【ジオラマ】週刊SL鉄道模型DXの復旧2~建物の再配置~ | 日常と、鉄道模型の部屋・待避所

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30代後半に鉄道模型スタートした後発組。国鉄型中心の車両収集と昭和認定を主体とする(おい)ブログ。そんな昭和のオヤジ趣味のページ。(Yahoo!ブログ転属組)

連日、ジオラマネタですみません。

まだ車両出せません(顔つき機関車除く)orz

と言うことで、引っ越し時に待避させた建物関連?「二箱目(マルゲリ~タ!)」を開けます。

 

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出てきたのは「ケアリーブ」と「テイラック」と「CD1枚」ですね。

●ケアリーブ

傷口に貼るだけで、体の治す力を高めて早く治してくれるという物で、数年前に医者から聞きました。

先日転んで、顔を塗った所は別に、肩も怪我して貼っていたんですが、確かに治りが早いです。

●テイラック(漢方)

気圧が高い(低い?)とき(雷雨等)で頭が痛くなる症状に効くと書いてあったので、試しに買ってみたんですが、使いたいときには出てこなくて、使ってません。

と言うか、テイラック(低気圧で楽になる?)って安易な名前、どこが出したんだ?

「○林製薬」・・・ちょっと小林さんには悪いけど、今は試したくないなぁ。

 

いや、この部分はジオラマとは関係ないだろ。話が脱線しました。

 

上の覆いをどけたら、ジオラマ登場!

やはり建物ですね。

 

●里山通運ビル(週刊SL)

ジオコレの色違いですが、看板も含めてオリジナルです。

●銭湯(鉄道模型をつくる)

これも掃除が大変でした。元々ジャンクで煙突が無かったんですが、他のジオコレ工場から、略奪してきて取り付けました。

 

銭湯が定位置に設置したおかげで、「線路の覗き少年」が、「風呂や覗き少年」になりましたね。

だいたい下のガラスが透明では無いので、見えないんですけどね。

 

「ビル看板の足が破損してた!」

 

かけらは屋根下に引っかかって、押し上げたらなんとか形になりました。

 

●雑居ビル(週刊SL)

屋根上の「夕日ビール(ジオコレ流用)」が気に入らなかったので、上の看板は変えました。色あせてますねorz

●スワン会館(週刊SL)

こちらも看板は流用ですが、色が良い(講談社オリジナル)のでそのままです。

●里山キネマ会館(週刊SL)

屋根上の「上映中」が、すでに見えなくなってますorz

それと左横の看板が、折れてたんで復旧。引っ越しは難しいとこ有りますね。

 

雑居ビルとスワン会館の位置が逆かもしれませんが、とりあえず設置。

とりあえず、通りの建物が復帰した感じですね。

 

●検収庫(週刊SL)

一応、ジオコレの色違いでしたが、3番目の再版だかで、この色が出たような・・・。

●里山中(貨物)駅(週刊SL)

人や荷物はそのままなので、「オリジナル」としておきます。

 

おお、ここも元の形に戻りましたね。

良かった良かった。

 

●米山写真館(鉄道模型をつくる)

かなりホコリだらけでしたが、なんとか復活。

●BAR「よしみ」&「あやめ寿司」

この建物だけは、ちょっと触っただけでバラバラになってしまい、そのまま箱にぶち込んでましたが、無事復帰。

 

「昭和通り商店街」も隙間が埋まりました。

 

●面影橋駅ホーム(鉄道模型をつくる)

これジオコレだと、「駅セット」でホームや、そのほかも付属するんで、お得なセットでした・・・初回販売は。

 

一応は復帰なんですが、踏切の渡り板が無くなってますねorz

掃除で出てきた小物は、まとめていますので、そちらが出てきてから復旧します。

 

●トンネル(鉄道模型をつくる)

本当はカーブ部分(ミニカーブレール)専用なんですが、新たに新品を落札して直線用に改造。

コンクリート部分やフォーリッジなども新規に作ったので、完全オリジナル。本当はフォーリッジじゃ無くて、パウダーだったはずですね。

 

線路もわざと内側に寄せて、トンネルを配置。

芝部分も、「マット(名前忘れた)」を切り出して貼り付けた、週刊SL仕様です。

パウダー巻くよりも、全然早いです。

 

継ぎ目に「フォーリッジ」を置くことで、違和感が無いという手方。

もし出来るならば、メインジオラマでも実現させたいけど、「引っ越さない前提」じゃないと難しいかも。

 

●丘+建築中の家+柿の木(週刊SL)

これ、ベースは紙なんですよ。それに印刷した題材を貼り付けた形で、隙間を「フォーリッジで埋める」のかと思いきや、そのまま雑誌が終了してたんで、正直写真見て「今」気がつきました。片側剥がれてきているので、どこかで盛り付けないとダメですね。

あと「建築中の家」ですが、これホコリ取り切れませんorz

題材が「高度成長期」だったから、建築中の家付属しましたが、ジオコレとしてはお勧めできないかも。

●里山消防団第一分団(週刊SL)

消防車の車庫なんですが、ちゃんと名前も講談社仕様になってます。

 

適当に材木も配置。置いただけなんで、後でフォーリッジ、盛らないとですね。

フォーリッジも行方不明です。

 

消防団小屋も設置。こっちもパーツ設置できましたね。

そう言えば消防車、どこ行った?(メインジオラマで使ってました)

 

●ビニール囲い(ジオコレ品流用)

横のハウスとのセットで、ようは「隙間埋め」で追加。車両が見えない高さで調整すると、ちょうど良かったんですよ。

経年劣化で隙間が出来ているので、埋めたいところですね。

 

●紅葉と柿(週刊SL)

柿は無事だけど、紅葉は散ってしまいましたorz

 

紅葉2カ所は、丘の上に設置。

「覗き少年が隠れてしまった」、残念。

 

柿の木は転車台裏に設置。

横にさくらがあるけど、気にしたら負け。

※講談社シリーズ「鉄道模型を作る(第一作)」が春、「週刊少年時代(第二作)」が夏、「週間SL鉄道模型(第三作)」が秋と言うことで、付属の木も違ってました。

 

あとは、適当に「電柱と街灯」を設置。

過去写真調べずに、穴のところに設置したんで、前回とは違うかもしれません。

 

繋ぎ部分も電柱と街灯を設置。

 

面影橋駅付近もかんな感じに設置。

ここ車多すぎかな?

 

昭和商店街も、こんな感じに設置。

逆に車少ないか・・・。

 

酒屋横から銭湯へ繋がる道。

個人的には気に入っています。

あ、柵撤去は、マズかったかな。いや、ローカルな私鉄は、無いとこ有るからいっか・・・。

 

と言うことで、2箱目でなんとか復旧出来た感がありますけど、線路がねぇ。

じつは、レールにはホコリが積もっている部分も多いことから、掃除機の車両走らせないと、復旧出来ないことが判明。

となると、「クリーニングカー」が出てこないと、走行テストできないと言う罠がorz

まぁそこは、計算が狂ったと言うことで、先送りですね。

 

以上、「週刊SL鉄道模型復旧シリーズ、無事復活」でした。