週に1日は予定のない日を作るようにしている。

どうしても無理な時はせめて半日ね。

朝、コーヒーを飲みながら

「今日は何しよう」と自分に問いかける。

 

エゴの思考ではなく、

内側から湧き上がってくるまで待つ。

そんなひと時が好きコーヒーラブラブ

「本当はやりたくないけど、やらなきゃいけないから…」

そう思いながら日々を過ごしている人は少なくありません。

けれど、

「やらなければならないこと」は

本当に義務なのでしょうか?

実は多くの場合、

それは“そう思い込んでいる”だけなのです。

「働かなければ生活できない」

「人付き合いは面倒だけど仕方ない」など、

社会的な役割や周囲の期待、

自分の中にある「こうあるべき」というルールが、

「やらなければならない」という思考を生み出しています。

でも、少し視点を変えてみましょう。

「働くのは嫌だけど、家族のために収入を得たい」

「気は進まないけど、

孤立したくないから人付き合いを続けている」

実はそれ、「やらされている」のではなく、

「自分で選んでいる」行動かもしれません。

このように、“やらなければならない”の奥には、たいてい“本当はこうありたい”という願いや価値観が隠れています。

それに気づくことで、「やらされ感」は

少しずつ「納得感」に変わっていきます。

おすすめの思考の転換法は、

「~しなければならない」を「~することを選んでいる」

に言い換えること。

たとえば、「毎日料理しなきゃ」ではなく、

「健康のために料理することを選んでいる」

と捉えてみる。

 

自分の意志を感じられると、ストレスが軽減されるのです。

もうひとつは、「やらなくていいとしたら?」

と問い直してみること。

それを本当に手放せるのかを考えてみると、

意外な執着や思い込みに気づけることがあります。

私たちは、やるべきことに囲まれて生きているようでいて、

実はその多くを自分で選んでいます。

「やらなければならないからやる」のではなく、

「自分が選んでいるからやる」と考えることで、

人生は他人のものから“自分のもの”になっていくのです。

さあ、自分の人生を歩んでいきましょう。

「ねぇ、これってどうやるんだっけ?」

「この資料、どこにあるの?」

 

日々、仕事の質問攻めに遭っていませんか?

 

部署異動などで新体制になっていて、

その部署の業務内容がわかる人に質問が集中する。

 

親切心で教えてあげているのに、

自分の作業はストップ。

 

気づけば残業、

心の中では「いい加減にしてよ!」

と叫びたくなりますよね。

 

そして、そんな風に思ってしまう自分に、

またイライラ。

 

「面倒見がいいね」と言われるたびに、

どこか複雑な気持ちになる。

 

その感情、痛いほどよく分かります。

あなたは決して意地悪なわけではありません。

 

むしろ、人の役に立ちたいという

優しい気持ちの持ち主だからこそ、

この葛藤を抱えているのです。

 

まず、ひとつだけ断言させてください。

 

あなたの「面倒見の良さ」は、

素晴らしい才能です。

 

困っている人を放っておけない優しさ、

誰かの成長を助けたいという親切心。

 

そして頼られたら応えようとする責任感。

これらは、チームにとって、組織にとって、

なくてはならない貴重な資質です。

 

だからこそ、周りの人はあなたを頼るのです。

あなたなら、きっと助けてくれる。

あなたなら、分かりやすく教えてくれる。

そう信じているから、質問が集中するのでしょう。

 

しかし、その才能が、

いま、あなた自身を苦しめている。

 

自分の時間や心のリソースを削ってまで、

他者のために尽くしてしまう。

そんな状況に、心当たりはありませんか?

 

実は、あなたが抱えるモヤモヤの根源は、

「優しい人」と「都合のいい人」の

境界線が曖昧になっていることかもしれません。

 

あなたは優しいから、

頼みを断るのが苦手かもしれません。 

 

あなたは優しいから、相手の「分からない」を

すぐに解消してあげたくなるかもしれません。 

 

でも、それがいつの間にか、相手にとって

「自分で調べる手間を省ける便利な人」

になってしまっている可能性はないでしょうか。

 

これは、相手が悪いわけではありません。

その人はただ、

あなたの「面倒見の良さ」に甘えているだけなのです。

 

そして、その状況を作ってしまっているのは、

他ならぬ、他者の期待に応えようとしすぎる

あなた自身なのです。

 

心が軽くなるための第一歩は、

完璧な「面倒見の良さ」を手放すことです。

  • 「忙しいから、後ででもいいかな?」
  • 「一度、自分で調べてみて。ヒントは〇〇だよ」
  • 「ごめんね、今手が離せないから、〇〇さんに聞いてみてくれる?」

こんな風に、小さな「ノー」

を言ってみる勇気を持ってみてください。

 

最初は罪悪感を感じるかもしれません。

 

でも、これは決して

「冷たい人」になることではありません。

 

自分の時間を守り、

本当に助けが必要な時に

最大限の力を発揮できるようにするための、

大切なセルフケアなのです。

 

あなたの優しさは、

あなた自身のエネルギーの上に成り立っています。無理をして枯渇させてしまわないよう、

ご自身の心と体を大切にしてください。

 

あなたのその優しい気持ちが、

あなた自身も幸せにするために、

今日から少しだけ心に

「自分のため」のスペースを作ってみませんか?

「もっと頑張るべき」

「こうあるべき」


こんなふうに自分に厳しくしてしまうこと、

ありませんか?


これは「認知のゆがみ」と呼ばれる

思考パターンの一つで、

自分を必要以上に縛りつけ、

苦しめてしまう原因になります。

 

そういう私も、

以前は仕事に対しても、

生活に対しても、

マイルールでがんじがらめ

 

でも当時の私は、

マイルールがあることが

生きやすさにつながると思っていて、

勘違いの世界にどっぷりでした。

 

「こうすべき」と思うとき、

その背景には

「そうしないと嫌われる」

「認められない」

といった不安や恐れが隠れていることが多いです。


たとえば、

「失敗してはいけない」と思う裏には

「失敗=価値がない自分」という

思い込みが潜んでいます。

 

なぜ「べき」と考えてしまうのか、

自分の心に問いかける


「そうしなかったら、何が起こると思っているの?」

「本当にそう?」と問いかける

 

「べき」と思ったときに、

次の質問を投げかけてみてください。

  • それは絶対に正しい?

  • そのルール必要?

  • 違う考え方をしてもいいんじゃない?

「みんなに好かれるべき」と思ったとき、

「本当にみんなに好かれないといけない?」

と問い直してみると、

意外とそうでもないことに気づける。

 

「~すべき」を「~したい」に言い換えると、

自分の本音が見えてくる。

 

例えば

「完璧にこなすべき」→「できる範囲で取り組みたい」

「嫌われるべきでない」→「自分を大切にしたい」

 

言い換えるだけで、

気持ちが柔らかくなる

 

すぐに「べき思考」をゼロにする必要はありません。
「今日は○○できなくてもOK」と、

自分に小さな許可を出す練習をしましょう。

 

完璧じゃなくても、あなたの価値は変わりません。
そのままのあなたで十分素敵なのです。

「~すべき」は、

自分の心にかけている鎖のようなもの。


その鎖を少しずつ緩めることで、
もっと自由で、ラクに生きられるようになります。
 

今日から「べき」を「したい」に変換すること、
試してみませんか?

もうひとつ、「べき」がなくなった
わたしの口癖は「ま、いっか」
でしたウインク

「どうしてもあの人が苦手」

「あの人を見るだけでイライラする」
そんな相手、あなたにもいませんか?

実はその感情の奥に、

自分でも気づいていない心の“投影”が

潜んでいることがあります。


心理学では、

これを「シャドウ(影)」と呼びます。

私たちは、自分の中にある自分では

“見たくない部分”や“受け入れがたい感情”を、

無意識に他人に映し出します。
 

たとえば――
自分に自信がないとき、堂々としている人が鼻につく

優しくなりたいのに

イライラしてしまう自分を責めて、

冷たい人に反応してしまう

本当は「もっと自由に生きたい」と思っているのに、

好き勝手に振る舞う人に嫌悪感を覚える

このように、苦手な人は

自分が抑えてきた感情や可能性を映す

「心の鏡」であることがあるのです。

もちろん、無理に好きになる必要はありませんが、
「この人の何が引っかかるのだろう?」

と自分に問いかけてみると、
その奥に「本当の自分が求めているもの」が

隠れていることがあります。

自分の本音を見つけることができるのです。


「本当は私も、もっと思ったことを言いたい」
「羨ましかっただけかもしれない」


そんな気づきがあるとき、

苦手な相手に対する感情が少し変化し始めます。

投影に気づくことで、自分の内面と和解が進み

「自分自身と仲直りするプロセス」で、

自分を愛することに繋がります。

苦手な人に出会ったときこそ、自分を知るチャンス。
他人を通して、自分を癒す旅に出てみませんか?

 

<シャドウに気づくための5つのワーク>


1|今日、どんな感情が一番強く出た?
(例:イライラ、悲しみ、焦り、怒り、無力感、嫉妬など)

→ 

2|その感情は、誰とのやりとり・どんな場面で出てきた?
(例:職場で○○さんに注意されたとき、電車でマナーの悪い人を見たとき)

→ 

3|なぜ、その相手・出来事に反応したのだろう?
(自分の中の価値観、許せないこと、不安に触れたかも?)

→ 

4|その相手に対して「本音では」どんなことを思っていた?
(表では言えない気持ちこそ、シャドウのヒント)

→ 

5|その感情や相手が、「自分自身のどの部分」を映していると思う?
(例:本当は自分もあんな風に自由に言いたい、自信がない自分が見える…)

→ 

★★★

以上のワークで気づきを得たら、

心の中で、誰もいなければ声に出して、

魔法の言葉をつぶやきましょう。

--------------------------------------------------
〇〇さん(苦手な人、嫌な人)

あなたとの学びは終わりました。ありがとう。

-------------------------------------------------
その人が別人のように変わっていきますよ。

 

「なぜ、また同じことで悩んでしまうの?」
そう感じたことはありませんか?

 

たとえば、人間関係。

何度も似たような場面で傷ついたり、

自分を責めてしまったり…。

 

実はそれ、「無意識の苦しみループ」に

入っているサインかもしれません。

 

このループの正体は、

脳が持つ“自動思考”のクセです。


私たちの脳は、

一度覚えた反応パターンを

何度も再生する仕組みになっています。

 

特に強い感情を伴う経験(悲しみ、怒り、恐れなど)は、

記憶の中で優先的に保存され、

同じような状況に出会うたびに、

自動的にそのパターンが再生されるのです。

 

では、どうしたらこのループから抜け出せるのでしょうか?

ポイントはたった一つ。
「気づくこと」から始めることです。

 

まず、今感じている苦しみの根っこにある思考や感情を、

丁寧に言葉にしてみましょう。


「私はいつも、人に合わせすぎて疲れてしまう」
「どうせ私はうまくいかないと思っている」


そんな風に、

自分の中で“繰り返されてきた思い込み”に気づくことが、

脱出の第一歩になります。

 

次に、その思い込みに対してこう問いかけてみてください。
「それって、本当?」


もしかしたら、

過去の一場面が作った“誤解”かもしれません。

今の自分にはもう必要のない思考かもしれないのです。

 

そして最後に。
これからの自分にふさわしい、

新しい思考を選び直しましょう。


「私は少しずつ、

自分の気持ちを大切にできるようになっている」


「人に合わせるだけでなく、私のペースで生きていい」

 

脳は繰り返した思考を

現実だと信じる性質を持っています。


だからこそ、「苦しみループ」を手放し、

「安心ループ」へと書き換えていくことが可能なのです。

 

ほんの小さな気づきと選び直しが、人生の流れを大きく変えるきっかけになります。

 

こちらの書籍には、

無意識の中にある「必要のない思考」を見つける方法が

いくつもあります。

 

あなたも、きっと見つけることができますよ。

 

 

初めて挑戦した本が、
本日発売しました。
応援いただけると幸いです。
さらにレビューをいただけたら

大変嬉しい。

私が本を書いてみたいと思ったのは、

たくさんの経験をして、

学び実践して来たからこそ、

伝えることで

誰かの役に立てるかも

と思ったのです。


今までインプットばかりでしたから、

これからはアウトプットしていこう

と決めました。

本を書いて思ったことが

もうひとつあります。


書くことによって

自分をより深く達観でき、

当たり前だと思っていたことに

感謝する気持ちを感じたり、

いろいろな意味で

心と頭の整理ができました。


やりたいことに気がつき、

人生に新しい楽しみが生まれました。

Amazonから本を出すのは

ゼロ円ですから、

挑戦するリスクもゼロで、

 

満たされた気分なるので、

皆さまにもお勧めします。

最近「AIで簡単に出版」

などの広告がありますが、

やっぱり自分の言葉で

表現する楽しさを味わいながら

取り組むのがいいと思います。

高額の出版講座もありますが、

自分でできちゃう。


ネット音痴な私にもできたので、
私もやりたいと思われたなら、

ぜひ挑戦してみてください。
 

わからないことがあれば

何でも聞いてくださいね。

 

 

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無意識の前提を変え、喜びに満ちた新しい人生へ
「何をやってもうまくいかない」を
終わらせるために

 

 

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当日に応援いただけると幸いです。!!

 

外では、

いつも笑顔で、パワフルで、

一緒にいるとパワーをもらえて、

私まで明るい気持ちになります。

 

と言われたら嬉しい。

 

それがあなたの本当の姿ならOK

家に帰り、1人になっても

あ~今日も楽しかった。

と、心底思えてご機嫌ならgood

 

逆に、

1人になったら、どっと疲れが出る。

家族にも不機嫌のままで、

ついあたってしまうこともあるかも。

 

それでも、自分の機嫌をとる方法、

たとえば、夕食を作るのが好きとか、

ゲームや好きなドラマ見たり、

お風呂にゆっくり浸かると癒される人もいる。

 

ペットを飼っていると

玄関からも熱いお出迎えで

一気にご機嫌になれます。

 

この状態のまま過ごしていくと

自分の機嫌をとる方法も効果がなくなり、

何もする気が起きなくなる。

 

でも、外では笑顔で

今までのように頑張っちゃう。

心が疲れてしまう。

 

ポジティブがよくて、

ネガティブが悪いってことは

本当はないんだけど、

片方に偏りすぎるとその反動は大きくなる。

それを振り子の法則という。

 

なんでもそう。

 

外に向ける自分と内なる本当の自分。

どちらの自分もご機嫌がいい。

そのためにまずは、

本当の自分をご機嫌にしなきゃ始まらない。


文部科学省が発表した

昨年度、全国の小中学校で

30日以上欠席した

不登校の状態にある子どもは、

34万人。

 

全国小中学生約900万人だから、

多いと思うか、

そのぐらいはいるでしょと

思うか。

 

我が家の息子も中2の時

不登校になりました。

 

私は何とかして行かせようとは

まったく思わなくて、

 

ただ、昼夜逆転で部屋にこもり

日を浴びない生活はないわー

と思っていたので、

 

毎日午前中、

ジョギングするということだけ

約束したのよね。

 

毎日走っていましたね。

そのうち筋トレも始まって

そうこうしているうちに2か月が過ぎ、

3か月になる頃に、急に明日学校行くわ

 

って、不登校は終了したのです。

 

最近、不登校になる子は

些細なことに敏感とか、

「繊細さん」という

レッテルまであるみたいだけど、

 

そういうことで一括りにするのは

何だか違う気がする。

 

時代は大きく変わってきているのに、

学校の中身は昔からおんなじで。

その箱の中に閉じ込めようとするから、

苦しくなっている。

 

先生たちの働き方もおんなじで。

新たらしい発想も、表現も制限されていて

苦しくなっている。

 

もうその体制は無理なんじゃないのかな。

だからって教育に詳しいわけではないので、

勝手なこと言ってるだけだけど、

そんな気がしたので、

感じたまま書いてみた。

 

何かネガティブな出来事が起きると、

その裏側には、ポジティブが隠れているんだよ。

 

ネガティブの原因を探ったり、

それを何とかしようと頑張っても、

うまくいかない。

 

裏側のポジティブを見る方が

世界は簡単にくるりと変化する

チャンスなんだけどね。

 

息子も、体力と筋力がついて、

太陽のパワーで幸せホルモンの

セロトニンが増えて

見えてる世界が変わったのかな。

 

たとえば会議などで、

新しいプロジェクトや、

業務改善などに対して、

 

誰も気が付かない点を見つけられる人。

 

さらに、その先を見据えて

プランBの必要性まで考えられる人。

 

そこができている人なら、

会社も任せて安心と思うし、

何かの時は必ず意見を聞きたくなる人になるよね。

 

でも、その改善点を見つけるってことは、

あら捜し、ダメだしを見つける

否定の目なんだよね。

 

そういう人の陥りやすい点は、

それが思考のくせになってしまうこと。

 

事業計画には有効な力なのだけど、

人を育てるときや、プライベートでも

そのジャッジの目が無意識に発動してしまう。

 

これは大きな落とし穴。

 

いるでしょ。

上層部からの評価が高くて

ポジション的には出世していくけれど、

人が育たないとか、

俺の部下はポンコツばかりとか思って

いつもイライラしている人。

 

会社では優秀なのに、

妻と子供にまで、あら捜しとダメ出しで、

いつの間にか会話もなくなり、

家庭内は殺伐だったりする人。

 

ジャッジする目は、

事業計画や改善点にとっては

必要な判断基準なのだけど、

 

人に対してのジャッジは

決めつけや偏見となり、悪影響しか生まない。

 

人は時と場合によって、

思考を使い分けるとことが

人生を楽しく生きるコツなのです。

 

できるとできない。

goodとbad

すべて出来事の真ん中で、

シーソーのようにバランスをとっている状態が

ベストなのですよ。

 

他人をジャッジして、

できないことにイライラするのは、

自分の思考ができる方に傾いていて、

あら捜しの思考でいることに

「気がつけ」というメッセージ。

 

ではなぜ対人関係で

そちら側に傾いてしまうのかというと、

自分の中にもできないがあることを、

認めたくないとか、

見破られたくないとか、

逆に振れるのに恐怖があるから。

 

あら捜しの真逆は褒める。

部下も子供も褒めて育てるとかあるけど、

褒めすぎてもよくない。

 

常にシーソーの真ん中にいて、

両方を見られる人になる。

 

その視座にいると

仕事もプライベートも子育ても

人生すべてに当てはまる

大切なポイントなのですよ。