Talking with Angels 天使像と石棺仏と古典文献: 写真家、作家 岩谷薫
 神話学者のジョーゼフ・キャンベルさんは『最善のものは思考を超えているので語ることは出来ません。次善のものは誤解される』と述べましたが、写真やArtは神的なものへ近づく最善のものです。誤解されるかどうかは知りませんがロゴスにより、次善 活動で古典文献により精神世界を解明しています。
 似たことは、空海も述べています。『密蔵は深玄にして筆に載せ難し 更に図像を仮りて悟らざるに開示す』写真はこちらからも https://www.facebook.com/profile.php?id=100069249587274&sk=photos_albums


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幽霊が見える母 8  ママとの怪談と 除霊 笑

(休日なので、記事、長いぞ……笑)
 NHK『ばけばけ』を見る限り、八雲君の怪談への目覚めが結構遅い事に驚いた。
 ドラマでは、松江時代に、も、充分 関心はあったろうにぃ…??
 あのドラマは、本来、もっと怪談と生活が密接にリンクした展開かと期待しましたが、予想が外れました。 でも、好きでよく見ています。(ドラマ名、錦織さん(西田千太郎)が、可哀想で泣けた…)

 (註:妻、セツの語り部は、落語の怪談の文化の流れもあるでしょうね。
 語り部の偉大さは、まるで、柳田國男と、佐々木喜善のようだ… 『亡くなる心得』でもこの辺は記している。 セツは、『亡くなる心得』でも紹介した、石川鴻斎を八雲君にも紹介している…
 そう考えると、『Kuwaidan』はセツの作、『遠野物語』は佐々木喜善の作でしょう…)

 私の著作、『新釈 中国古典怪談』や『亡くなる心得』は、「もっと、怪談と生活が密着しリンクしています」 
●この世は、目の前の現象界だけではありません。断言! 異界とのリンクを考えないと、人生は絶対に理解はできません…これも断言!

 だからこそ 「古典怪談から、学ぶことはとても多いのです……」異世界(物理学的にはパラレルワールド)の記録です。 
 マズ、異次元、異世界が普通に、アナタの、真横にある事を知りませう……
 『亡くなる心得』では、八雲君紹介の怪談も、私は何話も紹介しています。彼の洞察は実にスルドイと…

 も、「幽霊が見える母シリーズ 7」から、ほぼ2年も経ってましたね!!驚
 いつまで、生きてくれるか、わからぬボケた霊能者としての母の記録として、以下、この2年間で「オモロカッタ」幽霊記録、箇条書きにしておきます………
 怪談風に題名付けておきますヨ。笑 こんなの私が出版するほどの内容ではないので…

●お菓子の子
 お菓子の子供、居たじゃない… あの子、本当に居なくなったよ!!
私が、チョコレートで、除霊してあげました… 彼ら兄弟に「こんな所に居ちゃダメだよ…」と私は心の中で、いつもメッセージを送ってあげていました……いい事できたと思います…
 母の指を握るくらいだったので、よほど切迫していたのでせう……

 するとね…ある日、母が険しい顔をして、「立て看板がある…」と言い出すのよ……
 何が書いてあるの?? と聞くと母は「子供にお菓子を与えないで下さい!」って書いてあるって言うんですよ! これには私も 驚いた… 
 ちゃんと幽霊がメッセージを送っているのです!
 この場所には我々が「着物のオバハン」と呼んでいる、お菓子屋の主人で自殺した霊が居て、『亡くなる心得』でも解説した所謂、地縛霊です。(自殺事件は、町の古老の証言で判明しています

 この「着物のオバハン」が、お菓子を介して、「お菓子くれの子供達」を縛っていたのだと直感しました……… 着物のオバハンにとっては、「子供達の道連れが居なくなってしまったので」 我々に怒っているのです! (私の子供達への除霊の為に、オバハンが独りになってしまったので…)
 でもね……幽霊に関しては、清廉で気が強い方が勝つ事は 『新釈 中国古典怪談』でも私は解説しているので、ビビる事もなく………あぁ…実に興味深い地縛霊からのメッセージだな…と思っております。 奴らは奴らの生活が異次元であるのです。
 ちなみに、勿論、私は、この地縛霊にも「こんな所に、居たって仕方がないよ…」とメッセージを毎日、送っているのですが……まだ、おられます。笑
 ただし、近頃は、我々が近づくと、消えてしまいます………所謂、逃げてらっしゃるって事なのです。

●塀の女
 2メートルの塀の向こうから顔を出す女は、ほぼ出なくなりましたが、たまに男女含めて3人が顔を出したりするので、困ります。笑 でも基本、奴らも、我々から逃げています。

●椅子の女
 幽霊なんか、どこにでも居るもので、母の歩行訓練から帰ってくると、居間に、5〜6人の男女が居座り、全員が我々を見るなり、おじきをしたそうです。爆
 私は、幽霊など見えませんので「テメ〜ラ!勝手に人の家に上がり込むんじゃねぇ!!!!」と、誰も居ない空間で怒鳴り、幽霊をけちらしています。笑!
 ある日は、居間の母の椅子に、女が座っており、私が怒鳴っても逃げないので、その椅子に私が上から座ってやりました!! こんな奴には負けません…
 すると母が全く驚きもせず「あっ! 女の首が取れたぁ……」と呟きました…爆
 羅両峰が言っているのです 「人間にぶつかった幽霊は、バラバラになる」と……
 私は、この記述を知っているので、驚きもしませんでした。笑
 ちゃんと、首が取れた女の霊も形が、のちに復活できる事も、羅両峰の記述で私は知っています。笑 

●柿の爺さん
 毎年、秋で柿が稔と、その木に幽霊が沢山、40~50人くらいまとわりつくのです。
 なぜなら、浮遊霊は飢えているからです。 現世で生きてきた記憶を引きずり、「死んでも、食わなきゃいけない!」と思い込んでいるため、食物には群がるのです。
 中国怪談では、この飢えた幽霊達の話は頻出します。
 ある日、その柿の木に登って、近所のお爺さんが柿を大量に採っている光景を、私は自宅の窓から眺めていました………この光景は『新釈 中国古典怪談』で紹介した、P165 「因果を傍観した話」とほぼ同じ展開だ……と、(爺さんの気が弱ければ、柿から落ちて死ぬぞ……と、ドキドキしましたが……)
 しかし、爺さんは柿から落ちず、無事、柿を採って帰りました。爺さんの気の方が強かったのでしょう。 (私が幼少の頃、とある婆さんが柿の木に登り、落ちて、地面に刺さっていた竹に串刺しになったという、痛ましい事故を知っているので、気が気ではありませんでした…)
 柿の実の無くなった木を見て母は、幽霊が2〜3人に減った………と言ってました。
 面白いものです… 日本昔ばなしの『座頭の木』(4:20)のように、幽霊が集まっとるのです…
 話では発見者が子供であるように、老齢で子供の思考ようになっている私の母の発見、指摘も興味深い…
 
●50〜80人 幽霊がひしめく家
 興味深いもので………この家、町中でも浮いているなぁ… 付き合い辛いな…と思っている家の玄関先には、母によると なんと50〜80人 幽霊がひしめいていると言います……
 さらに興味深い事に、幽霊達は、家に憑いているというよりは、家人に憑いているようで、笑ってしまいますが、家人の外出の車に、50〜80人の幽霊がひしめき、ギュウギュウ詰めで、乗車しているそうですヨ!!!
 そして、家の主人が車で帰ってくると、幽霊達が吾先に、車がまだ停車しない内から、ピョンピョン、ピョンピョン降車して家の玄関先に再び集まるのだそうです……
 この50〜80人は、我々の存在も認識、観察しており、それは日本昔ばなしの『夜中のおとむらい』(10:10)の光景のようです……集団で我々を見ています… 
そんな事で、我々はビビランが…笑

●白いワンボックスカー
 我々が歩行訓練し始めた時、よく、駐車場の奥に白いワンボックスカーが停まっていて、そこには5〜6人が乗っていて、我々を発見すると、発車してどっかに行って逃げていました……
 それは、ほぼ毎日でしたが、もうここ数年、母はこの白いワンボックスカーを見ないと言います。 除霊か、安住の地ではないと知り、逃げたのでしょう……

●地獄の扉
 この記事でも書きましたが、いつも歩行訓練で利用している駐車場には、母だけが見える、私の中では「地獄への階段」と勝手に呼んでいる地下への階段があります。

 母などは、歩行訓練中に、「気を付けて!階段へ落ちるよ!」と私に注意するほどの穴です……
 勿論、私の足元に階段など見えません。
 何百段という地下へ降りる階段で、大理石っぽいもので出来ているそうです。
 現在は、この階段の入り口に、この電車の女の子がよく座っているそうです。

 (リンク先を改めて読むと、八雲くんとセツ、私と母は、「手長 足長」の関係である事が解ります…笑)
 電車の女の子も、お菓子の子のように、成仏してくれたらいいのにぃ…と私は望んでいます…
 しかしながら、最近は、我々で驚くのですが、ほぼ毎日、何年も母が見えていた地獄の階段が、ボチボチ見えなくなってきています……驚…昨日も見えませんでした。
 私自身は、私の除霊の結果だと思っています………
 毎日、私は、電車の女の子にも「こんな所に居たら、いけませんよ…」と言っているので…
 とはいえ、「毎日、フツーに見えていた異常現象が、急に見えなくなり始めると、見えない事の方が、かえって異常事態??と感じ始め… オカシナなものですヨ。爆!」
 
 この地獄への階段で、1年ほど前、母が面白い事を言いました………
 実は、この階段には、蓋があるらしく、たまに昼間など、蓋が閉まっている事があります。
 私は、地獄の蓋って、きっと重厚な、鉄か木製の、まるで、ロダンの『地獄の門』みたいなものかと思い、ある日の暗闇の中、「階段の蓋ってどんな形状なの??」と母に聞いてみました…

 すると、母が笑う事を、言うんです!!!
 「あぁ、ピンクのプラスチックや…」と…… 爆!!!!
 「マジかぁ……!!!…地獄の門が、イチジク浣腸のようなピンクのプラスチックだなんて!!」爆!
 私は、暗闇の中で、大声でゲラゲラ笑った事を思い出します。笑 この世もあの世も想念の世界なので、亡者のイメージではピンクのプラスチックなのです。爆  興味深いものです…

冥界の飴や鍵の話

●寺の屋根の猫と干し大根
 ここに詳しく書いていますが、この大根、時期により5本になったり、30本になったりします。笑 ちゃんと異界で、想念の世界で四季があるのです。これも亡者の想念の結果です。
 猫ちゃんは、たまに、ウチの玄関にもやってきます。放し飼い。笑!
 
●暗闇に「奥さぁ〜ん!」と叫ぶ 
 たま〜に、母は、歩行訓練中、虚空の暗闇に向かって「奥さぁ〜ん!!」と叫びます!爆!
 これは私が見ていても若干、気持ち悪い…爆!
 でも、私は、よく知っているので母に 「幽霊に声をかけるな!」と言っているのですが、
 母はその「奥さん」と友達になりたいそうです。爆!
 どうやら、お菓子屋の「おかき」を、その「奥さんを介して」母が買いたいそうなのです。爆!!  冥界のオカキなんて買うなよと…!!爆 よほど美味しそうなのでしょう…爆!
 先に「お菓子の子」で紹介した、「着物のオバハン」とは、また別人物です…笑

●白ちゃん
 母はよく、ニコニコしながらとある家の前で、白い犬が尻尾振ってる!と言っていました。
 母はそれを「白ちゃん」と命名しており、一時、その白ちゃんは同じ場所に毎日出現していました。
 私は、オモロイので、ゲラゲラ笑いながら、夜の事ゆえ、シャッターが閉まっているその家の前まで行き、「この辺が、白ちゃんの頭かぁ??」とわざわざ3mほど足を運び、歩行器に座っている母に、白ちゃんの頭の位置を確認させて、毎日、私は見えない白ちゃんの「頭を撫でているにが楽しかったのデス!」  なんだか、母と幽霊の位置を確認するのがオモロイので……笑

 母の証言では、白ちゃんは、私に頭を撫でられている事は、あまり気付いていないそうです…
 次元が違いますからね…笑!!
 私は、そーかー、動物の幽霊は気付かんかぁ〜 と思っていましたがぁぁぁ………
 実は、気付いたの白ちゃんの飼い主の幽霊です!爆!!
 3週間ほど、私が白ちゃんの頭を撫でていると、白ちゃんの飼い主が、嫌がったようで、白ちゃんは、家の奥へ連れて行かれ、出てこなくなりました!爆!!!!
 これで永い間、白ちゃんに出会えなかったのですが………最近、白ちゃんの出現に母が喜んでいます。笑 母が喜んでいるので、私はもう白ちゃんの頭を撫でに行ったりしません。笑
 ちゃんと、異次元で幽霊の生活や都合があるのです。笑!
 ちなみに、この白ちゃんは、酒樽のような樽が、犬小屋になっています。霊界の生活です。笑

●死んでも働いている人々
 我々の歩行訓練の場には、老舗の商店があるのですが、このお店、昼間で、店頭に誰もいない時間帯でも、常に従業員が2〜3人、働いているよ…  と母は言います………
 老舗故、おそらく御先祖の働く姿かと………
 老舗って、ひょっとすると、こうして御先祖の継承された労働の意識帯で、続いているのかもしれませんね!!! それを感じますヨ……
 ただ、私的には「死んでも、働くなんてぇ…」と思うのですが……爆
 先の「柿の爺さん」と同じで、人間は死んでも 「食わなきゃ!」とか「働かなきゃ!」という、強烈な意識の残滓なのです………
 労働への疑問は自著『新釈 中国古典怪談』でも記した…… 労働は決して美徳ではありません…

 以上、「左手の薬指が長い人」は、こうした日々の現象に気付き、気になるのデス……爆

 この指記事に付随し、美輪明宏さんの左手も本日、検証してみましたよ。
 コレとかコレね……

 やっぱり、薬指、長いみたいです………
 私の写真からは、あまり判らなかったのよ……笑



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左手の薬指がメチャ長い手相の私…

 今頃、年始や昨年末の話題で恐縮ですが…TVの『芸能人格付けチェック』のGACKTさんや、YOSHIKIさんの直感力って、すげーな…と思っていました…
 そんな時、たまたまYouTubeの、お勧めに「左手の薬指の長い人」系の動画があったので、ついチェック…… なぜなら、私の左手の薬指もメチャ長いからです……(註:手相まで第三者に読み取られるのは嫌なので、指先だけね!笑。 私、六芒星まである覇王線まである… でも田舎で静かに暮らしています。笑)


 も、ね、胡散臭いサイトばかり目白押しで、お勧めなんて無いのですがぁ……笑……
 かろうじてこの動画はまともか????? 貼り付けるのも、恥ずかしいですが…


 以下、動画の流れに則しての私の感想……
  選ばれた人でしょうか…笑 
 「言葉以前の世界」 最善のものは… 私は、だから写真を撮ってきた… 
  シャーマン系…人の思考や感情はスグ解る……(高校の頃は生徒や教師のイヤナ想念が解りすぎて、ノイローゼになりかけた…『あなたが私を傷つける』 集団生活は絶対に向きません。なので会社員になった事もありません)
 誰かを救うのは私の『亡くなる心得』 『『祈りの大切さは』』この書で最重要案件として詳しく解説した…
 そもそも、私の2度目の東京、恵比寿で開催した個展『Angels of Brompon 』の副題は『祈りの姿』だ……私は常に「祈り」について表現、解説している…
  (私は、) 届けてきた……
 「使命
  そうそう!過去世で大きな傷がある……(そうそう、オレは過去世で裏切られている…笑 ソレは知ってる…… ) 
  いつもこの世はおかしいと知っている。
  そう生命は波動です。
  あなたがその一人 オレ、全然、今、安定してるけど…もはや自分との共鳴は完成しています… だから作品も創れます……
 ライトワーカーとしての仕事は、私の全著作です……

 この系の動画を知って、『芸能人格付けチェック』のGACKTさんや、YOSHIKIさん の左手の薬指も長かろう…と思い探してみると、やっぱり2人とも長くて、納得。彼らの、あの直感力の凄さはハンパない……。

 私も、直感の人なので解るのです………
 西洋の墓地を歩いていると、「通っちゃいけない道」や「近づいちゃいけない天使」が解ります。
 本当に、パワーのある天使や、仏に出会うと「キーン」という高周波のような音(波動)を感じます。
 これは具体的に『笑とる仏』P19. P83 P171 に書き記しています。
 これには、興味深い証言があり………

 この私の講演会の時、『笑とる仏』のファンだと言う事で、参加してくださったお客さんがおられました。 私が「これらの仏、スゴイよね!!!、近くに行くと高周波のような音が聞こえるでしょ!!!」と言うと、そのファンの御仁は、「いや、全部、その仏には会いましたけど、私には、そんな音が聞こえませんでした……」と………
 私は、「マジかぁぁ………!!??」と思いました……
 こういう事からも、私の特殊能力を実感する事が出来ました……
 私自身は、「こんな音は、誰でも、普通に聞こえる!」 と本気で思っていた………焦…………

 (あえて解りやすく言うと日本昔ばなしの「あやしい牛」(8:55) この音よ……造形にも必ず魂はあるさ! だから私は天使と仏を撮ってきた… 八雲君もこんな話、当時知っていたら喜んだろうにな。)

 そういえば、私の人生を振り返り、「オマエら、何でこんな簡単な事が、解らんのだ!」とイラつく事ばかりである事実に気が付いた………
 私の聖歌好きの他に、ヘビメタ好きの趣味は、このイライラ感に間違いないのです……笑
 「ぶっ殺すぞ!と思うほどのイライラ感…」 これが、GACKTさんや、YOSHIKIさん のロックにも繋がるのかと……… ほとんど、私は聞いてませんが… 前世で裏切られて嫌な死に方をした反動であることすら、私は知っています。笑 貼り付けた動画でもあるでしょ…「過去世で大きな傷がある…」と……過去世との関係は『亡くなる心得』でも解明した通り………

 最後に現代のYouTubeの悪い傾向で、AIのおかげで「左手の薬指が長い人」関連ではなんと、美輪明宏さんや、樹木希林さんや、瀬戸内寂聴まで、語っている事になっています???
 知らん人は、一瞬、「え! 美輪明宏さんまで、そんな事言ってんの??」と思うワケですよ……
 これはAIの、著名人、音声変換の悪行ですね………
 私は「AIなんかで、明るい未来なんて来るわけない!」って言ってんじゃん……嘆…

 ただし、美輪明宏さん(私、撮影した事あるけどね)の実に、ヤヤコシイところは、昔、美輪明宏さんは、三島由紀夫さんを評して、「全ての指先から、神経が飛び出ているような人でした」と、実際に言っていた事。

 私は、その証言を覚えていたので、一瞬「美輪さんなら、言いそうな事かも…??」と思ってしまい混乱が!!  (ちなみに瀬戸内寂聴なんてクズ…

 それ関連で、三島君の左手の薬指の長さも、ネットで必死で探すも一切見つからず、でも、なんだか気になり、私の蔵書をあさって、やっと見つけましたよぉぉ…… 興味深いですね!!!!彼はやっぱり、薬指なんて長くない………直感ではなく、あくまで、ロゴス、文章、頭脳の人なんでしょう……笑 (まさか、この空手の写真で、こんな写真の見られ方をするとは誰も思っていないでしょう…笑)

 以上、一見、こんなクダラン記事を長々と書く、あるいは「書きたい!」と思う私の衝動も、ライトワーカーとしてのつとめ、性なのだと思われます………
 なんだか、大切だ…と思うので時間を潰して、書いてしまうのです……

(追記:三島君とは、前世、切腹友達、憤死友達で、笑 播磨陰陽師友達です…御興味ある御仁はブログ内検索で色々出てくるはず…)


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もはや聖母子像! 過去の家族写真から解る人生

 半分ボケた母を覚醒させるゼ!と、近頃、昔の家族写真を見せている…
 もはや、ショックでもないが…、母は、若い頃の自分の認識すらおぼつかない有様… 嘆…
 そんな中でも「このハンサムな人がパパかぁ?」と、亡き父だけは、認識できているのは、トテモ微笑ましい…
 普通は、古い写真を見せて、息子が判らない親戚など「コレ、誰?」とか古老に聞くものだが、もはや、息子の私が、母に、極身近な親戚をも説明をしなきゃいけない、完全な逆転現象になっていた…焦…
 (記憶をも消えるものです… 註:本当は消えないのよ…『亡くなる心得』で解説した通り…)

 その中で、私が、痛く感動したのはこの写真。
 もはや、聖母子像ではないか………幸せ超イッパイ!(ダリの『ポルト・リガトの聖母』も思い出す)
 ちなみに写っている赤ちゃんは、私ではない。私の兄。

 つまり、初めての子供なので、母子共に幸せイッパイなのです。
 私は、3番目の子なので、3人目なんて「あぁ、また産まれたか…」ってな具合で、赤ちゃんの写真が、ほとんど無い。爆

 概ね、家族写真、全てに目を通して気付いたが………
●やはり、写真として感動するのは、赤ちゃん…行っても幼稚園までで、 以降、小学、中学、高校生となると、ドンドン写真としての魅力が無くなっていく事実! 驚!

●これは、人間が、クダラン人間界に組み込まれてゆく、悲しさの姿だと私は確信する……(被写体の目が語っている…曇って行く…)

 そもそも、人間は、このインディアンの写真のように、歳をとるごとに、「気高さ」が付随してくるものではなかろうか…

 私自身を弁護すると、この手術の時、若い女医さん2人が、「壮観な顔立ちの患者さんがいる」との事で、わざわざ私を見に来た事があった…笑 丸メガネで弱めているだけで、メガネを外すと、インディアンのように結構、眼光鋭い方だと私は思いたい…笑 己自身への生き方の迷いが、ほとんど無いからです…

 この「聖母子像」で思い出すのは、『Talking with Angelsーイタリアの天使達ー』の「あとがき」で紹介した「墓地子宮論」、はたまた「シャクティ」の事です……
 要は、「母性」です。
 この写真で、さらに思い出したのは、さだまさしさんの「祈り」という歌です。
 

 1:45 「いつしか、生まれた時の、溢れるほどの愛を見失う…」
 この歌、私は、高校生の時に、ラジオで「1回だけ聞いて」今だに覚えているのです…
 ●そう!この聖母子写真は「生まれた時の、溢れるほどの愛なのです」!!!!

 3:04 「生命を 心を 奪い去っていく 力も 言い訳も すべて許せない」
 は、まるで現代の、アメリカ、中国、ロシア、イスラエルのようではないか……

 3:30 「私は 祈る以外に 知恵も力も 持たないけれど短い花の命を ささやかなこの 愛で染めたい」
 は、「祈り」の力を、若干、卑下しているニュアンなのですが… 実は、「祈る力」「想念の力」が一番最強で、最重要である事は、『亡くなる心得』でも解説した通り………

 「鳥を撃たないで…」は、深層心理に私が高校生の時、刷り込まれたのかも知れませんが、30代前半に、私は、こんな絵を、止むに止まれぬ気持ちから描いていました…
 当時、さだまさしさんの歌など完全に忘れていた事は確か……


●作家にとり、「作品を出版するのは、この鳥と同じです……」
●何度、この鳥を、撃たれたことか………爆!!! (あくまで、これは一例……)(これも一例……)

 作品を世に送り出す、「祈り」を世に送り出すとは、こういう事です………
 (撃たれてしまう、この人間界に、飽きもせず、私は何羽もハトを放っていました…嘆……)
 白い鳩は、ヴァチカン でも ロンドンでも見た(『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』20ページ)…………
 
 経年劣化で、左や上の金色の剥離があるのも、古色で良いかと………
●「悲しい青さ」は『Talking with Angels』シリーズで語っている… あえて言うなら『コート・ダジュールの天使達』は、天国の青さだが… 奇しくも、さだまさしさんの歌詞のように「海を目指してる」

 この精神性、わかっていただけるだろうか………???
 精神世界は実は二次元かも……という直感……

 さだまさしさんは、この歌で長崎も歌っている訳ですが………
 私は、どうしても広島も思い出す訳で………
 
この『ヒロシマのうた』の実にスバラシイ事!!!!!!!涙……
 (註:ちゃんとこの作者は3:38において「魂の声」を聞いています!)
●この話も、スゴイ「母性」なのです…………「シャクティー」の物語なのです。

 この母性を変わらず、ちゃんと示してくれているのが、私の母で…
 私の高校以来の、インディアン的、アボリジニ的、アイヌ的、生き方を、「一切、文句言わず、黙ってニコニコ、93歳の現在でも見守ってくれている偉大さ………」
 前回の記事では、完全に私にとり、半分ボケても「ベアトリーチェ」なのです……とてつもなく、偉大なのです…
 
 占師の細木数子氏… 私、あの御仁、全然、好きでもないのですが… 生前、TVで大切な事も言っていて………
●男女は同権ですが、同質ではありません。
 そう…私も、女性ならではの「母性」が必ず重要だと思っています………
 数ヶ月前だったか………NHKで、卵子凍結で悩んでいる女性達のドキュメンタリーがありました…
 彼女らの言い分は「今は、キャリアを優先したいから、子育ては、後だと言いたげなのです…」 人それぞれの人生だから、全く構わんのだが……
 その彼女らが求めるキャリアって、このアホな歌と同じではないか……と思ってしまった……
 (前回の記事で、八雲君のリンクから彼も「東京はジゴク」と言ってるではないか…私も当時、恵比寿でよく生きていたと思う…住んでる時は気づかないのよ…)
 
 母性は偉大で大事だと私は思います………女性は人間を創る、神に近い力です、その愛も……

 私など、冷めた人間は、TVで出産シーンなんかが流れると
よくもまた… 好き好んでこの人間界へ降りて来たのだ……」と憐れむくらいなのですが…

 それでも、「母性」という愛で、守ってくれているのです……
 母は偉大です………
 第二次世界大戦では、日本兵の多くが「お母さん」と叫んで死んでいったというじゃないですか……
 母は「始まりで終わり」なのです。
 『Talking with Angels ーロンドンの天使達ー』P85  「HOPE 始まりで 終わり」

 見てみろよ………一瞬で、こんな少女が、子供産んで、今じゃ93歳だぜ………アルバムで見ると一瞬! 時間の感覚が無くなる…
 そこで何が残ると思う…?『亡くなる心得』で解説しました…。

 稀有なシャーマンである、さだまさしさんは言っている……
「短い花の命を ささやかなこの 愛で染めたい」
 私の母はそういう人生です…… 御近所の死んだ婆さんからも生仏だと言われた…決して目立った人ではないのです……そこも、オミゴト………

 人生なんて、幻さ(マーヤ)…… そこで、貴方の魂は、どう解釈する…って話だけです……
『亡くなる心得』で解説した………

 (追記:高校時代、全く同じラジオ番組で、さだまさしさんは、とある歌で、
「花もちぎれない程 やさしい人に 恋は無理よとあの日あなたは言った」
 という、カミソリのようなセリフがあったけど、私の人生は、正にそうだったと思う…だから結婚出来んのよ…。笑  現在も切り花や生花は結構、嫌い……あれは死体愛好趣味だと思う……人間の都合で、根を切られ、日々、萎れていく姿を愛でて、捨てる、実に悪趣味だと思う……)



岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝  
 
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