プールサイドの人魚姫 -77ページ目
人間には人を殺す遺伝子が組み込まれているのではないだろうか。と思わせるような殺傷事件が連続的に多発している。
茨城県土浦市で起きた8人連続殺傷事件、岡山市のJR岡山駅下りホームでの突き落としは18歳の少年による犯行。
東京都文京区では製本会社を経営する社長(父親)の一家無理心中。そして松阪駅に向かう路線バス車内では携帯電話をめぐっての口論から注意した男性が死亡。
これ以外にも多数の殺人事件が飛び火するかのように起きている。
これら殺人についての動機は様々だが、納得できる動機など一家心中の件を除いては全く理解できるはずもない。
JR荒川沖駅の8人殺傷事件では、金川真大(かながわまさひろ)容疑者は既に指名手配を受けており、警察は彼を追跡調査していた。駅では8人に及ぶ警官が張り込みをし、警戒に当たっていたが、変装をしていることは分かっていたはずであったが、彼を見つけることが出来ず犯行を許してしまった。
警官の不手際がこの事件を防げなかったことは全く遺憾である。
市民を守れない警察官の不祥事の犠牲になった方々が気の毒である。金川真大容疑者の犯行は計画的で俗にいう「通り魔殺人」ではない。
殺す相手は誰でもよいという無差別殺人は人格の崩壊、或いは世間に対する逆恨みなどが背景にあると思われるが、破滅願望や死を一種の達成感として捉える傾向がある。
同じく岡山駅で起きた突き落としもやはり誰でもよかったという短絡的な犯行。自己形成がまったく出来上がっていなかった一種のゲーム感覚で死を捉えていたのではないだろうか。
会社を経営する父親が仕事のことで悩み、将来に大きな不安を抱え、家族を巻き添えにした事件では、父親に非難が集中している。それもまあ当然ではあるが、父親はおそらく人一倍責任感の強い人物ではなかったかと思う。
それが裏目に出てしまった犯行ともいえる。無責任な父親なら家族を捨てて自分だけ夜逃げでもするだろうが、家族を愛する気持ちが病的な状況まで追い込まれてしまったことがこの事件の要因かも知れない。父親を非難することは簡単だ。しかし冷静にことの顛末を分析した時、父親だけの責任ともいえないだろう。
路線バス内での事件は社内に30名ほどの乗客がいたにも関わらず、全ての人が傍観者を決め込んでいた。他人同士の口論に「まあまあ」と口を割って入るのは中々勇気の必要なことだが、傍観者を決め込んでしまうのも情けない。
この場合は運転手がバス内での口論に気付いた時バスを止めて仲介に入るのが妥当だろう。
それを見て乗客数人が応援すれば、事なきを得て命を落とすことは防げたかも知れない。
いつ頃からこんなに命が軽くなってしまったのだろうか。
そんなに人を殺したいのなら、イラクやアフガンなどの戦場で傭兵として志願し殺し合いがどんなに愚かなことかを勉強してくればよいと思う。
無抵抗なな人間を殺すほど卑怯な方法はない。それは全て自己満足の世界で起こり得る自己中心的な人生の歯車が狂った結果である。
遠くで
桜の花びらが舞っていた
その下で
春の木漏れ日あびながら
笑顔にあふれた
卒業写真
僕は 一人病室で
ベッドの温もり 抱きしめた
近くて近くて 遠い春
僕の卒業式は
まだ 来ない
フィギュアスケート世界選手権で見事金メダルに輝き、女王の座を手に入れた浅田真央。しかし、メダルは結果であって、目標ではない。
金メダルを狙うのはどの選手も同じだろうが、メダル獲得を目標にしてしまうと、それがプレッシャーとなり、自分本来のスケートが出来なくなる場合がある。
彼女が失敗を恐れず、大胆な滑りを見せられるのは納得のいくスケートを目指しているからだ。
敢えて自分に試練を与え、メダルのことは考えず常に高見を目指す彼女の精神力は他の選手を寄せ付けない強さを持っている。
スポーツの基礎は体力と身体能力。それをどこまで活かせるかは、日々の練習の積み重ね。そして持って生まれた才能。
観衆を魅了し、リンクを上手に使って自分を大きく且つ大胆にそして美しく見せる。自分だけの持つ世界を音楽に乗せてリンクと調和する美的センスがなければ、この世界で頂点を目指すことは出来ないだろう。
熱烈な女性ファンの黄色い声が館内を飛び交っていた。3月22日、亀田興毅の復帰戦が千葉・幕張メッセにて行われた。
8ヶ月のブランクを経てリングに上がった亀田興毅は冷静だった。今までの試合とは違い緊張の糸が張り詰めた会場にはもちろん、彼のKOシーンを期待するファンの熱気で溢れていた。
わたしはこの試合を見るに付け、今までの亀田ファミリーやTV局、マスコミの大騒動を頭の中から一切消して、純粋にレクソン・フローレスとの復帰戦を見つめていた。
そうでもしないと、先入観がじゃまをして正しい判断が出来なくなってしまうからだ。
亀田一家はマスコミに踊らされ、散々利用されその挙句に踏み潰された悲運の一家だからだ。
環境が変わった状況からの再出発。生まれ変わった亀田興毅として、彼の成長ぶりを観察してみようと思ったのである。
試合開始直前で、行き成りダウンを奪った彼は「これは行ける…」と思っただろう。それを目の当たりにした観衆も一瞬どよめき、このままKOで終わると思ったに違いない。
しかし、さすが世界ランク上位の選手ともなるとそう簡単に倒れてはくれない。試合そのものは終始、亀田興毅のペースで進んだが、6ラウンド辺りで興毅が首を傾げていた。
「おかしいなぁ、倒れへん、パンチは当たっているのに…」こんな疑問を自分自身に問い掛けていた。
8ヶ月ものブランクがあり、本番からかなり遠ざかっていた彼。その間激しいトレーニングを積んでも、やはり気の抜けない本番のリングとでは大きな差が存在する。
自分にパンチ力がないのではない、序盤でダウンを奪うほどの必殺パンチを持っている。
相手のボクシングが巧いのだ。追い込まれれば、頭をつけ、クリンチで交わしてくる。相手との距離を計算して深追いしないなど。防御の技巧派である。だから余計に興毅にして見れば実に戦いづらい選手だっただろう。
しかし、結果は3-0の文句の無い判定勝ち。本人は勝利に対しそれほど嬉しい表情は見せなかった。
やはりKOが頭から離れなかったのだろう。
亀田家の長男として、この試合はノンタイトルとはいえ、大きな意味を持つ試合だった。二人の弟たちに見本となるボクシングを見せなければならないという、大きな課題を背負っていたからだ。
父、史郎氏の下を離れ今新たな挑戦を目前にして、日々研鑽を重ねるその先にこそ自分の目指す夢があることを、弟たちにもボクシングを通して教えてあげることが出来るよう、成長していってほしいと思う。
イラク戦争開戦から5年の歳月が流れた。それに合わせブッシュ米大統領は19日、「テロとの戦い」に関する演説を行い、イラク戦争の正当性を強く訴えていた。
イラク中心部のバクダッドでは市民が平静を装い、日本の取材陣に対し「治安は回復しつつある」と米軍の存在意義を訴えるような発言をしていたが、確かに一時期に比べれば一見穏やかさを取り戻しつつ在るように見える。
しかし、現実は今でも週に2,3回の自爆テロが頻発しているのが現状。
独裁的指導者「サダム・フセイン」なき後、イラク全土はシーア派とスンニ派による対立が激化。内紛状態が続くことになる。
宗教対立は根が深い分非常に厄介で、平和的解決を求めることは絶望的と言ってよいほど困難を極める。先のチベット問題もやはり根底に信仰の自由があり、それを許さない一部の人間が武力の下に殺戮を繰り返す。
世界には様々な宗教が存在するが、どの神も人を殺せとは説いていないはず。平和をもたらす為の宗教であるのに対し、それを利用する一部の権力者或いは指導者の間違った方向性が、罪もない人たちを争いに巻き込み、犠牲になるのは女性や子どもといった弱者ばかりである。
人間がどれほど賢くなっても、宗教問題だけはあらゆる地域で民族と絡み合い戦争の火種となっている。
サダム・フセインは処刑されたとあるが、それは果たして事実だろうか。
彼を生かしておいて利用するくらいのことはCIAであればやりかねないことだ。国際テロ組織アルカイーダの指導者である「オサマ・ビン・ラディン」がいまだ捕まらず生き延びているのは、彼を生かしておいた方がテロとの戦いにおいて大儀名分が立つという、ブッシュ大統領の思惑があるのだろう。
軍需産業を支える為の戦争、石油の利権などアメリカにとって利潤のあるイラク戦争から米軍がイラクを去る日など来るはずもない。
抜いてしまった刀を誰も切らずに元の鞘に収める勇気がない。それを義務だと勘違いしている戦争屋がどれほど多いことか。
中国毒入り餃子問題は、当局によりその真相は明らかにされず、天洋食品も解体され全てが闇に葬られ被害者国である日本もお手上げ状態。
このような安全を脅かし、真実を揉み消す国にオリンピックを開催する資格が一体あるのだろうか。
北京五輪を目指している選手の中にはボイコットする人たち、棄権する選手まで出始めている。中国の問題は食品だけに留まらず、環境汚染も深刻化している。
そして先日起こった「チベット暴動」中国軍が介入し、武力によってラサを鎮圧。情報によれば数十人の死者が出たと言うが、正確な数字は定かではない。
軍による情報操作で、これもまた一部の報道だけで我々は判断するしか手立てはない。
オリンピックは平和の祭典、スポーツを通して世界中の国々が友好を深める絶好の機会でもある。
暴力と武力衝突を起こすような国でオリンピックを開くこと事態が異常なのかも知れない。
一番不安なのは選手たちだろう。何を食わされるのか、毒入りスープが選手の身体を蝕み、好タイムなど期待出来ないかも知れない。
日本の食卓や学校給食から餃子が消えても、中国産が完全に消えることはない。韓国で起こったスナック菓子への異物混入はネズミの頭だと言う。
人件費や製作費を安く抑える為に、一番大切な安全性を犠牲にした消費大国のつけが今になって回って来たのだろう。
PS:今日の画像は目をよく凝らして見ないと気が付かないかも。
福田首相の趣味が盆栽だとして、趣味のように自分の自由に日銀総裁も選べれば苦労はないのだろうがが、「ねじれ国会」の下では審議すらまともに交わされることがない。
国民による国民の為の政治とはかけ離れたところで議論がなされ、国民不在の政治が与野党の熾烈な権力争いで終始結論は先延ばし。ひたすら税金だけを無駄に食い尽くしている。
民主党の頑なな猛反対で、いまだ日本銀行のトップが決まらないという異常事態。
1ドル100円割れの円高時代に突入しようとしているにも関わらず、国の金を預かる責任者の選出に右往左往する自民、民主その他の政党は他の国から見れば笑い者だろう。
ガソリン税(暫定税率)についても意見は纏まる方向になく、この国に今後どれだけ道路を作ったら気が済むのか。一日に数台の車しか走らないような場所に税金を投入して道路を作るような模型作りだけは止めて貰いたい。
ねじれ国会を招いたのは自民党自身であり、自業自得ではあるが政局が動かないことは民主党にも当然責任はある。
参議院を牛耳る小沢党首に誰か「盆栽」でも教えてあげたら如何なものか。
わたしたちの最も身近な病気の代表が虫歯。そして「歯周病」「歯槽膿漏」「歯肉炎」などがある。口の中を保護してくれるものが唾液。唾液には様々な作用があるが、その一つが抗菌作用。
唾液の量は個人差があり、分泌量が多い人ほど虫歯になりにくいようだ。
子どもの頃怪我をした時傷口を舐めたりしたものである。唾液が消毒代わりになっていたようだ。
虫歯が心臓病の原因になると、アメリカ医学会では大きく取り上げられ、日本でもその例が顕著になって来ているとの報告がある。
虫歯菌が毛細血管から侵入し、血管をめぐりやがて心臓にとりつき、心内膜炎という恐ろしい病気を引き起こし、最悪の場合は死に至る。
虫歯が厄介なのは、痛みのサインがないと人は歯科医へ行こうとしない。だから気付くのが遅くなり、虫歯の度合いにもよるが、神経まで達している場合は神経そのものを抜かなければならない。
出来るだけそれは避けたいと歯科医は治療を続けながら思っている。人の歯を出来るだけ長持ちさせたいからだ。
神経を抜く事を別の例に例えると、植物の根っこを抜くのと同じで、根っこを抜かれた植物は長持ちせず、やがて枯れ果ててしまう。
人間の歯も同様で、神経を抜くと非常に脆くなってしまう。
14日、金曜日の午後から三井記念病院の歯科外来に行ってきた。
抜歯は最後にして取りあえず、虫歯の治療を進めて行った。
主治医はとても親切で丁寧、尚且つ治療方針や歯の説明をしっかりしてくれる。左奥歯のかなり昔治療した歯が再度虫歯に侵されていた。
神経を抜く可能性もあるので、麻酔を打つ。麻酔は心臓手術以来なので、20年ぶり。心臓病があるので、主治医も色々と気を使ってくれている。
やはり神経のことが気になったらしく、「神経まで達していなければいいんですが…」耳元で励ますような口調で手を忙しく動かしながら話し掛けてくれる。
虫歯はかなり侵攻していて大きな穴が開いてしまった。虫歯の部分を削りながら、「うーん、微妙…」
「大丈夫かも知れない…」などと一旦は期待を抱かせたが、結局「済みません、駄目でした」。先生のせいではなく、不摂生をしていた自分が悪いのに謝ってくれる。
そして、神経は抜かれたのであるが、その時、他の若い歯科医にわたしの歯を見せて、「ほら綺麗でしょう、4根…」はてこの4根とは?聞くのを忘れてしまったが、歯の神経は一つではなく複数あると言うことだろうか。
心臓に病気がある人は稀に神経を抜いた後、高熱が出ることがあると言う。
久しぶりの麻酔と歯の治療で体調が少し悪くなったので、この日は家で大人しく横になっていた。
歯の病気で心疾患の起こる頻度を纏めておいたので参考に。
歯グキが健康な場合…8%、軽度の歯周病の場合…17%、重症の歯周病で感染する場所が拡大している場合…36%。
炭水化物抜きダイエットを始めてから20日ほど経過したが、この間に体重は7キロ減。目標値だった60キロをほぼ達成した。
短期間でこれほど落ちるとは思っていなかったので、嬉しい限りであるがこれでダイエットが終わった訳ではなく、更に継続あるのみ。
つまり、ダイエットに終点はない。正しいダイエットは健康的に痩せること。一時的に痩せたからと言って食事や環境を元に戻せば直ぐに太り始めてしまう。
満足出来る体重に戻ったらそれを維持して行くこと、これがダイエットである。
さて、ウコンについて殆どの人はご存知と思われるが、わたしは5年ほど前からウコンの粒を飲み始めていた。ウコンはショウガ科の植物であり食用に用いられる。身近なところではカレーの材料にもなっている。
ウコンを漢字で書くと「鬱金」。ここで気づく方はどれくらいいるだろうか?つまり、ウコンは「うつ病」にも効果があるのである。
これは四千年前のギリシャで既に、ウコンが薬用として用いられていた事実があり、長い歴史を持っていること。
今では大手食品メーカーがこのウコンに目を付け、「ウコンの力」というドリンクを販売しており、誰でも身近で購入することが出来る。
肝機能を強化する意味で、お酒の好きな人に進められるが、ウコンには様々な効能があり、ダイエット効果もある。つまり、肝機能を改善すれば体脂肪が燃焼し易くなる。
ウコンについてここで詳しく書かなくともネットで調べれば載っているので割愛させて頂く。
最近、友人から進められて「ウコン茶」を飲み始めた。粒より吸収率が高く、腸内の悪玉菌を掃除してくれるようだ。利尿作用もあり、もちろん便秘にも効く。肥満の大敵「便秘」に悩まされている人は多いと思う。
便通が長い期間無いと腹部膨満や、肌荒れ、吹き出物など身体にとって悪い影響が現れ、毒素が溜まる一方である。これについてもウコン茶はお薦めだ。
但し、ウコンが万人に効果があるかどうかそれは多少疑問が残るところ。人間の身体は個々違っており、
一つとて同じものはない。
肝臓に病気があったり、胆石などがある人は医者と相談してからの方が良いだろう。ウコンで死者が出たという記事もあったりするので、要注意である。
まずは、自分の身体を知っておくことから始めよう。
3月8日に行われた(WBC)フライ級タイトルマッチ、内藤大助VSポンサクレック・ウォンジョンカムの試合は辛くも内藤選手が判定で引き分け、2度目の防衛を果たした訳だが、消化不良と言う試合内容にいささか残念な気持ちが残った。
チャンピオンの目的はベルトを守ることにあるので、終始防御に回る事が多い。ボクシングの醍醐味は壮絶な打ち合い、ダウン、そしてKO。
近頃のボクシングではそのKOシーンが殆ど見られず、判定に持ち込まれる事が多くなっている。これは両者のテクニックやパンチ力にさほど差がないことも上げられるが、挑戦者の場合試合に敗れても失うものがないことから、捨て身で王者に立ち向かう闘争心が絶対条件である。
チャンピオンも挑戦者の時代が当然あった訳で、その頃の自分と同じ様に戦えるかと言うと、これは疑問が残る。
チャンピオンの座を如何に守り通すか、連続防衛をどこまで伸ばし連勝し続けるか、これは相手に勝つ事ではなく、ベルトを手にした時からは自分との戦いとなる。
結果的に試合内容に不満が残る事も多々あり、観衆を楽しませる試合から遠ざかってしまうのも事実である。
昨年行われた、内藤大助VS亀田大毅の試合は暴走した大毅選手とセコンドについていた亀田ファミリーの影響もあり、ボクシングとは呼べない試合内容になってしまったが、TBSの思惑通り興行的且つ視聴率アップでは成功を収めたと言えるだろう。
但しこの試合で一番得をしたのはチャンピオンの内藤大助選手自身だった。このカードが組まれた時から国民の期待を一身に背負い、その期待に応え内容はともかく勝利したのだから、これで地名度は大幅にアップし、日本中に彼の名が知れ渡り一夜にしてスターダムにのし上がったのである。
TV、マスコミからの出演依頼が殺到し、様々なTV番組に登場するようになった内藤選手。自叙伝「いじめられっ子のチャンピオンベルト」と言う本まで出版するに至った。
しかし、タイトル戦の前にチケットが多く売れ残ったことで、こんな筈ではないと困惑を隠せないでいた。有名人の仲間入りを果たしたことが、自意識過剰となりそれが「自惚れ」に繋がったとすれば、初心に帰り自分がハングリーなボクサーである事を認識しなくてはならない。
チャンピオンの使命とは自分に挑戦することである。そして自分に勝つ、これが真の王者にふさわしい姿なのである。

