連日、ジオラマネタですみません。
まだ車両出せません(顔つき機関車除く)orz
と言うことで、引っ越し時に待避させた建物関連?「二箱目(マルゲリ~タ!)」を開けます。
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出てきたのは「ケアリーブ」と「テイラック」と「CD1枚」ですね。
●ケアリーブ
傷口に貼るだけで、体の治す力を高めて早く治してくれるという物で、数年前に医者から聞きました。
先日転んで、顔を塗った所は別に、肩も怪我して貼っていたんですが、確かに治りが早いです。
●テイラック(漢方)
気圧が高い(低い?)とき(雷雨等)で頭が痛くなる症状に効くと書いてあったので、試しに買ってみたんですが、使いたいときには出てこなくて、使ってません。
と言うか、テイラック(低気圧で楽になる?)って安易な名前、どこが出したんだ?
「○林製薬」・・・ちょっと小林さんには悪いけど、今は試したくないなぁ。
いや、この部分はジオラマとは関係ないだろ。話が脱線しました。
上の覆いをどけたら、ジオラマ登場!
やはり建物ですね。
●里山通運ビル(週刊SL)
ジオコレの色違いですが、看板も含めてオリジナルです。
●銭湯(鉄道模型をつくる)
これも掃除が大変でした。元々ジャンクで煙突が無かったんですが、他のジオコレ工場から、略奪してきて取り付けました。
銭湯が定位置に設置したおかげで、「線路の覗き少年」が、「風呂や覗き少年」になりましたね。
だいたい下のガラスが透明では無いので、見えないんですけどね。
「ビル看板の足が破損してた!」
かけらは屋根下に引っかかって、押し上げたらなんとか形になりました。
●雑居ビル(週刊SL)
屋根上の「夕日ビール(ジオコレ流用)」が気に入らなかったので、上の看板は変えました。色あせてますねorz
●スワン会館(週刊SL)
こちらも看板は流用ですが、色が良い(講談社オリジナル)のでそのままです。
●里山キネマ会館(週刊SL)
屋根上の「上映中」が、すでに見えなくなってますorz
それと左横の看板が、折れてたんで復旧。引っ越しは難しいとこ有りますね。
雑居ビルとスワン会館の位置が逆かもしれませんが、とりあえず設置。
とりあえず、通りの建物が復帰した感じですね。
●検収庫(週刊SL)
一応、ジオコレの色違いでしたが、3番目の再版だかで、この色が出たような・・・。
●里山中(貨物)駅(週刊SL)
人や荷物はそのままなので、「オリジナル」としておきます。
おお、ここも元の形に戻りましたね。
良かった良かった。
●米山写真館(鉄道模型をつくる)
かなりホコリだらけでしたが、なんとか復活。
●BAR「よしみ」&「あやめ寿司」
この建物だけは、ちょっと触っただけでバラバラになってしまい、そのまま箱にぶち込んでましたが、無事復帰。
「昭和通り商店街」も隙間が埋まりました。
●面影橋駅ホーム(鉄道模型をつくる)
これジオコレだと、「駅セット」でホームや、そのほかも付属するんで、お得なセットでした・・・初回販売は。
一応は復帰なんですが、踏切の渡り板が無くなってますねorz
掃除で出てきた小物は、まとめていますので、そちらが出てきてから復旧します。
●トンネル(鉄道模型をつくる)
本当はカーブ部分(ミニカーブレール)専用なんですが、新たに新品を落札して直線用に改造。
コンクリート部分やフォーリッジなども新規に作ったので、完全オリジナル。本当はフォーリッジじゃ無くて、パウダーだったはずですね。
線路もわざと内側に寄せて、トンネルを配置。
芝部分も、「マット(名前忘れた)」を切り出して貼り付けた、週刊SL仕様です。
パウダー巻くよりも、全然早いです。
継ぎ目に「フォーリッジ」を置くことで、違和感が無いという手方。
もし出来るならば、メインジオラマでも実現させたいけど、「引っ越さない前提」じゃないと難しいかも。
●丘+建築中の家+柿の木(週刊SL)
これ、ベースは紙なんですよ。それに印刷した題材を貼り付けた形で、隙間を「フォーリッジで埋める」のかと思いきや、そのまま雑誌が終了してたんで、正直写真見て「今」気がつきました。片側剥がれてきているので、どこかで盛り付けないとダメですね。
あと「建築中の家」ですが、これホコリ取り切れませんorz
題材が「高度成長期」だったから、建築中の家付属しましたが、ジオコレとしてはお勧めできないかも。
●里山消防団第一分団(週刊SL)
消防車の車庫なんですが、ちゃんと名前も講談社仕様になってます。
適当に材木も配置。置いただけなんで、後でフォーリッジ、盛らないとですね。
フォーリッジも行方不明です。
消防団小屋も設置。こっちもパーツ設置できましたね。
そう言えば消防車、どこ行った?(メインジオラマで使ってました)
●ビニール囲い(ジオコレ品流用)
横のハウスとのセットで、ようは「隙間埋め」で追加。車両が見えない高さで調整すると、ちょうど良かったんですよ。
経年劣化で隙間が出来ているので、埋めたいところですね。
●紅葉と柿(週刊SL)
柿は無事だけど、紅葉は散ってしまいましたorz
紅葉2カ所は、丘の上に設置。
「覗き少年が隠れてしまった」、残念。
柿の木は転車台裏に設置。
横にさくらがあるけど、気にしたら負け。
※講談社シリーズ「鉄道模型を作る(第一作)」が春、「週刊少年時代(第二作)」が夏、「週間SL鉄道模型(第三作)」が秋と言うことで、付属の木も違ってました。
あとは、適当に「電柱と街灯」を設置。
過去写真調べずに、穴のところに設置したんで、前回とは違うかもしれません。
繋ぎ部分も電柱と街灯を設置。
面影橋駅付近もかんな感じに設置。
ここ車多すぎかな?
昭和商店街も、こんな感じに設置。
逆に車少ないか・・・。
酒屋横から銭湯へ繋がる道。
個人的には気に入っています。
あ、柵撤去は、マズかったかな。いや、ローカルな私鉄は、無いとこ有るからいっか・・・。
と言うことで、2箱目でなんとか復旧出来た感がありますけど、線路がねぇ。
じつは、レールにはホコリが積もっている部分も多いことから、掃除機の車両走らせないと、復旧出来ないことが判明。
となると、「クリーニングカー」が出てこないと、走行テストできないと言う罠がorz
まぁそこは、計算が狂ったと言うことで、先送りですね。
以上、「週刊SL鉄道模型復旧シリーズ、無事復活」でした。



































