魔界から(人間界から)の妨害 2
(これでも、充分、言葉を選んで書いているのですが…笑)
被告は昨日も、裁判上の期日を無視した。
これは実は、ゆゆしきことです。私の担当弁護士さえ、呆れはてている…。
私はちゃんと記している、被告のこの裁判の行程の中でさえ、既に5度も期日無視をしている。(裁判に至る前の仕事でも、当然、再三の期日無視と虚言の繰り返し故、裁判になったのである)
裁判の公的、法的手続きでさえ平気でやぶる人間を、裁判所の権限以外の組織が守ろうとするのは、も、理解不能…(誠実な説明や話合いの機会すら持とうとしない横暴さ…)
しかも、裁判の事実の記録は、公開してOKと、担当弁護士の検閲をも通しUPした文書だった… 事実、他のブログでは削除されていない現状だけは記しておく。
(私が裁判の事実記録を公開するのは、これ以上2次被害を世間に出さない為である。この事件は昔の新風舎事件と本質は同じである。実際、同じ被害を受けた著者を私の知る限りでも2人いる。こんな出版社を野放しにし、ウスッペラな偽善で庇おうとする組織の行動は唖然とする。)
私は令和という元号は嫌いだと言った。
正に、今の時代はこの予言通りの結果になっている。
予言というのも実におこがましい…誰も、普通に考えればスグにこんな結果、想像がつくことだよね…
リンク先にあるよう「上からの、冷たい和、薄っぺらな和(偽善)に従え!」という時代なのです。
勿論、賛否はありましょうが、政府のコロナ禍対策にしても、「上からの、冷たい和、薄っぺらな和(偽善)に従え!」と感じている人々は居るはずです…オリンピック問題だってそう…
(政治的な事は、極力語りたくないので、ここまでにしますが…)
こんな世の中ですから、めんどくさいのと、呆れているのと、ムダにリスクが高いので「従います…」と言ってるのに、削除ですからね…冷笑するしかありません…
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やっと本題ですが…………
以上のように、誠実に生ていでさえ、謂れの無い、いろんな問題や妨害が発生してくるものです。
しょっちゅう見ている訳ではありませんが、最近見た、私の好きなドラマ「瓔珞」第66話でも、優秀な第五皇子が、宮中の陰謀にあって死にかけ、一生治らない足の障害を受けます。
その病床で、第五皇子が瓔珞に以下の、涙をさそう言葉を語ります…
「私は、亡き母より、真っすぐ誠実に生なさいと言われた… その結果がこれなのです…」
こんなに無念で悲しい言葉があるかぁぁ…………涙………
薄汚い人間界であるかぎり、こんな事件は日常茶飯事です… 基本、人災による、(一見)いわれなき災難が襲ってくるのも日常茶飯事です…
先日、とある本を読んでいて、修行も進むと、そこにはいろんな魔が襲ってくると書いてありました。
その症例として、
神話の比喩では、キリストのシナイ山での断食中に、サタンが現れ、誘惑、脅された話や、釈迦の話では、菩提樹の下で悟りを開く直前に、悪魔が女性の姿をして誘惑したり、化物の姿で殺そうとしたそうです。
ちなみに6世紀の天台宗の教本にも、この魔について記されているそうだ。
これは杜子春の話でも同じですね… 杜子春も仙人をめざした。
まぁ、誠実に生ていると、いろんな魔が襲ってくる訳です……
いつかも記した、「心がピュアな人は、いくらでも試練が襲ってくるのです」
これを読んで、読者さんは「アンタは自分をキリストや、釈迦と同類と考えているのか!なんて不敬で思い上がったヤツだ!」と思う人も居るかもしれません………
違うのです、人間はみんな、キリストや釈迦になれる種子を持って生まれています!
(私が、今までどうして天使や仏にこだわってきたことか…)
これは自信を持って言えます……… 解りやすいところでは、神話学者のジョーゼフ・キャンベルさんも言ってますし、日本では禅学者の鈴木大拙も言っています。中世では、マイスター・エックハルトも言っていますし、もっと古くは、キリスト教 グノーシス派も、また自著『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』で紹介した『ヘルメス文書』でも述べています。
さらに、これは究極の浄土真宗の教えでもあります。それは自著『笑とる仏』でも示した。
そもそも、仏教やヨガも同じ事を述べているのです。
人間界に生まれたからには、その種子を発芽させるのが、今生の意味です。
但し、周りの土壌が(人間界が)(この場でさえ)あまりにヒドク腐っているので、私だって発芽できないぜ………と言いたい状況があまりにも多々あり過ぎるので閉口するのです………涙…………
そんな感じでしょうか………原因を外に求めている根本の間違いをも、私は気付いているのですが、なんかこの世は根本で、間違っている事も、私は気付いているのです… 特に、ウスッペラな偽善や嘘に阻まれると、ホントウに精神的にシンドイ………
いつかもこのブログに紹介した、デペッシュー・モードの『Wrong』
正に偽善という仮面を被った逆行!! そして周りの誠実な人々を車ではねたり、サンザンな迷惑をかけるのです…スバラシイMVだ。
この運転手は、自分の欲や恐れ、現実認識の根本の間違いの為に、体の自由が利かないのです…偽善という仮面が剥がれた頃に死んでください…それではもう遅い…
この歌詞は主語が「I」になっていますが、この主語は「We」や「You」「They」で全然成り立つ事実。
その上で『God Hates Us All !!!!』 なんだ。
でもね、この歌詞すらも実は主語が間違っているのよ。
主語は「God」ではなく「Men」なんだ…
あるいは、その究極では主語は「I」であり、「We」や「You」「They」なんだ……… 神の冤罪ですね…
これは間違いない…
追記:2年前のこの日、デイヴ・ガーンの事、書いていたのね。
岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝
