もし、

あなたが自営業の妻で

夫のビジネスも手伝っていて、

売上が落ちていたり、

夫が頼りなく見えていたら、

どうしていますか?

当時の私は、

とにかく

売上減少が続くと

生活費減少に直結ですから

不安で不安で。

ところが夫ときたら、

何だか呑気で。

この後の戦略があるのかと聞いても

どうも何も考えてないみたいな。

私はイライラMAXむかっ

そして

その数年後は倒産の崖っぷちに

立たされることにまでなってしまう。

今振り返ると、

この時が分岐点だった。

先日のご相談でも、

まずは呑気な夫に

今の現状をしっかり把握してもらい…

そうそうそれビックリマーク

私もやったわ。

ところが

ここから始まる上がるかアップ

下がるかダウン

あなた次第です。

どんな業種でも当てはまる

私のように

遠回りせずに上昇アップの道を

選んでくださいね。




夫が起業したばかりなら、

軌道にのるまでは

経費削減で人を雇わず、

妻が経理を担当する事が

多いようです。

手伝いたい気持ちもわかるけれど、

私はおすすめしないです。

なぜなら、

事業が大きく発展しづらくなるから。


起業するに辺り

お金はとても大切な部分です。

事業内容にもよりますが、

ケチってばかりでは

事業が上手く領域には行けない。


帳簿付けなど、

妻に任せると信頼と安心で

まるで会社にいた時のように

経理部がやってくれるので

営業部は営業のことだけ考える

そういう流れになってしまう。

一見すると、良さそうですが、

妻は数字だけ見ていると

不安が生まれてしまうの。

本来の女性性の良さは

右脳的な直感やひらめきキラキラ


それには、

深く入らないこと。

お客様目線でひらめきを伝えてね。


起業して、

思ったように上手く行かないとか、

最初は順調だったのに

その後、

徐々に降下したとか、

急にガクッと悪くなったとか、


そんな時どうしますか?


私がサポートしていた当時

夫の事業も

小さな波はある中で

順調に拡大しながら

11年目を迎えたとき、

近くに

価格が少し安い競合店が

オープンしました。

もちろん夫のショップを

じっくりリサーチして

そこに勝負を挑んでいますから

その戦略は見事なものでした。


逆にこちらは

11年の実績の上に

あぐらをかいているような状態

今思えば「甘い」の一言です。


もちろん

最近良く聞く「USP」

「ポジショニング」は

ハッキリありましたし、

青写真も描いていましたが、

夫は焦ってしまった。


相手の戦略に

立ち向かうことばかりに

目が行ってしまった。


では、そのとき

私はどのように

サポートしていたのか?

と言うと…


まさに叱咤激励。

当時は

これ以上売上が落ちたら困る~

その一心でした。


夫婦で ネガティブな

低い視点にとらわれてしまいました。


問題は、

それが起きた時と

同じ思考では

解決出来ないと言いますよね。


経営するって、

森を見ながら(全体を)

木を見る(細かな部分)

これが何より大切です。


2人で森が見れなくなったら、

客観的な意見を

言ってもらえる人が必要

経費節減もいいけれど、

お金を払って

相談することも必要です。

私たち夫婦のように

苦しいときを

過ごさないためにもね。

いつでもご相談お受けしています。




不景気のせいで

自営業の夫の収入がガタ落ち。

今が辛抱時?

と、貯金を切り崩して

家計の足しにする。

中には、

自分の独身時代の貯金まで。

しかも、

切り崩していることを

夫に言わずに

不安をひとりで抱えている

妻たちよ!!

ひたすら景気が回復するのを

祈っていても無理だから。


景気が一気に良くなることは

残念ながらないでしょ。


貯金を切り崩してでも

支えたいというのは、

起業前の準備期間から

起業して、軌道に乗るまで

その間の話です。


起業して、動き出してから

最初は良かったのに

だんだん悪くなるのは、

景気のせいでもなく、

調子がよかったときに、

それで安心したのか、

その先のヴィジョンを

描けなかったのか

どちらにしても、

何もして来なかった結果です。

だから、ここは

夫が自分のビジネスと向き合って

戦略を立てなければならない時です。

そんな時、

夫に何も言わずに、

まるで、上手くやりくりしてて

お金のことは大丈夫ビックリマーク 

あなたは仕事に集中して。

何て言ってる場合じゃないですよ。

と、



5年前の私に言ってあげたい。

失敗から学んだ経験談でした。









自営は売上がそのまま

家計の潤いと

直結しているから、


起業した夫の傍らで、

気になることが増えてくる。


夫は事業計画を

常に書き換えているのだろうか?

大筋は変わらずとも

細かな軌道修正は

行われているのだろうか?

今まで売れていた

商品やサービスが

売れなくなってきた現実に

どう対処しているのだろうか?


売上が上がらないとき、

ふらっと遊びに行っちゃうと、

益々不安が増して

攻撃的になっていくことって

ないですか?


過去に私は、

「どうなってるの?」

「ちゃんと考えてるの?」

と批判と攻撃ばかりを

繰り返していました。


そうしないと、

もっと売上が落ち込むかも知れない。

そうしたら、イコール

家計が苦しくなっちゃうと、

ネガティブなループにはまって。

だから、

ハッパかけなきゃ

気づいてもらわなきゃって。

でもね。

逆の立場だったら…


いつもいつも

こんなこと言われていたら

やる気も失せるわよね。

いいアイデアなんて浮かばないし、

逃げ出したくなったんだと思う。


そのときは

全く見えていなかった。

これじゃ繁栄は望めないに

決まっている。


大きな企業には

欠かせない事業計画。

四半期ごとに見直しをする。

これは、

小さな会社にも必ず必要です。

売れる仕組みがなければ

隣の芝生が青く見えてしまう。


取引銀行がアドバイスしてくれる

数字が並ぶ事業計画ではなく、

売れていくプロセスを

明確に作り込む。

案外、この仕組みを創らずに

起業してしまった人、

起業当初はあったけどそのまま

その先は考えて来なかった人が

多くいます。


自分たち(夫と妻)は

自由を確保しながら

確実に利益を生む

仕組みを創らなければ

繁栄の道はないのです。


そして

サポートしている妻は

夫のエネルギーを奪わない。

満タンにしてあげましょう。





夫の始めた事業が

土日祝日が稼ぎ時なら、


子どもが小学生になった時から

休日に夫は不在となってしまう。


子どもたちをどこかに連れて行くのは

妻ひとりの役目となる。

子どもがいなくても

妻は

どう過ごすかを

ひとりで考えるのは

さみしいよね。


結婚当初からそうなら

諦めてるし、覚悟してるから

大丈夫だけど、

サラリーマンだったのに、

途中から夫が起業し、

休日が違っちゃう場合

妻の心の中に

不満が芽生えてしまうわよね。


私の両親もそのパターンで、

サラリーマンだった父は

会社には内緒で

喫茶店をオープンさせ

ダブルワークしていました。


なぜ喫茶店をやったかというと

休日に、

クラシック音楽を聴きながら

自分の好きな空間で

珈琲を飲みたかったから。


私は小学生でしたから

日曜日には

お友達が遊びに来たりして

父が求める空間が

家では

得られなかったのでしょうね。


そんなわけで

母にしてみれば、

ある日突然、

喫茶店がオープンした感じ。

平日は人を雇い、

土日は朝から喫茶店に行っちゃう夫。


母は

サラリーマンだから

(昔は年功序列で安定していた)

結婚したのにぃ~

これからは家族で旅行も出来ない。

運動会などの行事にも

来れませんでしたから

子どもがかわいそう~

と、ずっと不満を言ってましたね。


当時子どもだった私は

どう思っていたかと言うと

かわいそうなんてことは

まったくなく、

時折お店に連れて行ってもらい

父の楽しそうに働く姿を見て

誇らしげに思っていましたね。


妹は幼かったので

母が言う不満を

そのままインプットし

洗脳されちゃったようで、

父を誤解したまま

長い人生を過ごしてしまいましたが、

大人になってから

和解出来ました。


夫が本当にやりたいことを

すべてひっくるめて

諦めるのではなく、

応援できるかってことですね。


不満だらけの母の真意は

父と土日くらいは

一緒に居たかったと言う

ラブラブな気持ちからの

不満でした。

ちゃんと気持ちが言えたら

良かったのですが…


もし、不満が現れたら

その影に本心が隠れていますよ。

見つけてみましょう。

それが我慢するのではなく

本当の応援につながります。








誰かがやっていることを見て、

なぜかイライラするとか、

もっとこうすればいいのにと

アイデアが浮かぶとか、

そんな思いが

自分の中にフツフツと…


それは、

私はあの人よりも

もっとより良い形で出来ると

潜在意識では確信している。

ということよチョキ


全然起業とは

無関係な人生を歩んで来た人が

起業した夫のサポートを

しているうちに

こんな思いが芽生えたら、

あなたは、

あなたが本当にやりたいと思う

自分のビジネスを始めよう。


夫のビジネスを

サポートをしている限り

最終決定は夫なんです。

意見は聴いてくれるけれど、

決断は夫。

私は、そこにイライラが起こりました。

ビジネス脳に目覚めたら

その思い、大きく育ててみてね。

その才能、

生まれ持ったGIFTですから。


もし、

ついてない事や

不運な事が立て続けに起きたら

どうしますか?


こんなに良くないことばかり

続くなんてあり得ない。

不運の後には

幸運が訪れるとか聞くけど、

いつ?

一向に来ないじゃない。

こんなに頑張ってるのに…。


こうなると

「意味がわからない」状態で

占いに走ったりする。

開運グッズを購入したりね。


ですが、

占いや開運グッズだけでは

幸運に転じることはありません。


私も夫の事業をサポートしていて、

どん底を味わいました。

何もかもが裏目に出て、

売上が下がり、

お金がなくなる。

ケンカが絶えなくて

夫婦仲が悪くなり、

子どもは不登校になる。

極めつけは私の病発症でした。


これらは全部「結果」

たったひとつの「原因」による結果

そのことに気がつくのに

数年もかかりました。


最初にその原因を指摘されたとき、

「そんなのあたりまえじゃない。

ちゃんとやってるに決まってるわ。」

と、ちょっとムッとしながら

言ったのを覚えています。


多分ほとんどの人が

同じように言うでしょう。

それくらい

当たり前のことなのに、

本当は出来ていなくて、


うまく行かなくなる結果を招いて

もがいている。

私のように、遠回りせずに

人生を歩めるように、

お伝えしていきます。


夫婦の関係は

シーソーのように

どちらかに傾くのではなく、

まっすぐバランスがとれるといい

という記事でしたが、

今日はその高さの話


夫のエフィカシー(自己効力感)が高く、

妻が不満や不安を抱えていたとき、

夫の周波数は高く

妻の周波数は低い。

そうすると

日々共振しあいながら、

ちょうど真ん中あたりになるらしい。

夫の起業を応援しているならば、

下げてはダメよね。

もし、

心の中に生まれた

不満や不安

一刻も早く消すのが1番。

ひとりではなかなか難しいときは

相談するのが早いわ。

ちなみに私もお役にたてると

思いますチョキ






起業するって、

既婚者にとっては

大きな覚悟を持って

始める人が多いでしょ。


そういうプレッシャーより、

自分の中の奥底にある

野望が勝るから決断したのよね。


中にはノリとか、

再就職が出来ないとか?

ひとりひとりに物語がある。


どんな形であろうと、

最初はみんな頑張る

やっぱりがんばって

エネルギーを注いだことは

拡大するのでうまくいく。


ところが

その頑張りの振り幅が

大きいほど

元に戻ろうとする力が働くの。


これは

ある意味自然なことなのよね。


どういう事かと言うと

経営が順調になった頃から

極端に言うと遊び出すとか、

お金を使い出すとか、

今まで抑制していたことが

バーンと弾ける感じよね。


夫がそんなだと、

妻は手綱をギューっと閉めるでしょ。

ここで、

説教したり、批判したり、

約束させたりすると、

夫のタイプによっては

わかってる、わかってると

上手にかわされたりするのも

妻にはストレス溜まるよね。


逆ギレされても

夫婦の関係が悪くなるだけですし

何にもいいことないです。


手綱は力ずくじゃなく

社長夫人らしく

幸せに繁栄する秘策を

知りましょう。