード本体自体のトラブルは皆無で、トヨタディーラーさんには、オイル交換、車検でお世話になっているだけの状態です。


『キャンピングカーのメンテナンス事情?・・・ その1 中古キャンピングカーのメンテナンス』紆余曲折で結局、新車のバンテック コルドバンクス契約となったのですが、忘備録といいますか、今後、キャンピングカー購入検討される方への参考になればということで、…リンクameblo.jp

 

 

 

あとは、キャンピングカー特有の装備(FFヒーター、車載家庭用エアコン、ボイラー等)のメンテをお願いできる業者さんを近場で探すことくらいでしょうか。

キャンピングカー特有の装備について、基本はバンテック京都さんにお願いするつもりではありますが、相談できそうなお店もいくつか見つけているので、今後、経年劣化がすすみ、いざトラブルとなればひょっとすると近場の業者さんにお願いすることもあるかもしれません。

 

このような状態で、この2年ちょっとの経験でいくと、私の場合、キャンピングカー販売店との距離は問題になりませんでした。

キャンピングカー購入時は、販売店は近いことに越したことはありませんが、私のような事例もあるということで・・・

 

以上、参考情報でした。

キャンピングカーに装備されている「マルチルーム」

 

用途が色々自由でマルチに使えるので「マルチルーム」

 

「トイレ」になったり・・・
 


「トイレ」を片づけると・・・

 

 

実はいまだに未使用ですが「シャワールーム」になったり・・・

 

用途は色々。

 

 

キャンピングカーに慣れ親しんだ人には一般的な「マルチルーム」も、キャンピングカーにあまり興味がない人にとっては「マルチルーム」と言ってもピンとこない。

 

今日はそんな「マルチルーム」のお話です。

 

先日、コストコへ行ったときのこと。

 

私は出発前にコストコバッグ 数種類をトイレを格納し、空っぽの状態の「マルチルーム」に放り込みました。

 

コストコでは買い物と同時に給油もするつもりで行きましたが、このところのガソリン高騰の影響をモロに受け、コストコのガソリンスタンドは大行列。

 『燃料価格が爆上がり・・・コストコのガソリンスタンドは大渋滞(汗)』燃料が1/3くらいになったので、買い物ついでにコストコへ。このところ、燃料価格も下がり、コストコのスタンドも空いていた事だし、平日で、まだ17時前だから大丈夫…リンクameblo.jp

 

 

image

 

仕方がないので、私が給油する間に相方さんに買い物を片づけてもらう作戦に急遽変更。

 

買い物に出陣しようとした相方さんとの会話

 

相方「コストコバッグはどこ?」

 

私「マルチルーム!!」

 

相方「どこ?」

 

私「マルチルーム!!」

 

相方「マルチルームってどこ?」

 

私「トイレを置いてある場所」

 

相方「それならトイレって言って(怒)」

 

私もうっかりしていましたが、考えてみれば相方さんに「マルチルーム」と言ったことはなかったかも・・・

 

ある時は「シャワー室」、またある時は「トイレ」、またある時は「荷物室」・・・

 

たしかに「マルチルーム」と言った事はなかったかも(汗)

 

そういえば、自分自身もキャンピングカーに興味を持ち始め、Webの記事やカタログ、ショー会場で現車を見た時も「マルチルーム」って何? って思ってました(汗)

 

キャンピングカーに興味のない人からすると、たしかに「マルチルーム」って謎ですよね。

 

でも、やっぱり「マルチルーム」は「マルチルーム」。

 

トイレを格納式にして、何もない状態だと、コストコへ行く時は超便利。

 

 

 

まとめ買いする水、トイレットペーパー、ペーパータオル、ペットシーツなどなど、かさばる荷物を入れるには最高です。

 

 

ただ、長らくトイレが鎮座していた「マルチルーム」は、相方さんの認識では完全に「トイレ」だったんですね。

 

実際にキャンピングカーを所有して2年以上経過している家族なんですが、いまだに「マルチルーム」というキーワードを認識、理解していなかったとは。

 

やっぱり相方さんにとってキャンピングカーは興味のない存在なんだと再認識(汗)

 

でも私はめげずに、「マルチルーム」改善に没頭中。

 

これからは「荷物室」、「トイレ」に加え、「シャワー室」としても使えるよう、現在改善策を妄想しています(汗)

 

なんといっても、キャンピングカーショーでみた「ナッツRVのクレアRE」の「ダブルマルチルーム」!

 

 

マルチに使える部屋が2つなんて、ほんと魅力的(笑)

 

 

絶対に「クレアRE」に買い換えなんてできないので、これからも「コルドバンクス」、いじり続けたいと思います(汗)

 

 

昨日も大阪キャンピングカーショー2026へ・・・

 

2日連続で大阪キャンピングカーショーへ出かけた理由、それは、大型燃料タンクで大変お世話になった「S様」とお会いするため。

 
大型燃料タンクの詳細は下記ブログをご覧ください。
 

 

こちらが95L大型燃料タンクです。

 

私のコルドバンクスは「フライング」で、DIYでサイドスカートを切断、加工してしまいましたが、その後の検証で、バンテックのコルドシリーズは、サイドスカートの加工なしでも大型燃料タンクの取り付けが可能であると確認されています。

 

ただ、燃料タンクをせまい空間に押し込むことになりますので、燃料ポンプ取り外しや、2人ががりでの作業が必須となる模様です。

 

関東方面の方であれば、取付作業実績がある工場を「S様」から紹介いただけますので、お問い合わせください。

 

 
大型燃料タンクを知って以来、メールと電話で何度もやり取りをしてきましたが、やり取りをはじめて約1年7カ月、タンク取付から1年3カ月を経て、昨日、ようやく実際にお会いすることができました。
 
「S様」のジルノーブルと記念撮影
 
 
「S様」には本当にお世話になりました。
 
本業でお忙しい中、私からの細かな問い合わせ、しかも何度もですが、毎回丁寧に対応いただきました。

今回、色々とお話をさせていただき、この大型燃料タンクが、「S様」の整備知識と、人的つながり、そしてカムロードの使い勝手を少しでも良くしたい、またその恩恵を少しでも多くのユーザに共有したいという、熱い想いから生まれた「奇跡の製品」だと知りました。


複雑な流通経路や、業界の事情などから、素人が思い立って製品化できるものではない事を改めて認識し、「S様」には感謝しかありません。

 

お値段は高価なものですが、実際に使ってみると、精神衛生上のメリットは本当に大きいです(笑)

 

 
これまでの経緯を振り返ってみますと・・・
 

「S様」との出会いは、カムロード用大型燃料タンクを開発されているというブログとの出会いでした。

 

 

アドブルー仕様となったカムロード、燃料タンクが従来の80Lから60Lへ減少。

 

ディーゼルで燃費8km/L程度との想定で、航続距離は最大 480㎞程度、実際に安心して使用できる燃料の限界は約50L、そうなると航続距離は約400㎞程度になってしまいます。

 

過去の給油記録を振り返ると、60L燃料タンク時代の60回の平均給油量は約36L、平均燃費は約7.8km/L、平均航続距離は約280㎞程度の計算となりました。

 

当時の私、60L燃料タンクの航続距離の短さに起因する給油のわずらわしさにうんざりしており、さっそく「S様」へ問い合わせ。

 

この時からのご縁となります。

 

製品化にむけた進捗を追い続けていましたが、まだ製品化を待っているタイミングで、カムロードではじめて本格的な長距離旅行に出かけた時の体験が、大型燃料タンク購入の決定打となりました。

 

決定打となった経験は、大阪から青森へ出かけた時のこと、見知らぬ青森の土地を走り回り、いよいよ帰阪の日、夕方から高速に向かい、一般道を走行していましたが、燃料残量が心細くなってきました。

 

写真は本州最北端、下北半島・・・

 

 

高速に乗るまでにいくつもガソリンスタンドがあるだろう、少しでも安いところで給油してやろう・・・

 

そんな考えで、ところどころにあるガソリンスタンドを見送って走っていたのですが、いよいよ残量が厳しくなってきたものの、なかなかガソリンスタンドがありません(汗)

 

土地勘がない場所ゆえ、高速道路のインターチェンジへの経路で、営業中のガソリンスタンドが見つからず、本当に焦りました。

 

地方では24時間営業のガソリンスタンドが案外少ないんですよね。

 

なんとかスタンドは見つかったものの、この時、絶対大型燃料タンクを装着しようと決心したのでした。

 

ちなみにその時は走行距離 432㎞(補正後走行距離 約465㎞)、給油量は51.66Lでした。
 
見知らぬ土地で燃料警告灯が点灯し、ガソリンスタンドが見つからないというのは、精神衛生上、本当に良くありませんでした(汗)
 

 

ノーマル60L燃料タンク

 

 

「S様」とやり取りしながら、製品が完成するのを待つ間、大型燃料タンク取付にむけた準備をしていました。

 

この大型燃料タンク取付にあたり、最大の障壁は、取付業者さんを見つけること。

 

「S様」の安全へのこだわりから、タンクの取り付けは原則、「認証工場」指定となります。

 

この取付してもらえる「認証工場」探しが最大の難関です。

 

私の場合、10件近く問い合わせをして、ようやく取付をしてもらえそうな「認証工場」を見つけました。

 

ただ、色々と細かい事を言われ、正直、歓迎されていないなと思いましたので、少しでも快く、短時間で作業をしてもらえるよう、サイドスカートをDIYで切断、準備をしたのでした。
  『燃料タンク増量計画・・・タンク開口部のDIY加工』燃料タンク増量計画は亀の歩みで、ノロノロと進行してきました。 取付工場、車検対応と、課題を克服しながら、ボチボチと・・・ さて、次は、増量燃料タンク取付時の課…リンクameblo.jp

 

 
ただ、この「認証工場」、最後の最後に、作業に当たり、所有者の承諾=委任状の提出を求められました。

 

私の車は当時、信販会社のローンを利用しており、所有者=信販会社 であったため、信販会社からの委任状が必要となりましたが、信販会社は商品価値を棄損するという理由から改造にともなう委任状発行を認めてくれず、結果的に、この認証工場での作業は断念することとなりました。

 

ようやく大型燃料タンクが手元に届いたにもかかわらず取付作業ができない・・・

 

 

困窮した私は「S様」にご無理をお願いし、「認証工場」以外での取付を認めていただきました。

 『燃料タンク増量計画・・・とりあえず増量タンク装着完了』だらだらと続く燃料タンク増量計画・・・ 改造にともなう「記載変更」「構造変更」について、ローン会社から委任状が出ない事が確定・・・ 元々、タンク販売元さんの提…リンクameblo.jp

 

「認証工場」以外で取付をした場合、商品の保証が効きませんが、やむを得ず、「認証工場」以外での作業を選択しました。

 

紆余曲折を経て、ようやく装着された95L燃料タンク。

 

取付時、陸運局と認証工場、そして「S様」と、何度も確認しながら作業を進めた結果、昨年の車検は燃料タンクについて問題になることはありませんでした。

 『1回目の車検終了報告・・・好奇心による余分な行動が招いた予期せぬ結果(汗)』コルドバンクス はじめての車検完了・・・ 裏では色々と余計な事をやらかしましたたけど車検は無事?完了先週木曜日、無事に2023年式 トヨタカムロード バンテッ…リンクameblo.jp


ただ、私のコルドバンクスはその他装備、快適化等の関係で、車両重量が初期登録時と異なることから、安全策をとって改めて構造変更を行いましたが、大型燃料タンクだけであれば、最悪でも「記載事項変更」で対応可能と思われます。

 

私のように重量が大幅に変更となる仕様変更をされていなければ、なにもおとがめなしで車検は通りそうな感じでした。

 

心配な方は「S様」へご相談の上、「S様」が記載事項変更で陸運局でOKをもらわれている事例をもとに、陸運局へ相談されることをおすすします。

 


私のコルドバンクス、大型燃料タンク装着時の走行距離は18336㎞、現在は40000㎞を突破していますので、装着後、すでに20000㎞以上走行していることになります。

 

 

タンク変更前後の記録は下記となります。

 

■大型燃料タンク装着後

記録 50回  平均給油量 53.4L 平均走行距離 約430㎞ 平均燃費 8.64㎞/L 最大給油量 80.54L 最長巡行距離 約670㎞(補正後 720㎞ 参考燃費 10.2㎞/L 給油量 70.4L)

 

■60L燃料タンク時代

記録 60回  平均給油量 36L  平均航続距離 約280㎞ 平均燃費 8.35km/L 最大給油量 53.59L 最長巡行距離 約459㎞(補正後 約494㎞ 参考燃費 9.3km/L 給油量 53.15L )

 

給油量、航続距離とも約30%以上増えていて、大型燃料タンクの安心感が数値でも裏付けされた結果となりました(笑)

 

大型燃料タンク装着後の最長巡行距離記録時の燃費での走行可能距離を計算すると燃料80Lで約800㎞程度走れる計算になります。

 

 

これまた参考ですが、私のコルドバンクス、平均燃費は 約8.5km/L となっています。

これからも大型燃料タンクのメリットを生かした安心の長距離ドライブを楽しめればと思います。

 

「S様」 この度は貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました。また、素晴らしい商品を開発、提供いただき、本当にありがとうございます。

 

今後ともよろしくお願いいたします!

 

本日は大阪キャンピングカーショー2026 へ

 

 

自宅から1時間弱、インテックス大阪付近に到着。

 

駐車場をどうするか・・・

 

大阪キャンピングカーショー2026 駐車料金は1000円/日。

 

 

大阪キャンピングカーショー2026 駐車場の横にあるコインパーキング。

 

通常日であれば1日 700円ですが、今週末は特定日料金ということで1500円・・・

 


しかも当日24時までなんですね。ここって。

 

前乗りで大阪キャンピングカーショー2026に来られる方は、0時を超えてからの到着で、時間を調整されるのであれば使えますがご注意ください。

 

 
実は前回、特定日であることを知らず、こちらに駐車。
 
後悔したので、今日はちゃんと料金を確認の上、大阪キャンピングカーショー2026 臨時第2駐車場に駐車しました(汗)

 


となりのコインパーキング、約25年前にE51エルグランドに乗っていた時、毎月、オフ会で集まっていた場所だったんですが、今、こうしてキャブコンでキャンピングカーショーに来るというのも、なんとも月日の経過を感じ、感慨深いもの(汗)

 


約25年前と同様にWTCをバックに記念撮影。

 

 

駐車場から徒歩5分程度で会場に到着。

 

本日最初に訪問したブースは ユーアイビークルさん。

 

 

 
訪問理由は、こちらでモニターで購入したカムロード用MCB(モーションコントロールビーム)、効果は確実に出るのですが、純正タイヤ サイズの175/75R15前提で設計されていて、私の195/80R15 のオーバーサイズタイヤだと、フロント左のブラケットとタイヤが接触してしまう事が判明。
 
以前のキャンピングカーショー会場で、改善策検討をお願いしていたので、その後の進捗状況を確認にお邪魔した次第。
 
 で、対応策ですが、まだ詳細は未定との事ですが、5月頃に薄型ブラケットを制作していただけるそうです。
 
今回、確認して対策部品が出ないのであれば、個人で対策をするしかないと考えていたので、吉報となりました!

カムロード用MCBについて、私のブログを参考にご覧いただきました皆様、お待たせしました。

175/75R15以外のタイヤでも干渉が緩和される見込みです。
 
ただ、私の場合、ホイールも5Jから6Jに広げていること、ミシュランのオールシーズンタイヤを使用しており、こればかりは現物が仕上がってから、確認するしかない模様ですが、すくなくとも現状より悪化することはないと思いますので、果報は寝て待ちたいと思います(汗)

 

 

さて、次に訪問したのは カーセールスワタナベさん

 

 

以前に拝見したフロントリップの確認と

 


カムロードの助手席 レカロ装着時のポジション改善キットを見に行きました。

 

この商品、まだ検討中ということで、発売開始時期は未定だそうです。

 


助手席 シート下、ほんの少しだけ空間が確保されるようです。

 

本製品のメリットは、助手席の着座位置が下がる事。

 


あとは、運転席と助手席の間、センターコンソール部分が大きく開放されること。

 

これもかなり楽しみです!

 

 

そして、ほぼ朝一番入場のメリットで、前回、気になりながらもチラ見しかできなかったナッツのクレア RE をチェック。

 

お目当ては、ダブルマルチルームです!

 

ダブルマルチルームであれば、トイレ、シャワーを個別に使う、あるいは、一室を荷物の収容に変更する事で、リアエントランス車の弱点、荷物の収容スペースが少ないという問題の解決に大きく寄与すると思います。

 

 

さて外観ですが、この2つのマルチルーム、当然、外部からアクセス可。お買い物の荷物入れ、よごれたペットの足の水洗いなどなど・・・

 

外からの使い勝手もよさそう。

 

 

室内ですが、ドアが2枚・・・

 

 
あけるとこんな感じ。

 

 

まずは後方。

 

 

鏡がついて豪華なつくり。

 

 

後方のマルチルーム、足元に、新しいラップポンを収納できる「くぼみ」が設定されており、ラップポンサニーであれば楽勝ではないかと。

 

 

さて続いてバンテックのコーナーへ。

 

東京で少ししか見ることができず、先日バンテック京都で再確認。

 

もう少し見たいなと思い、バンテックコーナーへ行きましたが甘かった(汗)

 

トラヴィオの周囲は黒山の人だかり・・・

 

落ち着いてみることは無理と判断。

 


バンテックコーナーの見学はあきらめ、適宜他社ブースへ・・・

 

 

いくつか回って、今回、気になったのはこちら!

 

キャンパー厚木さん。

 


新モデル LIVANO

 

 

5m×2m のモデルで、基本的なレイアウトはコルドバンクスと同じ、センターエントランス形式を採用。

 

元バンテックディーラーだったキャンパー厚木さん、バンテックのモデルを徹底的に研究されており、コルドバンクスオーナーとしてはかなり気になりました。

 

 

キャビンレイアウトはコルドバンクスと同様ですが、ベッドが左右に分割されたコルドリーブスタイプ。


コルドバンクスだとバンクベッドを荷物置きにすると、バンクベッド最前部の荷物をダイネットから取るのが一苦労(汗)

 

これ、バンクベッドを荷物置きにする時、便利だと思います。

 

シンクが手前で、電子レンジがシンクしたの低い場所。

 

 

さらに引き出しが複数設定されています。

 

 

コルドシリーズは引き出し設定がないので、これもほんと、羨ましい。
 


そして、キャンパー厚木さんのお車は、これまでマルチルームの防水が個人的にはイマイチだったのですが、今回、そこも改善されていました。

 

 

コルドバンクスと違うのが冷蔵庫の搭載位置。

 

コルドバンクスはマルチルームの向いなのですが、こちらのモデル、エントランス部に冷蔵庫があり、買い物後の収納動線が良いです・・・

 

ただ、引き換えとして、ダイネットのセカンドシート部で横向きに寝ることができません。

 

我が家は、最近、ダイネットのセカンドシート部で横になるのが定番になっているので、この点は残念なポイントでした。

 

 

あとは、シートのカラーが明るく、サードシートのひじ掛けが跳ね上げ式・・・

 

 

これもコルドバンクスで私がやりたいことの一つなので、至れり尽くせりだなと。

 

 

ということで、時間の経過とともに、キャンピングカーは充実していきます。

 

ならばキャンピングカーショーに行かなければ良いのですが、買えなくても、見に行くだけでも楽しいので、やめられません(笑)

 

 
で、しかも8名乗車、7名就寝・・・
 

 

お値段がこちら・・・

 


オプションが色々と細かいですが、416Ah固体リチウムバッテリーと800Wソーラーパネルが標準というのは、なんとも魅力的・・・

 

 
と、購入できない充実の新モデルを指をくわえてみるしかないのが残念でしたが、MCBの対策部品供給決定や、助手席レカロシートのローポジション化パーツ 開発着手など、私にとっては、今後の楽しみが増えた大阪キャンピングカーショーでした!
 
まだまだほかにも気になった製品もあったので、改めて紹介したいと思います。
 
本日はここまで・・・

 

 

燃料が1/3くらいになったので、買い物ついでにコストコへ。


このところ、燃料価格も下がり、コストコのスタンドも空いていた事だし、平日で、まだ17時前だから大丈夫だろうと思って出かけました。

 

 

で、コストコ到着 17時。

 

なんということでしょう。ガソリンスタンドははるか遠方・・・

 

 

ここまで到達するまで、すでに14分・・・

 

平日、17時前でこれなので、もう少し時間が遅かったり、週末はどうなることやら・・・

 

 

※ 写真は給油まちの渋滞にあまりに暇なのでとりました(汗)

 

今回の燃費表示は 7.2km/L

 

高速利用がほとんどなかったので数値はイマイチ・・・

 

 
今回、ここまでの走行距離は約431㎞ (タイヤ誤差を補正後 約460㎞)


燃費からの想定給油量は約60Lくらいでしょうか。

 

 

ちなみに購入後 2年3カ月の現在の走行距離は40000㎞を超えました。

 

そんなに遠出している記憶はないのですが、日々の積み重ねって大きいですね。ってこのところ、ほぼ毎月、東京に行ってましたが(汗)

 


一瞬、給油せずに買い物だけすませようかとも思いましたが、コストコに来る途中のガソリンスタンドの価格表示が軽油 170円って出てたので、ここは我慢。

 

で、大混雑のガソリンスタンドですが、我が家のキャンピングカーの後ろは車が並んでいません(汗)

 

見慣れないトラック、燃料がいったいいくらくらい入るのか想像がつかないから避けられるみたい。

 

ちなみに、私がスタンドに到着したとき、遠くからしか見てませんが、大型のトレーラーヘッドも給油されていたような気が・・・

 

給油制限がかかるのではと思いますが、大型トラックだと満タン、 300L とか 600L とかですかね・・・

 

私のは、入っても80Lくらいなので、大型トラックみたいな事はないんですが(汗)

 

 

さて注目の給油結果は57.59L 単価は135円/L でした。

 

 

って、給油まちの渋滞で一応、当日の価格を調べてたんですけどね(汗)

 

2026年3月12日 17時時点の価格です。

 

 

ちなみに先月2月25日に給油した時は 115円/L でしたから、ほんの数週間、いやここ数日で20円 値上がりしたことに(汗)

 

 
1回の給油で、近所のスタンドとの価格差が約1500円~2000円って・・・

コストコの会員、正直やめようかと思っていたのですが、定期的に購入する物もあるし、やっぱりこんな状況になると辞められませんね(笑)
 

ちなみに、また補助金が投入されるとのことですが元売りに19日から投入とのことなので、補助金が効いてくるまではコストコのガソリンスタンド、やばいかも。

 


ということで、一気に燃料代が上がり、コストコのガソリンスタンドの渋滞が悲惨だったという報告でした・・・

 
週末、コストコには近寄らない方が無難かも(汗)

昨日は会社の独身寮時代に遊んでいた友人と合流し、京都へ。

 

40年近く通っている京都のカレー屋さんへ行ってきました。

 

友人達はキャンピングカーは初体験。

 

ちょうどバンテック京都に新型コルドリーブスが展示されているし、キャンピングカー初体験の感想を聞くと同時に、キャンピングカーの世界を知ってもらおうと、バンテック京都経由でカレー屋さんに行ってきました。

 

 

バンテックからのトラヴィオの先行商談会の案内。

 

通常であれば大阪キャンピングカーショーのあとにアンコールフェアがあるのですが、今回はトラヴィオの展示スケジュールの都合上、先行商談会になったとのこと。

 

トラヴィオの現車をじっくり見たい方は、大阪キャンピングカーショー後では店舗で現車確認できないそうですので、バンテック京都へお急ぎください・・・

 

 

と余談はさておき、キャンピングカー初体験の皆様のファーストインプレッションはどうだったのか・・・

 

キャンピングカーを知らない人からの率直な感想と、友人とともに、日常生活の延長線上の移動をした場合のドライバー側の感想を書いておきます。

 

当日はキャンピングカーを友人たちに初披露ということで、早朝から洗車と室内の片づけを。

 

快適化という名の破壊活動の真っ最中のため、室内に散乱した犬用品や、室内の備品類をバンクベッドとリヤベッドに押し込み、なんとかダイネットを使える状態に復旧(汗)

 

 

ぱっと見た感じは、片付いているように見えますが、バンクベッドには荷物が満載。

 

先日、復活したバンクベッド転落防止用ネットが大活躍(笑)

 『車検後の復旧作業・・・ダイネット破壊活動再開にむけたバンクベッド部「転落防止ネット」の再装着作業』昨年10月のはじめての車検で、積み重なった「DIY やりたい放題」の結果の重量増をはじめて認識・・・ 車検合格にむけ、それまで構築しまくったDIY家具をほぼ全…リンクameblo.jp


 

手直しをしたばかりの冷蔵庫と、通路の延長線上にはちらかったリヤベッドが(汗)

 

 

と、こんな状態で大阪から京都へのドライブをスタート。

 

友人2人を伴い、バンテック京都へ到着。

 

お目当てのトラヴィオベースのコルドリーブスが鎮座していました。

 

早速、友人達と見学を開始。

 

 

私がトラヴィオで確認したかったのは以下2点

 

・トラヴィオの運転席

・新型コルドリーブスの室内高

 

動力性能、乗り心地、インパネのデザイン等、絶賛の声が多いトラヴィオ。

 

そんなトラヴィオの評価を聞き、カムロードオーナーとしては少々心中が複雑だったりもします。

 

まだ実際の試乗はできないので、見るだけの確認ですが、皆様のトラヴィオ観察ブログで私が気付かなかった事で興味深かったポイントを確認することに。

 

・トラヴィオの運転席

 

インパネやシートの質感、デザインがとても良く魅力的。

 

 

で、そんな運転席について、気になる事を書かれているのを発見。

 

トラヴィオの運転席、カムロードよりタイトだと。

 

えっ?

 

トラヴィオのキャビンって、スペース効率を追求した広い空間が自慢じゃなかったけ?

 

たしか新型エルフが登場した時のメーカー紹介動画でキャビンの広さを訴求していて、旧型エルフのオーナーさんもキャビンが広くなったっておっしゃっていたような記憶が・・・

 

これまでショー会場では運転席に座った事がなかったので、今回、はじめて運転席に座ってみました。

 

で、その感想ですが・・・

 

実際に運転席に乗ってみると、たしかにハンドル下、足元が少しタイトに感じました。

 

これは操作系の位置を詰めた結果だとは思いますが、確かにカムロードよりトラヴィオの方が足元は少し空間が狭く感じました。

 

良い写真がなく、ちょっと前の私のカムロードの室内です。うまく伝える事ができないのですが、ハンドル下の空間が今回のポイントでした。

 

 

ただ、フロントガラス上部の物入や、インパネ、シートの質感はトラヴィオが充実しており、キャビン全体として居心地はトラヴィオの方が良かったかと(汗)

 

自動車メーカーの考え方、味付けで、このあたりのバランスが変わるものなのだと再認識。

 

運転席の次は、新型コルドリーブスの室内高チェックです。

 

ショー会場で説明員の方から車高が下がったにもかかわらず、室内高は大幅にアップしているとの説明は聞いていました。

 

ただ、会場ではワンコ連れだったこともあり、実際の室内は未確認。

 

今回、はじめて新型コルドリーブスの車内に入りました。

 

で、その感想です。

 

まずはエントランスで電動ステップに感心。

 

やっぱり電動ステップは良いですね。

 

そして注目の室内ですが、私は正直、従来型のコルドリーブスの室内の記憶はないのですが、自分のコルドバンクスと比較しても、圧倒的に室内高が高く、特に、バンクベッド部を見ると、その差は歴然。

 

またダイネット部の天井もかなり高く、165㎝(自転車事故の骨折で実は163㎝に縮みましたが)の私にすると、天井のファンのスイッチに手が届きにくいような感じに見えました。って、実際にファンは触っていないので、正確なところはわかりません・・・

 

実際に車内に入ったのに、友人達と話しをしてて、チェックを忘れてしまいました(汗)


いやぁー、確かに室内高、高いですね。

 

でも、身長が低い私からすると、バンクベッド部の天井高はうらやましいですが、ダイネット部は頭上空間にはこだわりがないので、どちらかというと、さらに天井を下げ、車高を下げてもらうか、床下収納とかにあてがってもらう方が良いかなと。

 

まぁ、買い替えができない現行車オーナーの「ひがみ」「やっかみ」ですけど(笑)

 

バンクベッド部の高さを生かし、すっきりとしたデザインを実現すると、おとしどころが今回のシェルなのだと思います。

 

 

あるいは、シェルをトラヴィオとカムロードで共用するためには、床側で高さ調整をする前提の設計なのかなと勝手に想像してしまいました。

 

トラヴィオの見学が終わり、友人がぽつりと一言。

 

「あんたの車がノーマルかと思っていたけど、展示車見ると、全然違う・・・」と(汗)

 

改めて、ノーマルのコルドバンクスをチェック・・・

 

 
車好きの友人は、やっぱりタイヤとホイールの違いに最初に気づき、その後、室内に入り、家具類があまりにも変わっている事にびっくりしたそうです(笑)

 

 

納車直後の自車の室内です・・・

 
色々と破壊・・・

 

 

確かに言われてみれば、ノーマルとはずいぶん違いますね(汗)
 
ショー会場と違い、バンテック京都さんでは、じっくりと色々な現車を確認できるので、お時間があれば、バンテック京都さんで新型トラヴィオや、その他のラインナップを確認されてはいかがでしょうか。
 
バンテック京都さんではバンテック本社の営業さんとまたしても再会。色々とお話でき楽しかったです。
 
O様、いつもありがとうございます!
 
私たちはバンテック京都をあとにし、食事へ行き、その後、友人達を自宅まで送り、無事帰宅。
 
で、キャンピングカー初体験の友人の感想は以下。

・家庭用エアコンやキッチン、シャワーもついていていつでも家出できそう
・重量のある車にしては思ったより軽快
・とにかく揺れる
・ガタピシ音が凄い
・路線バスみたい
・後ろ向きシートはしんどい
 
などなど、正直な感想をたくさんくれました(汗)
 
オーナーとしては足回りにも手を入れ、乗り心地はずいぶん改善したつもりですが、改善してもしょせんはトラック・・・
 
後席と言いながら、実際は「シェル」という名の荷物を積んだトラックであり、
 
後席の乗員は、「乗員」という名の「荷物」なのだと、再認識しました(涙)
 
そして、友人達と京都まで「お披露目ドライブ」をしたドライバー側の感想ですが、ダイネットに乗車した友人とは位置的な問題に、騒音、振動も加わり、会話がしにくく、友人達を運ぶ「運転手」的な感覚を強く感じました。
 
宿泊を伴わない、友人との移動にはキャンピングカーを使う意味はないなと・・・
 
乗せられた方も、走行中の乗り心地の悪さ、会話のしづらさなどが、高い目線からの視界や、停車時にゆったりと過ごせるというキャンピングカーのメリットを上回ってしまうと思われました。
 
例えば、テイクアウト可能な繁盛店に食事に行く時などは、車内でも食事ができますし、日帰り温泉では湯上りに、ゆっくり過ごせるのでメリットはあると思いますが、車中泊前提でなければ、日帰りで休憩も必要ない、食事や外出だけの用途では、キャンピングカーは使うメリットがないということを改めて強く認識した今回のドライブでした(汗)
 
キャンピングカー購入後、私はDIYやキャンピングカー自体でのドライブ、快適性を大いに気に入り、楽しんできましたが、今回、キャンピングカー初体験の友人達の忌憚のない意見を聞き、これからのキャンピングカーの使い方、あるいは、家族との接し方をどうするか、少し慎重に考えたいと思います。
 
快適化を進めても、キャンピングカーでの長距離ドライブ、同乗者にとっては「きつい」のも本音だなと。
 
同乗者、家族にももっとキャンピングカーを楽しんでもらえるよう、キャンピングカーの使い方、あるいは余裕をもった旅行プランを作成するなど工夫が必要だなと、再認識しました。
 
って、ほんといまさらなんですけどね(汗)
 
ただ、キャンピングカー、一人で楽しむにはほんと文句なし!
 
老後にむけ、これからの時間をどう過ごすか、キャンピングカーなしでは考えられません。
 
とりあえずは、快適化という名の破壊活動を目いっぱい楽しみながら、今後のキャンピングカー活用方法については考え続けたいと思います。

車検で重量増が発覚、減量しなければといいながら・・・

 

取り外していたバンクベッド用転落防止ネットも再取り付け。

 『車検後の復旧作業・・・ダイネット破壊活動再開にむけたバンクベッド部「転落防止ネット」の再装着作業』昨年10月のはじめての車検で、積み重なった「DIY やりたい放題」の結果の重量増をはじめて認識・・・ 車検合格にむけ、それまで構築しまくったDIY家具をほぼ全…リンクameblo.jp

 

これまで限られた時間の中、やっつけ仕事で「とりあえず」快適化工作したところを、重量軽量化を図りながら、もう少し精度を上げ、仕上げていこうかと。

 

精度といっても勝〇クオリティなので見るに堪えませんが(汗)

 

ということで、先週、ホームセンターへ材料を買い出しに。

 

室内に合板を積みこみ、木くずまみれに・・・

 

 

実は先週の買い出しは、工作部屋の整理整頓用に棚を作ろうと思って買い出したもの。

 

そして昨日、またしても別のホームセンターへ。

 

集成材を買い込んでしまいました(汗)

 


今回は集成材の板を仕入れたくて、以前、立ち寄った時に木材が充実していた印象があったホームセンターへ。

 

 

近所のホームセンターになかった目的の材料をゲット!

 

これで当分、遊べそう(笑)

 

目的の品 1品目は、サイズ 1820mm×910mm の集成材の合板

今回も室内に積んでしまいましたが、今回はビニールがかかっているので問題なし(笑)

 

 

目的の品 2品目は2000㎜越えの長尺の材料。

 

2000㎜越えなので、横方向には積めず・・・

 

リアのバゲージドアを開け、荷物の隙間から積みました。

 

運転席のコンソール部まで使えば、3m越えの長尺物でも大丈夫だったりします。

 

コルドバンクス、色々な積み方ができるので、荷物を積む前にいちいち片づけなくても何とかなるので助かります。

 

って、燃費も悪くなるのだから、少しは片づければ・・・って(汗)

 

 
ということで材料はゲットできたので、あとは工作活動するのみ。
 
また形になったら醜態を晒したいと思います(汗)