名駅西、名古屋市中村区大門にあります、
着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸 、
3代目若だんなです![]()
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若だんなの着物姿から、
男の着物の楽しみ方を紹介する、
男のきものっていかが? シリーズ
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クリスマスが過ぎると、
一気に年の瀬へと走っていきます。
当店の今年の営業日も、
今日を入れて28日の二日間。
28日は営業をしていますが、
同時に大掃除をしながらの一日なので、
恐らく朝から作務衣で過ごす一日。
今日が長着のきものを着るのが、
本年最終日になりそうなので、
着姿とコーディネートをアップしておきます![]()
登喜蔵さんのずり出し紬の長着と、
祖父から譲り受けた結城紬の袖なし羽織。
帯は今冬から使い始めた、
紬の兵児帯を結んでいます![]()
それぞれに貼り付けたリンクから、
ご覧頂くとして、
今日は紬の兵児帯について、
少し話をしてみたいと思います![]()
兵児帯というと、
浴衣や子供用のものを連想しますが、
こちらは大人用のもの。
入手経緯などは、
また来年のブログでご紹介をしますが、
使ってみたら、本当に楽で、
最近はほぼ毎日、
この帯のお世話になっています![]()
角帯の様な角が当たる感はなく、
かといって、変に伸びたりする感覚もなく、
お腹周りのラインに沿って、
しなやかに結ぶ感覚は、
普段着きものには最良の一本。
と言っても、
こうした紬の兵児帯自体、
ほとんど見かける事がなくなったので、
皆さまに商品としてご紹介する事が、
なかなか無い事が、唯一の悩みです。
肩の力を抜いて、
自分らしく着物に袖を通し、
きもの屋であっても決して義務ではなく、
楽しみのなかで着物と過ごす時間が、
私にとっての幸せな時間。
本年の残り数日も、来年一年間も、
そんな楽しい想いをシェア出来る皆さまと、
素敵なご縁が繋がればと思います![]()
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、


