この2週間、仕事のストレスがMAXに。

体はヘロヘロ、メンタルもズタボロ・・・

 

こんな時は、気分転換が必要!!

 

という事で、木曜日の夜に大阪を出発し、ジャパンキャンピングカーショー2026に行ってしまい、そして、なぜか本日帰宅(汗)

 

仕事を終え帰宅。天気予報を確認すると、東京までの道中、三重県付近は雪マーク。本当はひと眠りしてから出発予定でしたが、三重県を越さねば、東京にたどり着けないかも・・・

 

と、仮眠をせず、急いで自宅を出発。

 

しかしながら、幸い、雪予報の三重県でも少し雪が舞う程度で、無事、愛知県の長篠設楽原PAまで到達。難所を通過した安堵感から、ここで少し仮眠をとる事に・・・

 

仮眠と思っていたのに、このところの連日の疲れからか爆睡・・・

 

気づくと、普段の起床時間と近い時間に。普段より長時間眠ってしまいました。

 

写真は御在所かもしれませんが記憶がないので雰囲気ということで(汗)

 

起きて速攻、頑張って走ったものの、足柄SAで幕張の到着予想時刻を確認すると、なんとお昼過ぎの12時半すぎとの事(汗)

 

通勤渋滞なのか、事故渋滞なのか、それとも普段から渋滞するのか、まったく理解できず、急いでも仕方がないので、まったりと朝食をとり、1時間弱、再度仮眠・・・

 

目覚めてみると、渋滞がほぼ解消。到着予想時刻が11時半ごろになっていたので幕張にむけてスタート。

 

幕張メッセ駐車場にはナビソフトの予想時間どおり、11時半ごろ到着。

 

で、駐車場に入場すると、前方に、CSWのアルミホイールを装着したコルドリーブスを発見。

 

CSWのアルミ=CSWのエアサス なんだろうなぁ・・・

 

って、思いながら、コルドバンクスを駐車。

 

すると、前方のコルドリーブスのオーナー様が、なんだか私のコルドバンクスをガン見されている模様・・・

 

で、目が合ったので、会釈をして車を降りると・・・

 

「ブログ、やられてますよね?」

 

と、いきなりブログの話題が・・・

 

コルドリーブスのオーナー様、私のブログを読んでいただいてるそうで、駐車場入場時に、私のコルドバンクスを見て、気づかれたとの事。

 

なんとも嬉しい出会いがありました(笑)

 

 

イベント会場への入場前に、色々とお話をさせていただき、私としては、もうこの出会いがあっただけで、幕張へ来た甲斐があったなと(笑)

 

※でもブログを拝見すると、他にもブログで繋がっている方も当日参戦されていた方もおられたようでお会いできずに残念でしたが(汗)

 

 

せっかくなので、車の写真を撮らせていただき、ブログのアップも許可をいただき、駐車場でお別れしました。

 

さて、会場に入り、お目当てのバンテックコーナーへ・・・

 

今回も、関東の会場で、バンテック京都店の店長さんと、しっぽりお話をするという、毎回の流れ(笑)

 

今回発表された新型コルドリーブス。バンテックさん、かなり気合が入ってました。

 

ベース車両がカムロードからトラビオに変わった事で、シェルが新型に。

 

トラビオの床が低いそうで、全高が下がったにもかかわらず、室内高はかなり高くなったそうです。

 

また、何より、シェルがスマートできれいでカッコよい!!

 

 

リアにはスライド収納を装備・・・

 

少し大げさな仕掛けだと思ったのは、購入対象としてみる事ができない私のひがみかと(汗)

 

 

このスライド収納の右側のボックスですが、マルチルームの床の蓋を取ると、マルチルームに置いたラップ式トイレの処理済みパックがそのまま落下、収納できるそう。

 

マルチルーム、他社さんではダブルマルチルームもあったりと、皆様、マルチルームの快適化について、色々と考えられているようです。

 

 

新型コルドリーブス、シェルが本当にスマートで美しい・・・

 

 

と、コルドリーブス、今回はワンコ連れのため、残念ながら車内見学は自粛してしまいましたが、外見とスペックを見るだけでもヨダレが出るような素敵な車だと思いました。

 

我が家も夫婦2人旅であれば、本当に欲しいと思いますが、今は夫婦以外に気をつかうお方との旅が待っているので、現状では、我が家としてはコルドバンクスのレイアウトが必要という事で、見るだけで満足、いや我慢できた次第です(汗)

 

といいますか、我慢の理由はそれ以外にも・・・

 

それは、やっぱり価格です(汗)


リチウム 8kwh、ソーラー1090W という強力なスペックはすごく魅力的。
 

ただ、現状、トラビオ=2WD のみ であり、ソーラーはオプション・・・

 

オプションリストを確認すると、ソーラー1090W仕様だと、恐らく、約92万円プラスかと・・・

 

そうなると、ソーラー追加だけで、1400万円を突破すると思われ、これに4WD追加となると恐ろしい価格に(汗)

 

 

 

 

キャンピングカー、次から次へと魅力的なモデルが出てきますが、お値段も爆上がり・・・

車の仕様としては、見劣りしてしまう我が家のコルドバンクス・・・

 

でも、お値段の差額で、足回り、アルミホイール、大型燃料タンク、DIYソーラー追加などなど、やりたい放題できたとも思えますので、キャンピングカー購入のタイミングって、難しいですよね(汗)

 

という事で、バンテックコーナーを離れ、他のビルダーさんのトラビオを探索。

 

私が一番気になったのは、「MAMBOW」

 

 

すっきりしたシェルも好みですが、室内レイアウトが面白そう。

 

 

内装の素材やデザインも興味津々・・・

 

 
他にもNTBさんとの提携、OEM供給でしたでしょうか、トラビオベースの車両が数台出てました。
 
 
AtoZさんは、私がキャブコン購入のきっかけとなったビルダーさんでもあり、ずっとチェックしていましたが、いよいよトラビオベースも出るんですね。

 

 

あとはやっぱりNTBさん。新型エルフが発表された時、新型キャンピングカーのコンセプト、デザインが公開された時、本当に欲しいなと思ってました。

 

でも、タイミングと価格で断念、というよりも、当初から検討対象に入れることはできませんでした(汗)

 

元々、いすゞ車乗りでいすゞ好きなだけに、本当に残念でした。

 

 

あと、今回、気になったもう一台は、セキソーさんのお車。

 

レイアウト的には、現状の我が家にはピッタリかなと。

 

デザインも好みなんですが、マルチルームの仕様と、これまた価格が・・・

 

って、今、目いっぱい背伸びして、なんとかキャブコンに乗っている身としては、新型車両に乗り換える事など、絶対無理なので、まぁ、ある意味、あきらめがついて良かったかなとは思います(負け惜しみ)

 

 
数多くのトラビオベースのキャンピングカーを見たのですが、今回のショーで、私が一番興味を持ったのはこちら。
 
カーセールスワタナベさんの助手席レカロ ローポジション化パーツでした。
 
私も助手席レカロをチャレンジしてみたものの、レカロ好きの私としても、ちょっと厳しいと思ってしまう、現状の助手席レカロ。

 『色々と悩ましい・・・カムロードの助手席レカロ装着の現状と課題について(汗)』キャンピングカーのカムロード。標準シートはペラッペラ・・・ 特に助手席シートは滅茶苦茶薄い(汗)  なので、長距離走行では相方さんは、アシストグリップを握りし…リンクameblo.jp

 

 

試しに座らせていただいたのですが、この状態で、助手席でもしっかり足がつきました。そのかわり、シート下空間が無くなるので、助手席の熱問題がどうなるかは気になってしまいますが(汗)

 

 

あと、助手席レカロ化で残念なポイントとして、運転席と助手席のスペースがかなり狭くなるというのもあるのですが、こちらのパーツでは、ほぼノーマルと同等くらいに見えました。

 

 
実はこちらの情報、駐車場で出会ったコルドリーブスのオーナー様から情報をいただきました。本当にありがとうございます!
 
一度は装着したレカロを、実用性の面から手放そうかと思っていたのですが、このパーツの存在を知ってしまった今、助手席レカロを復活させたいなと思ってしまいました。
 
でも、ワタナベさんの商品なので、お値段はそれなりになると思うのと、助手席レカロ装着による前軸重量増と、熱問題の懸念はあるのですが、とりあえず、助手席レカロは手放さず、もっておこうかと思います。
 
今回のジャパンキャンピングカーショー2026も色々と勉強になりました。
 
予期せぬ出会いで、思わぬパーツの情報をいただき、トラビオベースの車両購入は絶対ありませんが、今後の楽しみが増えました(笑)

 

ワンコが人ごみに疲れてしまい、ぐったりしてきたので心残りではありましたが、東京在住の友人との会食のため、少し早めに会場を後にしました。

 

ストレスマックスの私、東京都内での会食後、仮眠をしてから、思いつくまま、無計画に伊豆半島に行ってしまったのでありました・・・

 

つづく