最近、また新興宗教にどっぷり浸かる若者が
増えているみたい。
大学のキャンパスで、
もっともらしくサークルの誘いをして、
決してすぐには名乗らず、
知らずに参加して、
マインドコントロール出来た頃に、宗教だと知る。
大学もキャンパス内をチェックしているみたいだけど、
個別に近寄って来たら、わからないから、
個人の責任よね。
最近では、中高生に、
バンドとか、ダンスとかのサークルを名乗り、
近づいて来るらしいわ。
みんな途中で宗教だと気づくけれど、
戻らない。
なぜかしら?
自分を認めてくれたり、
エフィカシーを上げてくれるから。
宗教に身を置くことで、
そこが心地よいコンフォートゾーンになってしまう。
中学生なんて、まだまだ純粋で世間知らずですもの。
個人の責任なんて言ってられないでしょ。
本当は、子供のエフィカシーを上げ、
自宅が心地よいコンフォートゾーンなら
変な誘いがあっても、子供は必ず戻るわ。
親が子供に伝えなければならない、
一番大切なことは、
ヴィジョンを持ち、生き生きと、
人生を楽しんでいる後ろ姿を見せること![]()
決して、口で説明するのではなく、
見せること![]()
昔よく耳にした、「おやじの背中」を見て育つ。
これ!今、若者たちにすごく大切な事だと、
私は思うの。
もちろん、親に限らず、
周りの大人すべてでしょうけど。
その姿は世の中の善悪を感じ取れる、エネルギーとなり、
未来が観える目が育つのではないかしら。