公演日が目の前に迫り、
明日から合宿稽古に入ります。
しばらくこちら休みます。
みなさん、暑い毎日です。
お身体大切に!
公演日が目の前に迫り、
明日から合宿稽古に入ります。
しばらくこちら休みます。
みなさん、暑い毎日です。
お身体大切に!
先週の火曜日以降稽古を休んだ。
そして・・・
明日からの数日は地獄を見る・・・はずだ。
これは何処の劇団も同じ思いかも知れない・・・
うちの劇団の作品こそ一番だと考ええているように思う。
なのに、ぼくは幕を閉じても自信を持てない。
終わった後も「これでよかったのか」と思う。
特に今回は、
入団2年目や、1年目の新人が多い。
うまく行くわけがないという思いと同時に、
すべてには始まりがある・・・
だが確実に始まるという思いが交差する。
そこには失敗はない。
その成長の先こそ問題なのだ。
この考えは、
新人が多い、今回だけの思いではない。
作品が違えば、1年目も10年目もない。
すべてが始まりなのだ。
演るのは人間だから、
失敗を怒ったことは1度もない(と思っている)。
ただ一つ、
積み上げた稽古の内容を、
思いつきで変えられるのだけは許せない。
血の気が多かった頃、
勝手な芝居をした奴が出てきたので、
満員の客席から「幕を降ろせ!」と怒鳴りつけ、
舞台に上がって自分で緞帳を降ろしたことがある。
誰にでも許せないことがあってもいいと思う。
仏の伊藤などと呼ばれる昨今だが、
まだまだ・・・たぎる血潮は残っている。
ささやかな舞台かもしれないが、
そこにこそ生きる証があると思っているから・・・
残る数日、覚悟しろよ!
・・・な~んてね。。。
ブログネタ:居酒屋とバー、どっちが好き?
参加中
「いらっしゃいませ!」
「・・・・??」
奴さん、飲み屋といったはずだが、
つけまつ毛に紫色のアイシャドーを入れ、
ほっぺにタトゥをつけた女に腕をとられた。
「××さんから電話があったわよ」
帰ったりしないように濃厚なサービスを
して待たせておいてくれと言われた?
冗談じゃないよ。
逆に帰りたくなっちまうだろう・・・
が、我慢した。
「ね、海のものお好き?」
「好きだよ、大好き」
「あ~ら、それ、私に言って欲しいわァ」
だと。
で、出てきたのがホヤの刺身・・・!
ちっぽけなガラスのオチョコみたいな入れ物に、
3~4切れ。
それに四分の一のスダチ。
「お飲み物は?」
「お茶」
「まァ、ご冗談を!」
「おれ飲まないの」
「だって、ここバーよ」
「だって飲まないの」
「お車?」
「そう」
実は自転車・・・
「大丈夫、酔っ払ったら、わたしに乗せてあげるから」
この会話・・・正直ついていけない。
どこのバーもこうではないだろうが、
赤提灯の居酒屋ではこんな会話は出てこない。
ましてや我輩は飲むより食うほうだ。
どちらかというと、
無意識に飲み屋より食べ物屋を探すタイプだ。
面白くないので帰ろうと思ったところに奴さんが来た。
「なァ、おれ芝居の日、日本にいないんだよ」
20日から10日間香港に出張だという。
「悪いなァ」
を何回も繰り返して、1万円を出し、
「これご祝儀だ」
「冗談はよせ」
と言ってはみたが、
やはり貰ってきてしまった。
何ともいえないむなしい気持ちを味わった、
歌舞伎町のバーでのひとコマ・・・
これにて一巻のおしま~い!
チョンッ!
ブログネタ:ブログにのせる写真は何が多い?
参加中稽古の時間に食事タイムは不可欠!
必ず夕食を作ってくる人がいる。
ぼくらの劇団はちっぽけで、
力も足りないし、知恵も足りない。
でも・・・歩んできて10年!
石の上にも何とやら・・・
我輩も年をとるわけですぅ!
劇団員も20代から70代まで幅が広い。
初演で劇団代表三園ゆう子演じるお鶴。
代表が女性のせいか劇団員の80%が
女優・・・男優は肩身が狭い???
「壁」の追い込みに入りました。
今のままではお客様の前に出すことが出来ません。
覚悟を決めて稽古に集中します。
日記帖を棚に上げさせていただきます。
よろしくお願い致します。
観劇の申し込みは、
の公演問い合わせからお願いします。