演劇人生 -219ページ目

演劇人生

今日を生きる!

ブログネタ:あなたの貧乏自慢

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カラ財布ガーン
カラッ穴むっ
カラ通帳しょぼん
カラ元気ラブラブ!
カラ威張りニコニコ
カラ証文メモ
カラ振りドンッ
カラ約束キスマーク
カラ売り¥
カラ箱爆弾
カラ汁割り箸
カラ車車
カラ茶お茶

何やら不景気や生活苦を連想させ、
寂しさがくっついて来ることばばかりだ。ショック!

ここに自慢できるものは何もない。

カラのつく貧しさは救われない思いがする。汗
具の入っていないオスマシ汁・・・あせる
残高一桁の通帳・・・叫び


現代の貧しさには救いがないように思えてならない。


だから、自慢できる貧乏なんてないような気がする。

それは 乏しくて貧しい からではなのか?

空っぽ の 貧しさ だからじゃないのか?

こんな今でも、貧乏神 っているのだろうか・・・?

おいらも貧乏だ。

だったら、何処かに貧乏神様がいてもいいように思うが、

気配がない。

昔話に出てくる貧乏神・・・

子どもの頃を思い出すが、
何処を見ても貧乏だった。
・・・しかし、それを嘆いてもいなければ、
勿論自慢する者もいなかったが、
なんと言っても、そこに悲壮感はなかった。
思い返せば、あの頃は貧乏神が何処の家にも住みついていたように思う。
振り返ると・・・懐かしいさも覚える。ラブラブ!

何故だろう?

昔の貧乏は、
貧乏神の仕業だったからなのかもしれない。ビックリマーク

いまの貧乏は、
貧乏神にすら 見放された ものなのかも・・・!

つまり乏しい貧しさではないのだ。

モノのあり余る貧しさだ。ほんものの貧乏ではないのだ。

乏しくない貧しさなのだ。

貧乏神は、人の心を読む。

昔は・・・・食い物に困っても、
財布に金がなくても、心までは貧しくなかった。

今の貧しさは、モノはあるから乏しくはない。

乏しい時は、分かち合おうとする。
有り余る貧しさは、無いものをもっと欲しがる貧しさだ。

心カラッポの貧しさだ。

こりゃァ何ともならんだろう・・・さァ・・・どうする。

せめて貧乏神でもいれば、
逃げていってもらえばいいのだが・・・。

だが、貧乏神すらとりつくシマがないので、何処にもいない。
貧乏神は姿を消して久しいのだ。

つまり・・・逃げていく貧乏神はいないのに貧しい。
これは最悪の状態だ。ショック!

何を言いたいか・・・むっ

僕は、自慢できる貧乏になりたい。にひひビックリマーク

それには・・・
貧乏神が住みつきたくなるような、
心の豊かさがなければならないのだろう。

「貧乏神さ~ん・・・心豊かにしますから・・・
一緒に住んでくれませんか?」!!!?

そして
貧乏を自慢させてくれませんかァビックリマーク!!!!ビックリマーク
そして 逃げて いって くれませんか・・・?ロケット
これ・・・無理かも・・・?????
劇団の稽古が中々進まない。 むっ

少ない劇団員なのに、
「それ風邪だ」ふらふら
「熱が出た」ふらふら
「声が出ない」ふらふら
・・・これじゃ稽古にならない。 むっ
空はカラリと晴れ上り、知らん顔をしているようで、
それにまで腹が立つ・・・!! 晴れ

あゝ、身体には気をつけてくださいよ!
あなたは、一人しかいないのですから・・・
頼みますよ!!!

「これ…、オシムに似てない?」

叫び

「やめてよ、オシムに怒られるよ」

!!

こんな会話を交わした翌日、オシム監督が倒れた。

叫び

自分ではさっぱり似ているとは思わないが、


あんなことを言われてマンザラでもなかった自分がいたのも事実だ。にひひ


だから掲載して、「いや、似ているよ」


と一人からでも言われたいので・・・・載せるわけではない。


うむ・・・?


オシム氏が…


「こんな奴が似ているなんて言われるのは心外じゃ!」


と、怒り心頭に達して、起き出してくるのを期待しての掲載である。


早く元気になって欲しい。ビックリマーク

これの前に書いた「キス」のブログの内容を、

友人にも語ったところ、

(アメーバブログでは薄い反応なのに)

物凄い論議をかもし出すことになった。!!

ニコニコかおむっにひひ得意げラブラブ!プンプン


「人徳だ」えっ


「女の子の腕を引っ張った」むっ


「小さい声でキスしろと言った」ラブラブ!


「もの欲しそうな顔をした」得意げ


「魔術をかけた」ビックリマーク


この中で、まともに取り上げていいのは 人徳 だろうと思う。


魔術は論外!


・・・が、僕は「人徳」といわれるものの欠損した人間だと思っている。


ひとは様々な仮面を持ち合わせる。!!


ワンルームマンションでひとり暮らしをしている我輩・・・かお


買い物に近くのスーパーに行く我輩・・・あし


劇団で演出をしている我輩・・・むっ


そして、もっともらしい記事をブログに書き込んでいる我輩・・・かお


等々である。


みな自分に違いないが、


「人徳」と言われるような仮面だけは・・・自分から最も遠いところにあるように思う。


徳とは、人々に影響を与えるような精神能力のことではないかと思う。!!


そんなものを持ち得ていたら、


劇団を隆盛に導くのに苦労はしないはずだ。DASH!DASH!あせる


さっぱり大きくならない。むっ


劇団員も増えない。しょぼん


これは人徳のない証拠だ。ショック!


だったら、


女の子にキスされた仮面って、どんなものだったのだろうか・・・・


お母さんが不思議そうな表情を見せて言っていたことから推して・・・・


女の子の、単なる 気まぐれ だったのではないだろうか・・・・!?


こんなことで喧々囂々…侃々諤々・・・「人徳」まで引っ張り出すこと自体、可笑しなことなのかも・・・・


もっともらしくない 魔術 ・・・・!?ナゾの人!?


実は、女の子に魔術をかけられたのかも・・・・ビックリマークショック!ビックリマーク


子どもの怖さを知らなければならない出来事なのかもしれない・・・・ビックリマーク叫びあせる


こわ~い世の中だ!

ブログネタ:キスしていい?って 聞く派?聞かない派?

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きょう借金を返しに、六本木から溜池、そして新橋を自転車で回って帰ってきた。自転車

途中西新橋の公園の置石に座ってお稲荷さんを頬張りながら一休みしていると、
お母さんに連れられた女の子が鈴の音のするボールで遊んでいたが、
チリチリ…と音を立てながら僕の足元に転がってきた。!!

「はい」

と差し出すが、僕を警戒してか…近づいてこない。

「えッ…?!」

今までの経験では、こんな事はなかった。しょぼん

子どもには好かれるたちで、たいていの子どもは、
向こうの方から寄ってきていたのだが・・・
と思って、こちらが途惑っていると、

「マヨちゃん、ほら、ありがとうしないとダメですよ」

お母さんの声が聞こえた。

すると子どもは、近寄ってきて手を出した。

「はい」ニコニコ

手渡すと、ボールを持っていない手で僕の腕をつかみ、
顔を近づけて来て頬にキスしてくれたのだ。ビックリマーク!?ビックリマーク

お母さんは、近寄ってきて、

「まあ、ごめんなさいね。マヨちゃん、よかったわねェ」

何やら複雑な言い回しでお礼ともお詫びともつかない挨拶をした。音譜

女の子はニコニコしていたが、
次の瞬間にはボールを他へ投げては、そのボールを追いかけまわしていた。

「あんなことをするなんて珍しいんですよ。パパにだってしたことないのに・・・」ラブラブ!

「あゝ、そうですか…嬉しかったです。
僕も見知らぬ女性から突然のキスされるなんて初めてですから」

「まァ、女性だなんて、あの子、こういう方だからかしらキスするなんて・・・、
あの子ったら・・・」!!

そして、「ごめんなさい」
と…何とも辻褄の合わない挨拶のまま離れていった。走る人

・・・・父親にもキスしたことのない女の子が、
わざわざ腕を取って伸び上がってキスしてくれたのだ。

母子は、すぐに公園を出て行った。

明らかに母親は虚を突かれたような表情をしていた。あせるあせる

父にもしないキスをしたというのは嘘ではないようだ。

待てよ、得意げ

女性から突然キスされた経験は…最初だといったが違う・・・・!!!?

僕の最初のキス経験は、突然だった。
彼女は…今頃どうしているだろう。はてなマーク

中学生の頃、夜の街
近くの電気店で留守番を頼まれ、
腹ばいで本を読みながら店番をしていたのだが、
いつか眠くなったので、仰向けになり目をつむっていた。

少しウトウトしたようだった。DASH!ぐぅぐぅ

が、何かが、顔に覆いかぶさって来たのを感じて目を開けると、
唇に、その店の同級生の娘の唇が重なってきたかと思うと、
静かに舌が入ってきた。ラブラブ!!!

1分もなかったと思うが、
息苦しくなるのと心臓が破裂しそうな思いに襲われたのを覚えている。

「うわ~ッ・・・キスってこれか・・・」DASH!キスマーククラッカー

「どうだった?」彼女は耳元に囁いた。

「・・・・・」ショック!

答えられなかった。喉チンコが動かなかった。

この年齢になったのだから、名前をばらしちゃおう。

千恵子ちゃん…といった。にひひ

このブログを見たら連絡をくれ・・・
あれは何だったのか、今でも聞いてみたい。!?

前にも後にも、その子がキスしてくれたのはそのときの1回だけだけだった。

その後、僕は何人の女性とキスをしたか・・・・
数えようと思えば・・・・5人か6人だ・・・と思う。
仕事で2人としたので、合わせると7~8名くらいか・・・・

「ねェ、キスしてもいい?」
なんてキスするものではない。音譜ラブラブ

今日の女の子も、そんなことは聞かなかったし、
初キッスをしてくれた女の子も聞いてはこなかった。

キスはするものではない。
させてくれるもの・・・誘われてするものじゃないのかなァ・・・・!?

そう思いたい。
いや…本当のキスはそういうものに違いない。ニコニコ

だって父親にもキスしたことのない女の子が、
こんな僕に、腕を握って伸び上がりキスをするのに躊躇は一切なかったのだから・・・・!!

ことばではない…僕の雰囲気に誘われて、間違いなくコレ合格だと思いたい・・・・!!