『Talking with Angels』西洋墓地の天使像と『笑とる仏』 : 写真家 岩谷薫
 天使のメッセージは言語を超えていると思うのです。映像でそれが伝われば…
 元々、写真集『Talking with Angels』の、西洋墓地の天使としてはじまったこのブログですが『笑とる仏』を出版したので、今のところ天使と仏がごちゃごちゃになっています。カテゴリーで、「天使の写真」として日々の記事から少し抜粋しましたが、他のカテゴリー(宗教的、不思議、文化人類、お墓の雑記)の中にも天使画像はございますので御覧ください。
 

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2018-06-17 12:08:00

キャ────ッ!!!!!!!!

テーマ:Music 
 イギリスからの救世主。
 どこかで聴き覚えのある天使の声だと思ったら、やはりタリス・スコラーズだった。

 これを聞くと、ロンドンのハムステッド墓地を思い出した。
 大音量で聴きたいところですが、昔、イタリアの女声高音オペラを聴いていいるとPCのスピーカーが破れたことがあるので注意です。


岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝
2018-06-16 15:45:26

ヒドイ書籍出版界

テーマ:ブログ
 こんな内容をブログで書くべきないと言う人も居る。
 予々、そうした人々は、本当の喪失感や裏切りに出会ったことのない幸せな人だなと思う。マジで…。

 心のやり場が無いので、私は書くことで自分を救おうとする。
 だから私はこの記事を書いた。書かないと自分を救えないからだ。

 昨日やっと全て終わったから書くが…6月6日に、出版を半年も待たせた案件が反故になり、今も立ち直れない。

 半年前の話はコレだ
 亡くなったお婆さんの力でも力及ばすだったんでしょうね…「この世の中の心底薄汚さには…あの世からでも手の施し用が無いのでしょう…」

 半年前、私の作品を高く評価してくれる知人が、この問題のある出版社を紹介してくれました。
 この出版社はとても有名な芸能事務所付きの出版社で、出版だけでなく前向きな様々なメディアミックスの話もしたものです。
 出版社社長からは

「ウチは他人様には絶対迷惑をかけない出版社です!」

 と2度も言われ、なんとあの悪徳パロル舎とも関わりがあった人物で、パロル舎のヒドサを共有した上で「パロルの社長は生き方が粗い」とも評した人でした。
 そこまで言われたら信用したくはなるものです…

 私は先のこの記事で、パロル舎のヒドサを記していますが、他人からこうした証言もあるように、この記事は「間違いなく私の独断や独善ではない証拠です」関わった者は結局全員がその悪質ぶりに気付くのです。
 だから新風舎やパロル舎は潰れましたし、伏せ字の◯◯舎の韓進グループさながらの傲慢バカ娘の悪評は(長いリンク記事の最後に記しているよう)全く関係の無い大手出版社からも耳にすることができました。
 それでもなお現在もこの◯◯舎が潰れないのは、元々が不動産屋で、そこからの資金があるからでしょう。

 だから、この私のリンク先の出版社評価は独断や独善ではありません。関わる人はみんなそれぞれその悪質さに気付いているのです。
 何万人もの人々を撮影してきた私ですよ。見誤ることはありません。

 話を半年前に戻しますが、出版の打ち合わせの時、

 「もう岩谷さん独自の出版社営業はこれで止めてください」

 とまで言われ、企画が進行。そこまで言われれば普通OKと思うよね。
 その後、原稿の直しや、装丁案の話までメールで進めていく。

 しばらくして、知人、社長共、多忙なので「ちょっと数ヶ月待ってくれ」との連絡。

 数ヶ月の期日が過ぎても連絡が無いので、私から連絡すると、ほぼ予告や説明もない状況で社長から「予算的にムリ」との理由でこの企画がダメになりました!驚

 「予算的にムリは出版の根本の問題で」、普通の出版社なら話が持ち上がった時点で、リサーチ、検討し、少なくとも1~2週間後には必ず返答する、『最重要案件です』 原稿の直しや、装丁案の話までしている時に、絶対有り得ません!!!

 それを「半年も待たせて、今さらムリ、それは無いでしょう…!」激怒
 私はこれまで数えきれないくらい出版社営業や出版社と関わっていますが、こんな経験は無く、これはカナリヒドいパターンです!
 しかも、
 はじめの段階で
「もう岩谷さん独自の出版社営業はこれで止めてください」
 とまで言われている案件ですよ! 

 ヒドスギル!

 そもそも、半年もメールのCCで、知人、社長、私がコミュニケーション取り合っていて、異常だったのは、社長からほぼ2通しか返信が無かったという事実です。はじめからやる気は無かったのでしょう…知人との関係でイヤイヤ関わった可能性が高い。 ダメならダメともっと早く言えば、こちらも納得、実害が無かったのですが…

 「他人様には絶対迷惑をかけない出版社」

 と言いながら、大迷惑をかけました!!
 そもそも、こんな事を2度も公言しようとする姿勢が異常と取るべきでしょう…
 パロル舎の社長を「生き方が粗い」と評していましたが、言っている本人も「生き方が十分粗い」なクズ人間でした。  同罪。

 私が営業もせず待っていた半年間を返してほしい!!怒
 半年は永過ぎます! (今はもう、今年が終わってしまったくらいのショックです…気分も新たに出版社営業がどれだけ大変なことか…)

 しかも、知り合いや親戚にまで、良い条件で出版できると、伝えもしていました。 この半年、これを支えに生きてきたのに。
 普通なら遅くとも今頃は、出版できていたはずです。

 正直、書籍出版界は出会っても出会っても、こんなクズばかりです。
 この事件が起こり、知人は自分の力の至らなさを素直に丁重に私に謝りました。
 しかし、問題の張本人である社長は、私がメールで抗議しても返信ナシ、謝罪がありません!
 知人と社長は友人らしいので、知人の謝罪に免じて問題の出版社の名は揚げませんが…(そもそも知人も友人を見る目が無くて心配です…あの社長は根本で人間が壊れている。悪い人間はいろんなところから災厄を運んでくるものです)

 そもそも、半年も経ってから予算が無いと言う異常事態の場合、その異常事態に至った、説明責任が必ず要るはずで、それすらもありません!怒
 (結局、説明できる理由が無いんですよ。要は社長の怠慢です。)

 結局、2つ前の記事に記した、幼稚園児にも教えそうな
「約束を守りましょう」
「嘘をつくのは止めましょう」
「責任を持ちましょう」
「間違ったらちゃんと謝りましょう」

 これが出来ていないのです。

 要は『他人を慮るハートです』

 最悪、それが出来なくても、「誠実に謝る姿勢です」まともな知人はそれが出来ました。
 今まで生きてきて解りますが「バカは決して謝りません」これは非常によくあるパターン。

 またです……
 この裏切り方は本当にヒドク、リンク先に3社の悪徳出版社を記しましたが、今回の出版社は4社目に入れてもよいぐらいの、精神的ショックと実害を与えました。
 厳密に言うと4社どころじゃありません。

 ここには書かないが合計6社と言ってもいいくらい……
 幼稚園児にも教えそうな上記の4つも守れないクズ人間ばかりです。
 特に出版界は…………

 もう、ムチャクチャ!

 今回の出版がダメになり、バカ社長に渡した、私の出版資料の返却を求めましたが、再び無視!!
 仕方がないので、知人に「ちゃんと返還するようバカ社長に説教して下さい」とお願いすると、やっと5日目に資料が返ってくる始末。最後まで手こずらせやがって!この5日間どれほど気分が悪かったことか…
 もう最悪! バカな人間って、どこまでも人に迷惑をかけますよね!
 勿論、謝罪もありません。帰ってきた資料も汚している始末!怒

 この事件は、あまりにもショックで、一時期、生きる気力が無くなり、この大切な作品をドブに捨てて、もう他の事をしようか…と思い悩んだくらい。
 (厳密には、この作品をどうしようか、今も解っていないのだが…)
 どうやって、再三のこの災厄を乗り切れるのか戸惑ったほどだ…
 最近はやっと、釣りと聖歌鑑賞で、かろうじて心の平静を取り戻しつつあるが…
 元祖ジャーナリストの宮武外骨が一時期、連日、日記に「釣り」の2文字しか延々書いていない時があったが、その気持ちが解る。

 玄奘が9回殺され、私は6回か………
 正直、度重なる妖怪達の理不尽な殺人(作家にとって作品は自分も同然)でもう限界で立ち直れない気分です……
 朝、目が覚めるのがイヤになるくらい………この薄汚い人間界。

 『新釈 中国古典怪談』で、姓名判断の記事も記したが、やはり今回問題の社長は大凶です。名刺交換した時から私は「アッ!」と気付いたものですが、本書で記しているよう、たとえ姓名判断で大凶であっても立派な人物は少数ですが居るわけで、それを信じ付き合いましたが、やはり真性の大凶野郎でした…!
 そもそも名前はその人の根本です。名前でしかその人を規定できません。名は呪(しゅ)です。

 おおよそ人生において『新釈 中国古典怪談』に書いてあることは当たっている。
 本書で「なんという悟り方!」というマヌケな副題が付いており、この記事を読んで「アンタ、全然悟ってないじゃないか!」とバカにされそうだが、そもそもこの副題は出版社が勝手に付けたものだ。
 一休さんが述べているが、「悟った!」なんて公言しているヤツはバカだ。
 私は当時からそれを知っていて大反対したのだが…そもそも一休さんの生き方も煩悩まみれで、怒る時は怒る。特に一休さんに限らず禅僧は怒る。
 この腐り切った、どーしようもない人間界!!!
 鬼や夜叉、妖怪、バカ、クズ、ばかりです……
 もう『実録 日本クズ人間列伝』ですね。

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2018-06-09 15:44:47

デヴィナ・リュボイエビッチ/Divna Ljubojevic

テーマ:Music 
 前回のような記事で放置したくはないので、最近、頻繁に聞いているこの曲。
 この飛翔感、高度がたまらない。たしか一度紹介しましたが、動画は削除された模様。
 デヴィナ・リュボイエビッチが歌う曲の中で、私はこれが一番好きかもしれない。死んでしまう…
 またも穢されてしまった私の意識を浄化するには、これがいい。
 2009年、絶望の時に、この曲を耳にした時はすごかった




 ちなみに、この夢で見た「カラフルな教会が3軒」はこの動画の1:05で出てきます!
見覚えがあるのでハッとしました。コート・ダジュールのせいかこの頃ロシアづいています。
 デヴィナ・リュボイエビッチもロシア正教会の歌もよく歌っています。




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