自営は売上がそのまま

家計の潤いと

直結しているから、


起業した夫の傍らで、

気になることが増えてくる。


夫は事業計画を

常に書き換えているのだろうか?

大筋は変わらずとも

細かな軌道修正は

行われているのだろうか?

今まで売れていた

商品やサービスが

売れなくなってきた現実に

どう対処しているのだろうか?


売上が上がらないとき、

ふらっと遊びに行っちゃうと、

益々不安が増して

攻撃的になっていくことって

ないですか?


過去に私は、

「どうなってるの?」

「ちゃんと考えてるの?」

と批判と攻撃ばかりを

繰り返していました。


そうしないと、

もっと売上が落ち込むかも知れない。

そうしたら、イコール

家計が苦しくなっちゃうと、

ネガティブなループにはまって。

だから、

ハッパかけなきゃ

気づいてもらわなきゃって。

でもね。

逆の立場だったら…


いつもいつも

こんなこと言われていたら

やる気も失せるわよね。

いいアイデアなんて浮かばないし、

逃げ出したくなったんだと思う。


そのときは

全く見えていなかった。

これじゃ繁栄は望めないに

決まっている。


大きな企業には

欠かせない事業計画。

四半期ごとに見直しをする。

これは、

小さな会社にも必ず必要です。

売れる仕組みがなければ

隣の芝生が青く見えてしまう。


取引銀行がアドバイスしてくれる

数字が並ぶ事業計画ではなく、

売れていくプロセスを

明確に作り込む。

案外、この仕組みを創らずに

起業してしまった人、

起業当初はあったけどそのまま

その先は考えて来なかった人が

多くいます。


自分たち(夫と妻)は

自由を確保しながら

確実に利益を生む

仕組みを創らなければ

繁栄の道はないのです。


そして

サポートしている妻は

夫のエネルギーを奪わない。

満タンにしてあげましょう。