伊豆半島クネクネ道ドライブの途中でちょっと気になることが・・・

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気になりながらも、伊豆半島を脱出後は、安どの気持ちから、気になることもすっかり忘れ・・・

 

東名阪亀山SA隣接の公園駐車場でまったり散歩を楽しんだ後、ガラガラの駐車場で車を見て、ようやく思い出しました(汗)

 

 

広い駐車場で愛車のコルドバンクスをながめていて、あっ、伊豆半島ドライブの最中、きつめのコーナーを曲がる時、リアタイヤの方から「ザザッ!!」って音が。

 

最初は何か荷物がずれて音がしているのかと思っていたのですが、きつめのコーナーを曲がるたび音が出ているようでした。

 

 

コルドバンクスに6J+195/80R15 タイヤの組み合わせだと、リアタイヤはフェンダーとツラツラの良い感じ。

 

私はこのツラが良い感じに収まっている状態が大好きなんですが。

 

 

以前から、フェンダーとのクリアランスがちょっときついかなとは思っていたものの、これまで特に問題はありませんでした。

 

 

で、駐車場でリアタイヤをじっくり観察すると、右側リアタイヤの周囲の色が変色・・・

 

 

どうやらフェンダーについているドッグライトとリアタイヤが干渉した模様(汗)

 

 

車検後、前軸重量を意識し、リアオーバーハングにポタ電のエクストラバッテリーや工具、自転車などを集中的に積載。

 

その結果、リアが少し沈み込んだのか・・・

 

 

ドッグライト移設、フェンダーを削る、サスで調整、タイヤサイズダウン・・・

 

6J+195/80R15タイヤの組み合わせ、魅力的ではありますが、今回のフェンダー干渉、MCB フロントの干渉問題と、すんなりいかないのも事実です(汗)

 『車検にむけて・・・足まわりの懸念事項あれこれ(汗)』はやいもので、もう10月。 このところ週末は、車検にむけた準備を少しづつ進めています。 って、我が家のコルドバンクス、車検は11月10日で切れるので、9月には…リンクameblo.jp


今後、どの方法で解決できるのか調べたいと思います。

 

今回の幕張ツアー、伊豆経由だったこともあり、走行距離は1196㎞。

 

大径タイヤの誤差分を補正すると約1280㎞くらいでしょうか。

 

 

ちなみに、前回1月の東京後、満タンにしたアドブルー。

 『今さらですが・・・「アドブルー残量計が動いたので、補給の“ちょうどいいタイミング”を考えてみた」』忘備録みたいなものですが・・・ 年末年始の東京遠征前に給油した時にアドブルーの残量が少ない事は確認済みでした。 ただ、インパネのアドブルー残量計はフルのまま・…リンクameblo.jp

 

前回補給後、1780㎞(補正後 約1900㎞)走行後の減り具合はこんな感じ。

 

この前算出した時の消費率は797km/Lだったので、約2L程度は消費したのかな?

 

ちょっと減りが早いような・・・

 

 
リアタイヤと同様、アドブルーの減り具合も引き続き観察したいと思います。


ちなみに帰路は走行距離 660㎞(補正後 約700㎞)

 

 

給油量 73.8L メーター表示燃費 8.5km/L( 距離補正後燃費 9.56km/L)

 

給油量が少し少なかったかもしれませんが、伊豆半島のクネクネドライブを含む燃費としては十分な数値かと。

 

幕張から伊豆半島経由で700㎞近く走っても無給油で大阪まで帰ってくる事ができたのは、やはり95L燃料タンクのおかげだなと、改めて認識しました。

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さて、このところ、毎月のように東京方面へ出かけてきましたが、とりあえず、5月まで東京行きの予定はなし(笑)

これからボチボチと日本全国、いろいろなところへ行ってみたいと思います!

我が家のワンコ、ジャパンキャンピングカーショー 2026の人とワンコに酔ったか、入場後、2時間程度の時点で撃沈状態に・・・

 

LX-MODEさんのワンコブースに立ち寄らせていただいたものの、女好きの晴三は、女性スタッフだと狂ったように全身を振りまくるくせに、男性スタッフにはピクリとも反応せず(汗)

 

このあたりが潮時と、会場を後にしました。

 

 

駐車場に戻ると、麦も撃沈・・・

 

その後、都内に移動し、友人と会食後、私も撃沈・・・

 

 

コインパーキングで少し仮眠のつもりが気づけば日付が変わる時刻に・・・

 

とりあえず、夜明けまでに都心部を脱出したかったので、一路、高速へ。

 

海老名SAで休憩し、そこでしばし思案・・・

 

せっかく関東まで来たのだから、寄り道して帰ろうかと。

 

であれば、未開の地、伊豆半島へ行ってみよう!

 

という事で、伊豆半島方面へむけて出発。

 

夜明け前に、道の駅 伊東 マリンタウンに到着

 

 

夜明けとともにワンコを散歩させてから朝食に向かおうと思っていたのですが、こちらの道の駅、遊歩道はワンコの散歩NGみたいだし、とりあえず、道路わきの歩道を散策。

 

 

こちらの道の駅は、車中泊禁止とも書かれてもいて、なんだか、落ち着かず。

 

朝食の為、海老名SAで事前にチェックしていたお店へ向かいます。

 

道の駅 マリンタウン伊東から車で数分。

 

ひもの食堂 海辺さんに到着。

 

 

ひもの 海辺三種と定食セットをいただきました。

 

魚好きの私としては、海を見ながら、3種類の干物をいただけ、大満足な朝食となりました。

 

営業時間は朝 7時30分~10時30分とお昼は11時30分~14時 ラストオーダーは平日 営業終了時間15分前、休日30分前、定休日は月曜日、月曜日祝日の場合は翌火曜日がお休みとの事でした。

 

 

駐車場は店舗左手と干物屋さんの間の2カ所で、キャブコンでも大丈夫ですが、道路の中央に分離帯のような段差があり、東京方面からマリンタウン伊東方向へ進行する場合は、右折での入庫はできないので、一度、お店の前を通過後、交差点等で方向転換が必要になります。

 

 
ひもの食堂 海辺さんでお腹を満たした後は、朝風呂を楽しみたいなと、車で下田方面へ40分程度進んだところにある黒根岩風呂へ。

 

 

週末の土曜日でしたが、営業開始30分前に到着時、駐車場がちょうど開いた時間だったこともあり、私が1番乗りでした。

 

 

駐車場から少し降りた場所に岩風呂があり、お風呂手前の小屋で料金を支払います。
 

JAF割引で100円引きになりますが、その場合、PayPay決済不可の現金払いのみでした。

 


海辺なので洗い場はなし。ロッカーもなく棚だけなので、荷物は車内に残しての入浴となりますが、海を見ながらのお風呂は最高でした。

 

一緒になったテスラ乗りのお兄さんとしばしお風呂談義をしながら、まったりと朝風呂を楽しむことができました。

 

 

お風呂のあと、せっかくの伊豆半島、ペリー来航で有名な下田まで足を伸ばすことに。老後の楽しみとして、お城巡りもやってみたいと思っているので、この機会に下田城跡を探索してみることにしました。

 

途中、有名な河津桜にも立ち寄りたかったのですが、伊豆半島のクネクネ道で疲れ気味だった事もあり、下田城跡へまっしぐら・・

 

 

岩根岩風呂から車で1時間弱、下田公園に車を停め、下田城跡までワンコをつれて散歩。

 

お城について、まったく無知な私。天守閣とかわかりやすい石垣とかがない史跡では、ほとんど城跡について理解できず・・・

 

お城についてのお勉強が今後の課題だと認識しました(汗)

 

 

山頂でしばし休憩し下山。休憩中、何をほじっていたのかわかりませんが、土を掘り返した麦は泥棒コーギー状態(笑)

 

 

下田城跡でまったりした後、今回の伊豆訪問の目的地、ひものの駅 海産屋さんへ。

 

下田城跡からは約1時間、またまた伊豆のクネクネ道ドライブが続きましたが、お目当ての金目鯛の煮つけを妄想しながら、我慢のドライブ(汗)

 

無事到着。

 

 

 

到着時、14時前という事もあり、待ち時間もなく、お造り付き金目鯛煮魚定食をいただく事ができました。

 

 
せっかくの伊豆半島、もう少し楽しみたかったのですが、伊豆半島のクネクネ道ドライブに疲れたこともあり、食事後、そのまま大阪に向かって出発。

伊豆半島、景色も食べ物も素晴らしいですが、クネクネ道は、キャブコンにとっては修行で、一気に長時間を走る事は辛く、厳しかった(汗)
 
でも、楽しかったのも事実で、やっぱり再訪したいと思いました(笑)
 
帰路、新名神 静岡SAで休憩、静岡おでんを夕食がわりに。

 

 

おでんをガン見の麦・・・

 

 

その後、刈谷までなんとか頑張り仮眠。

 

 
目覚めると、ちょうど 「天然温泉 かきつばた」 のオープン時間だったので朝風呂へ。

 

 

刈谷での朝食も考えたのですが、熱田神宮へ行きたいと思い立ち出発。

 

なぜ熱田神宮へ?

 

理由は、私は今年60歳。

 

まったく知らなかったのですが、職場の同僚曰く、男の60歳は厄年なんだとか。

 

ならば、本厄でお世話になった熱田神宮へ行かねば・・・

 

と、思っていたので、ちょうど良いなと、この機会に熱田神宮へ行った次第。

 

 

で、60歳が本当に厄年なのか??

 

熱田神宮に到着後、念のために境内の看板で確認すると・・・

 

熱田神宮では60歳は厄年ではなく、還暦として健康長寿にむけた祈祷という位置づけらしい。

 

ただ、地域等の習わしは異なる場合があるので、各地域の習わしに従っての対応でも良いような事が書いてありました。

 

 

 

 

 

 

今回は、熱田神宮でまったりと過ごし・・・

 

 

結局、単純な私は、厄年ではなく、還暦優先という事で、健康長寿のお守りを購入しました(笑)

 

 

その後、朝食がわりに境内の「宮きしめん」さんできしめんをいただき帰路につきました。

 

 

朝、きしめんを食下にも関わらず、帰路、亀山PAで昼食に伊勢うどんも・・・

 

 

食事後、お疲れ気味の麦と晴三をお散歩に連れ出すことに。

 


私、今まで何度も亀山PAを利用した事があったのですが、公園と繋がっているとは、まったく知らず(汗)

 

 

こんな立派な公園が隣接していたんですね。広々とした公園内でゆっくり散歩し大満足。

 

今後、東名阪道を使う時は、ワンコの散歩に立ち寄らせてもらおうと思います。

 

 

こちらの公園、東名阪道 下りの場合、駐車場を入ってすぐ左手にある入口から駐車場に入れます。

 

今まで全く気付かず・・・

 

駐車場もガラガラ。

 

 
と、ここである事を思い出し、車をチェック。
 
ここで改めて、伊豆半島、クネクネ道ドライブの過酷さを知る事となり、幕張遠征は、まだすんなりと終わらないのでした・・・
 
つづく・・・

 

この2週間、仕事のストレスがMAXに。

体はヘロヘロ、メンタルもズタボロ・・・

 

こんな時は、気分転換が必要!!

 

という事で、木曜日の夜に大阪を出発し、ジャパンキャンピングカーショー2026に行ってしまい、そして、なぜか本日帰宅(汗)

 

仕事を終え帰宅。天気予報を確認すると、東京までの道中、三重県付近は雪マーク。本当はひと眠りしてから出発予定でしたが、三重県を越さねば、東京にたどり着けないかも・・・

 

と、仮眠をせず、急いで自宅を出発。

 

しかしながら、幸い、雪予報の三重県でも少し雪が舞う程度で、無事、愛知県の長篠設楽原PAまで到達。難所を通過した安堵感から、ここで少し仮眠をとる事に・・・

 

仮眠と思っていたのに、このところの連日の疲れからか爆睡・・・

 

気づくと、普段の起床時間と近い時間に。普段より長時間眠ってしまいました。

 

写真は御在所かもしれませんが記憶がないので雰囲気ということで(汗)

 

起きて速攻、頑張って走ったものの、足柄SAで幕張の到着予想時刻を確認すると、なんとお昼過ぎの12時半すぎとの事(汗)

 

通勤渋滞なのか、事故渋滞なのか、それとも普段から渋滞するのか、まったく理解できず、急いでも仕方がないので、まったりと朝食をとり、1時間弱、再度仮眠・・・

 

目覚めてみると、渋滞がほぼ解消。到着予想時刻が11時半ごろになっていたので幕張にむけてスタート。

 

幕張メッセ駐車場にはナビソフトの予想時間どおり、11時半ごろ到着。

 

で、駐車場に入場すると、前方に、CSWのアルミホイールを装着したコルドリーブスを発見。

 

CSWのアルミ=CSWのエアサス なんだろうなぁ・・・

 

って、思いながら、コルドバンクスを駐車。

 

すると、前方のコルドリーブスのオーナー様が、なんだか私のコルドバンクスをガン見されている模様・・・

 

で、目が合ったので、会釈をして車を降りると・・・

 

「ブログ、やられてますよね?」

 

と、いきなりブログの話題が・・・

 

コルドリーブスのオーナー様、私のブログを読んでいただいてるそうで、駐車場入場時に、私のコルドバンクスを見て、気づかれたとの事。

 

なんとも嬉しい出会いがありました(笑)

 

 

イベント会場への入場前に、色々とお話をさせていただき、私としては、もうこの出会いがあっただけで、幕張へ来た甲斐があったなと(笑)

 

※でもブログを拝見すると、他にもブログで繋がっている方も当日参戦されていた方もおられたようでお会いできずに残念でしたが(汗)

 

 

せっかくなので、車の写真を撮らせていただき、ブログのアップも許可をいただき、駐車場でお別れしました。

 

さて、会場に入り、お目当てのバンテックコーナーへ・・・

 

今回も、関東の会場で、バンテック京都店の店長さんと、しっぽりお話をするという、毎回の流れ(笑)

 

今回発表された新型コルドリーブス。バンテックさん、かなり気合が入ってました。

 

ベース車両がカムロードからトラビオに変わった事で、シェルが新型に。

 

トラビオの床が低いそうで、全高が下がったにもかかわらず、室内高はかなり高くなったそうです。

 

また、何より、シェルがスマートできれいでカッコよい!!

 

 

リアにはスライド収納を装備・・・

 

少し大げさな仕掛けだと思ったのは、購入対象としてみる事ができない私のひがみかと(汗)

 

 

このスライド収納の右側のボックスですが、マルチルームの床の蓋を取ると、マルチルームに置いたラップ式トイレの処理済みパックがそのまま落下、収納できるそう。

 

マルチルーム、他社さんではダブルマルチルームもあったりと、皆様、マルチルームの快適化について、色々と考えられているようです。

 

 

新型コルドリーブス、シェルが本当にスマートで美しい・・・

 

 

と、コルドリーブス、今回はワンコ連れのため、残念ながら車内見学は自粛してしまいましたが、外見とスペックを見るだけでもヨダレが出るような素敵な車だと思いました。

 

我が家も夫婦2人旅であれば、本当に欲しいと思いますが、今は夫婦以外に気をつかうお方との旅が待っているので、現状では、我が家としてはコルドバンクスのレイアウトが必要という事で、見るだけで満足、いや我慢できた次第です(汗)

 

といいますか、我慢の理由はそれ以外にも・・・

 

それは、やっぱり価格です(汗)


リチウム 8kwh、ソーラー1090W という強力なスペックはすごく魅力的。
 

ただ、現状、トラビオ=2WD のみ であり、ソーラーはオプション・・・

 

オプションリストを確認すると、ソーラー1090W仕様だと、恐らく、約92万円プラスかと・・・

 

そうなると、ソーラー追加だけで、1400万円を突破すると思われ、これに4WD追加となると恐ろしい価格に(汗)

 

 

 

 

キャンピングカー、次から次へと魅力的なモデルが出てきますが、お値段も爆上がり・・・

車の仕様としては、見劣りしてしまう我が家のコルドバンクス・・・

 

でも、お値段の差額で、足回り、アルミホイール、大型燃料タンク、DIYソーラー追加などなど、やりたい放題できたとも思えますので、キャンピングカー購入のタイミングって、難しいですよね(汗)

 

という事で、バンテックコーナーを離れ、他のビルダーさんのトラビオを探索。

 

私が一番気になったのは、「MAMBOW」

 

 

すっきりしたシェルも好みですが、室内レイアウトが面白そう。

 

 

内装の素材やデザインも興味津々・・・

 

 
他にもNTBさんとの提携、OEM供給でしたでしょうか、トラビオベースの車両が数台出てました。
 
 
AtoZさんは、私がキャブコン購入のきっかけとなったビルダーさんでもあり、ずっとチェックしていましたが、いよいよトラビオベースも出るんですね。

 

 

あとはやっぱりNTBさん。新型エルフが発表された時、新型キャンピングカーのコンセプト、デザインが公開された時、本当に欲しいなと思ってました。

 

でも、タイミングと価格で断念、というよりも、当初から検討対象に入れることはできませんでした(汗)

 

元々、いすゞ車乗りでいすゞ好きなだけに、本当に残念でした。

 

 

あと、今回、気になったもう一台は、セキソーさんのお車。

 

レイアウト的には、現状の我が家にはピッタリかなと。

 

デザインも好みなんですが、マルチルームの仕様と、これまた価格が・・・

 

って、今、目いっぱい背伸びして、なんとかキャブコンに乗っている身としては、新型車両に乗り換える事など、絶対無理なので、まぁ、ある意味、あきらめがついて良かったかなとは思います(負け惜しみ)

 

 
数多くのトラビオベースのキャンピングカーを見たのですが、今回のショーで、私が一番興味を持ったのはこちら。
 
カーセールスワタナベさんの助手席レカロ ローポジション化パーツでした。
 
私も助手席レカロをチャレンジしてみたものの、レカロ好きの私としても、ちょっと厳しいと思ってしまう、現状の助手席レカロ。

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試しに座らせていただいたのですが、この状態で、助手席でもしっかり足がつきました。そのかわり、シート下空間が無くなるので、助手席の熱問題がどうなるかは気になってしまいますが(汗)

 

 

あと、助手席レカロ化で残念なポイントとして、運転席と助手席のスペースがかなり狭くなるというのもあるのですが、こちらのパーツでは、ほぼノーマルと同等くらいに見えました。

 

 
実はこちらの情報、駐車場で出会ったコルドリーブスのオーナー様から情報をいただきました。本当にありがとうございます!
 
一度は装着したレカロを、実用性の面から手放そうかと思っていたのですが、このパーツの存在を知ってしまった今、助手席レカロを復活させたいなと思ってしまいました。
 
でも、ワタナベさんの商品なので、お値段はそれなりになると思うのと、助手席レカロ装着による前軸重量増と、熱問題の懸念はあるのですが、とりあえず、助手席レカロは手放さず、もっておこうかと思います。
 
今回のジャパンキャンピングカーショー2026も色々と勉強になりました。
 
予期せぬ出会いで、思わぬパーツの情報をいただき、トラビオベースの車両購入は絶対ありませんが、今後の楽しみが増えました(笑)

 

ワンコが人ごみに疲れてしまい、ぐったりしてきたので心残りではありましたが、東京在住の友人との会食のため、少し早めに会場を後にしました。

 

ストレスマックスの私、東京都内での会食後、仮眠をしてから、思いつくまま、無計画に伊豆半島に行ってしまったのでありました・・・

 

つづく

昨年11月に着手した車載トイレのスライド格納。

 

立体空間で新しい構造を「図面なし」の「現物合わせ」で構築する難しさを痛感したので、忘備録として現在の状況を晒します(汗)

ようやくここまでたどり着きましたが、まだ完成ではありません・・・

 

図面なしの「現物合わせ」、行き当たりばったりの作業で修正、やりなおしの連続・・・

正直、そろそろ限界で心が折れかけてますが、現状を振り返っておこうかと(汗)

 

加工前。
「現物合わせ」加工でこんなに苦労するとは思いもせず・・・

 

 

現状=加工後です。
まだ未完成ですが、上の写真との相違点が分かりますでしょうか?

 

 

車載トイレを使いたい時だけトイレを引っ張りだし、トイレ未使用時は、シャワーや荷物格納スペースとしてマルチルームを活用できるように改善してやろうかと。


合わせて、使用前後のシャワーヘッドからの水滴を受ける目的でシンクを追加することに。
 

 

まずは横方向の位置決めを。

 

マルチルーム下部の幅が約60㎝、車載トイレの幅が約40㎝。


トイレ使用時の位置と、格納する時のおさまり、リア荷室へのスペース影響などを色々思案した結果、50㎝幅のスライドレールを採用し、引き出し方式でやってみようと。


採用したレールは「VADANIA 重量用スライドレール 500mm Heavy Duty引き出しスライド 最大耐荷重120KG VA2053 かんぜんな展開ボール 左右1セット」

 

 

 

次に奥行方向の調整を。

 

Youtuberのクピ男さんの格納式トイレを見て、これまで長らく妄想していたネタを実行。

 

クピ男さんのお車はZILなので、マルチルームの形状が恐らく異なるようで、コルドバンクスの場合、シャワーの配管、バゲージルームのコンセントの関係で、壁際に約10㎝ほど空間を残す必要が・・・

 

 

この10㎝の空間のおかげで、作業が迷走・・・

 

トイレをスライド格納しようとすると、スライドレールが10㎝手前に来ることになり、車載トイレを引っ張り出した時に、マルチルーム手前、入口側にトイレ位置が来てしまい、車載トイレ使用時にドア側の足元にスペースが残らない状態に・・・(汗)

 

 

そこで、車載トイレを引っ張り出して、奥にスライドできるように改善。

 

その板をスライドさせた時、スライドレールと天板が足元に残り、その上に足を置いてしまうと、全体重がスライドレールにかかるのと、トイレ使用時に体の向きを変える時の足場が悪い事が判明。

 

さらに、スライドレールの間隔を狭め、トイレを載せる台座の板を切断。マルチルーム入口側に方向転換できるスペースを確保・・・

トイレ格納時は手前にスライドさせてから収納します。
 

 

横方向、縦方向の位置決めが終っても次の課題が・・・

 

マルチルームの床は勾配がついていて、スライドレールを引き出すと、トイレと床の間隔が均等にはなりません・・・


さらに、リアバゲージスペースの床も恐らく勾配がついていると思われ、リアバゲージスペースの床と平行にスライドレールを取付しても思ったような収まりにはならず・・・(汗)
 

 

耐荷重100kg以上のスライドレールを使用していますが、スライドレール単体だと、車載トイレ使用時に体重をかけると、前後の「しなり」を感じるのと、レールがストッパータイプではないので、左右に動く可能性も・・・

 

という事で、スライドレールの固定と荷重を分散させるため、門扉の扉を固定する丸落とし棒金具を流用。

 

引き出した時のストッパー兼、荷重を支えるための突っ張り棒として追加。
 

採用したのは「タキゲン 大型丸落し C-247-2」

 

 

取付位置と可動部の「棒」の稼働範囲を考え、勢いで購入・・・

もう少し小さいものでも良かったかも(汗)

 


勾配がついて水平ではない床にトイレを引っ張り出した状態で着地できるように位置決めをし、トイレ使用時は棒を伸ばし、格納時は棒をひっこめる事で問題は解決。

 

 

と、まだ未完成ではありますが、最近のある程度形になった状態の写真をお見せしました。

 

以前にも愚痴ブログを書いてしまいましたが、ここまでたどり着くまでに一苦労・・・

 

一部、内容が重複しますがご容赦を・・・

 

コルドバンクス特有のマルチルーム下部のFRPカバーを外した状態です。もう1カ月半以上前の写真ですが、はるかかなたの遠い昔のような気が(汗)

 


コーキングをはがし、FRPのカバーをはずすとシャワー用の配管が現れます。この配管のために結構無駄な空間に見えてしまいます。

 

 

この空間には、配管に加え、バゲージルームのAC、DCコンセントも鎮座しており、トイレが通過できるように壁を切断する時に、これらの装備を避けるため、車体側、約10㎝、壁を残す必要があり、この10㎝が、後工程に色々と影響をおよぼす事に・・・
 

 

覚悟を決めて、電動丸鋸とジグソーを使って強引に壁を切断。


ツメの甘い私のこと、勢いで切断したものの、位置決め、加工精度が悪く、これまた後工程に影響が・・・(汗)

 

でも、バゲージスペースからマルチルームが見えるのがなんだか新鮮(笑)

 

 

くり抜いた空間に車載トイレを移動させてみると、スライドレールを使わない状態で、トイレ上部の空間がピチピチに・・・

 

車載トイレをマルチルームとバゲージスペースの間で移動させるためにスライドレールを使わず、トイレを移動させる方法も検討してみましたが、トイレ格納時のカバーのおさまりと、カバーを閉める時の手間、さらにはトイレ自体を移動させる事が面倒くさいなと・・・

 

 
スライドレールを採用すると、トイレの位置がさらに高くなるのですが、リアベッドの関係で、枠をこれ以上上方向には広げられない・・・

 

 

そこで禁断の改造を・・・

 

車載トイレの土台を自作し、トイレをシャコタン(笑)

これでメーカー修理は困難に(汗)

 

 

車載トイレのシャコタンにより、スライドレールを採用できる目途がついたのですが、次の課題は、カバー下部の空間の隠ぺい工作・・・
 
けっこう大きな開口部なので、思案の結果、リサイクル素材のボードを重ね貼りして塞ぐことに。
 
ここは、配管が通るので、防水性と今後のメンテを考え、板は取り外しができるように1枚目を接着剤で固定後、板をくりぬき、防水性を確保し、その上にさらに板を重ねビス固定することとしました。

 

 

バゲージスペース側は、思案の結果、箱で区切り、トイレの格納場所は常に確保することとしましたが、積載物品の配置等の関係で、まだ作業は未完了で仮設状態(汗)

 

 

色々と試行錯誤しながら、亀の歩みで工作を続けましたが、年末年始の東京行のため、作業を中断。

 

むりやりトイレを載せた時の写真です。

 

カバーやスライドレールは仮付けのやっつけ仕事で、なんとか東京へ行けました(汗)

 
 
この時点で、足元スペースの不足により、トイレ使用時の体の方向転換が難しく、スライドレールのしなりによりトイレ自体も不安な感じで、トイレ使用時に落ち着かない事が判明・・・
 
だいたい形ができたと思ったのに、またまた新たな課題が山積・・・

 

東京遠征から帰着後、課題解決のため、工作活動を再開。

 

トイレを載せるスライドレールの間隔を狭め、天板も切断。

 

スライドレールを引っ張り出し他状態でトイレをスライドさせた時に足元にスペースが確保できるように改善。

 

 

次はマルチルームの勾配対策・・・

 

 

マルチルームの扉を開けるとこんな感じ・・・

 

 

スライドレールを使いましたが、スペース問題もあり、ストッパーなしなので、走行中に勝手にトイレが動いてしまう可能性があるので、やっつけ仕事でストッパーを追加。

 

 
とりあえず、思いつくまま現状を晒してしまいました(汗)
 
もう少し修正作業をしようと思っていますので、最終的に完成したら、その時には、内容を整理し、再度、記録を残したいと思います。
 
って、ほんと自己満足の快適化=破壊活動、正直、しんどいんんですが、これはこれでストレス解消になっているみたいなので、これからも、ボチボチ破壊していきたいと思います(笑)

 

 

忘備録みたいなものですが・・・

 

年末年始の東京遠征前に給油した時にアドブルーの残量が少ない事は確認済みでした。

 

ただ、インパネのアドブルー残量計はフルのまま・・・

 

 

今までの経験からすると、往復1,000㎞の道中で、アドブルー残量不足になる事はないなと。

 

そんな状態で大阪を出発し東京へ。出発してから約500㎞強 走行。

 

 

それでもアドブルー残量計はフルのままなので、まだ大丈夫。

 

東京滞在を満喫後、一路、大阪へ。

 

途中、沼津港で朝食を・・・

 

 

新年早々、富士山を拝み、帰路に。

 

 

で、自宅に到着時、アドブルー残量計を確認すると、残量が半分の表示に(汗)

 

 

アドブルーの残量計って、タンクの残量確認ホース? で残量が目視できなくなってから動くんでしたっけ?

 

 

という事で、今さらながら取扱説明書を確認すると、残量が16%を切ると警告灯が点灯するとの事。

 

カムロードのアドブルーのタンク容量は13Lとのことなので、その16%は 約2L?

 

警告灯の点灯が残量2L という事は、アドブルーの残量計が動き始めるのは何リッター?

 

 
アドブルーの残量が良くわからないまま、オイル交換のためトヨタディーラーへ。
 

アドブルーは、一度、自分でネットで5Lを調達し自力補給した事もあるのですが、他のトヨタディーラーで断られたキャンピングカーのメンテを受けていただいた、せめてものお礼と思い、少しでもディーラーさんにお金を落とすため、割高を承知で、通常は、点検、オイル交換でお世話になっているトヨタディーラーで補充していただいてまして・・・

 『キャンピングカーのメンテナンス事情?・・・ その1 中古キャンピングカーのメンテナンス』紆余曲折で結局、新車のバンテック コルドバンクス契約となったのですが、忘備録といいますか、今後、キャンピングカー購入検討される方への参考になればということで、…リンクameblo.jp

 

 

 

前回は、昨年10月の車検時にアドブルーを満タンにしてもらったのですが、その時の走行距離が32444㎞。

 

で、今回、オイル交換でトヨタディーラーに入庫時の走行距離が37449㎞。

 

その間の走行距離が約5000㎞。

 

今回は約5000㎞でアドブルー 9Lを消費した事に・・・

 

アドブルータンク容量 13Lだと、残量は4L?

 

今回の補給量と取扱説明書の説明からすると、カムロードの場合、アドブルー残量計の目安としてはアドブルー残量計の目盛り半分で残量約4L。

 

アドブルー残量計の表示が消え、警告灯点灯で残量約2Lという感じでしょうか。

 

でも、今までの経験からすると、車検から今回の補給までに限ってはアドブルーの消費がはやいような気が。

 

今さらながら、過去のアドブルー補給記録を遡ってみると・・・

 

 

途中、1回だけamazonでアドブルーを購入し、ところどころで継ぎ足し補給なんぞもやっていますが、これまでの補給量累計は約47L、走行距離37499㎞での消費率は 797km/L?


ダイナトラックのWebカタログには500kmでアドブルー1L の消費とありました。

 

カタログ表示よりは消費量が少ないようですが、ネットで調べてみると、ハイエースだと1000kmで1Lとかみたいですね。

 

今回、アドブルーの消費がはやかったように感じたのは、高速走行が多かったからかもしれませんが、今後、どのような使用状況でアドブルーの消費量が増えるのか、観察はしてみたいと思います。
 
ちなみにアドブルーの単価ですが、
 
トヨタディーラー アドブルー単価  484円/L
AMAZON 購入分単価  337円/L
 

どちらにしても、燃料代とは別に、走行距離1㎞あたり1円弱程度は追加コストがかかっているという事でしょうか(汗)

 


いい加減な私は、これまでアドブルーの消費量について、あまり気にしていませんでしたが、500kmで1Lの消費であれば、トヨタディーラーのオイル交換推奨タイミングの5000kmごとにアドブルーを補充してもらう感じで良かったのかなと思いました。

 

という事で、購入後2年経過し、ようやく意識したアドブルーの補給タイミングのお話でした(汗)

 

 

年末年始の東京旅。

 

東京旅は、片道約500㎞、往復1000㎞。

 『年末年始の現実逃避の旅・・・ミュージカルカウントダウンコンサート遠征記』年末年始は現実逃避の旅へ 目的地は東京。12月31日の夜から開催されたミュージカル カウントダウンコンサートへ参加するための旅に出かけました。  年末は少し前…リンクameblo.jp

 

1人の運転でも完走はできますが、やっぱり相方さんにも運転してもらうと楽なので、ちょくちょく運転を交代してもらいます。

 

で、先日、相方さんとキャンピングカーの快適化について話をしていると、

 

「足回りの快適化は良かった!!」

 

「とにかく運転が楽になったので、足回りの快適化は合格やな!!」

 

「リアシートの乗り心地は相変わらずトラックやけどなぁ」

 

現在、マルチルーム快適化でドツボにはまっていて、私の快適化への執着と終わりなき快適化の戦い=泥沼の快適化 について、相方さんがこぼした感想でした(笑)

 

足回りの快適化、私としては大満足。

 

コイルオーバーサスの効果は大きく、リアシートの突き上げも、かなりマイルドになりました。

 

段差の通過時、突き上げの音はある程度しますが、直接的な「ガタン!!」「ドン!!」という不快な「きつい突き上げ」はなくなりました。

 『カムロードの足回り変更・・・ el SPORT RCOサスペンションキット』我が家のカムロード バンテック コルドバンクスの念願の足回り変更が終りました。 私が選択したのは、愛知県のショップ 「ラック」さんの 「el SPORT RC…リンクameblo.jp

 

運転のしやすさという事でいうと、やっぱりミシュラン(MICHELIN) AGILIS CROSSCLIMATE (アジリス クロスクライメート) 195/80R15C 108/106S も大きく貢献していると思います。

 

 

 

トレッドのデザインも印象的で、タイヤを見るたび「にやけ」ます(笑)

 

 

以前は一年ぶっとおしでスタッドレスを装着していたのですが、特に不満は感じていませんでした。

 『自己責任による禁断のタイヤサイズ変更とエアウィーブによる乗り心地改善の試み』11月に納車されたコルドバンクス。 諸事情により、遠出ができずにくすぶっておりましたが、先日、ようやく三泊四日で北陸へ遠出することができました。 今回の遠征に…リンクameblo.jp

 

ところが、はじめての車検のタイミングでミシュランのオールシーズンタイヤに交換したところ、直進性、安定性が大幅に向上。

 

高速道路での直進性がすばらしく、スタッドレスではあきらめていた轍でのふらつきが解消されたのが特に好印象(笑)

 

ナンカンのスタッドレスで高速の轍を通過すると、車が軟弱地盤を走っているような左右の揺れを感じ、とても不快で、これはカムロードの弱点で受け入れるしかないのだろうって思っていたのですが、ミシュランに交換後は、轍での不快感は激減しました。

 

そもそもは、ナンカンのスタッドレスの特有のものでカムロードの欠点ではなかったのかも・・・

 

ノーマルタイヤ、サマータイヤでの走行経験がないので、このあたりはよくわかりませんが、現状、ミシュランのオールシーズンタイヤでは状況が改善されたというのは事実です。

 

あと、MCBも乗り心地、操縦安定性に寄与していると思いますが、現状、タイヤとの干渉問題でMCB 3本構成のうち、フロント1本だけ取り外しせざるを得なかった事が残念。って、2本でも満足はしていたりしますけど・・・(汗)

 『感激ととまどいと・・・カムロード用 MCB(モーションコントロールビーム)装着後の初インプレ』先月、ユーアイビークルさんへ行ってきました。 目的は、カムロード用MCB(モーションコントロールビーム)の装着です。 今年の1月のジャパンキャンピングカーショ…リンクameblo.jp

 

なんとかブラケットの仕様変更をしていただきたいところですが、メーカーさんでは現状、仕様変更の予定はなく、タイヤは、あくまでも標準サイズ推奨との事ですので、今からMCBの購入、装着を検討される方は、ご注意ください。

 

ということで、快適化ですが、マルチルーム快適化は現状も作業中・・・

 

カムロードの快適化、もう2年以上やってますが、終わりが見えません・・・

 

快適化、ある程度、形になって一旦終了できると思ったのですが、車検で判明した重量の問題(重量+重量の前後配分)で、やりなおし状態に(汗)

 

まぁ、そもそも、快適化に終わりはないんでしょうね。

 

終わりがないというのは、やることがなくならない=飽きることがない という事で、それはそれで良しとしたいと思います(笑)

 

快適化はつづきます・・・

年末年始は現実逃避の旅へ

 

目的地は東京。12月31日の夜から開催されたミュージカル カウントダウンコンサートへ参加するための旅に出かけました。

 

 

年末は少し前から休んでいたのですが、車の快適化という名の破壊活動でマルチルームの改造でドツボにはまり、結局、28日に東京へ出発する直前まで車と格闘・・・

 

まだ未完成で、本当に完成できるかどうかはわかりませんが、ずっと妄想していたアイディアを実行中・・・

 

トイレ使用時。

 


トイレを格納し、シャワー、あるいは荷物置き場として活用時

 

 

マルチルームをさらに活用できる予定です。ちゃんと完成すれば・・・(汗)

 

この作業、着手からもう1カ月以上悪戦苦闘していますから、完成できるのかがほんと、問題なんですが、完成する事ができれば1カ月以上の悪戦苦闘ぶりを恥さらしブログとしてアップ予定です(汗)

 

という事で、なんとかかんとか、仮にトイレを使用できる状態まで持っていき、28日の22時ごろ、無理やり出発(汗)

 

連日の作業疲れから、道中はまったく前に進めず、夜中の0時過ぎに湾岸長島PAで力尽きて仮眠。


何度か東京遠征をやってますが、往路で三重県で力尽きたのは今回がはじめて(汗)
 

あまりの進捗の悪さが気になったのか、朝4時頃に目覚め、走行開始。

 

現実逃避旅なのだから、今回は開き直って、のんびり東京へ向かう事にして、朝食をどこかでとることにし、ネットで検索。

 

沼津は時間的に混雑する時間帯になりそうだったので、朝食時間にちょうどよさそうな焼津に立ち寄る事に。

 
実際に行ってみると、焼津到着が、ちょうど夜明けのタイミングと一致。海から上る太陽と、きれいな富士さんとご対面。
 
思いがけない絶景に癒されました(笑)
 

 

せっかくの富士山。愛犬も記念撮影。

 

今回は、長女のコーギー麦は義母の接待係として留守番をしてもらう事となり、相方さん+ゴン吉と晴三との旅となりました。

 

 

何も考えずに立ち寄った焼津でしたが、本当に景色の良いところで大感激(笑)

 

 

絶景に癒されたあとはお腹を満たすために 当日、ネット検索で見つけた「小川港魚河岸食堂」さんへ。

 

道路向かいの広々とした漁港の駐車場に車を停め店内へ。

 

 

 

焼津定食、まぐろ・かつお盛り合わせ定食と桜えびのかき揚げ単品を食べました。

 

 
前評判どおり、注文方法は難解でしたが、桜エビのかき揚げ単品がヒットで、2人でシェアしおいしくいただきました。
 
焼津で絶景と美味しい朝食をいただき、再び東京を目ざしますが、お腹がよくなると睡魔に襲われ、富士川SAで休憩。
 
ここでも富士山に癒され大満足(笑)
 
 
この富士川SAで神奈川県湯河原町で木象嵌(もくぞうがん)の制作販売をされている「木象嵌 Atelier k 」浅野さんと出会いました。
 
糸鋸で木をくりぬき、そこに別の木をはめ込んで絵を作り、さらにそれをカンナで削って薄い絵を作られるとの事。
 
足踏み式の糸鋸と、浅野さんのお人柄、独特の風合いの作品に魅了され、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
 
 
休憩後、富士川から車を走らせ、昼過ぎに東京 豊洲へ到着。
 
東京の友人と再会、以後、カウントダウンコンサートまでの3日間、一緒に食事をしたり、犬の散歩につきあってもらったりと、まったりとした時間を過ごしました。
 

 

それとたまたま駐車場の近くで開催されていた「ラムセス大王展」。ワンコの散歩で会場の前を通る度、気になって、東京滞在最終日、ついに当日券を購入。

 

下調べなしで行ってみましたが、貴重な展示品の数々に圧倒され、ちょっと高価でしたが、行って良かったと思いました。ただ、どうせ行くなら下調べしてから行った方が楽しめる事は間違いないですが。

 

展示を見て、過去の情景を想像すると同時に、権力(者)について再度考えさせられる良い機会にもなったかと思います。

展示を見て、素直に感動せず、こんな事を考えるようになったのもお年頃のせいなんでしょうか(汗)

 

 

 
29日から、まったりと車中泊で楽しんだ現実逃避の旅も最終日、いよいよ今回の目的のカウントダウンコンサートへ。
 
車を都内、山の手線 新橋駅 徒歩数分のパーキングへ移動。18時から翌朝8時まで1200円。
 
ただ通常時は440円/10分という恐ろしい値段でしたが(汗)
 
 
コンサート前に銀座の銭湯「金春湯」(こんぱるゆ)さんへ。
 
かなり熱めのお湯で、ほんとうに「烏の行水」状態でしたが、年内の汚れをおとし、すっきりした状態でカウントダウンコンサートへ行くことができました(笑)
 

 

 

車を停めた新橋からJRで一駅、有楽町にある「東京国際フォーラム」へ移動。

 

いよいよコンサートへ。

 

私たち馬鹿夫婦が応援している若手の女優さん、俳優さんとともに年越し、新年を迎える事ができ、大満足でした(笑)

 

 


開催時刻が遅いカウントダウンコンサートだったからできたのですが、都内のオフィス街のコインパーキング、18時とか20時以降であれば、リーズナブルなお値段で車を停める事ができる事に今さら気づき、そこから徒歩数分でJRの駅に歩いていき、年末年始、終夜運行していただいていたJRを一駅だけ利用、コンサート後、無事、車にたどり着く事ができました。

 

実は東京に到着するまで、当日、交通手段をどうするか決めていなくて、車中泊しながら、対策を考えたという行き当たりばったりでのイベント参加でありました(汗)

 

大満足のイベント終了後、車を走らせ都内を脱出。足柄SAは工事中ということもあったのか、単に有名だからなのか大混雑だったので、東名 駒問PAまで移動し仮眠しました。

そして、せっかくの旅、帰路も行き当たりばったりでしたが、沼津港で初日の出と、富士山を拝ませていただき、朝から海鮮も楽しませていただくなど、充実した1年のスタートとなりました(笑)

 

 

沼津港での朝食も、思い立ったのは前日という、なんとも無計画な旅でしたが、車中泊旅行の気軽さを体験できるよい機会になったと思います。

 

 

帰路も富士山を見る事ができるなど、今回の旅、本当に富士山をいっぱい拝むことができ、うれしかった(笑)

 

 

今回の走行距離は1,000㎞ちょっとでした。

 

 
今年は色々と大きな変化がある1年となりそうですが、なんとかマイペースで乗り切れればと思います。
 
本年もよろしくお願いいたします!

 

先日、ゴミ収集収集車との接触疑惑(って、完全に接触事故だと思ってますが)

 『運の悪い日・・・気持ちのはけ口をブログに求めてしましました(汗)』今日は運勢の悪い日らしく、不満や不安は人に聞いてもらって・・・ って事らしいので、お言葉に従い、不満をブログに(汗) 愚痴ブログですがご容赦下さい。  今朝、…リンクameblo.jp

 

朝から車内で何をしていたのか・・・

 

実は、先日、仕入れた奈良県の蚊帳生地をカーテンにできないかと試行錯誤しておりまして、とりあえず、蚊帳生地の実際の透け具合を確認していたのでありました。

 

とりあえず、フロントカーテンでお試し・・・

 

 

柔らかな生地の風合い、手触りが気に入ったので、雑然とした車内ですが、何か使えないかなと(笑)

 

 
この生地ですが、三広織布さんで購入しました。
 

10月末に「GEMBAモノヅクリエキスポ2025」 で石川県小松市のシルクジャガードの会社 の小倉織物株式会社さんで織物の世界を拝見。

 『絶滅寸前の職人技に感嘆・・・小松市 「GEMBAモノヅクリエキスポ2025」その2 小倉織物見学』今回参加させていただいた石川県 小松市で開催されたイベント「GEMBAモノヅクリエキスポ2025」 GEMBAモノヅクリエキスポ2025|ものづくりのオープン…リンクameblo.jp

 

今回は奈良県の蚊帳生地メーカーの三広織布さんを訪問。

 

以下、ホームページから引用。

 

奈良で、糸から布を織り成し半世紀

 

蚊帳生地、ガーゼ、リネンなど
お客様オリジナルの布を、糸の素材・太さ・色・柄で織ることができます

 

赤ちゃんにも使える優しさ
吸水速乾の清らかさ
 

使うたび変化する柔らかさなど

お客様の商品として昇華いただければ幸いです

 

今回、こちらを訪問させていただいた経緯は、相方さんが趣味で織物や染色をやっていて、相方さんのリクエストに従い、運転手として、あちこちを訪問している次第。

 

ただ、私もモノづくりには興味があり、今回も色々と面白いものを見せていただき、大満足(笑)

 

蚊帳生地メーカーの三広織布さんの情報は下記を参照ください。

 

 

三広織布さん、西名阪自動車道 法隆寺インターを降りて10分ほどでしょうか。2車線の道路を外れ、結構狭い道路を経由し、住宅街の中にありました。

 

昔からある工場をリノベされたのだと思いますが、ショールームは今風のおしゃれで気持ちの良いスペースで、色々な蚊帳生地を実際に見て購入する事ができました。

 

 

蚊帳生地の柔らかで心地よい手触り・・・

 

カラフルな蚊帳生地を見ているだけで、なんだか癒されます(笑)

 

 

若い世代の経営者の皆様は、情報発信にも熱心なようで、小倉織物株式会社さんと同様に、おしゃれなパンフレットにWebサイトなどで情報発信されていました。

 

 

商品を見せていただき、その後、ショールームの横にある工場を見学。

 

計画性のない私たちは、当日、電話で工場見学できる事を確認し、突撃してしまいましたが、Web、あるいは電話で事前予約ができるみたいですので、計画的な訪問をおすすめします(汗)

 

 

工場に入ると、織物工場ならではの光景、びっしりと張られた糸に圧倒されます。

 

 

織物工場で見る大量の「糸」。

 

繊細で、根気のいる作業・・・

 

この繊細な糸を大量に扱っておられる工場の職人さんは、ほんとうに尊敬せずにはいられません。

 

 

今の時代、化学繊維だと、もっと手軽に大量生産できるのだとは思いますが、こうして小さな工場を見学すると、生産工程も含め、気に入ったものを大切に使い続けたいって思います。

 

 

ただ、手間がかかる=生産量が少ない=コストが・・・

 

 

普通のサラリーマン家庭の私たちですが、これからは、こうした製造プロセスも考慮し、大切に使えるものを探していきたいなと。

 

 

こちらの工場では色々な蚊帳生地を作っておられるみたいで、ガムテープ用の布も作っておられるそうです。

 

 
夕方、遅い時間にいきなり訪問させていただきましたが、快く対応いただき、三広織布さん、ありがとうございました。

 

工場の向かい側の住宅の敷地内に駐車場があり、周囲の道路は少し狭いですが、キャブコンでも大丈夫でした。

 

 

もし、奈良へ行かれる機会があれば、立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

 

 
蚊帳生地のテスト風景・・・
 

image

 

2枚重ねでこんな感じ。1枚でも良いかも。

 

 
ダイネットのカーテンも思案中。
 

 

化繊のカーテンと比較すると、かなり柔らかな印象に。

 

 
透け具合、実用性はこれから色々と確認してみたいと思います。
 
また試作版が完成したら報告したいと思います。ただ、いつの日になるかわかりませんが(汗)
 
織物工場見学、なんだか楽しいので、これからも「織物シリーズ」、いや、「ものづくりシリーズ」みたいな感じで、続けていけたらと思います。

忘備録のブログです。

 

今年のネタは今年のうちに・・・(笑)

今回の東京旅、本当は私の我がままで、ミュージカル女優さんのファンクラブイベントに参加するためというのがトリガーだったんですが、

 

「東京行くなら、ついでに石川県小松市に寄って」って相方さんの希望で「GEMBAモノヅクリエキスポ2025」に立ち寄り。

 

ようやく東京にむけて出発。

 

金沢東インターから東京まで、ずっと雨・・・

 

しかも豪雨(汗)

 

 

夜明け頃に東京都内に入り、そのころにようやく雨が上がりました。

 

 

東京で友人と食事を楽しみ、私は単独でファンクラブイベントへ。

6年前から応援してきたミュージカル女優さんが、昨年、ファンクラブを開設。

 

そのファンクラブのはじめてのイベントに、60歳手前ながら、参戦。日頃のストレスを発散させていただきました(笑)

 

イベント終了後、東京駅の前を散策。考えてみれば、東京駅をじっくり見るのは、これがはじめてだったかも(汗)

 

 

東京2日目は、急きょ「 Japan Mobility Show 2025 」へ。ほんと今さらのネタですが(汗)

 

参戦の予定はなかったのですが、相方さんから、「せっかくショーのタイミングで来たのだから行って来たら・・・」とお許しが出たので、急きょ参戦。

 

モーターショーは15年ぶりくらいでしょうか。週末の土曜日だったせいでしょうか、強烈な人でにビックリ。

 

東京ビッグサイトのイベントには仕事も含め、何度も来ていますが、こんな強烈な混雑は、初めての体験でした。

今、世の中の人々は車に対する熱量が昔から比べると下がっているのでは? って勝手に思っていたので「 Japan Mobility Show 2025 」舐めてました(汗)

 

急遽参戦なので、下調べはほとんどなし。行き当たりばったりで会場内を彷徨いました。

 

最新のコンセプトモデルが展示されている会場なのに、私が最初にどっぷりハマったのが、旧車コーナー(汗)

 

やっぱり子供の頃から青春時代にかけて、車にあこがれ続けた時代が懐かしい・・・

 

そんな旧車コーナーには、私がはじめて買った車、いすゞ FFジェミニがありました。

 

まさか、こんなところで会えるとは。

 

はじめての愛車を手に入れた頃を懐かしく、思い出しました。

 

当時は、定年後に乗る車がキャンピングカーになるとは思ってもいませんでした(笑)

 

 

懐かしい車をじっくり楽しんだ後、結局いつものバンテックさんのコーナーへ(汗)

 

キャンピングカーコーナーに毎度お世話になっているバンテック本社営業の方を発見。

 

考えてみれば、2年前の東京キャンピングカーショーでこの方と出会っていなければキャンピングカーを購入することはなかった。

 

車検関連のお話を色々と聞かせていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

ついでにZILのリア収納もチェック。やっぱり良いぁ・・・

 

リア収納、以前は正直、あまり興味がなかったのですが、今はすごく興味が(笑)

 

車検のタイミングで現状の自車や、お友達のZILの重量配分を知り、車のどの位置に何を装着し、何をどう積むのか・・・

 

今も謎解きをするように、色々と考えまくってます(笑)

 

 

で、今回のショーで興味があったもの、それはスケルトンモデル。

 

ナッツさんの展示なので、自車とは違いますが、改めてキャンピングカーの構造を観察させていただき、とても参考になりました。

 

 

会場では「こんな丸見えの車、いやだよねぇ~」「いやいや、ショーモデルだから!!」とか、微笑ましい会話が聞こえてました(笑)

 

 

車両重量、前後軸重がわからないですが、ビルダーさんによって、装備の装着場所が微妙に違うのも分かり、興味深かったです。

 

 
そのほかに気になった車は、やっぱりダイナ、デュトロベースの車たち。
 
特にこの宅配車両は大好きな車(笑)
 
バッテリーがもっと実用的になれば、このくらいの大きさでキャンピングカー仕様にしてみたいなと、ずっと妄想してます。
 
こちらはポンチョ。
 
ポンチョって大きいイメージでしたが、今回のポンチョ、デュトロベースですよね。
 
ボディ外板と、細かな変更で印象がずいぶん変わるものですね。

 

 

運転席まわりを見るとデュトロ。

 

 

内装の快適化以外にも、外装をいじるのも面白いかも。なんて、新たな妄想をしてしまいました(笑)

 

 

あと今回の興味の対象は、トラックのタイヤ、ホイール。

 

小型トラック、宅配用車両のタイヤは車両重量と耐荷重の関係で、どんなサイズ設定になっているのか興味があったこと。

 

大型トラックはダブルタイヤのエアチェック対策とかどうなっているのかな?って感じで見て回りました。

 

 

会場で最後に見たのは、エルグランド。

 

以前にE51エルグランドに乗っていた事もあり、やっぱり興味が(笑)

 

キャンピングカーでの車中泊を知ってしまった今、ミニバンでの車中泊には戻る事はないと思うのと、やっぱりエルグランド自体が、昔とは位置づけ、使い方が変わってしまい、車中泊仕様にするには高額すぎでもったいないですよね(汗)

 

 

楽しい時間はあっという間で、ショー会場をあとにし、有明の温泉に入り、駐車場で仮眠をしたあと、帰路につきました。

 

 

東京旅のネタ、書きたいこと、もっとたくさんあったはずなのですが、このところの仕事の忙しさで、すっかり記憶を喪失してしまいました(汗)

 

11月のあたまに行った東京。あっという間に12月も終盤。

 

時間が経つのははやいですね。

 

年内の仕事もあと数日。

 

もう少しの我慢と思い、しんどい期間を乗り切れればと思います!

今日は運勢の悪い日らしく、不満や不安は人に聞いてもらって・・・

 

って事らしいので、お言葉に従い、不満をブログに(汗)

 

愚痴ブログですがご容赦下さい。

 

 
今朝、自宅前に停めたキャンピングカーの中で、相方さんに作ってもらっているカーテンのお試し取付をしておりました。

 

 

先日、奈良で見た蚊帳生地に惹かれ、車のカーテンに使えないかと思案中。

 

 

で、お試し装着を終え、出かけようとしたところ、今日はゴミ収集の日ということで、ちょうどゴミ収集車とバッティング。

 

では、ゴミ収集車の作業が終ったら出発しようと、リヤバッゲージ付近を片付けていると、ゴミ収集車が発進する音が。

 

と、同時に、ギギッという音と振動が(汗)

 

うちのキャンピングカー、私道に平行に縦列駐車状態で駐車中。

 

ゴミ収集車はその私道を突き当りまでバックして進入し、作業が終ると前進で帰っていくというパターン。

 

ゴミ収集車がバックで入ってくる時、いつものベテランさんだと、誘導なしでも、猛烈な勢いでバックしてくるのですが、今日は、助手さん?が誘導しながらのバックで、車内から見ていると、結構、うちの車に近いなとは思ったのですが・・・

 

あわてて車の外観チェックに。

 

すると、リアコーナーが欠けてました(汗)

 

 

アップ画像・・・

 

 
あわててゴミ収集車の後を追い、事情を説明。
 
若い運転手さんは、「ぶつけた記憶はない!」
 
一応、現場を確認するということで、しぶしぶ戻ってきました。
 
傷の高さを見ると、ゴミ収集車の装置の突起部とほぼ合致。
 
以下、相手とのやりとり。
 
運転手:ぶつかったら塗料がつくはずなのに、ついていない。
 
私:いやいや、うちの車はFRPだから塗料はつかんよ!!

 

運転手:もしあの位置があたるんだったら、もっと上まで当たってるはず!

 

運転手:とりあえず警察を呼びますが、私は当たった事は認めませんので、謝罪もできません!!

 

 
しばらくしてバイクに乗った警察官が到着。
 
傷とゴミ収集車を見て、微妙だなって感じ。
 
ゴミ収集車はリアにドラレコが付いているそうで、警察の事故係が画像を確認するということに。
 
で、待つこと約30分、パソコンを持った別の部隊が到着。
 
ドラレコを見るも、アングルの関係で、接触場所が確認できず・・・
 
ベテランそうな警察官が、双方の車両を何度もチェック。
 
実際にゴミ収集車を我が家の前にもってきて実況見分。
 
その結果は・・・
 
「キャンピングカーの傷は、まちがいなく新しい。」
 
「高さもほぼ合致する。」
 
「ゴミ収集車の装置突起部にかすかに擦れた跡があるように見える。」
 
「ただ、ここで接触事故が確実にあったとは証明できない。」
 
「私道でけが人もないので、警察としては介入できない。」
 
「状況としては、接触事故があった可能性は高いと思われるが、断定はできない。」
 
「双方の当事者でしっかり話し合いをしてください。」

 

立ち去る間際に、ゴミ収集車の運転手さんに、

 

「ゴミ収集車の接触事故はかなり多い。」

 

「車が大きいので、当たっても気づかないケースが多いと思われ、申告されていないケースも多い」

 

「しっかり注意をして運転するように」

 

って、かなり念を押して行かれました。

 

その後、ゴミ収集車の運転手さんは会社へ連絡。

 

会社の責任者から連絡させるとの事で、いったん撤収。

 

で、約束の時間にゴミ収集会社から依頼された保険屋さんから連絡が。

 

「契約先の運転手は接触を認めていない。現地確認、ヒアリングをさせてほしい」

 

私は、運転手が状況を認めていないと聞いた時点で、交渉を断念。

 

この程度の傷で、長時間不愉快な思いをするのは御免なので、納得していないが交渉はしない。もう連絡は不要だと回答。

 

その後、自分の車両保険を使えないかと問い合わせていた自車の保険会社からも連絡が。

 

私の契約している保険は、3年間の契約なのですが、事故請求すると保険の掛け金が約5万円ほどアップする。

 

さらに調査、対応まで約1カ月必要との事。

 

話を聞いて、自車の保険を使うことも断念。自分でパテを盛って修理する事にしました。

 

自車の車内にいたものの、エンジンを始動していなかったので、自車のドラレコに録画はなし。

 

実際に、事故の瞬間を察知はしたものの、現認できず。

 

ゴミ収集車の通常の作業の様子からすると、たしかに接触は考えにくい。

 

でも、私は接触音らしき音と、振動を確認しました。

 

今回、キャンピングカーに傷はつきましたが、リアコーナー部で、浸水とかはなさそうな場所だし、今までも反対側は自分でもぶつけた経験もあり、今後もぶつける可能性がある部分なので、DIY修理でさっさと普段の生活に戻りたいという気持ちが勝ってしまいました。

 

当然、今回の経緯に納得はしていないですが、自分の非を認めない相手に、非を認めさせる労力を考えると、今の私には、戦う気力と根気がありません(汗)

 

結局、正直者だけが損をするという事に、なんともモヤモヤした気持ちが渦巻いていますが、今の私には、不愉快な人物から遠ざかる事の方が重要な状態だと判断しました。

 

やっぱり衝突、振動検出型のドラレコを装着しないと、こんな出来事は防げないですね。

 

ということで、このところ、DIY作業および、仕事の両方が、切羽詰まっている事もあり、このような顛末となりました。

 

皆様も、運の悪い日があるかもしれませんので、ご注意ください。

 

長々と愚痴ブログにお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

私のブログ、先日の金沢経由東京行の途中で止まったまま(汗)

 

実は、DIYで行き詰ってまして、ブログを書く気持ちの余裕がなくなってしまってブログがストップしています(汗)

 

もう少し時間が経てば、今回の出来事の気持ちの整理やDIYの問題解決策も見るかるかと思います。

 

もうしばらくの間、ブログは停滞しますが、お暇なときに再訪いただきましたら幸いです。

 

よろしくお願いいたします。