最近、無精ひげ人間が増えてきた。
・・・これがナウいのかなァ![]()
マリナーズのイチローも、
何やら日本のプロ野球内にもやたら増えてきたように思う。
「コッ汚ネえッ!」
と言ったら、
軽蔑するような表情が返ってきた。
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ビジネスマンにも見かけるが、
あれで営業に行っても大丈夫なのだろうか・・・
あゝ、そうか・・・営業じゃないかも知れませんね。
ぼくはこれから人に会いに行く。
髭を剃って・・・![]()
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最近、無精ひげ人間が増えてきた。
・・・これがナウいのかなァ![]()
マリナーズのイチローも、
何やら日本のプロ野球内にもやたら増えてきたように思う。
「コッ汚ネえッ!」
と言ったら、
軽蔑するような表情が返ってきた。
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ビジネスマンにも見かけるが、
あれで営業に行っても大丈夫なのだろうか・・・
あゝ、そうか・・・営業じゃないかも知れませんね。
ぼくはこれから人に会いに行く。
髭を剃って・・・![]()
![]()
忙しい・・・
とにかく、忙しい![]()
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何だか、忙しい![]()
やることがいっぱいありすぎる・・・
演劇一つに取り掛かった途端、
忙しさに追っかけられる![]()
忙しい・・・
ほんとうに、忙しい![]()
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だれでもいい、
仕事の10%でも、
「私が・・・」と言ってくれる人がいると助かるなァ・・・・
忙しい・・・
忙しい![]()
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「雛」の主役ともいえる
役どころを演じる女優が不在でしたが、
数日中に決まると思います。
ぼくから声をかけさせていただいた人は
ひとりだけですが、
ことのほか反応が多く、
嬉しい結果になることを期待しています。
ところで
演劇の神様はいる・・・・
これを確信させる出来事がありました。
「雛」の背景になる音楽を
塩高和之さんの薩摩琵琶演奏で
行きたいという思いは
以前からあったのですが、
読み進むにつれ、
笛の値が・・・ボーカルが・・・
或いは、尺八か・・・
という思いが深まり、
これは出来合いの曲で
カバーするしかないか・・・
と思い始めたその日、
「豪さん、会いたい」
突然電話をくれたのが、
ぼくが「日本のモーツアルト」と言い続けていた
ミュージシャン岡田清光だった。
早々に大宮駅であった。
20年ぶりだ・・・・
彼は友人でミュゼットアコーデオン奏者、
ボーカリストでもある早坂華織さんを連れていた。
スケジュールを確かめると、
6月16日はフリーだという。
これで決まりだ!
そして一昨日の顔合わせで、
いっそのこと・・・
三者でのコンサートをしてもらった。
写真はその時の演奏風景である。
最後に、
ほとんどの人が初めてだという
薩摩琵琶を演奏してもらった。
稽古場なので背景は雑然としているが・・・
彼等の演奏を聴きながら、
「あゝ・・・演劇の神様は確実にいる!」
ぼくに確信のような思いを
与えてくれた。
存在を実感することが出来た。
神様は求めるものは、
こうして与えてくれる。
あとは・・・
ぼくはそれにどう応えるかだ。
異例の顔合わせ!
主役ヌキで行なわれました。
「雛」の雛人形の持ち主、
少女 お鶴 役です。
江戸時代は諸大名のお金御用達をして
羽振りのよかった紀伊国屋ですが、
明治維新で、大名に貸したお金が返ってこず、
年越しの準備もできないほど困窮していました。
何代も受け継がれてきた雛人形なら高く売れると、
骨董屋に売り先を探してもらっていましたが、
横浜に住むアメリカ人の買い手がつき、
11月末には手放すことになりました。
少女 お鶴 には、
売られるのは仕方がないが、
その前にひと目でも雛を観て置きたいと願うのでした。
しかし頑なな父は、
「もう人様のもの」
として聞き入れてくれません。
そうこうしているうちに、
明日は雛が売られて行くという晩、
寝入っていたお鶴が何かの物音で、
フッと目を覚まします。
そして、お鶴は、そこに、
目を疑う光景を見るのでした・・・・
お鶴が見たのもは・・・・?!
このお鶴役の女優さんを探しています。
経験は不問です。
必要でしたら特訓も考えます。
※声のきれいな方を希望しますが・・・
先週末のことである・・・・
「なに・・?」
仙台から札幌へ行くのに、
友人とランチをするために東京経由にするって・・?
この人はただ者ではないと思う。
この人物は、Nたまちゃんという女性である。
よ~し、たまちゃんにたまにはちょっと付き合って・・・
と思っても、しこたまスケジュールを詰め込んで来るので、
せいぜいがお茶を5~6分付き合う程度。
だがぼく等のお芝居はちゃんと観てくれる。
そしてその日は、友人と別れた後、
渋谷から羽田までお付き合いできた。
以前、
「わたし妹でいいかな」
ポツリと言ってくれたひと言が甚く心にしみこんで、
その日から、ずいぶん年の離れた兄妹になった。
羽田まで送り、
ロビーのベンチに並んで座っていると言葉が出ない。
ぼくは心の中で、
「妹じゃなくて恋人みたいだなァ」
・・・呟いていた。
「そろそろ搭乗口に行った方がいいかな」
「身体だいじにね」
ここのところ血縁のある妹にもずいぶん会っていない。
時々仙台からやって来るふたり目の妹に会っているので、
何となく、それで済ませている感があるのかもしれない。
血のつながった妹も、
きっと喜んでくれるだろう。
搭乗口で手を振って送った妹は
その日は札幌、10日に再度東京に来て、
今日あたりは旦那さんと一緒の仙台のはずである。