毎度です。
今日は朝からET -KINGのいときんさんにお祈りの時間を持ちました。
いときんさんの事、いときんさんの家族に。そしてこの訃報に悲しむ人たちのために。
全く面識ないですが、一ファンとして祈ってるのですが。
祈りというのは、心から祈ると自分まで癒される感覚が本当にあります。
私はいときんさんを祈っている時に本当に暖かい気持ちになりました。
それは、いときんさんの人柄を感じたような。
メンバーで同じ家に一緒に住んでいた時から好感しかない素敵なグループでした。
そして歌詞も関西弁の素直でストレートなメッセージで暖かいんよね。
いときんさんは最後のステージでも「生きる」というメッセージを沢山の人に残していました。
そして自分の体を大事にするんだよ。というメッセージも伝えていました。
自分の体調や精神状態を越えて他の人の為にメッセージをいときんさんのように
生き様やステージで見せ続けるという生き方は本当にすごい事だと思います。
いときんさんのメッセージは沢山の人を励まし、そしてこれからもそのメッセージは生き続ける。
肉体として目に見えなくとも生き続ける。これを凄く感じます。
これからもET-KINGの曲を聞いて元気を貰おうと思う。
ありがとう。いときんさん。
カオデビ。
今日はESLのクラスに行ってきた。
占い師を辞めて神様の計画は分からないままに、
ずっと行ってみたかったけれど仕事があっていけなかったESLのクラスに通い始めたんですが。
それは私の娘の学校のカフェテリアで週2回行われる2時間のESLクラスで無料です。
息子は週二回このESLがある曜日だけプリスクールへ通っているのでちょうどいいのです。
ですが逆に言えばこの週2回の4時間くらいしか私の一人時間は無いんです。
だからいつも占いの仕事をするか自分の自由時間にしていました。
でも、占いを辞めたしESLに通ってみよう。とやっと重い腰を上げたんです。
アメリカ在住6年ですが英語が苦手。教会も日系教会で英語部の人ともあまり話せなくとも
なんとかやってたんですが、教会通いも1年たってちょっと限界を感じていましたwww
神様に祈ってたんです。
ずっと後回しにしていた英語をちゃんと習得したいんで
私に合ったものを神様の計画に任せるので導いてくださいねと。
祈ったらもうゆだねて焦らず待ってたんです。
無理やり今すぐと焦って自分で見つけてきたものは結局は飽きやすかったり、自分の感じに合わなかったりする事が多かったように思う。
でも、神様に委ねていたその英語のクラスに自然と行く時間が出来て、フラッと参加してみたら。
先生が凄くいい人でした。
フレンドリーだし、色々な国の文化や違いを楽しむ人で、あと旦那さんの皮肉を入れたりするのも親近感ww
教室が終わって学校を出て歩いていると先生も同じ方向で初日にして色々お話が出来たんです。
先生が私にあなたはスグに話せるようになるわ。と優しい言葉をくれて、
授業も楽しかった。
でも、次の週風邪をひいたり、疲れていけなかったり(サボってた)
1月あまりクラスに行けないまま今日の2月1日。
教室に来ている常連の人たちの顔も覚えだしたし、
タイ、中国、メキシコ、ブラジル、イスラムの人、アフリカの人、日本人、韓国人、ペルー人
色々な人種が集まっているんです。
そして90%ママたち。
全く英語が話せない人、ある程度話せる人レベルはそれぞれなんだけど皆優しい。
同じように海外からアメリカに来て、子供を育て同じように言葉の壁や環境の違いに悩んだり
同じように頑張ってる事に励まされる。
そしていろいろな違いがまた私にはとっても楽しいと感じる。
トイレはこの国ではこおいうとか、
祈りに関しても。
1日に何回祈るかでも凄く面白かった。
信仰しているものもそれぞれ違うかったり、無宗教全く祈りません。て人もいれば
一日3回は祈る人、一日1回の人。色々いるわけです。
寝る前に私たちは祈らないわ。っていう人もいれば寝る前に祈るでしょう!っていう人もいるw
私が1日に何回も祈る話をしたら先生もウォーと感心してたww
色々な信仰があるのも私には凄く興味深いし、リスペクトする。
みんなで写真を撮るときにイスラムの人は信仰の関係もあって写真を一緒に撮れないと断るのも
私には凄くいいなって思った。彼女のことグッと好きになった瞬間だった。
私の義理兄(アメリカ人)もイスラム教なんです。
旦那が義理兄に写真を送るの宗教的にあまりよくないみたいなんだけど(調べたみたいで)、
どうしようかなと、あーだこーだと言ってお兄さんに本間はアカン事やったらごめんねと一言書いて写真を送ってるのを
義理兄はそんな風に僕の信仰している事について調べてくれたことが嬉しいと旦那に伝えていたのを覚えています。
イスラム教が写真アカンのかはっきりとわからんけど、
今日の彼女が言ってたのは(といってもお互い英語が怪しいので確実にそうなのか不明ww)
家族と写真を撮るのはいいけれど、他の人たちと撮るのはダメなの。みたいな話。
でもクレイジーだよね。と私にいってたけれど、私はそれを守る彼女の姿にリスペクトを感じた。
断ったらその場を乱すからとちょっと写真写っておこうとか日本人やと思う人多いと思う。
それでも信仰を貫くという感じ私すごく好き。
それで争いがおこるのじゃないか?と思う人もいるかもしれないけど、
お互いの信じる事を尊重し合って生きていく。
そこを感じる。
このESLでは英語だけじゃない、素晴らしい学びが沢山あるなぁと今日凄く思って。
その瞬間に。
これが神様が私に与えてくれた英語のクラスなんだなって思った。
これが毎日あるアダルトスクールだと、また違う層の人が多かっただろう。学生が多かったかもしれない、
アットホームでなかったかもしれない。知らんけどw
対面での会話のレッスンもどうだろうと思っていたし
いろいろな英語の学ぶ道があったように思うけれど
神様が私に選んでくれたのはコレだったんだなって思った瞬間凄く感謝が溢れてきて。
やっぱり神様に委ねて任せておけばやっぱええんやなって思った。
自分で無理やり探して無理やりねじ込んでたらこんな風に思えなかったんじゃないかな。
このESLでしっかり英語を学ぶぞって思った後の私の行動は凄く変わった。
その教室様にファイルを用意して(今までなかったw)
筆記用具をしっかり筆箱に入れて(今まではむき出しでポイッといれてた)
いつも使い終わったプリントはくしゃくしゃにしてたりコーヒーこぼしてたりなんなら捨ててたり・・・
それをしっかりシワをまっすぐ直しファイルに入れて。
ちゃんと私は”学生になるんだ”と自分に言い聞かせた。
家族にもママは学校にこれからしっかり通うんだと伝えた。
ちゃんとあの教室に敬意を示して感謝しながら通わせてもらわないとアカンと肝に銘じた。
今までは遅れましたーって30分以上たってから参加してたし・・・w
神様がちゃんと私に選んでくれた教室なんだからしっかりとそれを心にとめて通おうと誓ったのでした。
人間は何でもかんでも自分で決めがちだし、
今でしょ!タイミングでしょうとか、逃したらあかんとか。自分で決めつけて。
せっかちになりがち。
焦りがち。
でも、神様を中心に置いたら、確実に自分に必要なものを与えてくれるんや。
それを信じて委ねるんやな。

はれるや

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