いつの間にか、あなたの中に積み重ねられる

 

思い込み

 

物心がついたときには、もうすでに、

 

親や周りの大人、学校の先生から、

 

すり込まれている事柄が、

 

あなたの価値観となっていく。

 

 

大人になると、

 

自分の経験や失敗から

 

自ら、作り上げてしまう。

 

 

これは、物事の本質を見えなくしてしまう。

 

難しくしてしまう。

 

時には不幸にしてしまうの。

 

 

そんな思い込みは、

 

自分では外すのって難しい。

 

なぜなら、それ以外のことが、

 

自分では見えないから。

 

 

もし、人生がうまく行かなかったり、

 

辛いことが続いていたり、

 

転職したのに、また同じ状況になったり、

 

とにかく、何だか生きずらさを感じていたら、

 

間違いなく、見えなくなっていることが原因。

 

 

私は最近とても大きなことに気が付いて、

 

その思い込みが消えた時は

 

クリアで爽快な気分なの。

 

 

そして、人生が新しく動き出す。

 

 

 

より高いコンフォートゾーンへ

 

 

パラレル移動するために、

 

 

ラジオの周波数を合わすように、

 

 

チューニング中です。

 

最近、また新興宗教にどっぷり浸かる若者が

 

増えているみたい。

 

 

大学のキャンパスで、

 

もっともらしくサークルの誘いをして、

 

 

決してすぐには名乗らず、

 

知らずに参加して、

 

マインドコントロール出来た頃に、宗教だと知る。

 

 

大学もキャンパス内をチェックしているみたいだけど、

 

個別に近寄って来たら、わからないから、

 

個人の責任よね。

 

 

最近では、中高生に、

 

バンドとか、ダンスとかのサークルを名乗り、

 

近づいて来るらしいわ。

 

 

みんな途中で宗教だと気づくけれど、

 

戻らない。

 

なぜかしら?

 

 

自分を認めてくれたり、

 

エフィカシーを上げてくれるから。

 

宗教に身を置くことで、

 

そこが心地よいコンフォートゾーンになってしまう。

 

 

中学生なんて、まだまだ純粋で世間知らずですもの。

 

 

個人の責任なんて言ってられないでしょ。

 

 

本当は、子供のエフィカシーを上げ、

 

自宅が心地よいコンフォートゾーンなら

 

変な誘いがあっても、子供は必ず戻るわ。

 

 

 

親が子供に伝えなければならない、

 

一番大切なことは、

 

 

ヴィジョンを持ち、生き生きと、

 

人生を楽しんでいる後ろ姿を見せることビックリマーク

 

決して、口で説明するのではなく、

 

見せること!!

 

 

昔よく耳にした、「おやじの背中」を見て育つ。

 

これ!今、若者たちにすごく大切な事だと、

 

私は思うの。

 

もちろん、親に限らず、

 

周りの大人すべてでしょうけど。

 

 

その姿は世の中の善悪を感じ取れる、エネルギーとなり、

 

未来が観える目が育つのではないかしら。

 

 

 

「よく会う友人や知人5人の年収を足して

5で割ったら自分の年収になる」

 

聞いたことがありますか?

 

 

これは、似た者同士が集まるという事と、

 

 

 

そのくくりから外れそうになると、

 

足を引っ張り合う(意識、無意識、両方ね)から。

 

 

似た者同士とは、同じ周波数なので心地よい。

 

波長が合うとかいうでしょ。

 

そのメンバーひとりひとりが、向上しようとする

 

同じ波動でいるのなら、ヴィジョンが違えど、

 

共鳴し合い、コンフォートゾーンも上がっていくのですが、

 

ほとんどの場合、必ず足を引っ張る輩が登場します。

 

 

あなたが、みんなを引き上げる力があるのなら別だけど、

 

今の人生を一気に上昇させたいのなら、

 

付き合う相手を考えてみる。

 

行動のパターンを変えてみる。

 

まずは目の前の小さなことを変化させると、

 

人生の大きな変化へと繋がっていきます。

 

 

先ほどまでやっていた、TV東京の「日曜ビッグバラエティ」

 

今日の特集は、

 

 

「発見!こんなところにレストラン」

 

 

おもしろかったわよ音譜

 

 

山の奥とか、船でしか行けないところとか、

 

 

全国の、突拍子もないところにある、レストランだったけど、

 

 

けっこう有名人が行っていたりして。

 

 

最初の1年は、全然お客さんがきてくれなかった、

 

 

家族は全員反対したとか、

 

 

みんな同じようなことを言っていたのが印象的!

 

 

 

そう、店主がハッキリとしたヴィジョンを持っていて、

 

 

 

それは、お客様が来てくれるまで、1年かかろうがブレない。

 

 

 

そうなの。

 

 

 

ヴィジョンを持ち、ブレない誠実さがあれば、

 

 

場所は関係ないわ。

 

 

 

飲食に限らず、物販などもそうだけど、

 

 

 

店舗をやっていて、売上が落ちて来たら、

 

 

一番に場所のせいにするオーナーがいる。

 

 

 

「裏通りだから、目立たない」とか、

 

 

 

 

「住宅街で、人通りが少ない」とか。

 

 

「駅前は、大手のチェーン店が多くて」とか、

 

 

「人通りは多いけど、ターゲット客がいない」とか、

 

 

言い出したらきりがない感じでしよ。

 

 

 

そんな、周りに競合店もなく、

 

 

 

ターゲット客が、ぞろぞろと歩いている場所なんて

 

 

ないわよ。

 

 

 

いつまでも、不都合な理由を

 

 

 

周りのせい、人のせいにしていると、

 

 

どんどん低迷していく、店舗も人生も。

 

腹をくくれ~

 

 

 

 

 

せっかくの日曜日ですが、雨になってしまいましたね。

 

行楽シーズンですから、

 

 

ちょっと残念と感じている方もいるかしら?

 

 

豪雨じゃない限り、雨もまた情緒があってと、

 

 

楽しめるといいですね音譜

 

 

 

 

あなたは今の日本を、不景気と感じていますか?

 

 

 

 

経済至上主義の世の中ですから、

 

 

ここ数年、世界的大恐慌と言われ、

 

 

経済的に不安をあおるニュースを聞き続けている

 

 

私たち。

 

 

 

マイナス面ばかりが入ってきますが、

 

 

 

実は、円高を活用して、大手の企業は、

 

 

今後の企業活性のための準備は着々と進んでいたりと、

 

 

悪い面だけではないのに、

 

 

そういうプラスのことは、ニュースにはならないのよね。

 

 

確かに、こっちでリストラしてて、

 

 

こちらでは海外の企業買収と聞けば、

 

 

リストラされた人たちは面白くないですしね。

 

 

 

 

ですが、会社の全体像が観えたら、

 

 

 

 

企業再生のためには両方が必要なことだと

 

 

物事には必ず、陰と陽が存在することがわかります。

 

 

 

豊かな人生とは、陽ばかりを引き寄せることではなく、

 

 

 

誰にでも必ず起こる陰な出来事さえも、

 

 

するりと陽に替えてしまう「コツ」があるのです。

 

 

 

 

 

 

今日は午前中から次男の中学の学芸発表会。

 

午前中は、ダンス部、文化部、


吹奏楽部など、部活動の発表。

 

午後はメイン合唱コンクールです。

 

 

実は我が息子、1年の時から、

 

この合唱コンクールに、


ものすごく力を入れていて。

 

過去、1年2年と、自分のクラスが優勝。

 

今年は3年連続へ、


中学最後を優勝で飾りたいと、

 

それはもう張りきっておりましたアップ

 

 

合唱ですから、


それぞれが自分の力を精一杯出し、

 

全体の調和も考え、


気持ちが一つにならないと、

 

なかなか良い結果に繋がらないものです。

 

 

でも、私の中高時代を考えても、

 

必ず口パクがいたりして、


みんなが真剣になるのは、


難しいと思いますよね。

 

ところが、


我が息子ながら凄いと思ったのは、

 

みんなのエフィカシー(自己効力感)を上げ、

 

優勝の領域に移動させちゃってる事!


 

もちろん無意識にやってるのですが。

 

 

始まる前に、

 

同じクラスのママたちが、


自分の子供から、

 

「合唱コンクール、絶対優勝だから見に来て。

 

○○(息子の名前)がいるから間違いないよ。」


と、言われたと、

 

何人ものママたちから聞かされました。

 


発表前から、クラス全員が、

 

優勝すると確信している状態。

 

それを創り出した息子を

 

誇らしく思いました音譜

 

 

実際の合唱は、

 

それは本当に素晴らしく、

 

結果はもちろん優勝クラッカー

 

今日の夕飯は彼の好物にしましょうかラブラブ

 

 

今の自分、この状態、変えたーい。

 

少なからず、

 

誰にでもこう思う事、ありますよね。

 

 

もっとスリムになりたい。

 

もっとモテたい。

 

朝スッキリ目覚めたい。

 

人見知りをやめたい。

 

仕事の成績を上げたいから、

 

大きく人生変えたいまで・・・

 

 

「変わりたい」と願い、

 

私は変われる!と、

 

手帳に書いたり、

 

いつも見る場所に貼ったり、

 

常に口で唱えたり、

 

 

巷にあふれる、引き寄せとか、

 

夢を叶えるとかのセミナーへ行って、

 

何かの方法をひたすらやっているけど

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

変われない。

 

 

確かに、そういうノウハウで、

 

変わっている人がいるらしいけど、

 

自分は変われなかった。

 

これ、私がおバカだった時の話。

 

 

変われる人と、変われない人の違い。

 

あーそういう事だったのかぁ~と、

 

分かってしまえば、誰でもスイスイと叶えてしまう。

 

 

だから、

 

「私は変われない」「どうせ無理だよ」

 

なんてセルフトークはNG

 

あなたの頭の中で繰り広げられる

 

無意識の独り言。

 

脳は聞いていますよ~

 

 

エフィカシーのお話。

自分の能力に対する自己評価、

自己イメージの高揚感のことを

エフィカシーと言います。

人は誰でもこのエフィカシーが

 

高くなることを望んでいるの。



別にそんなの思わないけど、

と、思っていても

無意識レベルではしっかり求めています。

例えば、

お買い物なんかも、欲しかった物が手に入った時、


エフィカシーは高くなります。

子育てでも、「子供は褒めて育てる」


と、よく耳にしますよね。

そうする事で、子供のエフィカシーが上がり、

結果、パフォーマンスに大きく影響されます。

もし、お子さんが、


物事に積極的にチャレンジしないところが


欠点だと思っているのなら、


それは、親が子供のエフィカシーを


高めてあげていないことが

 

原因になっていることが多いのです。

 


夫も同じ。

夫婦は共に、
 

エフィカシーを高め合える存在にならなきゃ

私も昔はおバカだったので、


結局、夫婦でエフィカシーを下げ合い、

豊かな幸せからは、
 

ずいぶんかけ離れてしまいました。

でも、大丈夫!

 

気づいたときが変化のチャンスです。

エフィカシーを高めると、

 

人生はあっという間に好転していきます。

安心して。

時代の流れは、「個」へ向いている。

 

独立起業を応援するメッセージが増えてきましたね。

 

 

ひとつの事に、情熱を捧げやり続けた人が、

 

この道のプロとして個人でデビューする。

 

普通の人が、ブログを書いていただけで、

 

本になり、本屋の平積みに並ぶなんて、

 

10年前にはあり得ないこと。

 

本屋さんのその場所は、

 

有名な作家さんのためのスペースだったのだから。

 

個人の可能性を存分に引き出せる世界。

 

ステキよねぇ~音譜

 

 

個人で起業するのには、

 

もちろん責任が伴うけれど、

 

その何十倍の自由と希望が広がるキラキラ

 

 

重要なポイントビックリマークは、

 

 

 

「好きなことを楽しんでする」

 

 

 

 

私は30才で、独立起業しました。

 

社会に出た時から、アパレル。

 

もちろん、洋服が好きで、

 

人と話すのが好きで、

 

人を育てるのが得意でしたから、

 

自分のショップを持ちました。

 

 

それが夢だったわけではないのだけど、

 

とてもいい場所があって、

 

でもショップをやる人がいなくて、

 

「やってみれば~」と軽く言われて、

 

友達も、知り合いも、

 

「やりなよ。いい話じゃん。」って、

 

すごーく軽いノリで、起業しました。

 

 

たぶんあの時に、あれこれ考えていたら、

 

やらなかったかも知れません。

 

 

当時アパレルの、まあまあ有名なメーカーで、

 

営業をやっていて、

 

給料も良かったし、

 

営業成績も良かったから、

 

会社での居心地も、もちろん良かった。

 

 

やるか、やらないかとか、

 

やりたいけど・・の、けどの理由って、

 

やっぱり不安?かな。

 

失敗したらどうしようとか?

 

 

 

私はその時に不安がなかったかと言うと、

 

なかった。

 

上手くいくって感じていたから。

 

もし失敗したとしても、

 

命取られるわけでもないしね。

 

 

好きな事、続けてきた事だからかな。

 

 

決して、これ儲かりそうとか、

 

お金を得る事からのスタートではなかったからね。

 

 

自分らしく、楽しんでスタートするのが、

 

上手くいくコツかしらチョキ

 

楽しんでやってると、必ずお金が入ってくるわ。

 

 

 

その後ショップは進化をとげ、

 

今も続いているわよ。

 

独立から来年で四半世紀。

 

 

紆余屈折がありましたが、

 

それはそれで、今は私の糧となり、

 

今思えば、あの時の軽いノリで、

 

独立して正解でしたね。

 

 

 

誰かの背中を押せたかな?