演劇人生 -204ページ目

演劇人生

今日を生きる!

消費者庁を設立・・・


これはたいしたことをやりそうだ・・・

と、思った矢先に、


「辞めます」


「えっ!?」はてなマーク!?


シーザーじゃないが、

「福田・・・お前もか?」

「な、な、内閣改造って何だったの?」

「ポーズ」

「あ、そう」

「ほら、麻生だって」

「小池だ」

「与謝野だ」

「石原だ」

「石破だ」

「××だ」

・・・・・

最近の政治は、TVのおちゃらけ番組で扱われるようになったが、

国会で行われている本物の政治もギャグぽくなっちゃあいませんか?

おちゃらけになっていませんか?

程度の低いおちゃらけ政治番組のスポンサーはわたしたち国民です。


自民も民主もすべった

後ろの正面だ~れ?むっDASH!

大雨が降ったこの前、

家でパソコンをいじっている時に電話が来た。


友人が「ひどい雨で立ち往生」しているというのだ。

「だったら、そこの10数メートル先に地下鉄の入り口があるから、

傘をさしている人に、あそこまで入れて行って頂けませんか?」

声をかけて助けてもらえ・・・

こんなことを言って上げるので精いっぱいだ。あせる


その友人に言われたことがある。

「私って車には縁がないのよね。頼れそうな友人で、

車を持っている人、誰もいないんだもの。

自分だって免許持っていないしさ・・・」

しょぼん

ぼくも持っていないし、よって車もない。

ガーン

今は亡くなったが、

元警視総監の秦野章氏と麻雀をしていて、

「豪くんは車を持っていないの?」

と言われ、「免許を取ろうと思っていますが・・・」

と返事をすると、

「車なんて自分で運転するものじゃない。免許を持っていないのなら、

とる必要なんてないよ。ぼくも持っていないんだ。ここで約束しようじゃないか。

豪くんが、どうしても免許を取りたい時にはぼくに連絡しろ。

あゝ、これは必要だなあ、と思えたらOKサインを出そうじゃないか」

元警視総監の言である。


ご無理ご尤も・・・と頂いてしまい、

謹厳実直に守り通してこんにちに至ってしまった。


確かになァ・・・

彼ほどの大物は、電話一本で運転手つきの車が走ってくるに、

友人の電話にも、

「今すぐ、ぼくが車を回すよ」

・・・と日通や大和のハイヤーに連絡すればコト済むだろうが、

ぼくの場合はそうはいかない。


あんな約束を守ることもなかったのだ。

免許をとって、ボロ車でも持っていればよかった・・・・

つくづくと思ったのでありました。むっ

ちゃんとした駐輪場に停めて置いたのに・・・

可笑しい話だ!

自転車がパンクしてる。


2時間少々の芝居を見て戻ってみると後輪がペッチャンコDASH!

公共施設のフリーの駐輪場なのだ。


誰の目も届かない時間帯かもしれないが、

コッソリやってきて、

針のようなものをタイヤに突き刺して行く・・・

考えるだにオゾマシイ光景じゃないか。ドクロ


この日は、仕方なく引っ張って帰ってきた。あせる


そして昨日、

近くの公園に行き修理して交番でポンプを借りて空気を充填・・・

快調に飛ばして病院へ行ったりの用事を済ませた。自転車


人為的なパンクかどうかは修理する時に分かるものなのだ。

あの時は数台の自転車が並んでいたが、

他はどうかを見て来なかった。

きっと他の自転車も同じようにパンクしていたに違いない。


ぼくの住いは近いので、

歩いても10そこそこだが、

遠くから来ていた人には大変な問題だ。

他愛のない悪戯なのか・・・は分からないが、

人が困っている姿を想像して快感を感じる人間がいるのだという。


ここまで決め付けていいの?・・・という声が聞こえてくるが、

針の穴ほどのほころびでも大いに困る人が生まれるのです。


乃木坂に近いちっぽけな公園でパンクの修理をしながら、

こんなことをしみじみと考えていました。むっ

にひひ音譜暗いかなァ・・・ぼくはてなマーク

女の子「いい・・・? 一ヶ月の間に70キロ台になってきてちょうだい」

男の子「ドクター、申し上げにくいのですが、ぼくって、

水を飲んでも空気を吸っても太るんです」あせる

女の子「あ、そう・・・この前もそんなこと言ってなかった?

・・・だったらこれからの一ヶ月、他のものは一切食べずに

水と空気だけで生活して、またいらっしゃい」むかっDASH!

男の子「えっ、じょ・・・冗談ですよ」あせる

女の子「こっちは真剣よ」DASH!

男の子「すみません」

女の子「とにかく70キロ台ですからね」

男の子「冗談じゃないんですね、これは?」

女の子「わたしに、そんな暇ないわよ」

男の子「すみません」

女の子「じゃ、一ヵ月後ね」

男の子「でもドクターは来月の今日いらっしゃってますか」

女の子「来るわよ。楽しみにして・・・」

男の子「・・・・・」あせる


こんな会話をした後、調剤薬局前に自転車を停めていると、


女の子「ほらほら・・・なに楽(らく)してんのよ。歩け歩け」ビックリマーク


・・・だと。


だがそう言いながら去てっ行ったドクターの後姿は、走る人

格好よく、とてもスリムだった。


むっ「これじゃ、何言われても文句言えないかァ・・・」あせる


神宮外苑を自転車に乗り、グルグル回り、

いつもよりちょいと遠回りして帰って来た。

汗ビッショリ!あせる

【お断り】これはフィクションであり現実ではない。


ガラ空きの映画館での出来事である。

映画自体も退屈なもので、始まって数分後に睡魔に襲われてしまった。

ついうとうとしてのだが、ドルビーサウンドとやらの物凄い音に目を醒ました。

すると前の席に座っている男がぼくを見てニタついている。

何を笑っている、気持ち悪い奴だ・・・と思ったが、

「・・・・ウン?」

よくよく見ると、その男はちゃんとスクリーンを見ているのだ。

ぼくを見ていたのは、その男の後頭部についている目ではないか。

髪の毛の中から見上げて笑っているのだ。

「・・・・!?」

ぼくは思わず息を呑んだ。

背筋に悪寒が走った。

「な、何だ・・・こいつは!」

するとぼくの気持を読みでもしたように、

「気持ち悪いか?」

・・・なるほど、その目の下に隠れていた口が開いて話しかけてきたのである。

「ありえない!」

胆を抜かれるとはこんなことを言うのだろう・・・

・・・が、意外なほど冷静さを取り戻したぼくは、

「何の用だ」

と聞いた。

「実は、おれは悪魔だ。名前はメフィストフェレス。

かつてファウスト博士を地獄に落として以来、

ヨーロッパやアメリカで大統領や首相連中の魂を頂いてきたが、

今度は日本で仕事をしようとして、

昨日米軍の空母に乗って横須賀港に着いたんだ。

その手始めに、バカのつくような、人のいい男を探して来て君にあった。

君の望みの三つを何でも叶えてやるから、

死んだ時に、君の魂をおれにくれ。どうだ?」

「・・・どうだと言われても、考えさせてくれ。そんな大切なことに、

すぐさま答えを出せるるものか」

この時、悪魔と名乗った男の向こう側の顔がこっちを向いて、

「静かにしてくれませんか」

と言って来た。

「・・・・?!」

何とも妙なこともあるものだ。ぼくは、

「ちょっとトイレに行って考えてくる」

そう言って立ち上がり客席を下りてトイレに向かった。

最近はトイレが近い。年のせいだというよりも前立腺の問題があるのだろう、

姿勢を変えたりすると途端にトイレに行きたくなったりする。

三つの願いか・・・悪くはない。

悪魔に魂をやるということがどんなものかも分からないし、

死んだ後のことは知ったこっちゃない。

生きている間に、

・・・待てよ。

死後の魂をくれというのなら、

ぼくが死ななきゃ、

いつまでも魂を取られなくて済むじゃないか・・・

つまり永遠の命をもらえばいいじゃないか。

ちんぽを振りながら切れの悪いション便を終らせ、

再び劇場に入った。

「・・・あれ、男がいない」

何だ、やっぱり奴はまやかし者だったか。

魂の問題や願い事を真剣に考えていたことが可笑しかった。

映画は、甘っちょろい恋が成就して、

主人公の男女が抱き合って終った。

「アホらしいっ!」

さ、帰りはラーメン定食でも食べて・・・

廊下に出て帰ろうと歩いていると、

「何処でラーメン定食を食べますか。奢りますよ」

デニムで全身を包み、

白いフレームのサングラスをかけ、

茶髪のモヒカン刈りの頭の男に声をかけられた。

ぼくは直ぐに、その男は悪魔だと分かった。

「お察しの通り、わたしは悪魔です。

【続く】