ハツラツと人生を楽しむ女性達が世界を変える -31ページ目
人って
崖っぷちとか、
どん底とか、
ギリギリとか、
もう後がないような
状況にならないと
真剣に変われないのかなぁ~
なんて、思ったのです。
なぜかと言うと、
私の悩みのひとつ
もう随分前からよく足がツル。
夜、寝ているときは最悪

ネットで検索すると
原因は…
筋肉疲労、水分不足、冷え、
ミネラルバランスなど、
たくさん出てきます。
そして私は、
ミネラルのサプリを飲んだり
水分をこまめに取り、
足湯で冷えないようにと、
いろいろやりましたが、
足がツル。
もう何年もです。
ところが、
先月、ふっと思い出したの。
1年前ぐらいに、
別のことで整骨院に行ったとき、
足がツル話をしたら、
ちょっと歩いて見てと言われ
歩き方が正しくないとご指摘。
かかとから地面につき、
つま先までの体重移動で
足の前側と後側の
筋肉をバランスよく使って歩く。
しっかり習得するまで練習して
OKをもらったのに…
忘れていました。
もうこれ以上
夜中に足がツル痛みで
目を覚ますのはイヤだ

寝不足も限界
このままではヤバイ、
ギリギリの状況での思い出し、
早速歩き方に気をつけて1か月
全然ツラナイ

1年も前に整体師さんから
聞いていたのにね。
今は現役を退いておられる
私の師匠
20代の私に販売のノウハウ
店長としての人財育成
店長、マネージャーとして
マーケティング力
そして、
目に見えない
人と人の間に存在する繋がりを
教えていただました。
しばらくご無沙汰をしていて、
数か月前、お宅にお邪魔をしました。
《書く》ことがお好きで
たくさん書き溜めていらした。
もうひとつは、
お洋服を
こよなく愛していて、
例えば、
好きな柄のスカート
デザインは古くなり
今の年齢では無理があったり
でもこの生地が好きとか、
このプリントが
好きってことがあるでしょ
それらを全く違う物に
リメイクしてしまうのです。
お部屋には作品がいっぱい。
これ、多くの人に見てもらおう

アメブロでお披露目しつつ、
自分の思いを綴っては
いかがかとご提案し、
時間の許す限りその場で
アメブロデビュー
「楽しそう

トライしてみる」
と、喜んでいただき数か月。
画像が上手くいかなかった
様子でしたが
着々と更新していました。
先日、師匠からメール
アメブロから、
自分の書くものの、
ジャンルを問われ
…………
その時、ふと、
私の心の裏にある思いを・・・
はっきり、知りました。
それが
≪自分を何とかしたい≫なのです。
…………
ブログって《書く》ことで
自分を感じ、思いに気付く。
誰もが、いくつになっても
《自分を何とかしたい》
って思っている。
やっぱり師匠は素晴らしい

小学校の頃の私は
おとなしくて
ほとんど自己主張のない
子どもでした。
良く言えば「思慮深い」
以前も
「思慮深い」に関しての
記事を書きましたので、
最近、検索ワードで
増えていたので、
思慮深い子を伸ばし
長所にするための
私の経験からのお話です。
ちょうど小学校の新一年生は
そろそろ一学期が終わり
親としては学校生活が
気になるところですよね。
子どもを比べてはいけないと
頭ではわかっていますが、
授業参観で、
活発に自己主張ができていれば
何となく安心で、
反対におとなしいと、
活発な子におされ気味で
損な役割を
押し付けられているのではないか
と、不安になります。
そんなとき、
「ちゃんと言いたいことは
言わなきゃダメなのよ。」
と、言うと
「私はちゃんと言えない
ダメな子なんだ」と
インプットされてしまう
恐れがあるので、
気持ちを聞くだけがいいです。
親の意見は挟まない。
私の母は、
とにかく聞き役でしたね。
サザエさんのお母さん
フネさんみたいな人でした。
では、いつまでも
自己主張が出来ないのでは?
と思われますが、
大丈夫です。
今の子どもを否定さえしなければ、
その子のタイミングで
時期が来れば
ちゃんと言えるようになります

もうひとつ
思慮深い子が
否定されずに育つと
洞察力が鋭くなます。
たくさん発言する子は
声を出しているときには
他のことは聞こえませんからね。
聞き役に徹している分
誰よりも
周りの動きに目が行き
誰よりも
他人が何を言っているのかを
しっかり理解していきます。
洞察力は
社会人になって
とても役立つ力です。
どうぞ、
温かく見守りましょう。
フネさんのように

自営業の妻たちよ。
夫の仕事への取り組みが
甘い
と感じたら
もっとこうすれば、ああすればと
アイデアが生まれて来たら
それはあなたの中に
起業家の種が
撒かれたのかも知れない。
結婚して、
子どもが出来たから
専業主婦になる。
夫が起業したから
手伝えることをやる。
夫が代々続く家業を
継承していたら
妻も一緒に働く。
これすべて思い込み。
親の後を継いでいようが、
脱サラで起業しようが、
夫のビシネスですから。
すべての決断や
すべての責任は
あなたではなく、夫なのです。
叱咤激励しないと動かないとか、
縁の下の力持ちとばかり
影で援護していても
キープは出来たとしても
繁栄はないから。
日本のこれからを考えると、
逆に業績は
落ちてしまうかも知れない。
夫が真剣に
ビシネスと向き合わないと
ならないの。
夫の甘えは
あなたが創り出しているのかも
知れません。
あなたの中に撒かれた種から
起業家の芽がでてきたら、
夫の事業からは離れて
自分のビシネスを持ちましょう。
外からの客観視した
アドバイスの方が力があるのです。
不安を抱えてイライラして
夫をサポートしている場合じゃない。
最近
スピリチュアルがブーム

これからは
スピリチュアルの時代といった
話をよく耳にします。
確かにね。
長い間、日本を含めた先進国は
成長期で発展してきたので、
結果、生活は便利になり、
物も溢れている状態。
そろそろ競争社会から脱皮して
心豊かな精神の成長が
必要なのでしょうね。
まずは、
損得の思考は捨てましょう。
損か得かで選択しない。
損か得かで判断しない。
自分の中の
ピュアハートを大切に

木漏れ日が好き
たまたま昨日耳にした。
漢字の「忙」
立心偏は
心から出来た部首
忙しいは
「心を亡くす」って意味。
先週は、
これもたまたま
忙しい忙しいと
思っているなら、
1日の行動表を書いて見て、
そうすると
ムダなことに時間を使い、
必要なことが
後回しになっていることに
気づけるかも…。
と言うことを目にした。
そう、
本当に忙しいのだろうかと
見直してみると
案外時間の使い方が
悪いだけかも

心を亡くしていては
何もうまく行かないから

当時は夫の事業を
手伝っていたので
2人の息子たちは
保育園に行っていました。
13年前のお話。
上の子のクラスは
保育園の近くにあった
大きな商店街に
店を出し夫婦で営む方や
ご主人が二代目で
まだ両親も現役で
家族みんなで
商売をされている方など、
自営業が多かったの。
今も尚、おつき合いが続く
友も数人おります。
その中でも自営業の妻たち。
業績が悪くなると、
途端に、不安と心配を
背負ってしまっている。
商売って
そっちを見てしまうと苦しい。
ダンナがますます
呑気で頼りなく見えてくるし
ひとりで不安を抱えちゃう。
もうそっちを見るのは
やめましょう。
そっちの世界に
繁栄はないから。
あなたが本当に
観たい世界をお見せします。
土曜の夜
お台場のホテル日航10Fから
こんな夜景を見ながらの
セッション。
終わりに近づいたとき、
あの地震でした。
10Fということと、
高層の建物の構造上揺れるように
なっているとも聞きますが、
ハイ
もの凄く揺れました。
高層階で地震を経験したはないので
10Fでもビビリました
セッションですが、
今回は私が受ける側です。
私には持病がありまして、
原因も不明で
今の医学では完治する方法は
見つかっていない病です。
私の中では
どうしてもここが引っかかり
解明せずにはいられない
課題となっています。
ほとんどの病の原因は
ストレスと言われていますが、
そもそもストレスは
顕在意識と潜在意識が
大きく食い違っていることで
起こります。
現代社会、
ストレスがあってあたりまえ
だからうまく付き合う
などと言う人がいますが、
それは違う
ストレスはゼロがいいに
決まってます。
ストレスを感じたら、
顕在意識の上辺だけでなく、
深いところまで
よ~く見て
それ本当?と問いかけると
潜在意識にある本当の声に
気づくことができます。
顕在意識でしっかり
認識するだけで
ストレスに感じていたことが
消えてしまうのです。
ところが
もの凄く
深いところにあったり
長年の思い込みが
強かったり
知らず知らずのうちに
スコトーマが出来ていたなら
ひとりでは無理。
第三者のコーチングで
早めにスッキリクリアが
お勧めですよ
デキるコーチを選んでね
そういう私は
解明出来たのかと言うと
深くてね。
八合目辺りまで来ました。
思考が変われば
現実が変わるので、
体調がどう変わるのか
楽しみです
私が小学生の頃、
父がサラリーマンでありながら、
副業から始めて
軌道に乗ってから退職して
本格的に自営道を歩んでいたのを
ずっと見て育ち、
高校時代はよく手伝っていました。
そんな環境で育ったこともあり、
結婚前に独立起業しましたが、
ほとんど不安など感じることなく
スタートしました。
妹も、
家でする仕事ということもあり、
妊娠と同時に独立起業しています。
子供の頃の環境、
親から受ける影響は強いですね。
特に親から「起業とは~」
なんて教育は受けていませんが
無意識レベルで
染み込んでいるようです。
それなのに、
それなのに、
夫の事業をサポートをしていて、
売上が落ち続けたときに、
なんと、
私の起業家マインドまで
落ちてしまったのですよ。
結婚前の自身のビジネスでも
もちろん売上の波はありましたから、
そんなときの
スキルもマインドも
持ち合わせていたはずなのに…。
思いっきり落ちて、
そのカラクリを知って、
更に上に行けたからこそ
お伝え出来ることがある。
夫が起業して、
どんな職種であれ
妻が経理を担当するのって
結構多いみたい。
その反対に
お店で販売担当とか、
飲食で接客担当とかいろいろ。
夫が2代目で、
お母さんも経理担当だったから
当たり前のように
嫁に役割が回って来たりね。
私は経理系の事務仕事は
絶対無理と思っていましたが、
そういう成り行きになって
やっていました。
輸入もあったので、
税理士さんにお願いして
私の分担を少なくしてもらいました。
やれば出来るけど、
誰もが事務系のお仕事が
好きなわけじゃないでしょ。
私は販売系から人財育成など、
人と接する仕事をしてきたし、
それが好きですから、
正反対の事務系のお仕事は
物足りないという感じで、
わがままとかいう事ではなく
長くは続けられないのよね。
事務系が好きな人にとっては
販売や接客が苦痛という人もいる。
夫が一大決心して起業したから
手伝いたい。
夫が2代目、3代目だから
代々嫁の仕事だと、
わかって結婚したからがんばる。
気持ちはすごくわかる。
でもね。
その愛が、
あなたの本音を隠してしまう。
自分に嘘をつくってことでしょ。
向いていないことを
続けるのは苦しいのですよ。
心が。
中には、
隠れていた自分を見つけて
数字から見えてくる
経営のムダやお金の使い方に
目覚めちゃう人も
いるでしょ。
もし、
そこに楽しさを
見つけられなかったら、
自分の本音を大切にしてほしい。
仕方がない。
やるしかない。
と、我慢して続けても
いつか爆発してしまう。
女性は身体に出やすい。
私は病気だったけど、
多くの人は不定愁訴とかかしら。
そして最悪は離婚です。
愛から始まったことなのに
こんな結末は悲しすぎるでしょ。
向いていなければ、
方法はいくらでもあるわ。
まずは
素直に本音を見つけてみてね。
不安や不満の正体、
私がやらなきゃと思う事の
うしろに隠れているかも
知れないですよ。

