演劇人生 -218ページ目

演劇人生

今日を生きる!

ブログネタ:結婚の条件

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一昨日独身でいる友人に聞いてみた。
バツイチだが、それは、今の世の中大した問題にはなりえない。

「すてきな女性がいる?」はてなマーク

という答えが返ってきた。!?

・・・こりゃ、だめだと思った。ハートブレイク


思い返せば7~8年前、
あるお見合いパーティの司会をしたことがある。
男女合わせて100名くらいが集まっていた。
こういったパーティは双方の数合わせで、
全員がペアになれるように構成されている。

最初は、食事をしながらコミュニケーションをとってもらうのだが、
その前に、自己紹介をしてもらった。
食後、希望者同士ののカップルをつくり、話し合ってもらう。

が、自己紹介でのコメントに疑問を持った。

集まった人の中には、10台の女性もいたが、
50を越えた人もいた。

その中に、
「ずっと独身できてしまい、48歳になりました。
経済的には問題がないと思います。
今日は、すてきな女性を探しにきました」
と言った男がいた。にひひ

なぜか、彼へのリクエストは少なかった。しょぼん
不満そうな顔でジュースを飲んでいる彼に、
「すてきな女性を探しにきましたなんてよく言えましたね」

彼は、意味を掴みかねてだろう、
「・・・・?」むっ
多分に反抗的な目を僕に向けてきました。

「司会者の僕が聞いていて、可笑しいなァと思ったんです。
ほかにも、同じようなことを言った男子や女性が沢山いましたね。
つまりみんなそのような気持で来ていたとしたらどうですか?

「すてきな人だったら、こんな所に来なくても相手はいますよ。
いないから来ているんでしょう。お宅も・・・・」

彼はますます分からなくなったらしく、顔をしかめていた。むっ

「Aさんの言ったことは可笑しいですよ」

それから話を続けた。
かれは真剣に聞いてきた。

例えばですね・・・・得意げ

「こうして拝見していると、すてきな女性がいらっしゃいます」
・・・と言いながら、自分の気に入った彼女に目を向ける。目

「はいはい」

二つ返事だ。

「僕はこんな年になってしまいましたが、
僕のお相手をして下さいと言える様な
自分かどうか自信がありません」

そこで目線を天井に向ける。
アップ
「天井ですか?」

「経済的には問題がないと思っています」
もう一度彼女に目を向ける。目

「はいはい」

「あとは、これから成長したいと言う僕と
お付き合い頂ける、心優しい方を探したいと思います」

「はいはい」

「返事は一つでいいと思いますよ」むっ

「はいはい」

「それです。はい…の一つで…」むっ

「あゝ…はい」

「結婚とは、大切な人生を分かち合う関係ですから、
相手がこれまで歩いてきた道を大切にしながら、
お互い一緒に出来る目標を探し合いたいと考えます」

「なるほど。でもちょっと長いですね」しょぼん

だから、これから彼女との対話をリクエストして、
その中で言ったらどうですか。
・・・のアドバイスを彼は実行しました。(ようです)

リクエストをしてから、順番が回ってくるまで
モソモソと口の中で繰り返していました。

そして、僕が名前を呼ぶと、
こちらへにっこりと笑顔を送り、
OKマークを指で作って彼女の前に立ちお辞儀をし、
コーヒーなどを取りに行き、笑顔を交えながら話していました。ラブラブ!

最後に、
これからお付き合いをしたいと言うリクエストカードを
集計して発表するので、選考に加わった僕は、
「上手く行ってくれ」と思いながらカップルになるカードを探したが、
彼の名前を書いた女性はひとりもいなかった。ダウン

彼の好みの女性の名前は彼女だった。
が、彼女の書いた名前の欄は白紙だった。あせる

その後、彼は…彼女はどうなったか知らない。シラー

最近は結婚年齢が高齢化している。
が、10代後半で結婚する人たちもいる。

20代後半から30代前半の年齢が少ないように思う。
結婚年齢のバラツキが目立つようになった。

可愛いからとか綺麗だからとかの結婚は危なっかしい。
理性的判断の裏づけがないと、
長い結婚生活は上手く行かないケースが多い。ハートブレイク

経済的裏づけとか、
優しさの裏づけとか・・・・

様々言われているが、
結婚までに相手を知り尽くすことなど不可能なのである。あせる

結婚前によく見えるところでも、
結婚してみると、嫌なところが見えて来て、
「こんなはずじゃなかった」というケースが多いのだ。はてなマーク

結婚後に必要なことは何か・・・
相手のいいところを探す日々を送ることである。ラブラブ!ラブラブ

結婚前は、片目をつむって相手を見、(よく見ているつもりでも数千分の一しか見えていない。)
結婚したら大きく目を開けて、いいところを一生懸命に探し出して行こう。

結婚に条件をつけるとすれば、!?

ゴールは…ず~と、ズ~と先にあることを
理解し合える ことではなかろうか。ラブラブ恋の矢!!
ダウン
残念ながら、僕は失敗して…今、独りある。
ここを考えなかったから・・・・・うん?

何と言うことだ・・・・はてなマークビックリマークビックリマーク

見知らぬ人間から、突然首を切りつけられて亡くなった・・・・

今、こんな事件が報じられた。


また何ものかに殺害(?)されて連れ去られらた事件は謎のまま、

解決のめども立たず10日を過ぎようとしている。


怖い世の中だ・・・と言っているだけでは埒があかない。

こんな世の中のまま、

時を過ごしていていいのだろうか?


誰一人、いいとは思っていないはずだが、

では、どうすればなくなるのかを考えているのか・・・


それこそが、実は、もっと怖~い世の中と言えないだろうか?


みなさん、考えましょうよ・・・・

一緒に考え、解決の糸口を見つけませんか?


胸の中に少しでも突き刺さる棘を感じているみなさん・・・・


僕を加えていただいて、

一緒に考え、行動する集まりを開きませんか?

また、あれば教えてください。

一階の自動販売機からお茶のペットボトルを買って来て、

テレビのスイッチを入れて、パソコンの電源を入れ、

ズボンを履き換え、ホッとひと息・・・・音譜音譜音譜


とそのときだ・・・


入り口のドアが開き、


「何だこりゃ、狭っこいなァ・・・なんだこりゃ」


・・・の声。


・・・・・・?叫び


そしてパーテーションの上から顔を出した見知らぬ男・・・・むっ


「誰だ、君は?」!?


誰って・・・・お宅こそ誰?はてなマーク目ビックリマーク


・・・と言うと、


「あれッ・・・これ何号室?」はてなマーク


と来た。


何がどうしたの?


と聞くと、やおら慌てて、


「あれ、階を違えた」にひひ


だと・・・・!!


「すみません」むかっ


・・・ひと言言い残すと、さっさと行ってしまった。!?


あゝ・・・ビックリしたァ!目!!


とんでもないオヤジだ!むっ


そぜぞれの階に、100近い部屋のあるマンションだ。


階を間違えて降りて、この部屋に直行したに違いない。


でも、入り口開けたら分かるだろう・・・「あッ、部屋を間違えた」と瞬時に分かるのが普通だろう。


可笑しなことが立て続けに起きている。


明日は何が起きるやら・・・・・叫び

これで交番に行ったら何と言われるか・・・むっビックリマーク!?


昨日、家への帰りにスーパーに立ち寄り買い物をした。食パン

なけなしの5千円札を出して、

3千数百円の釣りをもらい自転車に・・・

あ、そうだ・・・カップラーメン買って来ればよかった。ラーメン


ドラッグストアがあるので、100円台のカップを3個買い、

再度家路についた・・・


その時だ・・・バッグのふたが開いて、

吹き付けた風に数千円の札が飛んだ!


ウワ~ッ・・・なけなしの3千円が飛んでいく・・・叫び

慌てて追いかけた。

1枚・・・2枚・・・あと一枚・・・


・・・と、


「はい拾いましたよ」!!


と、持って来てくれた女性から受け取ったお札が2枚。はてなマークはてなマーク


3千円しかないはずの千円札が4枚になった。!?!?


「あの~、これ一枚多いです」えっ


すると、その女性・・・


「あたし足してなんかいませんよ」ニコニコ


行ってしまった。

・・・ビックリが先にたち、「ありがとう」も言わなかった。


スーツやコートから、

「あれッ・・・こんなこところにお札が・・・」などということは時々ある。


だが、その時に関しては間違いなく千円札は3枚以上は持っていなかったのだ。


風に吹かれて4千円になった。

「あゝ・・・おれはマジシャンであることを忘れていた」

な~んて・・・


冗談ではなく、千円増えてしまったのだ。ビックリマーク


この先を左に曲がれば交番がある。


「これ、増えちゃったお金なんですが・・・」にひひ


お巡りさんはどんな顔をするだろう・・・などと馬鹿なことを考えているうちに

マンションについてしまった。


一日たって、


そのお金で中華の幸楽苑で和風ラーメンセットを食べて払ってしまった。


こんど金欠になったら、にひひ音譜

あそこに行って、札を飛ばしてみようか・・・!!


また一枚増えて戻ってくるかもしれないのだ。音譜

「どうして朗読がきらいなんですか?」


質問を受けた…というより、非難じみた言い方で聞かれたと言った方が正確かもしれない。


「吉永(小百合)さんや、高田(敏江)さんなど多くのみなさんが朗読をしていますね」


むっはい。


「じゃあ、それを否定するんですか?」


むっどうしてそのような話になるんですか?

僕は、いろいろな人が朗読をしているのを否定するなんて一度も言ったことがありません。

ただ嫌いなだけです。

本を読んで聞かせて金をとるなんてしたくないだけです。


「何故ですか?」


むっ何故でもいいじゃないですか、嫌いなんですよ。


「朗読教室を開いて、授業料をとっている人もいます」


むっ実は我輩も、某カルチャーセンターで「朗読教室」の講師をしたことがある。

まあ、それはあってもいいんじゃないですか?

お母さんが子ども達に本を読んで聞かせる・・・それを上手に読みたい。

それの指導はあっていいと思いますよ。


こんな会話を交わしたが、

何故、金を取って朗読を聞かせる(見せる)必要はない理由は話さなかった。

緒ッから非難してきた相手に懇切丁寧に説明するのが馬鹿馬鹿しいと思ったからだ。

最近は、同じ劇団の人からも、

「そういった…捨て鉢な言い方が多くなったわね」

と、呆れたような顔をされては、「いけない」と思うのだが、

中々直らない。あせる叫び


些かの反省を込めて理由を書けば、

朗読とは、本を前にして読むことが前提になる表現である。


第一に、

読み手は活字を通して読む内容を把握する。

そしてそれを読み伝えるのが朗読である。

表現の一つだが、

演劇表現とは似て非なるものだと思う。ビックリマーク


演劇の稽古では、

読み合わせの状態である。


活字は単なることばを形成する暗号である。

読み合わせの最初は、みな活字を読む。

それがことばを言うまでに高めるのに何日とかかる。

そのときは、本には活字はない。

生活の中で交わされることばがある。ニコニコ


セリフ以外の文章は、

表現の中に溶け込んでくる。

それは、非言語表現となって演技という表現になる。

言語で表現できる範囲は極く少ないのだ。むっ


さらに、中に込められた情景を狭い範囲に閉じ込めてしまうこともある。

道具も動きも入れずに読み聞かせるものだから、

想像力を育む…などという人もいるが、

別に育んでもらわなくてもいい。むかっ


これが凡その考えだが、

そんな小難しいことは、何処か別のブログに書けよ・・・・むっ

というご意見も尤もなこと。


これからは…やはり、ちゃんと話し合うことを心がけようかな・・・・にひひ