NHK「理想的本棚」で気になった事
昨日も、たまたまNHKで、「理想的本棚」をチラッとだけ見た。
「チラッと見たので、胸張って述べるつもりはないですが……」
この番組では、書籍 『宗教を「信じる」とはどういうことか』 石川明人 を紹介していたようだ…
ここで、石川氏は「神が全能でこの世を造ったのなら、どうして、この世には理不尽な不幸が蔓延しているのだ?おかしいではないか?」
と述べています。
これも石川氏の この世認識の間違いです……
私からは「上記のように、そう認識する、あなたがおかしいではないか」です。
どうしても、この世、人間界しか目がいかない誤りです……
神は、人間界だけを造ったのではありません。
昔の賢人達は、ちゃんと六道を認識しているのです、人道など、ほぼ地獄みたいなものに決まっています。 六道の上の忉利天もあります。これが神のレベルです。
⚫︎「人道に、天道や忉利天の要素までをも求める、石川氏の認識が完全におかしいのです」
そもそも、アンタや、我々が現在居るこの場所が違うんだから…笑
神は石川氏の小さな認識よりも、遥かに大きく膨大なのです……『亡くなる心得』でも解説したように、物理学的にもパラレルワールドが存在しています。
私的には、幽霊が見える母の証言からも解ります。別次元が必ずあります。
さらに石川氏は、その著書で、イエスは磔刑で死んだと断じているようだが……
どうして世の教授という人種は、聖書にある『復活を「信じようとしないのか」』笑!
(ご自身の本で「信じる」がテーマなのに??)
前回のブログでも語った……
そして、そんな人を教授と崇める、この人間界……
そして、教授らは(石川氏もそうだが)判で押したように、イエスは、
「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ(わが神、わが神、どうして私を見捨てられたのですか。)」
と言った。人間だったと、またもや、まるで喜んで書いています…笑!
その認識が間違っている事は、前回のブログで書いた通りだ。
そもそも、命が惜しくばイエスは逃げたはずだ… 捕手の証言で、イエスはすごい事を喋っているので、捕まえていいのか?捕まえられないと、捕手も帰ってきたほどだ。
昨日、タルコフスキーの『ストーカー』の記事を読み直した…
自分が、正しいと思い込んでいる、ウスッペラな文学者や科学者にならないように……
(ちなみに、ストーカーはこれ)
タルコフスキーは偉大です。
復活に関してはこのリンクにある『ルカによる福音書24』を指摘しています。
私は、よく人間を、パーソナルコンピュータに喩えていますが、
学者として、そりゃ使っているソフトは最新で多いのでしょう…
しかし、それを操るOSがおかしかったら、正確な解答には辿りつけません……
知や学識など、神を知る上で、実はあまり役に立ちません。
インドのヨガマスターと呼ばれる人々も、全く高学歴ではありません。
『亡くなる心得』で紹介した、アーナンダマイー・マーなどは学校教育すら受けていないにもかかわらず、ものすごい言葉の数々を、残しています!
人としての義務は、このOSを磨かないといけないだけなのです…決してソフトではないのです。
神話学者のジョーゼフ・キャンベルも言います。
『最善のものは思考を超えているので、語ることはできません。次善のものは誤解される』
思考を超えたもは、私は写真集で表し続けてきた……『Talking with Angels』や『笑とる仏』で 神を撮って来た……
空海も述べる。
『密蔵は深玄にして筆に載せ難し、更に図画を仮りて悟らざるに開示す』
タレントや著名人を沢山撮ったところで、実のところ業の集積の影で、精進にはならないのです。
だから私は、写真集で天使や仏を撮ってきた……神を知ろうとしてきた。
少なくとも、これらのNHKが推挙する教授ら2人よりは、私は神を知っている。
それを文章化したのが『亡くなる心得』や『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』です。
誠実な教授は、この『亡くなる心得』が理解できるのです。
帯を書いていただいた超高学歴な日置俊次教授からは、こう評価していただいています。
>この書物には、昔から私が考えてきたことが、深いレベルでわかりやすく整理されているような印象があります。こんなことが古典にすべて書かれていたのかということ、それが量子論と矛盾しないということなど、とても参考になります。不思議なご縁ですが、『亡くなる心得』を読んでから、私の作品を読むと、私の短歌も小説も理解しやすくなるかもしれないと思います。
そう、『亡くなる心得』は 深いレベルで生死のことが整理されているのです………
古典を必死で調べればこんな事は、解るのです……これまで何兆という人類が必死で生きてきて、古典の中に生死に関してそうした記録が残っていないと思う方が、完全におかしいのです……
(特に、中国古典怪談に関しては、私は専門家です。コレも。この書籍が絶版になったこの人間界の良くない理由は『亡くなる心得』の後書きで記した通り… ちなみにアマゾンの書評で「あらすじの本」とわざわざ書いている人間は重度にバカです…「人間界とはそう言うものなのです…」)
各世代、各時代で このテーマは、最重要、最必死だったハズです!
にもかかわらず、現代人は、死や生、宗教、神について、アマリニ、知らなさ過ぎるのです……
そして、間違った認識を、NHKで御三人の出演者さんが、さも金言のように紹介されるのは、前回同様、若干、不気味さ、気味悪ささえ感じます……全然題名の「理想」ではなく有害。 昨日、チラッと見る限り、石川氏の認識は間違いを含んでいます。
理想的本棚は、この『亡くなる心得』ですよ…爆! 本書にて沢山の重要書籍も紹介しました……
なかなか気付かれません……有名な出版社から出版されないと無理なのか。笑
そもそも、出版社も NHKの選者も、人物選定基準が、もはやおかしい、崩壊し始めているのです……『亡くなる心得』でも出版社営業は確か80社以上はしたと思う……
原稿が完成してから5年、その間、悪徳出版社や、悪徳ブログ会社にも出会った……笑
『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』で7年だった………
この人間界で、全くバカみたいな12年間だった……本当はもっともっと浪費している……
それが六道の人間界です。
もう、出版社も放送界も、人間界もOSが壊れ始め、狂い始めています…
「彼らをお赦しください。自分が何をしているのか分からないのです」
(ルカの福音書 23章34節)
こんな事では
「天地は滅びるであろう。だが、私の言葉は滅びることがない」
(マタイによる福音書24・35)
「また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。
また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。
しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる」
(マタイによる福音書24・11ー13)
そう、惑わせてはいけません………
また、この救われるの意味は、現世に限ったことではない…
間違った認識を払拭し、神を見つけないといけないのです……チューニングしないといけないのです。
イエスも一度は殺されたように神さんの方向は大変なのです…

岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝

「チラッと見たので、胸張って述べるつもりはないですが……」
この番組では、書籍 『宗教を「信じる」とはどういうことか』 石川明人 を紹介していたようだ…
ここで、石川氏は「神が全能でこの世を造ったのなら、どうして、この世には理不尽な不幸が蔓延しているのだ?おかしいではないか?」
と述べています。
これも石川氏の この世認識の間違いです……
私からは「上記のように、そう認識する、あなたがおかしいではないか」です。
どうしても、この世、人間界しか目がいかない誤りです……
神は、人間界だけを造ったのではありません。
昔の賢人達は、ちゃんと六道を認識しているのです、人道など、ほぼ地獄みたいなものに決まっています。 六道の上の忉利天もあります。これが神のレベルです。
⚫︎「人道に、天道や忉利天の要素までをも求める、石川氏の認識が完全におかしいのです」
そもそも、アンタや、我々が現在居るこの場所が違うんだから…笑
神は石川氏の小さな認識よりも、遥かに大きく膨大なのです……『亡くなる心得』でも解説したように、物理学的にもパラレルワールドが存在しています。
私的には、幽霊が見える母の証言からも解ります。別次元が必ずあります。
さらに石川氏は、その著書で、イエスは磔刑で死んだと断じているようだが……
どうして世の教授という人種は、聖書にある『復活を「信じようとしないのか」』笑!
(ご自身の本で「信じる」がテーマなのに??)
前回のブログでも語った……
そして、そんな人を教授と崇める、この人間界……
そして、教授らは(石川氏もそうだが)判で押したように、イエスは、
「エロイ、エロイ、レマ、サバクタニ(わが神、わが神、どうして私を見捨てられたのですか。)」
と言った。人間だったと、またもや、まるで喜んで書いています…笑!
その認識が間違っている事は、前回のブログで書いた通りだ。
そもそも、命が惜しくばイエスは逃げたはずだ… 捕手の証言で、イエスはすごい事を喋っているので、捕まえていいのか?捕まえられないと、捕手も帰ってきたほどだ。
昨日、タルコフスキーの『ストーカー』の記事を読み直した…
自分が、正しいと思い込んでいる、ウスッペラな文学者や科学者にならないように……
(ちなみに、ストーカーはこれ)
タルコフスキーは偉大です。
復活に関してはこのリンクにある『ルカによる福音書24』を指摘しています。
私は、よく人間を、パーソナルコンピュータに喩えていますが、
学者として、そりゃ使っているソフトは最新で多いのでしょう…
しかし、それを操るOSがおかしかったら、正確な解答には辿りつけません……
知や学識など、神を知る上で、実はあまり役に立ちません。
インドのヨガマスターと呼ばれる人々も、全く高学歴ではありません。
『亡くなる心得』で紹介した、アーナンダマイー・マーなどは学校教育すら受けていないにもかかわらず、ものすごい言葉の数々を、残しています!
人としての義務は、このOSを磨かないといけないだけなのです…決してソフトではないのです。
神話学者のジョーゼフ・キャンベルも言います。
『最善のものは思考を超えているので、語ることはできません。次善のものは誤解される』
思考を超えたもは、私は写真集で表し続けてきた……『Talking with Angels』や『笑とる仏』で 神を撮って来た……
空海も述べる。
『密蔵は深玄にして筆に載せ難し、更に図画を仮りて悟らざるに開示す』
タレントや著名人を沢山撮ったところで、実のところ業の集積の影で、精進にはならないのです。
だから私は、写真集で天使や仏を撮ってきた……神を知ろうとしてきた。
少なくとも、これらのNHKが推挙する教授ら2人よりは、私は神を知っている。
それを文章化したのが『亡くなる心得』や『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』です。
誠実な教授は、この『亡くなる心得』が理解できるのです。
帯を書いていただいた超高学歴な日置俊次教授からは、こう評価していただいています。
>この書物には、昔から私が考えてきたことが、深いレベルでわかりやすく整理されているような印象があります。こんなことが古典にすべて書かれていたのかということ、それが量子論と矛盾しないということなど、とても参考になります。不思議なご縁ですが、『亡くなる心得』を読んでから、私の作品を読むと、私の短歌も小説も理解しやすくなるかもしれないと思います。
そう、『亡くなる心得』は 深いレベルで生死のことが整理されているのです………
古典を必死で調べればこんな事は、解るのです……これまで何兆という人類が必死で生きてきて、古典の中に生死に関してそうした記録が残っていないと思う方が、完全におかしいのです……
(特に、中国古典怪談に関しては、私は専門家です。コレも。この書籍が絶版になったこの人間界の良くない理由は『亡くなる心得』の後書きで記した通り… ちなみにアマゾンの書評で「あらすじの本」とわざわざ書いている人間は重度にバカです…「人間界とはそう言うものなのです…」)
各世代、各時代で このテーマは、最重要、最必死だったハズです!
にもかかわらず、現代人は、死や生、宗教、神について、アマリニ、知らなさ過ぎるのです……
そして、間違った認識を、NHKで御三人の出演者さんが、さも金言のように紹介されるのは、前回同様、若干、不気味さ、気味悪ささえ感じます……全然題名の「理想」ではなく有害。 昨日、チラッと見る限り、石川氏の認識は間違いを含んでいます。
理想的本棚は、この『亡くなる心得』ですよ…爆! 本書にて沢山の重要書籍も紹介しました……
なかなか気付かれません……有名な出版社から出版されないと無理なのか。笑
そもそも、出版社も NHKの選者も、人物選定基準が、もはやおかしい、崩壊し始めているのです……『亡くなる心得』でも出版社営業は確か80社以上はしたと思う……
原稿が完成してから5年、その間、悪徳出版社や、悪徳ブログ会社にも出会った……笑
『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』で7年だった………
この人間界で、全くバカみたいな12年間だった……本当はもっともっと浪費している……
それが六道の人間界です。
もう、出版社も放送界も、人間界もOSが壊れ始め、狂い始めています…
「彼らをお赦しください。自分が何をしているのか分からないのです」
(ルカの福音書 23章34節)
こんな事では
「天地は滅びるであろう。だが、私の言葉は滅びることがない」
(マタイによる福音書24・35)
「また多くのにせ預言者が起って、多くの人を惑わすであろう。
また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。
しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる」
(マタイによる福音書24・11ー13)
そう、惑わせてはいけません………
また、この救われるの意味は、現世に限ったことではない…
間違った認識を払拭し、神を見つけないといけないのです……チューニングしないといけないのです。
イエスも一度は殺されたように神さんの方向は大変なのです…

岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝
