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演劇人生

今日を生きる!

料理作れる? ブログネタ:料理作れる? 参加中
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自然と人との一体化・・・
このような考えから、料理づくり大好き・・・勿論料理はつくれるし、
得意料理もたくさんあります。

でも、いまは作れる環境がありません。
悲しいし辛いです。

あゝ、火が使えたら・・・と思う。
中華鍋を煽れれば・・・と思う。

つい先だってレンジが壊れた。
電気鍋も錆びてしまった。
2年前までは大宮のちっぽけな庭付きアパートに住んでいたので、
ローズマリーやレモングラス、バジル・・・等々のハーブを作り、
燻製もつくれたし、糠漬けや発酵させて生ハムや納豆も作った。
勿論味噌もワインも・・・

「ぼくは・・・わたしは料理を作れない」
・・・という人は可哀想だ。むっ

出来合いの食べものとはなかなか「会話」が出来ない。ハンバーガーはてなマークあせる

料理は、自然と人の間で交わすことの出来るコミュニケーションだ。もみじコスモスハチもみじ

生きた鶏をつぶす勇気はないが、
生を手に入れ、
感謝の気持を口にしながら料理をさせてもらう・・・・

これには、ブロッコリーやレタスや、
ジャガイモ、カボチャ、アスパラガス、
白菜、キャベツ・・・勿論、鶏や牛、豚・・・ぶーぶー
サンマ、イカ、ホヤ、ナマコに至るまで、かに座
みんな応えてくれますよ。ラブラブ!音譜

「美味しく食べて下さいね」ってラブラブ音譜

だから、料理を作りたいし、
つくっていない皆さんには、
何とかつくることをおすすめしたい!!
愛を叫ぶならどこ? ブログネタ:愛を叫ぶならどこ? 参加中
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※これは味わい深いブログネタだビックリマーク
・・・今生きている全てに人に問いたい、
人類最大のテーマかもしれないと思う。

ぼくの年齢は70・・・
今更「愛」でもないだろう・・・といわれるかも知れない。
否!・・・・愛とは魂(ソール)であれば、
死ししても失われるものではない。

数十年前に死んだ父の愛は、いまでもぼくの中に生き続けている。
母の愛も然り。
まったく会ったことのない人々の愛も、
小説や絵、造形物である街並みや、音譜
店舗や家々、ビルや橋・・・・様々なものを通して生き続けていはしないか音譜
ぼくには、こうしてパソコンに向かっていても、
それをヒシヒシと感じるのだ。

ぼくは演劇をしている。
そして30年も続けて出演し続けている通販のCMもある。
ぼくが「愛」を叫んでいるのは、
仕事の中で・・・
そして、こうしてブログを入力している今も、
まさにその時だと思っている。

ぼくは「ひと」が好きだ!
限られた命を生きているみんなだから、
みんな・・・いつかは、この世を去り行く運命にある。
その命を懸命に生きているみんなが好きだ。

ぼくを代わって生きられる人はいない。
あなたに代わってぼくは生きられない。
だから、この世には、
あなたもぼくも必要不可欠な存在なのだと思っている。

否、すべての人や、身近なものも・・・・・

その思いを、
ぼくの場合は、特に、演劇という表現の場を通じて表わせるのだ。

だからぼくは・・・・

舞台を通して・・・

「愛」を、言葉としてではなく、

全身全霊で叫び続けて来たし、

命の限り叫び続けて行きたいと思っているラブラブ!音譜!!

12月には、O・ヘンリーの「最後のひと葉」を、
ニューヨークから帰ってくるシンガーとコラボレーションで舞台化する。

ここでも・・・・ぼくは「愛」を叫ぶラブラブ音譜!!

「あの蔦の最後の葉が落ちるとき、私の命も終るんだわ」

ジョンジーは言った。

みぞれ交じりの嵐が去った翌朝、

ジョンジーの友人スーディがシェードの横から蔦を見た。

・・・が、最後の一枚の葉は残っていた。

いつか傑作をものにすると言っていた一階下に住む老画家が描き残した、

落ちることのないたった一つの傑作が、それだった・・・・


あまりにも有名な、

O・ヘンリーの短編小説「The Last Leaf」である。

12月にレストラン公演が決まり、脚色した。


数年ぶりにふるさとの日本に帰ってくる女性シンガーがいる。

彼女の歌を入れた演劇を作ってくれと言われていて、

やっと昨日完成した。


原作には出てこないフェアチャイルドというスーディの叔父と、

ストリートアーティスト、ミス・リースン、

画材店の集金人マックという人物を新たに参加させた。


・・・結構、よく出来たと思う。


O・ヘンリーによって与えられた魂に・・・

日本の片隅で、

更に新しい魂を吹き込んだつもりだ。


だが、彼等の持っていた温かみも優しさも、そのままである。


今度は、劇団の俳優女優諸氏と、お客さんたちによって、

もっと親しみ深い人たちになってくれるに違いない。


ぼくは、それを期待している。

稽古場の鍵を借り忘れて、

仕方なく劇団事務所のあるビル1階ロビーに集合!

普段空いているロビーが、

こんな日に限って混んでいた。

むっあせる

そこで、小さな声で「The Last Leaf](最後の一葉)の読み合せ・・・・

(実は、脚色が、全体の三分の一程度しかできていない)

鍵の責任者だった小生・・・

誤魔化しじゃないが、

「この本、けっこういいんじゃない?」

・・・と言うと、

やはり皆、優しい人たちばかりで、

「いいと思うよ」

だってラブラブ音譜

思いっきり合格花丸ッ!


この12月、

久々に日本に帰る女性シンガーと、

O・ヘンリー作「最後のひと葉」でコラボレーションの予定です。

詳細後日・・・・

いま脚色中で~すビックリマーク

むっ運動会のお弁当のおかずの定番は? ブログネタ:運動会のお弁当のおかずの定番は? 参加中
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むかしむかしのお話です。むっ

学校の年中行事の中で何が嫌いだったかといわれれば運動会だった。
だが、運動会や遠足には特別なお弁当を持たされる・・・・
これがなければ、「あッ・・・痛ッ・・・痛ッしょぼんあせる
・・・とか何とか仮病をつかってズル休みをするところなのだ。
僕に苦手は短距離徒競争・・・・DASH!
「よ~い・・・ドンッズドン!?
一度はスタートと同時にクルリと後ろ向きになって逃げ出したことがある。
するとどうだ、スターターの先生が、
「やり直しッビックリマーク
と大声を出して再スタートさせられた。

結果は言わずもがな・・・ビリでした。

でも昼飯は楽しかった。

定番のおかずはゆで卵だぞォッ!音譜
何を笑っているの?

昭和25年頃の話ですぞッ!

ぼくの子どもの頃のゆで卵なんて、
今でいえば・・・・何だろうなァ・・・・
例えようがないかもしれない。

そりゃ、今は何でもある。
ただのゆで卵じゃいやだ・・・という人もあるだろう。
燻製とか、味付とか、いろいろある。
温泉卵もあるし、オムレツまである。

食べたいものはたいていある。
豊かな生活である。

しかし、もののない時代、
弁当の中に入っているお稲荷さんとゆで卵は、
例えようにない幸せを感じさせるものだったのだ。

考えてみると、あの頃の方が、
豊かな心を持っていたような気がしてならない。

天高く馬肥ゆる秋・・・
ダイエットをしなければならないほど食べものも豊富なのだ。
栄養をつけないと駄目だよ・・・
な~んて言われた時代もあったのです。

あゝ・・・ゆで卵が食べたくなってきたビックリマーク
ラーメンにでも入れて???