私は今の通っている教会の牧師さんや兄弟姉妹にも話したことが無い、
ずっと抱えている重荷がありました。
私の「バークレーからこんにちは」ブログを見て私に占い(元占い師です)を通して
悩みを打ち明ける人がアメリカに来てから何人もいました。
こんな私にどうして打ち明けられるんだろうとか、私よりもずっと人生の先輩である人たちがどうして
私を選んで話をするんだろう?とかよく思ってたんですが
私のブログを見ていつもポジティブだとか、明るいイメージを持たれてる人もいるんだろうけど、
私の中に深い苦しみや重荷、そんな部分を第六感なりで?自然と感じる事が出来る人が
「この人ならわかってくれるかもしれない。」と私に自分の話を打ち明けてくれてたのかもしれないなぁという風に最近思う。
私自身抱えている重荷もまた自分ではどうしようもない事。
だからこそ神様を通して救われている部分なんだけれど。
この部分を使って同じように重荷を持つ人を励ませるんじゃないかという
事それも使命なのかもしれないとか、最近凄く考えるようになってきてた。
そんな時に日本行が決まって導かれるように日本へ行かせてもらったのだけど
そこで母が英語をずっと習っているブラウン牧師さんに出会う。
宣教師のヒューブラウンさんです。
元テロリストという過去をお持ちですが、服役中に神様に導かれその後宣教師さんになった方ですが
日本にはもうかれこれ30年以上いられるので日本語も堪能。最近かな?ロンブー敦の番組にも出てたんですが、
その番組はなかなかどぎつい番組なんですが、
ブラウン牧師の回と進藤牧師の回だけは私は見ましたww
あとは番組名のとおり
地上波ではダメなのが多いです。
ブラウン牧師の事は母からずっと話を聞いていたし、写真も見た事あったので
会った時も初めましてという感じに思えなくて。
ふぁわーとスワーっと何か感じましたよww(なんだそれ)何かあるやん、たまにそおいう時ね。
滞在中に母が英語の授業のある日にお話をさせてもらう機会があった。
私は初めて自分の抱えている重荷をこの人なら同じような痛みを知っているから話せるなと
ブラウン牧師に話したんだけれど。
これからも祈っていますよ。とブラウン牧師は優しく言ってくれました。
そしてブラウン牧師のお話の中で2つ私は胸にファーッと突き刺さるというか
私に必要なメッセージだと凄く感じたことがあって。
一つは、ブラウン牧師が服役中に周りの人に刑務所伝道とかしたらいいんじゃないか。とか言われたんだけど
人からいわれる事は嫌だった。
人からではなくて、神様から言われたメッセージを聞こうと思ったというお話。
その後色々な形でブラウン牧師に神様からのメッセージとして刑務所伝道へ導かれたそうだけどその辺は
ブラウン牧師の本を読んでくださいねw
今回旅の中でお気に入りの牧師さんの本を買って帰りました。
この右下がブラウン牧師の本です。
話は戻って。
人から言われたからでは無くて、神様の声に耳を傾ける事が導きだからという話をしてるときに
ファーファーーーそれそれだぁーーーーと心の中でピッカーんと感じたんです。
私は旦那さんにも彼はこれをしたら人々の励ましになるのにとか、
彼はこんな才能があるんだからこうしたらいいのに。とかよく思ってましたが、それをそう導くかは神様にしか出来ないというか
それは彼が神様に導かれてそれに気づいたらするもんなんだ。という事を強く感じました。
また私自身も周りからこの仕事向いてそうとか言われたりするけどそれに反応してしまいがちだけど、
神様はどう私を導くのか?を神様に委ねる事が出来てなかったなって。
もう一つブラウン牧師の言葉の中でピッカーん来たのが
奉仕活動もただ楽しいからやるのでは無くて、その先に神様の伝えたい事、自分へどうメッセージがあるのか?をしっかりと
聞く事。というようなお話。
これを聞いて「ただ楽しくやったらあかんのか」っていう浅瀬の話では無くて、
楽しんでやることは大事だけどその先に神様が何を伝えたいのか。常に神様の声を聞くような、感じようと心を開くように。
そんな関係を私はこれから神様と築いていくんだなぁと。
深いなぁ。
そうだなぁと私は心に凄く響いたのでした。
素晴らしい出会いをありがとうございました。
はれるや
にほんブログ村
にほんブログ村


