今回はポータブル電源 エコフロー デルタ2マックス エクストラバッテリー移設のお話です。

 

我が家のコルドバンクス、ILiS 4kWh + 純正 240Wソーラーでしたが、ワンコ連れの車中泊旅で必須となる家庭用エアコン稼働では電力不足が露呈。

 

ソーラーパネル 760W + ポータブル電源 デルタ2 MAX +エクストラバッテリー2本を追加して上機嫌で運用中(笑)

 

ポータブル電源のエクストラバッテリーは当初、セカンドシート付近床下に埋め込んでいたのですが、車検時に前軸重量の超過リスクが発覚・・・

 

前軸重量軽減のため、エクストラバッテリーをリアオーバーハングに移設しようと、突貫工事でバゲージスペースに暫定移設。

 

今まで暫定対応のまま放置してきましたが、諸事情により、リアバゲージスペースを使えるようにする必要が発生・・・

 

今回、エクストラバッテリーの移設とあいなりました(汗)

 

こちらが車検のタイミングで仮移動中のエクストラバッテリー2本・・・

 

リアオーバハングのバゲージスペースに鎮座されております・・・

 

 

エクストラバッテリー移設までの経緯は以下をご参照ください。

 

 

 

ポータブル電源本体はセカンドシート付近のダイネットスペースに配置。

 

これはエアコンへの給電、ソーラーパネルからの配線、ダイネットスペースでポタ電から直接給電したい などなどの要因でこの位置に。

 

 

問題のエクストラバッテリーは当初、セカンドシート付近の床下に埋め込んでいました。

 

 

見た目もすっきり、重量物をホイールベース間に収め、重量の前後配分、重心の低重心化もはかり、完璧!!

 

って、自画自賛でしたが、車検で重量を実測したところ、前軸重量の超過リスクが発覚。

 

車両重量の重いキャンピングカー、実は前軸重量の調整のために、あえて重量物をリアタイヤより後ろのリアオーバーハング部に積載し、フロントを浮かし気味にすることで前軸重量の軽減を図っている模様。

 『大阪キャンピングカーフェアで気づいた前軸重量の謎(笑)』色々とバタバタしていてブログを書けずにいました(汗) 今さらですが、先日のイベント三昧の振り返りを書きたいと思います。 まずは大阪キャンピングカーフェア 20…リンクameblo.jp

 

 

ということで、少しでも前軸重量を減らすため、エクストラバッテリーを移動することにしました。

 

エクストラバッテリーの移動場所はこちら

 

リアバゲージスペース前、マルチルーム前通路です。

 

重量配分を考えると、本当はバゲージスペースに移動したかったのですが、バゲージスペースを圧迫すること、バゲージスペースは温度管理が難しいと思い、車室の一番後ろ側で、居住空間に影響がでにくそうな場所として、通路部になりました。

 

 

実は、マルチルームの扉交換は、普段「空きスペース」となっている通路を使うための事前の仕込みでした。

 

 
通路にエクストラバッテリーを置くとなれば、次に邪魔になるのが冷蔵庫の扉。

 

 

冷蔵庫を開口部の一番上まで上げると、床を上げてもぴったりとおさまるはずなのでダメ元で位置変更に着手。

 

重宝している引き出しがなくなるのはつらいところですが、安全のためには仕方ありません(汗)

 

 

引き出しと冷蔵庫を外しました。

 

冷蔵庫のかさ上げ用の下駄を作製、板を敷いて冷蔵庫を載せます。

 

冷蔵庫と板はナットで固定。

 

板を下駄の板に乗せ、板に合わせて桟を追加固定し、その桟をオニメナット+ボルトで固定。ってわかりにくいですね(汗)

 

 

冷蔵庫の位置を変更したところで、集成材でエクストラバッテリー用の枠を作製。

 

エクストラバッテリーの高さに少し余裕をもたせ、冷蔵庫扉と干渉しない上限の300㎜の高さで枠を作りました。

 

 
以前に突貫作業で作製した床板をのせます。
 

 

カーペットを敷いて完成。

 

 
ダイネットの座面からクッション厚を引いたくらいの高さになりました。

 

中折れドアは元々、防水目的で変更検討していたのですが、この床上げ構想がマルチルーム扉の中折れドア変更の後押しとなりました。

 

マルチルームの床の方が低くなりました。

 

 

後方、バゲージスペースから前方を見るとこんな感じ。

 

これで、ダイネットからバゲージスペースまで段差がほぼなくなり、ワンコが水やトイレをする時の移動が楽になったかと。

 

ダックス晴三は扉と通路の境界の微妙なところでトイレをしていたので、今回、段差ができた事でちゃんと認識してくると期待していますが、さて、どうなりますやら。

 



エクストラバッテリー前方と冷蔵庫下には空きスペースがあるので、何か収納を検討したいと思います。

 

 

冷蔵庫の位置が上がった事で、エントランスドア付近から冷蔵庫へのアクセスが良くなりました。

 

 

通路の床が上がったので、ダイネット側から通路に寝転ぶことも・・・

 

って、こんなところでは眠りませんが、ついためしてしまいました(笑)

 

 

通路側に腰掛け、マルチルームのシャワーも使えそうなので、ワンコの足洗とかで段差が使えそう。

 

 

現状、バゲージスペース側に小さな段差が残っているので、バゲージスペース側を向いても座れます。

 

 

通路部の床が上がったので、バゲージスペースのベッドへのアクセスも楽になりそうです。

 

一進一退、2歩進んで3歩後退 みたいになって、なかなか快適化が終わらない我が家のコルドバンクス。

 

相方さんからは「動くサクラダファミリア」でいつまでたっても完成しない・・・って言われています(汗)

 

長らく懸案であったエクストラバッテリーの移設が終わった事で、最後の課題、バゲージスペースの細工に進む事ができそうです。

 

旅に出るまでの準備のDIYもあと少し。細部の詰めは必要ですが、大きなネタの突貫作業はほぼ完了。

今月中には課題を片づけ、放浪を始めたいと思いますが、さて、どうなりますやら。

昨年(2025年)11月から泥沼化している「マルチルーム快適化」という名の「破壊活動」(汗)

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「トイレのスライド収納」からはじまり、次は「浴室中折ドア」取付

 

 

1作目のトイレスライド収納に満足できず改善に着手・・・

 

 

ようやくシャワーヘッドの固定をするところまでたどり着きました。

 


工作したマルチルーム内のトイレ収納側、中折れ扉、天井にサニタリーパネルを貼り、コーキング。

 

ソーラーパネル装着時に突貫でいい加減な取付をしていたパイプファン部も今回修正。

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取り外していた手すりも取付。

 

 

あとはシャワーヘッドの固定と、シャワーカーテン取付。

 

 

シャワーヘッド、ついに固定しました。

 

固定にあたり、シャワーヘッドの向き、高さにより、どの程度、水が飛び散るのか確認したいと考え、ついにシャワーから水を散水!

 

おおよその雰囲気がわかったので、思い切ってシャワーヘッドを固定。

 

 

ここまで水をまいたら拭き上げが必要なので、それであれば、コーキングしたところや、トイレのスライド収納部の漏水確認もすることに。

 

車のシェードをすべて締め切り、服を脱いでマルチルームへ。

 

ついに念願の初シャワー(笑)

 

シャワーというか散水、漏水試験なのですが、ひととおり体も洗い、その後、マルチルーム全体に散水。

 

 

シャワーカーテンをまだつけていませんが、浴室用扉の威力はさすがで、水漏れ皆無。

 

 

素人作業のコーキングですが、見た目は大丈夫そう。

 

 

トイレのスライド収納部はアカシアの集成材ですが、蜜蝋ワックスを塗り込んでみました。

 

 

素人工事なので、隙間が不ぞろいなので、エプトシーラーで隙間をうめ、その上からコーキング。

 

本当はダメなような気もしますが、どうせ自己責任だし、様子を見てみようと思います。

 

スライド収納は、オニメナットを使って、一応、すべてばらして再組み立てもできるようには作っているので、この仕様でダメだったらまた改善します。

 

 
散水、漏水テストとはいえ、念願の初シャワー。
 
コルドバンクス購入後、2年半、ついにシャワーが稼働し感動(笑)
 
真昼間、作業中の汗を流しましたが、シャワー後のすっきり感、爽快感は予想以上で、これからはシャワー、病みつきになりそう(笑)
 
実際に散水してみて、これだったらシャワーカーテン、いらないかと個人的には思いました。
 
マルチルーム快適化、まだ少しやりたい事はありますが、一応、シャワーが使える状態までもってこれて一安心。
 
「快適化」しんどいですが、やっぱりやめられません(笑)
 
快適化作業も忍耐の限界に近付いており、少しでも早く旅に出られるよう、もうひと踏んばりしたいと思います!
 

先日、ブログ読者のS様のタイヤ組み換え作業の合間、ちょっと検証を。

 

【ご注意】実験結果については個人の感覚により感じ方が異なると思いますので、あくまでも勝〇個人の感じた結果とご理解お願いします。

 

 

 

S様のクレアの作業中の待ち時間に、私のコルドバンクスのMCBのフロントの1本がどれくらい効いているのか、MCBを一時的に脱着し、効果を確認してみました。

 

 

 

 

 

MCBはブラケットを残したままであれば、ダンパーの両サイドのボルト2本を抜けば、簡単に取り外しができます。

 

 

さくっとダンパーを取り外し、いよいよ走行。

 
 
ちなみに、私のコルドバンクスの装着タイヤは
 
CSWさんの6Jアルミ+BS社 ブリザック 195/75R15 109/107
 


タイヤは2024年製の中古です・・・

 

 

見た目は195/80R15より少しスリム。

 

 

リアダブルタイヤのクリアランスはこんな感じ。

 

 
懸案のMCBフロントブラケットとのクリアランスも現時点では問題なし。

 

 

現在の空気圧設定は、走行前に フロント 600kPa リア 360kPa に調整。

 

リアはエアモニを装着する際に抜けるエアーを見込み、少し余分に入れたのですが、ぴったりとは合わず・・・

 

この写真は別の場所でエアーを調整し、数キロ走行した時点で撮影したのですが、リアはすでにバラバラ(汗)

 

 

ちなみに朝、走行前ですが、少し気温が上がるとこんな感じ・・・

 

 
少し走行すると今の季節でもフロントは660kPa、リアも410kPaと、結構エアが上がります。

 

 
195/75R15 109/107 は耐荷重に余裕があるので、AI様に相談すると、計算上はフロントの空気圧設定を500kPaから530kPa 程度の設定でも良いらしい・・・

では、なぜ現在600kPaに設定しているのか?
 
実は先日、195/70R15を仮装着して走行した時に、タイヤの空気圧設定が600kPaだったのですが、自分が想像していたより、乗り心地が良く、以前の175/75R15の600kPa設定時の乗り心地の記憶と、だいぶ乖離があった気がしたのです。
 
なので、今回、タイヤサイズは195/75R15 ですが、再度、600kPa設定で乗り心地を再確認したかった次第。
 
もともと195/80R15 にタイヤサイズ変更した理由は、耐荷重を上げること、指定空気圧が450kPa(ミシュランは475kPa) と空気圧を下げられることが理由でした。
 
現在の仕様=サスペンション交換+MCBの設定で、もし600kPaでも耐えられそうであれば、タイヤの選択に悩まなくても良いかなと(汗)
 
参考:LUCK コイルオーバーサスペンションキット
実は175/75R15 のノーマルタイヤは足回りもノーマルの時しか乗っていませんので、この際、一度試したかったというのが理由です。
 
また、S様に同乗、運転していただく事で、私が感じた感覚がどうなのか、短時間のテストではありますが、S様が感じられた感覚と比較することもできるかなと。
 
さて、テストの結果です。
 
MCBの有無について
 
MCBのフロント1本だけで効果あり。

MCBを外した場合、道路の凹凸、ジョイント等を通過時の衝撃吸収性が落ち、振動のおさまりが悪く、ステアリングコラムまわりの剛性が低下したような感覚を感じる。

MCB未装着時は、歩道とかの段差、交差点での右左折時、ボディのヨレを感じる。

MCB装着時の方が、あきらかに乗り心地、操縦安定性が良く感じる。

そのMCBと、サスペンションキットの相乗効果なのかもしれませんが、ブリザック 195/75R15 +サス(ラック el SPORT RCOサスペンションキット)+MCB であれば、600kPaでも乗り心地は耐えられる範囲と感じられる。

私とS様の感覚はまったく同様でした。

現在はMCB装着+空気圧設定 600kPa で日々、使用していますが、運転席での乗り心地は私個人としては十分許容範囲かと。
 
しかも、やっぱり600kPa設定の方が、走りが軽快というか、ステアリングも軽く、コーナリングも安定するような気がします。
 
乗り心地について、後席については、乗ってみないとわかりませんが、ちなみに現状の600kPa設定でも家族からクレームはありません。
 
カムロードのサスについて、ノーマル時は相方さんからサス交換のリクエストがありました(笑)
 
ただ現在は、カムロードに乗って2年以上経過し、相方さんが、
 
「サス交換で乗り心地は改善されるが、基本トラックなので乗り心地が悪いのが当たり前」 という感覚が刷り込まれ、多少乗り心地が悪くなっていても気にならなくなっている可能性が高いですが(汗)
 
とりあえず、このまま600kPa設定を試し、あとは195/70R15 と195/75R15 どちらのサイズにするか、もう少し考えたいと思います。

検討理由は以下です。
 
・扁平率の違いが乗り心地に影響するのか?
・耐荷重だけ考えれば195/75R15
・195/75R15がMCBに本当に干渉しないのかもう少し観察が必要
・195/70R15と195/75R15ではタイヤメーカー、タイヤサイズの違いでラインナップの有無がある模様。特にスタッドレスの場合、悩ましい(汗)
 
ちなみに、175/75R15あるいは195/70R15で 600kPa設定でMCB装着されている方がおられましたらMCB装着による乗り心地、操縦安定性の印象など教えていただけましたら幸いです。


MCB、バンテック社も販売開始したみたい。

ユーアイビークルさんは3本仕様で259,600円、バンテックさんは2本仕様で165,000円。

 

本数が減ってはいますが、価格は大幅に安いですね。というか、単純に1本あたりの単価が・・・

ブラケットの価格が影響するので単純な比較にはなりませんが(笑)

 

MCB、フロントだけでも効果は確認できたので、バンテック社のMCBの選択もありかも。

 

今後はセンターを外して効果を確認してみますかね(笑)
 

 

以上、MCBとフロントタイヤ空気圧設定についてのプチ検証結果でした。

 

我が家のカムロード 2023年式 リアダブルタイヤ仕様ですが、タイヤ、自己責任で、これまで195/80R15サイズへの変更でメリットを感じ、ブログでも何度も取り上げてきました。

 

しかし、昨日、同じリアダブルタイヤ仕様のカムロードでビルダーが異なったり、車両仕様の違いにより重量、あるいは重量の前後配分が異なる場合、6J インセット +108 のホイールに195/80R15を組み込んでも、リアダブルタイヤ間のクリアランス確保が厳しい事が確認できましたので情報共有させていただきます。

 

まずは5 J インセット +96のノーマルホイールにナンカンのスタッドレス 195/80R15を組み込んだ記録です。

 

 

私のカムロードはカムロードキャブコンとしては軽量といわれているバンテック コルドバンクス 2023年式 4WD ディーゼルターボです。

 

タイヤサイズを195/80R15に変更することで、タイヤの耐荷重を確保しつつ、指定空気圧が下げられる事が最大のメリットと考え、ノーマルタイヤからサイズ変更しました。

 

結果として、ハンドルの安定性、乗り心地が改善され、個人的には大満足。

 

 

ただ、最大の懸念事項として、リアダブルタイヤのクリアランスが少ないというリスクがありました。

 

コルドバンクスでノーマルホイールにナンカンのスタッドレスを組み込んだ場合のリアダブルタイヤ間のクリアランスは空気圧 350kPa設定で約5mm。

 

この状態で約30,000㎞近く走りました。

 

 

そして、このリアダブルタイヤのクリアランス問題を解決したかった私、車検のタイミグで、CSWさんの 6J インセット +108 のホイールに変更。

 

タイヤもミシュランのオールシーズンタイヤに変更。

 

リアダブルタイヤ間のクリアランスも5mmから約20㎜に拡大。安心し、これまでに約10,000㎞程度走行してきました。

 


コルドバンクスであれば、CSWさんのホイールとミシュランの組み合わせでもリアダブルタイヤのクリアランスはそれなりに確保できています。

 

 
ところが先日、私のブログの読者であるS様からお問い合わせコメントが。
 
「195/80R15のタイヤを6Jのスチールホイールに組んでもダブルタイヤのクリアランスが確保できませんでしたが、CSWのアルミは 6J インセット +108で間違いないですか?」
 
そこでCSWさんに再確認。ホイールのインセットは+108で間違いないとの事。
 
となると、なぜ同じ6Jのホイールでリアダブルタイヤのクリアランスが確保できないのか?

スチールホイールのインセットがデータと異なっているのか?

それともタイヤの影響?
 
たまたま私がLTキャンパーズさんの6J インセット+108のメッキホイールを検証用に入手していたので、今回、組み替えて確認してみる事になり、実際にS様とお会いすることになりました。
 
当日、S様とは当方がお世話になっているタイヤショップさんで待ち合わせ、ご対面となりました。
 
S様のお車はクレアで、私のコルドバンクスよりサイズが大きい=リアオーバーハングが長く、車両重量も重い仕様でした。
 

 

S様が装着されていたのはShoneさんの6Jホイールに同じミシュランのオールシーズンタイヤ。

 

ホイールは私も発売開始当初から狙っていたホイールです。

 


で、実際に状態を確認。

 

たしかにリアダブルタイヤ間のクリアランスが「ゼロ」・・・

 

 

左右ともに、ほぼ同じ状態でした。

 
 
確かにクリアランスが厳しい状況。
 


早速、ホイールの組み換え作業に着手いただき、結果を待つことに。

 

作業完了、さて結果は?

 

 

今回組み替えたホイールはLTキャンパーズさんのメッキホイール。

 

サイズは6J インセット+108 で、数値上はShoneさんのホールと同一。

 


LTキャンパーズさんでは195/70R15とのセットを推奨されている模様で、私がキャンピングカーショーの展示車両等で確認したのも195/70R15設定で、195/80R15のセットは未確認でした。

 

 

LTキャンパーズ 6J +108 のホイールにミシュランのオールシーズンタイヤ 195/80R15をセットした結果は・・・

 

残念、やはりShoneさんのホイールとほぼ同じ結果で、リアダブルタイヤ間のクリアランス確保はできませんでした(涙)

 

 

右側は若干、クリアランスがあるようですが、S様のお話では、S様のクレア、左右で重量差があり、左側が重く、右側が軽いとの事で、左右でクリアランスに差が出ているのではとの事。

 

 

空気圧設定をリア 475kPaまで上げて、ようやわずかにクリアランスが確保できる状態となりました。

 

 

ShoneさんのホイールとLTキャンパーズさんのホイール、実測すると、かすかにLTキャンパーズさんのホイールの方がディスク面の肉厚が厚く、インセットが大きい方向に振れているようでした。

 

 

同じ6J インセット+108のホイールでも、スチールとアルミではホイールディスク面の肉厚が異なるので、その分がリアダブルタイヤ間のクリアランスに影響を与えることは承知済みでしたが、当方のコルドバンクスでの組み合わせの場合、クリアランスが厳しいと言われる 5J インセット +96のノーマルホイールでも5mm程度のクリアランスを確認済み。

 

今回のスチールホイール 2セットと同じ 6J インセット +108 のCSWさんのアルミホイールでは約20mmのクリアランスを実際に確認済みでしたので、今回、S様のクレアでの状況を確認し、S様と私の2人はかなりショックを受けました。(汗)

 

同じホイールサイズ、同じタイヤでも車両重量の違い、タイヤの銘柄の違い等の理由により、カムロードのリアタイヤに195/80R15を装着した場合、ダブルタイヤ間のクリアランス確保が厳しくなる事を現認し、カムロードのリアダブルタイヤに195/80R15の装着は厳しいと2人の意見は一致しました。
 
ちなみに、私のコルドバンクスは現在、CSWさんのアルミホイールに195/75R15のBS社のブリザックという組み合わせで、リアダブルタイヤ間のクリアランスは約24㎜。
 
 
今回現認した、車両重量によるタイヤのたわみへの影響を考えると、195/75R15の組み合わせも、装着車両の重量次第では万全なクリアランスとは言えないのかもしれません。
 
実際、S様のクレアの場合、左右の重量バランスの差で、すでにリアダブルタイヤ間のクリアランスに数ミリではありますが、左右差が確認されていますので。
 
これまで当方のブログでは自己責任とはいえ、195/80R15の装着事例を紹介し、情報共有してきましたが、今回の確認結果を踏まえ、カムロード リアダブルタイヤについては195/80R15の装着は推奨できないと判断を変更させていただきます。

※CSWさんの6Jアルミホイールであれば、ミシュランの195/80R15でもリアダブルタイヤのクリアランスは確保可能と思われますが、車両重量、前後バランスによっては、問題が生じる可能性もありますので、ショップさんへ確認をお願いします。
 
これまで当方のブログを参考に、タイヤサイズ変更された皆様、自己責任とはいえ、当方のブログにより、ご迷惑をおかけしておりましたら、この場でお詫びいたします。
 
これまでのタイヤサイズ変更に関するブログは残させていただきますが、各記事には、今回の確認結果のリンクと、注意を追記させていただきます。
 
わざわざ名古屋から大阪まで遠征いただきましたS様、この度は色々とありがとうございました。
 
今後とも情報交換、よろしくお願いいたします。
 
以上、ご報告とお詫びでした。
 
勝〇

 

【ご注意・お詫び】
これまで当方のブログでは自己責任とはいえ、195/80R15の装着事例を紹介し、情報共有してきましたが、確認結果を踏まえ、カムロード リアダブルタイヤについては195/80R15の装着は推奨できないと判断を変更させていただきます。

 

これまで当方のブログを参考に、タイヤサイズ変更された皆様、自己責任とはいえ、当方のブログにより、ご迷惑をおかけしておりましたら、この場でお詫びいたします。

 

詳細は下記ブログをご参照お願いします。

 

 

【公開済みブログ記事】

 
カムロードに装着するホイール・タイヤサイズをどうするか?
 
大半のキャンピングカーユーザはホイール・タイヤサイズ変更などは無縁ではないでしょうか?
 
あったとしてもタイヤサイズの小変更で、ホイールサイズまで変更するユーザはほとんど皆無かと。
 
特にリアタイヤがダブルタイヤ仕様であれば、なおさらかと。
 
でも自称車好き+ホイール・タイヤサイズ変更が趣味?の変態の私。
 
これまで乗ってきた乗用車と同様に、ホイール・タイヤサイズ変更の泥沼にハマって苦しみながらも楽しんでます(笑)
 
さて、ダブルタイヤ仕様のカムロードでホイールサイズ、タイヤサイズを変更する「理由」(=言い訳ともいいますが・・) は以下のとおり。
 
1.フロントタイヤの耐荷重をあげる
2.タイヤサイズ変更により耐荷重を変更、空気圧設定を下げ、乗り心地を改善
3.タイヤサイズアップによる操縦安定性向上
 
ただし、ダブルタイヤ仕様のカムロードの場合、フロントタイヤサイズまたはホイール変更がリアダブルタイヤのタイヤ間のクリアランスにも影響が出るのが厄介なところ。
 
私の場合、さらに悪いことに、MCB(モーションコントロールビーム)を装着しており、MCBのフロントブラケットとの干渉問題も発生(汗)
 
ノーマル仕様からホイール・タイヤを変更するとなると、ほんと面倒。それならやらなければ良いのにって後悔するも、後には引けず・・・
 
楽しむといいながら、自分で苦しむネタをどんどん作る=「究極のM」と相方さんからは言われています(笑)
 
さて、こんな私がこれまで2年半で試したホイール、タイヤセットと変更目的等は以下。
 
①ノーマルホイール+ノーマルタイヤ セット
⇒  5J インセット +96+175/75R15  103/101
  ダブルタイヤ クリアランス未計測
  MCBブラケット干渉=初期+現行ともに◎(未確認ですが問題なしとの事)
 
②ノーマルホイール+ナンカンスタッドレス
⇒ 5J インセット +96+195/80R15 107/105
  ダブルタイヤ クリアランス約5mm
  MCBブラケット干渉 初期ブラケット =×・ 改良版ブラケット=未確認
 
変更理由:ロードインデックス向上、空気圧設定変更(600kPa⇒400kPa狙い)
 
③CSWアルミホイール+ミシュラン オールシーズン
⇒6J インセット +108+195/80R15 107/105 
  ダブルタイヤ クリアランス約20mm
  MCBブラケット干渉 初期ブラケット= ×・ 改良版ブラケット=×
 
変更理由:車両総重量の軽減(=車検対策)、リアタイヤ間のクリアランス拡大
④LTキャンパーズ スチールホイール+BS 夏タイヤ(テスト装着のみ)
⇒6J インセット +108+195/70R15 106/104
 ダブルタイヤクリアランス約26mm
 MCBブラケット干渉 初期ブラケット=△(個体差により干渉あり)
           改良版ブラケット=◎
 
変更理由:リアタイヤ間のクリアランス拡大+MCBフロントブラケットのクリアランス確保
 
⑤CSWアルミホイール+BSスタッドレス
⇒6J インセット +108+195/75R15 109/107
 MCBブラケット干渉 初期ブラケット=未確認
           改良版ブラケット=◎
 
変更理由:リアタイヤ間のクリアランス拡大+MCBフロントブラケットのクリアランス確保
 
では個別に紹介 
 
①ノーマルホイール+ノーマルタイヤ セット
⇒  5J インセット +96+175/75R15  103/101
  ダブルタイヤ クリアランス未計測
  MCBブラケット干渉=初期+現行ともに◎(未確認ですが問題なしとの事)
 
 空気圧設定 前タイヤ=600kPa リアタイヤ=400kPa
 
 前席でかなりの突き上げ感、振動あり
 ハンドルが「ドリフのコント」みたいに安定しない
 荒れた路面、段差でドラレコ イベント録画が頻繁に起動

 

 

 

ノーマルタイヤのクリアランスは未計測、未撮影なのでユーアイビークルさんの展示車両の写真です。

 

 
②ノーマルホイール+ナンカンスタッドレス
⇒ 5J インセット +96+195/80R15 107/105
  ダブルタイヤ クリアランス約5mm
  MCBブラケット干渉 初期ブラケット =×・ 改良版ブラケット=未確認
 
 空気圧設定 前タイヤ=400kPa リアタイヤ=350kPa
 
ノーマルホイールにハイエース等で使用されるサイズに変更
タイヤ自体の空気圧設定がMAX450kPa
耐荷重から逆算し、空気圧を低圧設定
 
ハンドルが安定(ただし、ハンドルを切った時の追従性に遅れ発生、やや気になる)
スピードメーターは計算値ではほぼ誤差ゼロ、車検もOKでした。
 

 

 


リアダブルタイヤ間のクリアランス 約5mm
 
この組み合わせはリアダブルタイヤのクリアランスが狭く、タイヤチェーンは布チェーン一択になるかと思います。

 

MCB初期型フロントブラケットでは前タイヤ 左内側が干渉します。
改良型の薄型フロントブラケットだと、おそらく大丈夫ではないかと(未確認)
 

 

 
③CSWアルミホイール+ミシュラン オールシーズン
⇒6J インセット +108+195/80R15 107/105 
  ダブルタイヤ クリアランス約20mm
  MCBブラケット干渉 初期ブラケット= ×・ 改良版ブラケット=×
 
変更理由:車両総重量の軽減(=車検対策)、リアタイヤ間のクリアランス拡大
次は195/80R15 107/105 + 6J インセット +108
 
車両総重量の軽減(約30㎏)は購入のための言い訳(汗)
 
6J化によるリアダブルタイヤ間のクリアランス確保とフロントタイヤのしなりの抑制による操縦安定性向上狙いもありますが、なによりも鍛造アルミが装着したいというのが本当の理由(笑)
 
待望のCSWのアルミセットですが、MCB初期型フロントブラケットでは前タイヤ 左内側が大きく干渉しMCBの装着は困難と判断、MCBフロントブラケットのみ取り外し(涙)
 


それと、コルドバンクスの場合、リアタイヤハウス部に取り付けられたドッグライトとタイヤが干渉することも発覚しました。

 

 
リアダブルタイヤ間のクリアランスは約20mm
 
タイヤ同士の干渉リスクはほぼないかと。
 
って5Jのノーマルホイールでも干渉はしていないと思いますが、確証はありませんので(汗)
 
 
 
ダブルタイヤ間のクリアランすですが、私は、適当な厚さの板をタイヤ間に突っ込んで計測しています(汗)

 

 

④LTキャンパーズ スチールホイール+BS 夏タイヤ(テスト装着のみ)
⇒6J インセット +108+195/70R15 106/104
 ダブルタイヤクリアランス約26mm
 MCBブラケット干渉 初期ブラケット=△(個体差により干渉あり)
           改良版ブラケット=◎
 
変更理由:リアタイヤ間のクリアランス拡大+MCBフロントブラケットのクリアランス確保の確認試験
 
MCBフロントブラケットとタイヤの干渉回避とリアダブルタイヤクリアランス拡大が狙いの組み合わせ。
 
MCBフロントブラケットについては、ユーアイビークルさんの見解ではMCBの旧型ブラケットでも干渉はしないはずとの事でしたが、実際に使用されているユーザさんからは195/70R15でも干渉した経験ありとの情報がありました。
 
待望のCSWのアルミホイールを購入してしまい、あとのない私、今後のタイヤサイズを決めるために、決死の覚悟でLTキャンパーズさんのホイールセットを調達。
 
実際にこのホイール、タイヤの組み合わせで問題がないか実験しました(汗)
 
結果ですが、短時間のテストではありましたが、MCB新型ブラケットであれば干渉はありませんでした。
 

ちなみに、ダブルタイヤ間のクリアランスは約26㎜でした。

 

 
さて、最後は現在トライアル中のセットです。
 
⑤CSWアルミホイール+BSスタッドレス
⇒6J インセット +108+195/75R15 109/107
 MCBブラケット干渉 初期ブラケット=未確認
           改良版ブラケット=◎
 
変更理由:リアタイヤ間のクリアランス拡大+MCBフロントブラケットのクリアランス確保検証
 
④LTキャンパーズ スチールホイール+BS 夏タイヤ⇒6J インセット +108+195/70R15 106/104 で懸案のMCBフロントブラケットとの干渉問題が解決できる事を確認。
 
素直に195/70R15 106/104 か、リスクを考慮し、185/75R15  106/104に決めようかと思いましたが、せっかく6Jのホイールがあるのだし、やっぱり195幅を使いたいなと。
 
それならば耐荷重も最強の195/75R15 109/107 を最後に試して決めよう!
 
ということで、中古の195/75R15 109/107 スタッドレスを入手、組み替えてしまいました(汗)
 
中古タイヤのタイヤの残り山は6部山程度でしょうか。ちょっとタイヤが小さくなってしまっていますが、検証なので。

195/75R15 109/107装着後
 
image
 
195/80R15 107/105装着時と見た目はそんなに変わりませんかね。って、キャンピングカーでホイールの見た目って、気にするところじゃないですね(笑)
 

 

 

 

 

 
リアタイヤ間のクリアランスは少し広がったような。
 
195/75R15 109/107
 
195/80R15 107/105
 
タイヤ間のクリアランスが広がったのでは? って、喜んで計測。結果は約26mm。
 
195/80R15 107/105の20mmから広がった!
 
って喜んだんですが、空気圧を測定すると600kPa設定で、生活用水タンクも空だったので、実際はそんなに変わらないかもです。
 
また後日、条件をあわせて再計測予定。

 


問題のMCBフロントブラケット(改良型)、装着前にパーツクリーナで清掃、干渉結果を確認できるように無駄な抵抗を。

 

 

昨日、約200㎞ほどテストを兼ねてドライブに行ってきました。

 

走行後です。

 

運転時、フルステアでも接触音は聞こえず、タイヤ痕も増えていないような。

 

195/75R15 109/107 左前 フルステア状態

 

 

 195/70R15 106/104 左前 フルステア状態


現状、MCBフロントブラケットとタイヤの干渉は確認できていませんので、しばらくこの仕様でテストを継続し、今後のタイヤサイズを決めようと思います。

 

皆さんはどんな選択肢を考えますか?

 

って、普通はこんな事考えないですよね(笑)

3年前、コルドバンクスと出会ったイベントが「関西キャンピングカーフェスティバル」

 

 

バンテック京都店の店長さんとお話をしたい事があり、3年ぶりに「関西キャンピングカーフェスティバル」へ行ってきました。

 

 
3年前は会場に電車で行きましたが、今回はコルドバンクスで。
 
会場近くのパーキングに車を止め、徒歩で会場に入り、早速、バンテックブースへ。
 

 

今回も新型 コルドリーブス の展示があり、多くの人でにぎわっていました。

 

 

 

そしてその 新型 コルドリーブス 、ついに4WDモデルが追加されるようです。

 

詳細はまだ不明との事ですが、エルフ ミオ の 4WD はシングルタイヤ仕様だったのでどうなるのかと思っていたら、どうやらダブルタイヤ仕様で登場予定らしいです。

 

※残念ながら現時点で現場にはこの程度の情報しかないとの事なので、バンテックさんからの正式発表をお待ちください。

 

 

 

バンテック会場をあとにし、私が興味をひかれたクレストビークルさんのN-VANを拝見。

 

 

何に興味があったかと言えば、ルーフラック一体型のオーニング。



ラックとオーニングが一体化されていてすっきりしていて良いなぁって。

ビルダーの社長さんがお忙しい中、親切にパーツの説明をしてくださいました。ありがとうございました。

 


車内の作りも参考に拝見、コルドバンクスを持て余すようになったら最後はこんな車も良いかなと(笑)

 

 
短時間の滞在で会場をあとにし、せっかくなので三宮で昼食を。
 
 
神戸 三宮界隈、ほとんど来た事がないので色々と新鮮で、またじっくり神戸に遊びに来たいなと思いました。

 

「関西キャンピングカーフェスティバル」、3年前、このイベント見学がきっかけでコルドバンクスに乗ることになりましたので、実際にキャンピングカーを見て、ビルダーさんとお話する良い機会になるかと。

 

このところ、作業とか色々な用事で煮詰まってきていたので、一人でぶらりと訪れたこのイベントは良い気分転換となりました。

【ご注意・お詫び】
これまで当方のブログでは自己責任とはいえ、195/80R15の装着事例を紹介し、情報共有してきましたが、確認結果を踏まえ、カムロード リアダブルタイヤについては195/80R15の装着は推奨できないと判断を変更させていただきます。

 

これまで当方のブログを参考に、タイヤサイズ変更された皆様、自己責任とはいえ、当方のブログにより、ご迷惑をおかけしておりましたら、この場でお詫びいたします。

 

詳細は下記ブログをご参照お願いします。



【公開済みブログ記事】


MCB フロントブラケット検証が終わったので、再度、タイヤ交換(汗)

 

 

仮装着したLTキャンパーズ 6Jホイール+195/70R15タイヤのセット。

 

 

タイヤを取り外し。

 

 

これ、運転席側のブラケットです。

 

前回報告では右側の写真を忘れていたので。

 

MCB+6J+195/80R15 の組み合わせだと左前は完全に干渉。

右側もダメ・・・

ちなみにノーマル5J+195/80R15だと、改善前のブラケットでも右側は、ほんの少し、ごくまれに接触するレベルでしたから、6Jホイールの内側への入り込み量が大きいことを再認識(汗)

 

 

再アップですが、こちらが左側です。

 

 
で、ホイールを外した時に撮った写真。
 
左側が195/70R15、右側が195/80R15

 

 

タイヤの大きさ比較用にと並べたのですが、ホイール裏側・・・

 

 


CSWのアルミホイールの裏側は真っ黒!!

 

 

「アクレ フォーミュラ800C」、ブレーキダストがひどいとは教えていただいていましたが、実際、現実で確認すると結構強烈(笑)

 

 

トラック用アルミホイールなので、ホイールの掃除はそんなに苦になりませんが、これはけっこう汚れが激しそう。

 

SCWのホイールは飾り穴が小さいので、まだ良かった(笑)

 

ちなみにブレーキの効きはどうなのか?

減速時の安心感が大幅にアップ!!
ブレーキの効きは良いと思います。

今のところ、ブレーキ鳴きもなし。

 

対フェード性については現状未確認です。また今後、情報共有できればと思います。

って、情報少な(汗)

ということで、タイヤ交換ついでに「アクレ フォーミュラ800C」のダストの激しさを確認できたというお話でした(笑)

【ご注意・お詫び】
これまで当方のブログでは自己責任とはいえ、195/80R15の装着事例を紹介し、情報共有してきましたが、今回の確認結果を踏まえ、カムロード リアダブルタイヤについては195/80R15の装着は推奨できないと判断を変更させていただきます。

 

これまで当方のブログを参考に、タイヤサイズ変更された皆様、自己責任とはいえ、当方のブログにより、ご迷惑をおかけしておりましたら、この場でお詫びいたします。

 

詳細は下記ブログをご参照お願いします。



【公開済みブログ記事】

 

カムロードにMCB(モーションコントロールビーム)を装着すると、乗り心地、操縦安定性の向上が図れます。

 

が、しかし・・・

 

我が家のタイヤ、ホイール仕様 6J+195/80R15 タイヤでは、残念ながら、フルステア状態でフロントブラケットにタイヤが干渉するという問題が確認されました。

 

 

販売元のユーアイビークルさんに確認すると、195/80R15 は、やっぱり無理で、195/70R15 だとぎりぎりいけるとの回答が。

 

そんな状況でしたが先日のイベント会場で確認したところ、フロントブラケットの干渉問題への対応として、フロントブラケットを薄くした改良版が提供されるとの事。

 

昨日、ユーアイビークルさんから連絡があり、改良型ブラケットをとりに行きました。

価格は19800円・・・

 

トライアル価格で購入しているので仕方がないですが、追加費用は少し心中複雑ですが、まぁ、手持ちのMCBブラケットを加工してもらえるところもないので仕方がないかと(汗)


ちなみに、今後のカムロード用MCBはこの改良型が標準になるそうです。

長文ブログを読むのも大変だと思いますので、結論を先に書いてしまうと、改良型MCBフロントブラケットでも6Jと195/80R15の組み合わせは干渉してしまいます(残念)

 

もしカムロードで6JホイールとMCBを組み合わせる場合は、タイヤサイズは195/70R15が限界かと。195/75R15も試したいですが、もう心が折れましたので、どなたかお願いします(笑)

 

それでは経緯を長々と・・・

 

写真の上2つが改良型で、下2つが従来型

 

 

新旧のブラケットの厚さを確認してみると・・・

 

 

従来型 約39mm

 

 

改良型 約29mm で約10mmほど薄くなってました。

 

 

さっそく改良型を装着。

 


約7カ月ぶりにMCBのフロントが復活!

 

 

さっそく試走してみたのですが・・・

 

結果は、残念ながら、やはりフロント左タイヤが接触(汗)

 

ブラケットが約10mm薄くなったものの、5Jから6Jに変更することにより約18.7mm、ホイルが内側に入ること、195/80R15 タイヤのふくらみが大きいことから、改良版でもやっぱりダメでした。残念。

 

左側

 

右側

 

ユーアイビークルさんからは事前に、195/80R15は厳しいと聞いていたので、もしダメだった場合、MCBを継続利用するのであれば、タイヤサイズ、ホイールサイズを変えるしかないと覚悟はしておりました。

 

MCBと6J+195/80R15タイヤの組み合わせが成立しないとなると、選択肢は・・・

 

1.MCBフロント取り外し

 

以下はMCB残置の場合

 

2.タイヤサイズ変更 195/80R15を195/70R15 or 185/75R15

3.ホイールサイズ変更 6J を5J

 

さてどうするか。

 

MCB(フロント)のみ外した時、乗り心地、操縦安定性への影響は、そんなに感じないと思ってましたが、7カ月ぶりにMCB(フロント)を装着して走ってみると、MCBの効果がはっきりと体感できてビックリ(汗)

 

まず、走り出す前、道路と歩道の段差を超えた時、ハンドルの手ごたえの変化を感じました。

 

そして走り出すと、道路のジョイント通過や、あれた路面でのステアリングの感触、ボディへの振動の伝わり方が、明らかに変わった事が実感できました。

 

ハンドルまわりの剛性が上がった事で、やっぱり車を操縦する楽しみが増えることを再認識。

 

私の個人的な好みとしては、やっぱりMCB(フロント)を復活させるしかないと、確信しました。

 

さて、そうなると、タイヤ、ホイールサイズ変更が必須となります(汗)

 

で、今回、検証用に、LTキャンパーズさんの6Jホイール+195/70R15タイヤのセットを入手。

 

 

さっそく交換。

 

左が195/70R15、右が195/80R15。

 

こうして並べてみると、結構外径に差が・・・

 

 

タイヤの厚さ

 

175/75R15(131.2mm)

195/80R15(156mm)

195/70R15(136.5mm)

 

外径

 

175/75R15(643.4mm)

195/70R15(654mm) ノーマル比 1.64%増

195/80R15(693mm)ノーマル比 7.7%増

 
以下、参考にタイヤサイズ、ホイールサイズ変更にともなう計算結果を無造作にアップしておきます。興味がある方はご覧ください(汗)
 

 

 

 

 

 

さて、195/70R15を試験装着。

 

 

フルステアした時のクリアランスはこんな感じ。

 

 

これなら大丈夫そう。

 

クリアランスは問題なさそうなので、あとは空気圧の差による影響をチェック。

 

195/70R15は600kPaにセット。

 

MCB+195/70R15 の組み合わせは、ジョイント通過時のショックが少しきつく感じましたが、思ったより大丈夫そう。

 

MCBなしのノーマル175/75R15では、個人的には無理なレベルでしたが、おなじ600kPaの空気圧設定でも、MCBの効果なのか、175幅と195幅の違いなのか、想像していたよりはずいぶんマシな感じでした。

 

ここまではすべて運転席での乗り心地のお話ですが、私の気持ちとしては、185/75R15に変更する方向で気持ちが固まってきたように思います。

 

195/70R15と185/75R15 で乗り心地、安定性、やっぱり差があるものでしょうか?

 

ロードインデックスが同じなら初心に戻り、リアダブルタイヤで金属チェーンが使えそうな185/75R15に変更しようかと。

 

195/80R15、快適ですが、MCB、リアタイヤのチェーンにリスクが残るのでタイヤサイズ変更するしかないと判断せざるを得ません。

 

さて、タイヤの種類とサイズをどうするか・・・

 

今のミシュラン、1年経過していませんが、近日中にドナドナになりそう(涙)

 

タイヤサイズ変更となると、195/80R15用で用意したタイヤチェーンも使うことなく買いなおし・・・

 

なんとも無計画でお馬鹿な私(汗)

 

取り外してからのお話になりますが、中古でも使われる方がありましたらメッセージ等でご連絡ください。渋沢栄一さん3人分くらいで近場(大阪から150㎞程度まで)でしたら持参可能です。

※タイヤ交換後の走行距離は約15000㎞くらいになるかと思います。

追加で渋沢さんをお願いすることにはなりますが、未使用のタイヤチェーンもケーブルチェーン、布チェーンもあります(笑)


ご要望がなさそうであればフリマ、オークションへ出品することになると思います。

では、もう少し思案したいと思います・・・

 

 

昨日、相方さんとこんなやり取りが・・・

 

「友達から、旦那さん、まだ旅に出てないの?」って言われたって(汗)

 

そういえば、先日、実家の兄に連絡した時も

 

「お前、まだ旅に出てないのか?」って。

 

私も旅にはさっさと行きたいのですが、やらないといけない事がいっぱいありすぎて・・・

 

で、今は何をしているのか?

 

当然、キャンピングカーは、快適化継続中。

 

 

が、しかし、自転車もいじってたりもします(汗)

 

 

はっ、なんで今、自転車なの? って思いますよね。

 

私、ストレスが溜まると自転車に乗りたくなってくるのですが、なぜかこのタイミングで増車してしまいまして・・・

 

退職後のストレスが原因(汗)

 

 

かなり古いブロンプトンをポチってしまいました。

 

 

これで我が家にはブロンプトンが3台に。

 

これまでブロンプトンを何台買ったことやら・・・

 

はじめてブロンプトンを購入したのが2020年。もう6年も前なんですね。

 『環境の変化でブロンプトン 増車(汗)』コロナ、転勤、介護 などなどの影響でロードバイクに乗る機会が激減…せめて自転車に乗る機会を確保しようと考えた結果…我が家に新たにやってきたのが…ブロンプトン …リンクameblo.jp

 

ストレスが溜まるとブロンプトンをポチる・・・

 

M6R、台湾ブロンプトン、M3L、台湾ブロンプトン、P6R、Pライン、Pライン増車・・・

 

新車に中古、時にはスクラップ状態に近い個体まで・・・

 

今残っている1台、2007年式 M3L

 

 

ボロボロの個体をレストア。

 

ぽちったのは2021年。

 『病気発症・・・ポチって増車でレストア開始(汗)』2速のブロンプトンを試したくてうずうずしていた私。 でも新車のM6Rを自力でいじる根性はなし・・・ ならば古くて安い2速のブロンプトンがネットで買えないかと思…リンクameblo.jp

 

途中、内装8速、外装4速と、色々試しましたが、最後はミニPハンドル、2速仕様に。

 

街乗り、チョイノリ用として相方さんと私が共用で愛用中。

 

 
その後、フレーム塗装をしてみたくて仕入れたボロボロの台湾ブロンプトン。
 
内装 5速仕様にして、ひととおりの体験後さようなら。
 

 

通勤用で愛用したP6R。

 

胴長短足の私にぴったりで外装4速化して通勤で愛用しましたが、ブロンプトン待望の純正 外装4速モデルが登場し、どうしても純正の外装4速に乗りたくて、泣く泣く売却。

 

 

2022年、P6Rの代わりにやってきたPライン。

 

ハンドルをミニPハンドルに変え、通勤で愛用。

 『ブロンプトン Pライン導入』ついに買ってしまった・・・ブロンプトンのPライン。チタン、チタンと言い続けて約1年。そのチタンモデルに4速を装備・・・ああ、もう我慢できない(汗)相方にささや…リンクameblo.jp

 

現在、私のメイン機材として愛用中。

 

キャンピングカーに積んで、今後の使い方、積み方などを研究中。

 

 

実はPラインは2台買ってまして・・・

 

お馬鹿な私、車に積んで出かけるには、相方さんも軽いモデルが良いと考え、Pラインを増車したものの、相方さん、

 

「軽くて良いけど高価なPラインは盗難が心配で普段使いできないから無理!」

 

って、あまり乗ってもらえず、さようなら。ほんまアホですわ(汗)

 

 
その後、レストアに再チャレンジしようと、再び台湾モデルを仕入れ。
 
室内保管でコンディションが良すぎ、レストア対象にはならず、街乗りにももったいないと速売却・・・

 

 

これまで、
 
自分用+相方さん用

 

通勤用、ポタリング用

 

レストア練習用、レストア用・・・

 

などなど、ポチっては、後付けで理由をつくり・・

 

そして、実際にレストアもやり、通勤でも酷使し・・・

 

なんだかんだ言って、色々なブロンプトンに乗ってみたい、触ってみたい私(汗)

 

ブロンプトンは、結局、外装2速化した M3L と、Pラインの2台体制に。

 

それなのにまた1台増車・・・

 

退職で自転車通勤も終わり、加齢で体力も低下気味で、のんびり、まったり走れる古いブロンプトンが欲しいなと。

 

古い個体なので、現在整備中なのですが、ブロンプトンいじりはご無沙汰なので、色々な事を思い出しながら、少しづつ手入れしています。

 

ブロンプトン、年式によって色々と違うところがありますね。

 

久しぶりに触れてみて、私、やっぱりブロンプトン 大好きだなと(笑)

 

 

乗れる状態まであと少し。

 

思ったより手間がかかっていますが、走れる日を楽しみに、久しぶりのブロンプトンいじりをも楽しんでいます(笑)

 

あっ、冥途の土産号のマドンも長らくホコリをかぶっていましたが、ボチボチロードバイクも復活するつもりです。

 『冥土の土産号 先に冥土へ逝く?』8月に、私の人生に悔いを残さないようにと「冥土の土産」として、強引に購入したマドンが、あろうことか、先に冥土へ旅立つことに…なるかも※ 追記 コメントをいただ…リンクameblo.jp

 

『最後のマドン』ようやくマドン復活(汗)復活と言っても、結局、2代目(滝汗)フレーム破損後、どうするか、ショップ、相方さんと、ケンケンガクガク、色々と検討。一時期はフレーム修…リンクameblo.jp

 

 
元々、キャンピングカーに自転車を積んで旅に出るというのが、私の構想だったので、
キャンピングカーの快適化と同時に、やっぱり自転車も積んで旅を楽しみたいという欲求が復活してしまい、現在、ドツボにハマっておりますが、とりあえず、マルチルームの快適化が区切りが着けば、キャンピングカーとサイクリングという当初の妄想が実現できる状態になるので、もうひと踏ん張り。
 
退職しても、やりたいことだらけ。
 
ちょっと一気に詰め込みすぎたので、そろそろゆっくりしたいと思い始めた今日この頃ですが、一人旅に出かけるまでもう少し。
 
快適化、自転車いじりも苦痛にならない程度に、ボチボチと取り組みたいと思います(汗)

 

今回はDIYで増設したソーラーパネルとポータブル電源の運用状況についてです。

これから暑さが本格化するので、家庭用エアコンの稼働が必須となり、キャンピングカーの電力事情も厳しい期間に入りますので、追加積載したDIYソーラーパネルとポータブル電源の運用状況を紹介します。

 

我が家のコルドバンクスは2023年式で4kWのリチウム電池搭載の ILiS仕様です。

 

購入時、キャンペーンで純正のフレキシブルソーラー 240W も装着していただきました。

 

はじめてのキャンピングカーでソーラーパネルとリチウム電池の組み合わせでの運用がどんなものなのか、まったくわからない状態で運用スタート。

 

そして実際に運用してみると以下の問題が露呈・・・

 

1.純正リチウム電池システム ILiS の待機時の消費電力問題

2.純正ソーラーパネルの発電量の限界

3.キャンピングカーど素人の節電意識の低さ

 

下記のブログで、実際の状況がだいたいわかっていただけるかと(汗)

 『ふたたび東京へ・・・停め置き車中泊で気づいた事』今週末は再び東京へ行ってました。 東京まであと少し・・・足柄SAで最後の休憩 前回の東京遠征で観劇したミュージカル ラブ・ネバー・ダイで、橋本さんのファントム…リンクameblo.jp

 

1.純正リチウム電池システム ILiS の待機時の消費電力問題

 

バンテック純正 リチウム電池のサブバッテリーシステム ILiS(イリス)は2023年モデルではバッテリー容量が4kWhでした。

ILiSですが、家庭用のシステムを流用していて、車載にともなうカスタマイズは進行途中のようで、購入当初、まず気づいたのが、駐車時の消費電力の多さ。

 

コルドバンクス購入当初、サブバッテリーをいったん充電しておけば、外部電源を接続しておく必要はないだろうと思っていました。

 

そして、サブバッテリーフル充電後、外部電源をはずして放置。

 

すると、2日目にILiSからエラー通知が。

 

確認すると、サブバッテリーが過放電する恐れありで、システムが自動シャットダウンされた模様。

 

キャンピングカーショー会場でエコフローの方に、この待機時の消費電力について確認すると、ILiSは保温機能を持っているらしく、保温機能の最適化に課題があった模様で、頻繁に保温機能が動作し、バッテリーを消費するという問題があった雰囲気・・・

 

正式回答ではないので、あくまでも推測ですが、この問題があったので、ILiS発売開始時の車両は、純正ソーラーがサービスされていたのではないかと、勝手に想像してしまいました(汗)


また家庭用エアコンの待機電力問題もあるそうです。

 

同じコルドバンクス乗りのお友達からの情報では、家庭用エアコンのコンセントを抜くと待機電力が減るのか、電池の減りが軽減されるとの事。

 

また、ILiS乗りの方の中には、通常時、ILiSをシャットダウンされる方もあるようですが、ビルダーさんからは、バッテリー冷却の観点から、DC回路は常時ONが推奨と聞いています。

 

これらの経験により、駐車時は常に外部電源を接続する事が習慣化。

 

これは我が家の駐車場が日中はほぼ陽ざしが当たらず、ソーラーパネルの発電が期待できないこと、当時、アウトランダーPHEVも使っていたので、外部充電を接続したままの運用でも操作性等に苦痛を感じなかった事も影響しています。

 

2.純正ソーラーパネルの発電量の限界

 

さきほど記載しましたが、我が家の駐車場所は1日で直接日光があたる時間が2時間程度なので、自宅駐車時はソーラー発電はほぼ期待できない事が判明。

 

また外出時でも、家電製品等をなにも駆動していなければ、駐車中に完全放電することはないものの、純正のソーラーパネルだけでは、やはり充電能力としては不安を感じてしまいました。

 

3.キャンピングカーど素人の節電意識の低さ

 

キャンピングカーど素人の私たち、鉛電池を駆使されていた先輩方とは違い、電気ジャブジャブ使い放題という節電意識が皆無な状態(汗)

 

ワンコを連れての旅がほとんどなので、家庭用エアコンの使用率高め、車載冷蔵庫も家庭用を搭載するなど、電気使用量がおそらく多め。

 

キャンピングカー運用開始後、約1年半で、対策を開始しました。

 

まずはポタ電増設。

 

ILiSと同じエコフローさんのデルタ2MAX(2kWh)にエクストラバッテリー(2kWh)×2本で計6kWh追加。エクストラバッテリーは当初1本でしたが、後日、1本追加しました。

 

 

ポタ電はエコフロー デルタ2 MAX

 

 

デルタ2 MAX は ACポート数が多く、家庭用エアコン、マルチルーム 換気用パイプファン、家庭用冷蔵庫、パソコンモニター、パソコン、360度カメラ 等に給電しています。
 

 

エクストラバッテリー2本は、車検時に発覚した前軸重量問題の仮対策で、現在はリアバゲージスペース上段に鎮座しています。

 

 

当初の4kWh仕様では心細く、エクストラバッテリーを追加した結果、昼間に家庭用エアコンをフル活用できるレベルにはなりました。

 

 

家庭用エアコンの運転継続性確保については、家庭用エアコンのコンセントをポタ電に接続、通常時はサブバッテリーシステムのコンセントに接続されたポータブル電源からパススルーモードで対応。

 

サブバッテリーシステムからポータブル電源への給電を停止すると、ポタ電のEPS機能で給電がポタ電単独に切り替わる仕様で運用していますが、これまで特に問題なく使えています。


『ポータブル電源の疑問・・・パススルーモードとEPS機能をお試し中』エコフロー社のサイトでパワーシステムについてお勉強・・・ まずはコルドバンクスのILisについて疑問がいくつか。  まずはILiSに直接ポータブル電源を繋げな…リンクameblo.jp

 

6kWh仕様のポタ電で、一泊二日程度であれば、家庭用エアコンの利用目途がつきましたが、問題は連泊対応。

ILiSに接続されたバンテック純正ソーラーパネルでは増設したポタ電の充電まで追いつきません。

 

ということで、ついにDIYでソーラーパネルを搭載しました。

 


昨年7月にソーラーパネルを増設後は、バッテリー残量を気にすることなく、連泊も可能となりました。

 

 

ソーラーパネルはルーフの平坦部に設置可能な限界サイズだった、380W×2枚を搭載。

 

バンテック純正オプションの240Wと合わせると1000W仕様となりました。

 

 

屋根半分はソーラーパネルで完全にカバー。

 

マルチルームファンはソーラーパネル積載のため、ソーラー式からパイプファンに変更しています。

 『ソーラーパネルDIY 1日目 やらかした(汗)・・・ソーラーベント取り外しでFRP製土台板を破壊』急に空いた夏季休暇の時間を活用し着手したソーラーパネル増設作戦。 まずは作業1日目・・・ 亀の歩みで作業は続いていますが、正直苦戦しております(汗) なんでこ…リンクameblo.jp

 

 

増設したソーラーパネルからの電力は、現状では、エコフロー デルタ2MAXにのみ給電。

 

昼間、家庭用エアコン使用時は、ILiSのAC出力を停止し、デルタ2MAX だけで家庭用エアコンを駆動しています。

ILiSの充電が終わり、サブバッテリー側に電力の余裕がある場合は、ILiSのAC出力を再開し、余剰となる走行充電の電気をデルタ2MAXの充電に充てる運用をしています。

 

ただ、この運用だと、ILiSのAC出力でデルタ2MAXを充電している事を忘れ、停車してしまうと、ILiSからデルタ2MAXへの充電の影響で、ILiS側のバッテリー残量が大幅に低下するので、あわててAC出力を止める事があります(汗)

 

こんな運用ですが、先日の九州、東京遠征では、休憩も含めると、それぞれ3泊4日の行程でエアコン常時稼働でも問題なく、外部充電なしで乗り切れました。

 

 

東京では丸2日間は留め置き駐車で走行無しでしたが問題なし。
 

 

このところの遠征は、走行距離も1000㎞以上で好天に恵まれたということも好影響だったのだと思います。

 


現状、前席中央、コンソールの上部位置にILiSの操作パネルを移設。

 

 

これは、パススルー機能を使う際、サブバッテリーシステムからの給電を手っ取り早く終わらせる事、サブバッテリーシステムのバッテリー残量を確実にチェックしたいと考え移設しました。

 

 

ILiSはスマホから操作できますが、信号待ちとかの際、手早く操作するには、やっぱり操作パネルの方が確実です。

 

 

これは昨日、満充電状態で一晩放置した時のバッテリー残量です。

 

サブバッテリーからは、ポータブル冷蔵庫の給電くらいでしょうか。

 

それでも一晩で残量は 95% から71%まで低下してました。

 


約1時間程度走行でほぼ満タン(充電制限 95%設定)
 

 

さらに1時間走行し帰宅。帰宅後、4時間放置。若干残量が減っています。

 

これもポータブル冷蔵庫の影響かと。

 

 

同時刻のデルタ2 MAXです。
 

前日夕方の満充電から約20%程度残量が低下。

 

マルチルーム パイプファン、家庭用冷蔵庫が電源ON状態で、満充電(充電制限95%設定)から約14時間程度放置した結果です。

 

 

1時間走行後ですが、家庭用エアコン、家庭用冷蔵庫、マルチルームパイプファンへ給電。

 

ソーラーパネルからは678W入力と表示されていますが、家庭用エアコンをつけっぱなしだったから、思ったほど充電できていませんでした。

 

 

サブバッテリーシステムが満充電状態になっていたこと、帰路、1時間程度走行することから、サブバッテリーシステムからポタ電へ給電するためAC出力を開始し、約20分経過後の状態です。

 

ACコンセントと太陽光パネルからの充電で、入力は1.07kWhに。

 

家庭用エアコンが稼働した状態だったので、これまた思ったほど充電されていません(汗)
 

 

帰宅時、満充電状態だったデルタ2 MAXですが、若干、残量が低下しています。

 

 

これは別の日の記録ですが、現状、好天の昼間帯であれば、760Wのソーラーパネルからの給電で、家庭用エアコンの電力が賄えるみたいです。

 

 

好天で家庭用エアコン必須の状態でも、ソーラーパネルだけでエアコンを使え、バッテリー残量をほぼ気にしなくても良いのは助かります。

 

 

これから暑さがますます厳しくなってくるので、発電量が低下し、家庭用エアコンの消費電力が増える状態になると思います。

 

様子を見て、また経過報告したいと思います。