演劇人生 -220ページ目

演劇人生

今日を生きる!

友人から連絡が入り、

CGNTVのトップページから「三浦綾子」(200K か 56K)から、

「光あるうちに」の動画を見られると知らせがあり拝見した。

なかなか良かったので、アドレスを掲載します。

http://japan.cgntv.net/


ラ・フランスが送られてきた。

この果物は、食べるタイミングが難しい。

「あれッ、熟れ過ぎだァ!」

ちょっとタイミングをずらすと駄目だ。

80個もどうしよう・・・・


どっかのホテルに卸すにしては数が足りない。

お~い、誰か、食べにきてくれ!

女性殺害事件が報道されたが、

不倫の二人の愛憎のもつれが原因らしいことが報じられた。テレビ


お互いに20代の若さで、

子どももあり、

連れ合いもある・・・・

と聞くと暗澹たる気持になる。むっ


愛憎と書くと、

愛の反語は憎か…と思うが違う。ビックリマーク


愛には反語はない。ビックリマーク


愛は「存在のし方」だと僕は思う。


だから、強いて反語を作るとすれば、

非愛か、反愛しかないように思う。


愛憎は「愛することとにくむこと」とある。


愛は、「愛する」行為をいわないので、

「愛」と「憎」は相反することばを並べたものではない。

「~すること」「~むこと」を省略して熟語にしたものらしい。


女を殺し、自分も死のうとしたかどうかは知らないが、

愛とは無関係だといおう。むっ


愛という字にも「心」の文字があり、

憎にもある。


情という字にも、慾という字にも「心」がある。


二人は慾情の関係だったのではないか・・・・と思ってしまう。


後に残された子に大きな荷物を背負わせたことだけは事実だ。


プリクラ写真の二人がテレビに映された。!!

屈託のない笑顔に見えた。ラブラブ

恋人気取りの表情だった。ラブラブ!


二人の姿の向こうには、

残された家族…子どもの姿も見えてこない。DASH!


何とも、割り切れない思いだけが焼き付けられた事件だ。

3年越しの恋人づくり…

マネキンでいえば、胴体から下腹部の構成に悩んでいる。

僕の才能不足と感性の乱れなのかもしれない。

・・・・というと、妙な感じを与えてしまいそうなので、

ストレートに書くと、

三浦綾子さんの作品に「青い棘」という小説がある。


その劇化を練っているのだが、

途中から進まない。


丁度娘婿の浮気のくだりだ。


太平洋戦争末期。

北大の予科の学生であった邦越は何とかお国のためになりたいという思いで海軍に志願する。

しかし戦況は思わしくなく、敗色濃い日本軍は、

未婚のものは郷に帰り、思う人あらば結婚して戻って来いとの命令をうけるのであったが下る。


邦越も札幌に帰り、二度と戻れないことを恋人の緋紗子に告げ、

一夜限りと結び合った。


が、江田島に戻った邦越を追い、

始まった本土爆撃の中、緋紗子は江田島にやってくる。


いじらしい二人を見た上官の松村は、

妻に料理を作らせ、ささやかな結婚式を催してくれるのだった。

そのさなか、

江田島は総攻撃にあうのである。

航行不能の戦艦や修理中の戦艦の全ては、

爆撃を受け、のたうつような姿をさらしながら海中に沈められた。

兵士は艦船に乗り込んでも、何することも出来ず、

ただただ戦艦と共に海中に沈めらるのだった。


緋紗子は、この全てを目の当たりにした。

醜い戦争の姿をまぶたに焼き付けてしまった。

それは日本の滅ぶ姿でもあった。


そして広島の原爆を見、

「誰が、こんな戦争を始めたのか・・・・」

そして、

「わたしは、美しいものを見たい」

と、

終戦の詔勅前日、

緋紗子は、

遊覧船に乗り、

夜光虫を見に行くのである。


瀬戸の海に光り輝く美しい光に心打たれたその時、

夫、邦越たちの敷設した魚雷に触れた遊覧船は、

緋紗子を乗せたまま海底に沈んでいくのだった。


戦争は終った。


邦越は、戦争への加担が、

妻の緋紗子をまで殺してしまったという思いを抱えつづけた。


舞台は終戦30年後から始まる。

邦越は旭川北斗医大歴史学教授になった。


いまは更に、それから30年を経過している。

次第に戦争の知らない世代が多くなり、

「わが国には、かつて、不幸な時代があった」

ということすら忘れられようとしている気がします。


戦前世代が姿を消し、

戦中世代も次第に少なくなりつつある今、

戦争で父を亡くし、叔父を亡くし・・・・

まだ、その世代がかろうじて生存している間に、

伝えて欲しいものがある・・・・


その気持を、この作品を通して描くことが出来たらと思うのです。

講談社から文庫本で発刊されている「青い棘」・・・・

なんとか腰をすえて、劇化作品として仕上げたい・・・・


そう思っています。

きょう、これから、頭を素にして、

再読します。


いい作品です。

1,5次会の司会を頼むといわれて打ち合わせてみれば、

式前の披露パーティだという。

来月12月に挙式と親族だけの食事会があるという。!?


「だったら、0,5次会じゃないですか」!!


ということになり、ウエルカムボードにも「二次会」はなく、

「プレ・ウエディングパーティ」

にするべきだと話すと・・・・


「・・・ですねェ」ビックリマーク


そのパーティがこれからある。

行ってきます。

報告は、後に続きとして書かせて頂きます。


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サンシャイン60の高層階でした。


一瞬にして雲に覆われて視界ゼロ・・・・

かと思うと、一遍に雲が晴れ、

東京の西北部一帯を手中にするよな夜景を眼下にして、

結構素適でした。


僕の嫌いなビュッフェでしたが、

進行も上手く行ったようです。


「大満足」の声を頂きましたので、

話半分にしても、中満足・・・・

よしとしなければならないでしょうね。


若いということはいいことです。

ましてや、男と女が、お互いの人生の半分を共にしあえる結婚なんて素晴らしいじゃないですか。

今日の二人も、きっと上手く行くだろうことを予感できます。ブーケ1!!


多くの人々に、幸せを創っていってほしいと思います。

最近の新婦さんは綺麗な方ばかりなんですよ。

・・・・これ、不思議ですゥ・・・・ラブラブ!

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新郎さんから、先ほどメールを頂きました。
チョッとてれる内容ですが転載します。

「昨日は、ありがとうございました。大変感謝しております。
司会本当に大変すばらしかったです。また、司会のみではなく、
パーティー中に、参列者への気遣い大変感謝しております。
伊藤さんの人気には、びっくりしました。さすがですね」

何がビックリの人気か分かりませんが、とにかくお客様にも喜んで頂けて良かったです。
何がいいかといえば、やはり新郎新婦のお二人の関わりの良さこそが、いい会を作る上での、
最大の原動力だということです。司会の僕は、ただそれにのせて貰うだけなんです。
(内実を暴露・・・)