感染好きのブログ -4ページ目

久しぶりのフリー

久々にフリーに行って来た。

1の1・2 祝儀500

成績はというと、1-2-1-1-3-1。


+15k(ご祝儀の増減込み)。


立直の現物に窮して切ったラス牌が、

国士に刺さるって事もあったのに、この成績。


満喫できたので満足。



ゆとり

アメーバの記事のコメント欄にいる学生のコメント・・・



レベル低すぎ。


見てて、


「ああ、ゆとり・・・」ってつくづく思う。



書いてあることを全く理解していないのに、

平気で煽りレスを入れてくる馬鹿助の多いこと多いこと。



誰かが言ってた、


この先の日本は真っ暗闇だな。


って意見に、激しく同意したくなる。

ペーパーオーナーゲーム

前に一度、POGに参加したことがある。

POG(ペーパーオーナーゲーム)とは、

デビュー前のお馬さん達から活躍しそうなお馬さんを選んで、

架空のオーナーになる事。


デビューからクラシック期間の獲得賞金の多い人が勝ちなんだけど、

例外として、ダービー馬を当てた人がいたら、その人が勝ち。


その時自分が選んだのは、10頭なんだけど、


アドマイヤフジ・アドマイヤジャパン・ローゼンクロイツ・エイシンバイデン・エレスサール

以上牡馬。


ライラプス・ホワイトペッパー・レディダービー・プレンティオブラブ・フラップアウェイ

以上牝馬。



実にオープン馬が5頭でそのうち3頭が重賞を勝っている。

(アドマイヤフジはPOG期間後に重賞勝ち。)


普通は余裕で勝てるらしい。

自慢じゃないけど、重賞馬を3頭も当てる人って珍しいそうだ。


しかし、この時は違った。

なんと、ディープインパクトを選んだ人がいたんだよね。


肝心なところでダメなのが、俺らしくていいなと思える昔話。


先制立直が強いワケ

先制立直がなぜ強いのか

理由は大きく分けると次の2つ



1.他家がおりる


自分の手牌を見て、危険牌を2・3個切って前に出たとしても、

高打点を望めなければおりる。

そのように考える打ち手と囲んでいれば、

先制立直をしただけで、最悪(流局)でも罰符をもらえる場面が増える


2.迷いが無くなる


立直をしてしまうと、その後の手変わりができなくなる。

ようするに、打ち方にブレがなくなる

万が一、

追っかけられた後で、いらないドラを掴んだところで、

悩んで迷ったり、ヒヨっておりる事ができない。

真っすぐ打つしかないので、打ちスジがブレなくなるのである。



瞬時の判断

tinitu_01

東3局東家ドラ7s 33000持ちのトップ

この場面で上家からが切られた。

さてどうするか?


この打ち手は間髪入れずに3pチー
8p・9pのシャボに受けて2巡後に9pツモ

6000オールの上がりになった。


この判断を瞬時に下せる人はどのくらいいるのだろうか?

ラグをかけての判断なら、そんなに難しい判断でもないだろう。


また、思わず3pをポンしてしまう人もいるのではないかと思う。

ポンだと三暗刻がつかずに満貫止まり。

それ以外に仕掛けずに面前を選ぶと、7pを引かない限りは、仕上げるのが非常に厳しい形が残る。


このチーは、まさに急所を仕掛ける絶好のチーだと思う。


日頃から3pを切られる前に、最終形を予想するクセ(例えば8pを仕掛ければ、最終形は3pと9pの待ちになる事を2・3巡前から想定する)をつけておくと、いざ3pが切られた時に瞬時に仕掛けられると思う(例え3pポンとしてしまっても、確実に上がりやすくはなる。また上家から5pが切られても見逃し、7pならチーという判断を瞬時に下せる。) 

なるべくラグをかけずに染め手を仕上げることは、同卓者や感染者に対して「打てる人」という意識を少なからず与える事ができる。

この意識は、次回からの対戦で有利に働くのではないだろうか。


New義理漢 感染時Rate:2105

読みの鋭い打ち手。

相手の聴牌形を読み切る力が、この打ち手の生命線だと思われる。

最近は、対戦相手の和了牌を読み切る場面が多く、それが現在のレートに反映されている。

第一超卓で感染者を沸かせるタイプの打ち手の一人。


守備重視のアナログ派
腰:重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん肯定派・牌効率:やや軽視・対立直:手牌読み重視


 

olive-olive 感染時Rate:2080

手作りの上手な玄人受けする打ちスジ。

ただ第一超卓では不利とされている、ダマ聴がやや多く感じるられるのがキズと思われる。

守備の面では、立直に対して降りる傾向が多い。


守備重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや軽視・対立直:かなり弱気



ひっかけリーチ

ひっかけ立直・・・

この立直を良しとしない打ち手を今でも見かける。

汚い、男らしくない、いやらしい・・・・

嫌われる理由はいろいろあるみたいだが。


もともとは、数々の麻雀戦術書や麻雀指南の書籍が発行され、そのどれもが捨て牌の読みに関する記述で「スジ」なるものを登場させ、スジの牌は安全な場合が多いと口を揃えて力説した。

読者は知らず知らずのうちに、「スジは安全」「安全と思われる牌で和了するのは汚い麻雀」という意識が刷り込まれたのだろう。

ルールには明確に「自分の河にある牌と同じ牌で栄和(ロン)した場合は錯和(チョンボ)。ただし自摸(ツモ)の場合は和了を認める 」とあるのにも関わらず。

簡単に言うならば、立直をかけた打ち手の河にない牌を切ったのなら、直撃される可能性は0ではない。

それを承知で切っておきながら、汚いとか男らしくないという発想はいかがなものだろうか?

現物以外は危険牌」と教えられた初心者の頃には、気にもならなかった事ではあるが・・・


Als.L. 感染時Rate:2152

攻めに対する意識の高い打ち手。

ノーガードの打ち合いになれば、この打ち手の得意な展開だろう。

そのため、守備があまり得意ではなさそうに見受けられる。

ただ放銃分を補っても余りある打点の高さが、現在のレートに反映されているようだ。


攻め重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:推し引き次第


漆黒楽信 感染時Rate:2138

基本重視のオースドックスな打ち手。

打点もそれほど高くなく、威圧感を感じないのだが、それこそがこの打ち手の最大の特長。

小場になるほど、抜群の安定感を示す。

守備に関しても大きな穴が見当たらないので、現在の高レートを長く維持するのではないかと思われる。


スピード重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:上手・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:推し引き次第


東風荘の鉄人

4・5年前にVIP卓で行われた「東風荘の鉄人」というイベントを覚えている人はいるだろうか?

近代麻雀の出版社である竹書房が、有名誌上プロを招いて東風荘ユーザーと対戦するという企画である。

二階堂亜樹プロ阿部孝則プロ荒 正義プロなどが一般ユーザーと対戦したのである。


プロの成績が振るわない事もあったのだが、感染した感想を率直に言うと、プロが一般ユーザーのピードについていけない面が目立っていた。

聴牌・和了・放縦回避、全ての面で有名プロ達が立ち遅れていたのである。

それほど第一卓のルールはスピード重視のルールなのである。

手役重視で高目追求の聴牌外しがそのまま致命傷になってしまったプロなどもいた。


役牌のみ、立直のみの安手が連発するのも第一超卓の特長である。

こういった麻雀が生理的に受け付けない打ち手には向かない場所なのかもと思う。


ラ㍑♪みちぇ 感染時Rate:2063

仕掛けるポイントが、感性主体で独特なのが最大の特長。

普通の打ち手が躊躇するような場面で仕掛けることも。

生命線が感性によるものなのでレートの変動の幅が大きい。


感性重視のデジタル派
腰:やや軽い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:気分次第


岡山最強雀土 感染時Rate:2045

好調時には牌をオープンする事もある打ち手。

基本に忠実ながら若干気弱なところも目立つ。

押す場面、引く場面の線引きが明確ではないようなので、自分なりの線引きができれば、さらにメリハリの効いたムラの少ない打ち手に化けると思われる。



スピード重視のデジタル派
腰:重い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:弱気



宝塚記念

あなたの私の夢が走ります。

杉本節でおなじみの春のグランプリ、宝塚記念の予想。

今レースはG1戦線で健闘してきた馬が初戴冠するケースが目立つレース。

古くはスズパレードメジロライアンマーベラスサンデーメイショウドトウなどで、去年のアドマイヤムーンもドバイでのG1勝ちの後ではあるが、国内G1初戴冠は当宝塚記念である。


あまりにも当らないので、このあたりも予想に加味したい。


本命に推すのは、アドマイヤオーラ

去年のアドマイヤムーン同様、ここでの初戴冠があってもおかしくない。

アドマイヤフジの援護を期待したい。


ロックドゥカンプもG1戦線で善戦しているようだが、こちらはナイスネイチャロイスアンドロイスエアダブリンの香りが漂っている気がする。


対抗はアルナスライン

故障明けの菊花賞でのパフォーマンスからも能力はG1級

あっさり勝たれてもおかしくない。


押さえとしては、G1馬のサムソンキングス

エイシンデビュティは輸送のない秋の天皇賞で期待したいのでここは連下まで。


馬連 2-6・4-6・6-9・6-11・2-4
馬単 6-2・6-4・6-9・6-11・4-2
3連複 2・4・6・9・11のBOX


仕掛けの見極め

前にも軽くふれた事があるが、第一東風超卓では役牌は非常に重要だと思われる。

スピード重視のルールだけに、手役が確定する役牌の捌き方次第で勝ち負けが決する場面も多く見受けられる。

それならば、役牌対子がある場合は全て仕掛けていけば良いのか?と言えば、そういった簡単な事でもないようなので簡単な例を挙げていきたい。


東1・ドラ9m西家で例えば下のような手牌。

naki_01

手牌を見ると中の対子があるもののカンチャン・ペンチャンばかりの重そうな手牌。


この打ち手は、3巡目の中を一鳴きし、次のツモ3pで下の手牌に。

naki_02


さてここから見えるこの手牌の最終形はどんな感じだろうか?

がんばって役牌を重ねたところで、2000点が妥当なところではないだろうか?


結末から先に言えば、この後カン7pを仕掛けたところで2軒立直が入り、受けきれずにスジを追って、カン2sの満貫放銃となった。

例えば、この手牌が3900以上に伸びる可能性があれば、スジを追うような中途半端な降り方をせずに強く押して行けただろう。

要するに押し引きの基準が、自分の中で明確にあらわすことができる。

押した挙句の放銃ならば、例え振り込んだとしても、納得の行く放銃となったはずだ。

中途半端に降りて放銃する事は、メンタル面でもマイナスになるのでなるべくなら避けたい。


前述のような手牌であれば東1と言うことも考えて、手牌が伸びないようならば中は安全牌と言った考えで打つことが大事ではなかろうか?


テツ☆マン 感染時Rate:2110

染め手思考の高い打ち手。

配牌に役牌対子がある場合、まず混一を最終形として見ているのではなかろうか?

少々強引と思われるような配牌からも混一に仕上げる事も。

それだけに仕掛けに関しては一日の長があるように思われる。


染め手重視のデジタル派
腰:軽い・押し引き:普通・流れ:たぶん否定派・牌効率:重視・対立直:押し引き次第


 

adlib 感染時Rate:2114

面前思考の高い打ち手。

第一超卓では腰が重すぎる感が否めない。

面前思考の打ち手らしく打点が高いのが特長。

ただ面前思考の打ち手に多いダマ聴が非常に少ない。


面前重視のデジタル派
腰:かなり重い・押し引き:やや下手・流れ:たぶん否定派・牌効率:やや重視・対立直:押し引き次第



東風荘のあるある

たまには、ちょっとオカルト的な話も。

東風荘でよく見かける場面。


その1

面子選択を間違えた直後の他家の立直にツモ切りは厳禁


どういう事かといえば例えばこんな場面を想像して欲しい。

三色面子のペンチャンと両面選択の2向聴、選んだのは両面面子。

聴牌と同時に他家からも追っかけ立直。

掴んだのはペンチャン選択なら和了の間8p・・・

立直を宣言していないのなら素直にオリの一手

8pは高確率放銃牌だから。


その2

他家の立直に対して聴牌維持の食い替えチー、海底ツモがまわってきたならそのツモは和了牌放銃牌


これも良く見かける事象である。

食い替えでも形聴取りでもいいのだが、仕掛けた本人に海底がまわるようなら高確率海底ツモ

ツモ切りすると河底ロン

東風荘の海底牌はドラマチックである。


その3

カンドラは乗らない方がおかしい


東風荘の槓ドラは結構乗りやすいと評判である。

頻繁に槓を行う人が相対的に多いのが原因じゃないかと思われるのだが。


いかにもオカルト的な事象だが、知らないよりは知っていたほうが何かと有利である。


湘北マネ彩子 感染時Rate:2148

とにかくツモが必見である。

元々引きが強いのか、好調なのかは定かではないが、カンチャンやペンチャンなどを当たり前のように引くあたりはスピード麻雀における最大の武器になると思われる。

ただ、打ちスジは牌効率を意識しすぎるために高打点を望める場面で安手で終わることも。

先行されると弱気になる一面も持つ。

スピード重視のデジタル派
腰:やや軽い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん否定派・牌効率:かなり重視・対立直:弱気


windomvcv11 感染時Rate:2011

推測するに、カンを連発するあたり東風荘で麻雀を覚えた超卓雀士ではないかと思われる。

打ちスジは非常にオカルト的な打ち回しを見せる事が多い。

また受ける事よりも攻める事に重点を置いているように見られる攻撃型の打ち手。

攻め重視のオカルト派
腰:軽い・押し引き:意識せず・流れ:たぶん肯定派・牌効率:やや重視・対立直:強気