中国に安全の二文字は無い。 | プールサイドの人魚姫

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うつ病回復のきっかけとなった詩集出版、うつ病、不登校、いじめ、引きこもり、虐待などを経験した著者が
迷える人達に心のメッセージを贈る、言葉のかけらを拾い集めてください。

ギョウザ
中国毒入り餃子問題は、当局によりその真相は明らかにされず、天洋食品も解体され全てが闇に葬られ被害者国である日本もお手上げ状態。
このような安全を脅かし、真実を揉み消す国にオリンピックを開催する資格が一体あるのだろうか。
北京五輪を目指している選手の中にはボイコットする人たち、棄権する選手まで出始めている。中国の問題は食品だけに留まらず、環境汚染も深刻化している。
そして先日起こった「チベット暴動」中国軍が介入し、武力によってラサを鎮圧。情報によれば数十人の死者が出たと言うが、正確な数字は定かではない。
軍による情報操作で、これもまた一部の報道だけで我々は判断するしか手立てはない。
オリンピックは平和の祭典、スポーツを通して世界中の国々が友好を深める絶好の機会でもある。
暴力と武力衝突を起こすような国でオリンピックを開くこと事態が異常なのかも知れない。
一番不安なのは選手たちだろう。何を食わされるのか、毒入りスープが選手の身体を蝕み、好タイムなど期待出来ないかも知れない。
日本の食卓や学校給食から餃子が消えても、中国産が完全に消えることはない。韓国で起こったスナック菓子への異物混入はネズミの頭だと言う。
人件費や製作費を安く抑える為に、一番大切な安全性を犠牲にした消費大国のつけが今になって回って来たのだろう。
PS:今日の画像は目をよく凝らして見ないと気が付かないかも。