感染好きのブログ -2ページ目

ジャパンカップ

ナカヤマフェスタとブエナヴィスタ、

ダービー馬のエイシンフラッシュ、

誰が一番なのかワクワクするレースだ。

模様替え

マイルチャンピオンシップ

久々に競馬の話題でも・・・


今週はマイルチャンピオンシップ

直線の短い京都内回りコースなので

内枠に入った2頭の牝馬に注目したい。


ダノンヨーヨーとテイエムオーロラを2頭軸に、オウケンサクラ、トゥザグローリー、ジョーカプチーノへ流す。

戦術書の罪

5を切って立直を宣言、手を開けたらカン8待ち。


ド引っ掛けか、汚ねえなあ・・・”


ルールブックには、

捨て牌の現物ではあがれない

とちゃんと書いてある。


現物を切らない限り、刺さる可能性があるのだ。


その昔、戦術書には、

回し打ちは高等技術

うまい打ち手は回し打つ

みたいな書かれ方をしていた。


口を揃えて、

スジは安全

安全牌がないのならスジを追え

などと言っていた。



全くの幻想だ。


現代の認識は、

押すならドラでもなんでも切り飛ばす

降りるなら現物でベタ降り


スジは安全”とか”スジ引っ掛けが汚い

などと言ってるうちは、

所詮、中級者止まりである。





立直

長所


翻数が上がる

裏ドラを確認できる

相手の手を止められる


押したい場面で、

ヒヨることなく最後まで押し通せる



短所


警戒されるのでロン牌が出にくい

手牌の交換ができない

上がるまではツモ切り


チェンメ

一言物申す。


いい年して引っ掛かってる人がいるのは情けない。

相手が小学生なら笑って許すがな。

ウソ”ですよって教えてあげる。


物事を考える力が衰えてんのかね。


フォーム

牌効率をよく理解している友人の後ろで、

見る機会があった時の事。


その友人は、

非常に効率を重視していて、

カンチャンの3色と両面の役無しの場合は、

瞬時に帳面で立直をかけるほどの、

効率主義者である。



その場面はこんな手牌だった。


ドラ8m


55788(m)35(赤)7(p)5(赤)7788(s) ツモ9s


ここから7mに手をかけてしまった。

結局上がりきれずに逆に、

放銃してしまった。


赤5s切りで普通に良かったんじゃないの?

満貫確定なんだから?と声をかけると、

そうなんだよな・・・・と。


赤だったからこそ牌効率に徹する事ができなかったらしい。

やはり自分のフォームを崩してしまうと、

麻雀がボロボロになってしまうと再確認させられた。

ブラフ

ブラフ”という作戦がある。

オーラス間際の親番で配牌がバラバラの時、無傷で親を流したい時などに使われる手。

要するに仕掛けて他家を降ろし、流局を狙おうという事らしい。


自分は同意しかねる。


なぜなら、

失点を回避したければ、誰よりも早く上がる事。

これが、自分の信念だから。


そのために、ここでも牌効率の重要性を何度も書いたし、

降りるならば現物でしっかり降りる事を書いてきた。


ブラフを仕掛けても相手が向かってきた時、守るべき術がないのも同意しない理由。

手牌を短くして危険に晒しながら流局を狙うなんてことは、都合が良すぎないかと思う。


攻撃こそ最大の防御


麻雀こそ、ぴったりと当てはまる言葉なんじゃないかと思う。

ちょっと物申す。


感染好きのブログ-未設定


こういった初歩的なエラーが出るのは、サイト運営ビジネスとしていかがなものか?

こんなヌルイ運営で、当局から是正勧告とか出ないのだろうか・・・?


登録ユーザー数が多い上に、全国ネットのCMを流している企業だよな?

役牌

役牌を絞る”・・・

手牌に1枚だけの役牌を、鳴かれない様に

自分の手が育つまで切りださない事を、

絞る”と言う。


今の麻雀で、こんな事をしていたら、

先手を取られて、大抵負ける。

絞ったら負け”・・・今では常識だ。


ところで、こんな配牌だった経験はないだろうか?


東2局 北家 ドラ9s


257(m)4899(s)77(p)東北白中


ドラが2枚あるが、その他はものの見事にバラバラ。


こんな時は、役牌をすぐには切りださずに、

絞ってみたらどうだろうか?


理由は2つ


一つは、相手に鳴かれないようにする。

もう一つは、重なりを期待するのである。


むしろ、理由としてはこちらの方が大きい。

重なってさえしてくれれば、3900以上が確定する。

役牌さえ鳴ければ、自由に仕掛けていけるのも魅力的だ。


自分のために絞る

これからの主流になると思うが、いかがだろうか?