日置俊次教授御指摘の 韋編三絶 ! | Talking with Angels 天使像と石棺仏と古典文献: 写真家、作家 岩谷薫

日置俊次教授御指摘の 韋編三絶 !



 アマゾンは相変わらずヒドイですね…まだ補充も出来ていない。昨日、ちゃんと取次に「月曜に発送しましたよね」と確認しましたが、勿論、発送したとの返答。

 アマゾンはいつまでボーっとしているのでしょうか…嘆 発注はシステムやAIが自動的にするそうで、ここの、システムもマンパワーも正直、かなりヒドク、問題アリなのです…
 また、カスタマーセンターに質問して、再びアホな回答にイライラする結果が完全に私には、目に見えているので、本日1日は待ってみます…嘆 明日もダメなら、致し方なくアマゾンに連絡するしか方法がございませんが…(その場合はゾッとするが…)
前置きが長くなりました…
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『亡くなる心得』で推薦文を書いていただいた日置俊次教授が、再び、スバラシイお言葉を書いていただいています…

「韋編三絶」(いへんさんぜつ)なんて言葉。私、知りませんでした。笑
(以下 ●は日置教授のお言葉。〇は私の感想)
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●岩谷氏は実によく本をお読みになられるし、重要な書は何度もお読みになるので、まさに韋編三絶という感じです。異次元の世界との魂の交流に関しても、実に熱心に研究されています。 
 『亡くなる心得』はあまり本を読むのが得意でない人たちの代わりに、岩谷氏が膨大な書籍を読み込み、魂に関する重要なガイド役を務めているという印象があります。つまりこの書も何度も読み返すべき書だということです。これでは沙悟浄たちが嫉妬の心を起こすわけです。

〇そうそう!「写真家のオマエに何が解かるんだ!」という、アサハカな蔑みの目線。こんなイヤな目にはよく会いました。前々回の記事でも書きましたが「頂上へ向かうには、裾野はいっぱいあり、数学や見向きもされなかった古典文献、写真の世界からでも行けるのです」(その道に誠実である限り…)

〇『亡くなる心得』は天使や仏に誠実である為に、私が読み込んできた書籍、知識の集大成です。正に、平易な言葉でガイドをした自信がございます。もう、こんな人間界で真面目な書籍はこれで終わりのような気がします。(この、とても平易にしたガイドですら「難しい…」と言われてしまうと、けっこう私は悲しいのですが…)
 『亡くなる心得』は私の遺言です。

 そして不思議に思われるかも知れませんが「私自身が、いまだに何度も何度も『亡くなる心得』を読み返しています。」 
 人は忘却するものです。文章や思考など、スグに逃げて行きます。(註:量子記憶としての忘却はありえませんが…)そして、とても大切な事だから… (『亡くなる心得』の読者さんは、多くの引用文献も実は全部、読む価値があると思っています)
 また、書籍を書いていると、不思議なもので、いつも必要な文献や資料がダダ―ッ!と自分の周りに集まって来るものです… 私の処女作『Talking with Angels―ロンドンの天使達―』の頃から、常にその現象です……
 ちょっとした神がかりです。
 ですから『亡くなる心得』もそうですが、もうこんな作品群は二度と私でも創れないのです…  シャーマンとは、そういうものだと思っています。 (頭の悪い人はは軽々しくARTなんて称するな…という感じです)

 エピファニウス 『PANARION』は言います。
わたしはあなたであり、あなたはわたしである。
あなたのいる所、どこにおいてもわたしがいる。
わたしはあらゆる所に散在しているので、
あなたが望むのであれば、あなたはわたしを集められる。
そしてわたしを集めるときあなたは、
あなた自身を集めているのである。

 私は、様々な裾野から、沢山のものを集めてきた……それが『亡くなる心得』です。

● 隣にある「歎異抄」の広告文が、無人島に持っていくというような話になっていますが、世も末だと思います。無人島に持って行ったら面白いとか、最後の晩餐だと思って食べたらおいしいとか、そんなキャッチコピーは言い訳であり、質の悪い詐欺に過ぎません。

〇そういう事ですね…「世も末」なのです… 人間界は末なのです…だから、もう真面目な書籍を書くのは、もう『亡くなる心得』で止めようと思ったのです… もうこの作品で6作目、充分であります… 「やること、この世での役目は終わった…という感じ…」 万人は救えない……

● 『亡くなる心得』がすごいのは、今、この日常において、まさにただいま、現在、必要な書物であるということであり、その重要さは無人島であろうが多人島であろうが関係がないということです。この書が常に異空間を見つめ、魂の世界を見つめているからです。生きている限り人は死ぬからです。
 さらにすごいのは、韋編三絶の心で執筆されたこの書が、非常に多くの書から引用がなされて、学問的にもトップレベルの難しい話をしているのに、なぜか読みやすく、不思議に明るく軽い筆致で構成されていることです。
 これは注目すべきことです。

〇そう…無人島にもって行くには『亡くなる心得』は良いかもです。笑!
「どうして、今現在、自分が、無人島に居る境遇なのか、明らかに、『亡くなる心得』では、判明するハズですから!!」 笑!それは、間違いなく解ります。
〇「なぜか読みやすく、不思議に明るく軽い筆致で構成されていることです。」そう、普通のハートを持った御仁なら『本来は、読み易い本であるハズなのです!!』 非常に読み易く書いたハズです…
〇 そうです「生きている限り人は死ぬからです。」 この『亡くなる心得』が私の集大成であり、ある意味最重要なのは、この意味です…  幼少の頃から何で生物は死ぬのか不思議でなりませんでした…

● あの驚嘆すべき天使の写真集(天使たちとの対話)では、死をはらんだ重々しさを、なにか鳥のさえずりのようなさわやかさとやわらかさが美しく支えていましたが、同じような光がこの書物の中に差し込んでいます。
〇これは私が天使や仏達と常に「Talking」していたからです……
最も天国的な『Talking with Angel―コート・ダジュールの天使達―』が今のところ一番、『Talking with Angel』シリーズで、売れていないのも、この世の地獄、煉獄現象を象徴しているかもしれません…
私が求める「なにか鳥のさえずりのようなさわやかさとやわらかさ」は『コート・ダジュールの天使達』に一番出ている気がいたします… 次は『ロンドンの天使達』です。

〇そして最後に…『韋編三絶』 竹簡 木簡
このお言葉で私が思い出すのは、この記事。

 つい現代の人は、『論語』などは紙の本と思われがちですが… 当時では、『論語』は竹簡、木簡故 所謂、大八車2~3台分くらいの書物だったのでは?と想像します。笑(註:あくまで私の想像)
 猫も、現代では当たり前ですが、唐の時代の中国では珍しかった事実。
 そして9年も前の記事故、私自身が、どんなYouTubeをリンクしたのか忘れましたが……猫も犬も、人間の赤ちゃんを自分の子と同じように考えているものです!
 それ繋がりで、日置教授のこのリブログの前の記事なのです!

 不思議なものです……日置教授もこのリブログの中で「まあ、よりによって霊界はこんな言葉を送ってきました。」と述べておられます。(今時、霊界を科学的に解明しない事には、人生や死など理解できません。それを解明したのが『亡くなる心得』です)

 犬も猫も魚も植物も、物体すらをも必ず、人間と同じよう「意識」を持っています。それは『亡くなる心得』をお読みになれば判明します。
 それを知った上でどうするか…という話です。

 ただの、自らの仕事すらをも出来ない無能な、金儲け主義だけのアマゾンと、日置教授の魂のお言葉の「齟齬」、また私の気持ちの「齟齬」が、正に人間界という感じでございます……
 これはシャーマンとして、いつも、ゾッとする事実でございます……
 岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝