名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
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昨日から3日間開催します、
本日も皆さまにご来店頂きまして、
誠にありがとうございました。
会期も残すは明日一日。
こうした時勢下ですので、
大手を振って「お待ちしております!」とは、
なかなか言いずらいですが、
ご縁のあった皆さまに、
上原さんの手から生まれる織物の魅力を、
手に取って感じて頂けたらと思います![]()
というわけで、
改めて、
「あけずば織」と「上原美智子」さんの、
プロフィールをご紹介したいと思います。
下段には、
9年前に工房に伺った際のブログや、
当店で取り扱わせて頂いた帯の紹介ブログの、
リンクを添付しておきますので、
合わせてご覧下さい。
(帯は売約済もありますので、
お問い合わせの際はご確認下さい。)
「あけずば織」
”あけずば”とは琉球の古語で、
「トンボの羽」を意味します。
糸はほとんどが手引きで、
工房で毎年糸引きされています。
21・14・10デニールなど、
超極細の糸を全て天然染料で染め、
手織りをしています。
一番細い糸は3.7デニールという細さで、
クモの糸よりも細く、
ほとんど肉眼では見えません。
その糸で織った布は
空気を含んだような風合になります。
沖縄染色家
上原美智子氏によるこれらの布は
新しい伝統を確立しつつあり、
近年 国内はもとより
海外でも高く評価されています。
又、2000年には
東京国立近代美術館工芸館に
作品2点が永久コレクションとされました。
「上原美智子」
1971年
柳悦博氏(東京)に師事
1974年
大城志津子氏(沖縄)に沖縄の個展技能を学ぶ
1979年
まゆ織工房設立
1990年
「インターナショナルテキスタイルデザインコンテスト」
にて受賞
1991年
個展 スタジオ5西武百貨店(東京)
1993年
個展「かたちとまなざしのゆくえ」
IBM市民文化ギャラリー(川崎)
1998年
「現代日本染織展」
ニューヨーク近代美術館MoMA(アメリカ)
2000年
東京国立近代美術館工芸館収蔵
2001年
個展 佐喜眞美術館(沖縄)
「現代の布ー染と織の造形思考ー」
東京国立近代美術館(東京)
2003年
スコットランド国立美術館収蔵(イギリス)
2006年
個展 Daiwa Foundation Japan House(イギリス)
ロッテルダムワールドミュージアム収蔵(オランダ)
今もなお、染織一心に活動中。
8年前 沖縄産地勉強会にて(工房見学)
「当店お取り扱い品(一部)」
九寸 平織多色縞(売約済)
九寸 縞
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