Talking with Angels 天使像と石棺仏と古典文献: 写真家、作家 岩谷薫
 神話学者のジョーゼフ・キャンベルさんは『最善のものは思考を超えているので語ることは出来ません。次善のものは誤解される』と述べましたが、写真やArtは神的なものへ近づく最善のものです。誤解されるかどうかは知りませんがロゴスにより、次善 活動で古典文献により精神世界を解明しています。
 似たことは、空海も述べています。『密蔵は深玄にして筆に載せ難し 更に図像を仮りて悟らざるに開示す』写真はこちらからも https://www.facebook.com/profile.php?id=100069249587274&sk=photos_albums


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母が悪霊を退治した!笑

 夜の母の歩行訓練は、両手で母の手を引き、10mほど歩くと、近くの屏に母を掴まらせて、私が着席可能な歩行器を持ってきて、塀の母を一旦、座らせ休ませて、前進を繰り返しています。 つまり、私が歩行器を取りに行っている、40秒くらいの間に、無防備な母に、幽霊が諸々、近付いてくるのです…
 私は、生き仏と言われる母にとり、毘沙門天や不動明王みたいな「霊界用心棒」なので、笑 一緒に居れば、彼女に悪霊は近づきませんが、この40秒の隙に、諸々、無防備な彼女に幽霊が来るわけですよ… 油断するとスグ母は、お化けから飴を貰ったりする。笑
 (註:私は死霊の天使や仏を撮ってきているので大丈夫なのです)
 また「手長足長」のような相互補助のような存在です。

 この記事で、自殺した「着物のオバハン」居たじゃない…彼女は立て看板に、「子供にお菓子を与えないでください」と書いたと…

 あの「着物のオバハン」先日、再び立て看板に、我々の事を、かなりヒドク書いたみたいで、このタッタ40秒の隙に、私が、母の元に戻ってみると、母が、メチャクチャ怒っている日がありました…驚!
(要は、着物のオバハンは、拘束していた子供達を私が解放してあげたので、怒っているのです)

 私の母は、ここ10年以上、何が起こっても、ほぼ怒った事のない、高徳な御仁です。
 前回の、私がトイレのドアに穴を開けた事件ですら、母は目の前で見ていても、何も言いませんでした… (おそらく、自身の介護が原因だ…と思っているのでせう…)

 そんな、ホボ怒らない母を怒らせる立て看板の内容って、一体何なの??!! と私が母に尋ねるも、上品な母は、決して私に内容を伝えませんでした……
 その上で、母が言うには「アイツ(着物のオバハン)は、悪いヤツや !!! 叱ってやったんだ!!! ヒドイ事を書いている !!!」と。 また、アイツは、ドロボーだとも、 この日以外にも、母は、度々、アイツはドロボーだと、静かに呟いていました…
 私が生まれる前の、何十年も前の話で、そんな事件もあったのかもしれません……ゆえに自殺するハメになったのかも……

 私は、優しいので、こうした自殺したオバハンにも、(我々への実害が無い限りは)日々「アンタは、こんな場所に居たらいけませんよ〜」と心の中でメッセージを「蜘蛛の糸」を 送っていたのですがぁ……笑

 「除霊」って、意味の解らん呪文や経文を唱えるのが除霊ではありません…「迷ってる魂を、私の想念で、救ってあげる、助力するのが除霊です」
 だからこそ、この現場で、幽霊が減ったのです…

 でもさ……、超温厚な母を怒らせては、いけません……それは、もはや害です…

 「霊格の低い魂って、結局は、こうなるのです……」生きている人も、死んでいる人も…

 この優しい母の怒り事件以降 …「着物のオバハン」は、我々の前に、姿を現す事が、一切ありません…笑。

●これを私は、実に興味深い事件だったなぁ……と思います………

 残念ながら霊格や境涯の低い死霊や人間は、噛みついて、消えていくわけです………
 死霊でビビル事はなく、「ただの魂だ」と捉えると、生き死には全く関係なく、全く「同じ」です。
 
 世に、「霊格が上がると、人間関係が減る」と言いますが、全くそれと同じなのです… 悪い魂は、消えていきます…
 本当に、必要な友達など4〜5人も居れば十分だと私は思っています……

 この記事、メチャクチャ真面目に書いている、大切な記事だな……プラシーボの『Too Many Frends』は名曲……… (実に皮肉な事に、注意深く読むと偽物リンクがあるが…笑)

If I could give it all away
Will it come back to me someday?

 この疑問に関しては完全に「YES !!!」です…………
 ヨガも言っています。またリンク先の私ブログでも、
ヨガマスターも言っています「霊格の低い人との付き合いは止めましょう…」と
 これは、現世も霊界も同じです。
 そして、「一人じゃないと降りてこない」のです……

The applications are to blame

 これも「YES !!!」です…………だから、私はSNSもAIも好きではありません…

●『亡くなる心得』で紹介したスエーデン・ボルグは、面白い事を言っており、
「霊界と現世は、コインの裏表のようにリンクしているゆえ、同時に見れない」と………


 たまたま、私は、母の霊能力で、霊界が同時に垣間見れるので、「現世と同じ事が同機してリンクして起こっているので、めっちゃ笑えるのです…」 そんなもんです。霊界と現世が同機しています。

 これは、現代量子力学では『亡くなる心得』でも解説した「ミラーマター」現象です。

 自著『新釈 中国古典怪談』でも書いたが、とある邪な男が急に、「隣人を助けてあげよう…」と仏心を起こすと、仲良くしていた女狐(妖怪の類)が、「あなたから、急に豪輝が発して私は日々、刺され、痛いので、離れます」という興味深い話を紹介しましたが、人間関係や幽霊関係もそんなものです…笑 悪霊達はこの豪輝に刺され勝手に自らの業火で消えるのです…
 己の霊格や境涯が上がると、知り合いは、ぐっと絞られ、減るものです。なぜなら、去るような人や霊の低い判断基準の中で、霊格の上がった人は、もはや、生きていないからです。

 (註:ちなみに、狐や狸の類が、人間をたぶらかせるのか?と思うのが現代の人の思考だと思いますが、つぶさに、歴史的記録、(それは昭和も含め…)を数々見ると、彼らに本当にそんな力があったのではないか…?と思わせる記録が意外とある… このブログでの例はコレね…




岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝  
 

ガスコンロの熱センサーなんて外しちゃえ!笑

 いやはや…あくまでこの工事は自己責任でね…
 とは言え、ドンクサイ人間基準で、社会の規制が方々多方面で低く厳しくなる傾向は、「あくまで個人的には」イヤなので、今回はやっと工事さ!!笑
 (私は性格がキッチリしているので、この10年以上の間、熱センサーのおかげて火事や事故が起きず助かったよぉぉ!というアリガタ経験は皆無なので、ただただ「迷惑」なダケ。 )
 昭和のガスコンロに、こんなウザイ、熱センサーなんて無かった…爆!

● ガスコンロの熱センサーって、正直、ムカツキませんかぁぁ…??
 私は、10年以上前から、いつも調理中にイライラしていて……
 天麩羅の高温の持続が出来ない……
 高温で野菜炒めすら出来ない……チャーハンも……
 魚の炙りも出来ない………
 お好み焼きで中火で4分だと目算しているのに、たった1〜2分で勝手に弱火になるムカツキ…

 と いつも、ガスコンロに怒りと呪いを込めていました。爆!
 10年以上前は、ネット上でガスコンロの熱センサーの害について検索したところで、「解決法なんて出てこなかったのよぉぉ…」
 メーカーに、問い合わせても。「熱センサーの解除はムリです…」と言われる始末……嘆…

●それってさぁ……実は、まともに料理すら、出来ないって事さ……
 
 私は10年以上、バカコンロが勝手に弱火になった場合は、冷水に浸したキッチンペーパーをセンサーに「ジュュ〜!」と当てがい温度を下げて、しのいでいましたヨ……嘆………

 今時、高床式の五徳や、熱センサーを針金で押さえるなんて方法もありますが、経験者として言わせてもらうと、「根本解決にはなりません」 いずれ、高温になって火は消えます…

●バカ熱センサーを外すのが一番さ………
私にとり、この動画が、解りやすかった……私もリンナイ製ゆえ……
(註:当然だが…まず、ガスの元栓は閉めてね…)


●●最大の注意点は、ツイ素人考えで、「センサーのコードを切ればイイじゃん…」と思う事

 どうやら、いろんなサイトを見ると、このコードを切ると、アホなコンピュータが作動して、そもそも着火が出来なくなるそうだ………焦…
 私は、本気で、コードを切ってやろう!と思っていました……笑

 この熱センサーは、断線させず、どこかコンロの別の場所に、テープで貼っつけるのがイイみたい。
 このサイトでは、
 「お前は一生室温を感知してろ。」
 という一文が、私の心に刺さりましたヨ…笑!!  
 10年以上、コンロに怒っていた私は、「バカな お前は一生室温を感知してろ…」という心境です…
 人間も同じさ………レベルの低いアホな感知システムで、ギャーギャー言ってるものです……笑 そういうヤツは 「除外」「排除」 しなきゃいけません…イエスですら、そう言っています…爆 前回の記事でも… (マタイによる福音書25:1-13)「私はあなた方を知らない」と…

 この写真を公開しようか…一瞬、タメライましたが…10年以上、おそらく14年以上くらい使っているガスコンロの現実って、こんな汚れ方ですよ………苦笑……
 そもそも、ガスコンロの掃除で、プラスドライバーまで持ち出し、機械の内部まで洗浄はしませんよね……笑


 14年くらいの油が、グッチョグチョな訳よ………
 上の黒い棒が、憎っくき  熱センサー……中央の穴、プラスドライバー一本で外せました…

●この工事は実のところ、一般的なプラスドライバー1本で、済む工事で、機械イジリが苦手だ…という御仁でも、「実は、ドッテコトない」 工事だと、やってみて思いましたよ………
 
●ただし、大変なのは、この写真でも判るよう「油地獄です」笑!!

 このコンロ全体、コンロの下にまで、油地獄になっており、その掃除が大変!!!!

●猫の餌袋、1.6Kg の袋をゴミ袋にしましたが、油汚れだけで、この袋、一杯になりました!驚
トイレットペーパーでは、2/3巻ほど消費!

 ニトリル製の薄手のゴム手袋は必須。
 コンロが汚く、床に素で置く訳にはいけないので、捨てるつもりの大きなビニール袋の上にコンロを置いて厳重防備で工事をする訳ですがぁ……それでもなお、油が流れ出たり、「手にちょっとでも触れた場所は、ことごとく油マミレになるが、閉口でしたねぇ……… 

 「油地獄」で思い出すのが、近松門左衛門の『女殺油地獄』!!
 こんな話、本気で見た事はないのですが…今、調べると「実話だそうですね!!」超驚!
 まさに、油汚れのように人間のカルマは、ベタベタ、引っ付く訳ですよぉ……爆!!
 『亡くなる心得』の石鹸で、くだらん人間界の油をとりませう……笑!

 今、調べると、松田優作さんの怪演があるそうですね……
 バカ人間を助けてあげようとした、お隣の女将さんが「助けてください…今、死んでは三人の可愛い子が、途方にくれる…」(3:24) という言葉だけで……私は充分泣ける………嘆……
 アホな人間界は、こんな事ばかりしているのです……くだらん、情や業の話などウンザリさ……

 今回のコンロの掃除には、無水アルコールを100円ショップのスプレーに入れて掃除しましたよ………人間界もアルコール消毒です……笑
 油断していると、スグに、ベタベタ、油のように、まとわり付きますゼ……笑……

● 現在は、油汚れ、低い世の判断(基準)の「弱火」からも解放され、実に快適…笑

( そもそも、この工事を私が本気でしよう…と思ったきっかけは、一昨日で…
 いつものように、辛抱してイライラしながら野草天麩羅を作っていると、そのイライラが原因で、塩の瓶がテーブルから落下… 塩が床に散乱!!!! さらにイライラが募り、掃除をし、ゴム手袋で、諸々洗浄していると、手袋の端が、水道の蛇口に引っかかり、手の中に流水が……
 そのイライラ心頭の中で、自立歩行出来ない母をトイレに迎えに行くと、母の自立のためにしゃがんだ私の背中のベルトが、トイレのノブに引っかかり、身動きできない状況になり、夏の暑さもあり、ツイ、イラっと、トイレのドアを蹴ると、昭和の薄いベニヤ製のドアでは、大きなな穴が発生……焦……
 この穴を目の当たりにして……「あぁ……ダメだぁぁ…元はと言えば、このバカコンロが、家庭の不幸をもたらしているぞ…」と直感したからでした… 良くないヤツの「負の連鎖」って必ずあります… それは機械でも人間でも同じです …  排除 ……『女殺油地獄』の女将さんは、排除できず、アホが勝手に持ち込んだ不幸に呑み込まれてしまうのが…哀れ……人間界の、油まみれ……)


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映画サンキューチャックは、スゴイかもしれない…

 母の介護で手一杯で、映画なんて見に行けないのよ……
 いずれネットで見られるようになるだろうけど、また新たに登録、ログインして見る気合いも無いので、きっとここ数年か、もしや永遠に見られないだろうな…

 も、人間の業や情にもウンザリなので、そんなものに拘泥した現近代小説や映画にもさして興味が無い私ですが……
 
 NHKの映画解説の人が、「この映画紹介コーナー史上、一番、スゴイ映画!」とま言っていたので、気になりました…… 作者はスティーブン・キングですしね……


 TVの映画紹介で初めて、「見たい!」と思い……ネット上であらすじを探ってみる………

 見てもいないので、あくまで想像ですが………

 この映画、ちゃんと仏教で言う「唯識」の事を語っているようです……
 「この世は、アナタしか認識できませんよ…アナタがユニバースですよ…」と言う真理。
 自著『亡くなる心得』でも解説した……

 またチャックは、自分の人生の最後を生前に知ってしまう……その上で「僕の人生はとても素晴らしい」と言えるスバラシサ…
 人生の最後を認識するって、良く生きる上で、とても大切なことなんだ…だからこそ私が記した『亡くなる心得』なのです…  人生など概ね決まってるって、いつも言ってるでしょ…

 また、アナタの中には沢山の人々が居るって視点もいいですね!!(前世も含めね…)
 映画の中では、ホイットマンの

「私は巨大だ。私の中には無数の人々がいる」

(I am large, I contain multitudes)

 と言う詩が紹介されているそうだ………

 数ヶ月前から私は、このベラルーシの聖歌がなんだか好きで、とても気になっていました…
 この絵も、なんだか不思議なんですよねぇ〜〜〜こういう絵が私は好きです…
奇しくも、私の写真集『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』の帯で鏡リュウジさんが、「天使、天使、天使!この世界は、耳をすませれば天使の羽音に満ち満ちていて、うるさいくらい」と述べておられた事と同じなのです。

 グレーの聖女の周りにも、無数の偉大な聖女達が居るのでしょう……
 彼女らや、天使ら、仏らから聴けるのです………

 ●「私は巨大だ。私の中には無数の人々がいる」 のです………

 でも題名に記されているのはフランス語のようです。
 私は、フランス語など知らぬので、各々 翻訳してみよう……笑

 翻訳結果から、そう、目を覚まさず、眠っている人々が、この人間界には多すぎなのです……嘆……(私は、言葉もわからんのに、曲調だけで常々 気になっていた証拠かもしれません…)
 挙げ句には、ケモノのように噛みついてくる醜態。
  
 インドのヨガマスターも言っています

「しかし、せっかく人間に生まれながら、動物のような生き方をしている人のなんと多い事でしょう。このままでは、彼らは人間としての存在目的を果たさずに一生を終えることでしょう。」

 目覚めないといけません………
 とても奇しくも、30年は乗り続けている愛車のCDでは、バッハの『BWV 645 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ』ばかり、最近は偶然 流していました……
 YouTube で BWV 645 で検索しても、偉大な、マリー・クレール・アランを超えるオルガン演奏家なんて居ません……  演奏者のハートは大事で、数々のBWV 645を聴くと 「アンタは、わかってないな…」と思う人々も沢山いる…

 
 世界の終わりが充分、認識できそうな昨今の、ケモノの人間界の情勢を鑑みると、『サンキューチャック』や『亡くなる心得』は「目覚める為に」いいんじゃないだろうか……そう思い書いてみました…
 まぁ、無いと思いますが、「Thank you KAORU 」と言ってくれる御仁は、数人は居る事を私は、知っています……笑
『目覚めよと呼ぶ声が聞こえ』はマタイによる福音書25:1-13 からだそうですが、「ドアを開けてもらえない人々も大勢いるものです…」

 ちなみに、私は、映画監督で最も偉大な人間は、アンドレイ・タルコフスキーだと思っています。『惑星ソラリス』は、『亡くなる心得』で「唯識」や「あの世」を語ったものスゴイ映画であると解説しました。
 ま、作者のスタニワス・レムもスゴイのですが……レムとタルコフスキーの喧嘩を介した奇跡の合作…

 ストーカーも偉大です。 文学者や科学者など、ドッテコトなく、むしろ世を悪くスラしています…笑 

 最後に、スティーブン・キングは、ダンスに重きを置いているのでは……『グリーン・マイル』もそうだった… 人生などダンスに過ぎないと言わんばかりだ……

 我ながら映画を、見てもいないのによくここまで書けるものだ…なんだか直感で気付くのです…


岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝  
 
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