役牌
”役牌を絞る”・・・
手牌に1枚だけの役牌を、鳴かれない様に
自分の手が育つまで切りださない事を、
”絞る”と言う。
今の麻雀で、こんな事をしていたら、
先手を取られて、大抵負ける。
”絞ったら負け”・・・今では常識だ。
ところで、こんな配牌だった経験はないだろうか?
東2局 北家 ドラ9s
257(m)4899(s)77(p)東北白中
ドラが2枚あるが、その他はものの見事にバラバラ。
こんな時は、役牌をすぐには切りださずに、
絞ってみたらどうだろうか?
理由は2つ
一つは、相手に鳴かれないようにする。
もう一つは、重なりを期待するのである。
むしろ、理由としてはこちらの方が大きい。
重なってさえしてくれれば、3900以上が確定する。
役牌さえ鳴ければ、自由に仕掛けていけるのも魅力的だ。
”自分のために絞る”
これからの主流になると思うが、いかがだろうか?