時代の流れは、「個」へ向いている。
独立起業を応援するメッセージが増えてきましたね。
ひとつの事に、情熱を捧げやり続けた人が、
この道のプロとして個人でデビューする。
普通の人が、ブログを書いていただけで、
本になり、本屋の平積みに並ぶなんて、
10年前にはあり得ないこと。
本屋さんのその場所は、
有名な作家さんのためのスペースだったのだから。
個人の可能性を存分に引き出せる世界。
ステキよねぇ~![]()
個人で起業するのには、
もちろん責任が伴うけれど、
その何十倍の自由と希望が広がる![]()
重要なポイント
は、
「好きなことを楽しんでする」
私は30才で、独立起業しました。
社会に出た時から、アパレル。
もちろん、洋服が好きで、
人と話すのが好きで、
人を育てるのが得意でしたから、
自分のショップを持ちました。
それが夢だったわけではないのだけど、
とてもいい場所があって、
でもショップをやる人がいなくて、
「やってみれば~」と軽く言われて、
友達も、知り合いも、
「やりなよ。いい話じゃん。」って、
すごーく軽いノリで、起業しました。
たぶんあの時に、あれこれ考えていたら、
やらなかったかも知れません。
当時アパレルの、まあまあ有名なメーカーで、
営業をやっていて、
給料も良かったし、
営業成績も良かったから、
会社での居心地も、もちろん良かった。
やるか、やらないかとか、
やりたいけど・・の、けどの理由って、
やっぱり不安?かな。
失敗したらどうしようとか?
私はその時に不安がなかったかと言うと、
なかった。
上手くいくって感じていたから。
もし失敗したとしても、
命取られるわけでもないしね。
好きな事、続けてきた事だからかな。
決して、これ儲かりそうとか、
お金を得る事からのスタートではなかったからね。
自分らしく、楽しんでスタートするのが、
上手くいくコツかしら
楽しんでやってると、必ずお金が入ってくるわ。
その後ショップは進化をとげ、
今も続いているわよ。
独立から来年で四半世紀。
紆余屈折がありましたが、
それはそれで、今は私の糧となり、
今思えば、あの時の軽いノリで、
独立して正解でしたね。
誰かの背中を押せたかな?