放任主義 自由という力
今日は夏休みをとって、17時半過ぎに退社。
ちょ~開放感。まあ、帰ってきて、ごりごり提案書書いてますけど。
5時起き、7時出社を6月から続けていて、
いつも家族が寝たあとに帰ってきて、家族が起きる前にでかけちゃうので、
同じ家に住んでいるのに、基本、家族に会えるのは月1,2回程度。
昨日久しぶりに家族に会って、今日も家族に会う。
で、リビングで仕事をしてて、親がテレビをつけたので、数ヶ月ぶりにテレビを見た。
悲しいことにワールドカップも一戦も見ずに仕事したので、本当に何ヶ月も見てない。
で、みたのは、カンブリア宮殿というテレビ東京の番組。
樹研工業というかなり変わっている会社の話。
・採用は先着順(選考しません。)
学歴・国籍・性別は一切問わない。
ただ、これまで一人も採用して失敗した人はいない。
どんな人でも光るものを持っている。
それが見つかるのが、1ヶ月の人もいるし、10年かかる人もいる。
けれども、はじける瞬間が必ずある。
・精算は全てカード
精算事務をやるなんら本業をやってほしい。
そうしたことで、経理が一人のみで済んでいる。
・会議は自由参加
・タイムカードはなし
・定年はなし。やりたいときまでやってください。
とかとか、徹底した放任主義が成功要因とのこと。
そこまで徹底しちゃうと、突き抜けるんだろうなぁ~と。
真っ白なところにいると、人は悪いことなどしないんじゃないかと。
俺もそういう方針で全然いいと思っているタイプなので、ですよねぇ~と思う。
ただ、学生団体とかサークルならOKですけど、会社の場合、「採用は先着順」
については真似できそうにないですけど。
会議自由参加も厳しいかなぁと思いつつ、会議やる側が価値を出せばいいので、
これは自分の努力部分だなぁ~と思うけれども。
先着順という採用方法で、社員の光るものを見つけ出すのが、私の仕事と言い切っていたときの、
社長さんの目が素敵だった。
どんな人でも光るものを持っている。とよくいわれる言葉ですけど、
この人は本当に実践してるんだろうなぁ~と思った。
一緒にいると心がきれいになっちゃう系の人ですね。
あと、根がハッピーなので、毎日ハッピーなんですよ。と社長さんがいっていて、
ぽいなぁ~と。
だまれたことないですか?と聞かれて、ないです!それか気づいてないだけかもしれないです。と。
不思議な会社として取り上げられていたけど、なんで世の中はそうなってないんですかね。
仕事さぼるわけないし、手抜くわけないし、無駄なルールはなるべくなくして、
自由にさせた方が、やる気でるし、もっと頑張るはずなんだけどなぁ、よく思う。
うちも、タイムカードないし、やっちゃいけないことはあんまりない、かなり放任な方なんじゃないかと思う。
俺は、校則とか部則など、意味をなしてない無駄だと思うものは、片っ端から破って、
先生やら部活の先輩とぶつかりまくって、納得しないと絶対従わないタイプだったので、
自由にさせてくれている、経営陣とマネージャーに非常に感謝しています。
大きな企業にいっていたら、反抗しまくってそうです。
ただ、樹研工業さんみたいに、精算もなくしてほしぃ~。
会社のお金を無駄に使うわけないじゃん。
というか、領収書切るようなものも切ってないし。って、そういうい問題じゃないのかもしれないですけど。
けっこう、みんなそういうもんだと思うんですけど、どうなんでしょ。違うのかな。
あと、勤務時間も完全にフリーでいい気がするけどなぁ~。
そういう会社はけっこうありますよね。
会社のみんなが働きやすいようにと思って、自然といるべき時間には
会社にいるようにするはずだし、あえて、出社時間とか決めないでいいじゃんと思うけど、
まあ、難しいのかなぁ~。
最後に今日の一言として、樹研工業の社長の言葉が取り上げられていたのは、
お金持ちになろうとしてはいけません。
有名になろうとしてはいけません。
偉くなろうとしてはいけません。
これは一生懸命やった結果としてついてくるものです。
これを目的にしては人が離れていきます。
という言葉。(思い出して書いているので、表現はご本人のものを正確には反映してません。)
はい、そう思います。
番組中、ですよね。ですよね。とひたすら、うなづくような話をずっとされていた。
たまにテレビみるのもいいですね。
ためになるテレビもけっこうあるんですよね。
いくつか良い番組は教えてもらって、ネットで見てみると、
たしかに良いインプットになるなぁ~と思って、見てみようと思うんだけど、
紙(本とか)とか、WEBなら時間的に自由だけど、テレビって時間を合わせないといけないので、これが相当難しい。
場所も画面の前と限定されるし。
小さい頃からテレビ見るの、得意じゃないんだけど、なかなか改善されるない。
番組単位でダウンロードにしてくれればいいのに。
って、ネットでなんか探せばそういうのって、なんかあったりしそうですが。
明日の提案書が2つ、まだ手をつけてな~い。
さあ、一生懸命頑張ろう。
全力、全力。
戦略コンサルタントの観想力 空気はなぜ透明か~常識発想を破壊する~
昨日、先月までアクセンチュア戦略グループ統括 エグゼクティブ・パートナーを
されていた、三谷宏治さんを講師に招いた、うちのキャリア事業部のイベントがありました。
三谷さんは、日本のアクセンチュアの戦略グループの基礎を築いたものすごい人だと
噂を聞いていたので(だからエグゼクティブとついているんだと思うんだけど)、
どんな方なのかなぁ~と思っていたら、半端なくすごかった。
みなさんの本日の目的はなんでしょうか?
それぞれあると思いますが、こういったものがあるかと思います。
・観想力を理解する
・無知の知、無技の知を知る(しらないこと、できていないことを理解する)
・技を盗む(小ネタ、プレゼン方法、資料の作り方、説明・議論の仕方etc)
と講義は始まったんだけど、
2つ目の無知の知、無技の知を思いっきり認識した。
東洋経済新報社さんとやっている【Jobweb Career×『Think!』提携講座】
オルティナさんとやっている 【週末経営メンバーになろう!】
ETICさんとやっている 【起業家探訪】
とかって、ゲストの方のフィードバックや、質問への回答といった、直接のやりとりが最も勉強になるし、その方の凄みを感じる。
いつも考え方、見てるものがそもそも全然違うんだなぁ~と、自分の至らなさを強烈に感じるんだけど、
三谷さんは、容赦なくビジバシ、フィードバックをしていたので、いつも以上に刺激的な場となった。
今回はThinkに連載されていた、以下のテーマのうち、
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1.空気はなぜ透明か~常識発想を破壊する~
2.シェア60%は勝利か敗北か~正しい視点を持つ~
3.万年3位の事業でどうトップに立つか~業界変革の極意を考える~
4.この世を4つに切る!~「田の字」(2×2)を使いこなす
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1と3にフォーカスした内容。
講義1 →演習1→プレゼン・議論
講義2 →演習2→プレゼン・議論
ケース説明→演習3→プレゼン・議論
という予定だったんだけど、演習1と2の議論をしっかりやってくださったため、ものすごく勉強になったんだけど、、そこに時間がかかってしまい演習3(ファイナルファンタジーとドラゴンクエストについてのケース)がなくなってしまったのが残念。
今回、印象的だったのは、【顧客の視点】という切り口。
演習1は、「ミサワホーム」についてのケース
演習2は、「トヨタ」についてのケース
だったんだけど、三谷さんのケースの解説は、ともに
「顧客の視点」からするとどうでしょう?という問いから始まる。
ビジネスの根本は顧客にとっての価値とは何か?ってことなのかなぁ~と思った。
あと、思ったのは、人は間違えを認めない。言い訳がましい。ということ。
ロジックの間違えを指摘されても、発表した全員がコメントを重ねて、間違えを認めなかった。
三谷さんがフィードバックすると、みんながみんなそれに対して、切り返す。
が、その切り返しも本質を突いてなくて、また三谷さんに突かれる。
で、また、なんか言い出す。
う~ん、なんともかっこわるい。
といっても、発表する、質問するという積極性を持っていらっしゃるわけで、
それのなかった俺の方がもっと、だめだめなんですけど。
勉強会でこれなんだから、仕事で自分たちはその道のプロだと思っている人たちの
間違えを認識してもらって、正しく先導するコンサルタントという仕事はすげぇ~なぁ~と思った。
最後に三谷さんが、日本の会議の9割は無駄。
9割がコメントとなっている。といっていた。
なので、三谷さんが会議のファシリテーターをするときは、
・意見をいうときは、手を挙げて私が指してから発言してください。
・コメントは必要ありません。YESかNOで発言してください。
というらしい。
こえ~と思いつつ、それぐらいの緊張感も必要ですよね。みんなの貴重な時間を使っているわけだし。
あと、スキルは繰り返しやらないと身に付かないので、観想力を身につけたい人は、
客観的になること、他の人と議論するなどして下さい。ということと、
アウトプットは一度考えて、一度寝かして、もう一度やると良い。
ということは、直前にやるのではなく、一週間前には、一度一つの答えが出るまで取り組んで
おく必要があるとのこと。
・・・はい、計画的に仕事します。それと、継続は力なりですね。と思った。
ちなみに、講義はこんなかんじ。
ちゃんとメモしたわけではなく、思い出して書いているので、表現とかは三谷さんの
スライドを写したものではないです。俺のてきと~な文章ですが、よければどうぞ。(あまり詳しく書いてはいけないのかなぁ~と思い、ぼかしてもあるので、微妙かもですが。)
■導入講義
【戦略とは?】
戦略とは先人の知恵をどのように組み合わせるかである。
我が社の売上を上げてください。
→先人の知恵)宣伝する/販路を広げる/ついでに何か売る
値下げをする/ちょっと値上げする
性能をよくする/前のを使えなくする
用途を広げる/一回当たりの使用量を上げる
使用回数を上げる/商品ラインを広げる
商品ラインを絞り込む/クーポンをつける
おまけや懸賞をつける/会社をくっつける etc
【事業戦略の大原則】
-分散したら負ける →Focus(捨てる)
-中間的なものは負ける →Differentiation(差別化)
-同じ規模であれば、遅いもの、小さいものは負ける →Aglilty(速くする)
■講義1:観想力とは?~常識発想を破壊する~
【観想力】
-視点
-視座
-切り口
【ヒューリスティック・バイアス】
-事例1:交通事故の話
同じ交通事故の映像を見せて、衝突の様子を教えてください。
伝えたグループと、激突の様子を教えてください。と伝えたグループ
とでは証言内容が変わる。
-事例2:誤同定の話
この10枚の写真の中から犯人を教えてください。というと、
その中に犯人がいなてくも、この人が犯人と人は判断する。
-事例3:詳しすぎる証言者の話
証言内容が詳しすぎる人の話は事実が歪曲されている可能性が高い
→人は自らの仮説に引っ張られて、見たいもの見て、聞きたいものを聞く
【なぜ、東京都心は低層か?(マンハッタンと比較して)】
道路率?・・・広い道路率?・・・職住分離・・・?
→もっともらしい答えにだまされない。
【事前確認の無視】
-事例1:誕生日問題
1クラスに1組以上同じ誕生日のペアがいる確率は?
1クラスに1組だけ同じ誕生日のペアがいる確率は?
-事例2:平均値の意味 一般的な年収とは何か?
Average
Medium
Mode
■講義2:全体戦略とニッチ戦略
-事例1:Microsoft『ニッチ戦略から全体戦略へ』
ワープロ:Word Perfect vs Microsoft
表計算 :Lotus vs Microsoft
プレゼン:わ、忘れた vs Microsoft
→Office
-事例2:Honda『新市場(全体市場)の創造』
Harley-Davidson、Triumphの駆逐
-事例3:Harley-Davidson『新市場(ニッチ市場)の創造』
Premium、Community
-事例4:PHOENIX『全体戦略からニッチ戦略へ』
PHILIPS:全体戦略
PHOENIX:ニッチ戦略
「不安」という原動力、「好き」という原動力
友達から好きなことに向き合うといったような報告が来た。
今までとはちょっと違うかんじがする。
なんかすっきりと見えている状態なんじゃないかと思う。
好きなことに向き合うことは本当に良いことだと思う。
ただ、それは勇気のいることだし、不安もあるだろうし、相当今まで苦しかったと思う。
自分の気持ち・感覚を抑えてしまうと良くないから、まずは、その状態にたどり着いたことが本当に良かったと思う。
お疲れ様、よく頑張ったね、と思う。(偉そうですねぇ)
あとは、ゆっくり、自分のペースで考えればいいじゃないかな。
俺はその分野のことは詳しくないから具体的な支援はできそうにないけど、応援する気持ちはだけ潤沢にあります。というかんじ。
ここに来るまでが大変だから、このあとにも、大変なことが待っているかもしれないけど、
今までの自分とは変わっているから、乗り越えられるはず。
仮にその方向が最終的なものじゃないとしても、
一度自分の気持ちに、好きなことを受け止めて、向き合うことは、良い影響をもたらすはずだから。
まあ、今まで話を聞いてきたなかで、一番納得したから、間違ってはいないと思うけど。
少なくても、今の考えにたどり着いたという経験があなたに素敵な未来を約束しているように思う。
他人の目など関係ないから。
絶対的な正解というものはないから。
客観的な視点は大事だけど、それによって、「らしさ」が失われたら意味がない。
その人「らしい」かどうかが一番大事だと思うから。
人の評価など、未来の結果によって、コロコロ変わるもの。
そんな簡単に変わっちゃうものより、
変わらない「自分が好きなこと・大切にしているもの」を信じる方が良いと思う。
生き方については、本気で悩んだもの勝ちだと思う。
これだけ悩んだんだから、何を選ぶにしても今以上に輝くと思う。
俺も初めて好きなことに向き合った高校時代が一番辛い時期だった。
高校1年の冬から3年になるまで。
親が自分の進路は自分で決めれば良い!という寛大なタイプだったので、
好き勝手やらせてもらったことで、音楽の道は俺らしくないことが理解できた。
その後、笑っちゃう話なんだけどさ、俺、高校卒業を控えて、
進路選択の最終日の前日まで寝ずに悩んで最終的な回答を出したあとの帰り道に倒れたんだよね。
そこまで悩むことじゃね~だろ、と回りから笑われたけど、高校のときからずっと将来について
悩んでいたので、俺にとっては大きいことだったわけ。
で、自分のやりたいことが見つかる大学4年の6月まで、なんか違うよな。という違和感を持ちつつ、人にあ~だこうだいわれるのを気にして生活していた。
成績が一番良かったのも、就職活動もがむしゃらにやった。
その原動力は「不安」だった。
だから、成績が良いことがばれるのは、恥ずかしかった。
なんで、そんなに頑張ってるの?意味なくない?といわれて、その答えは「不安」だから。
だとかっこわるいなぁ~と。
就職活動は不安という原動力に後押しされて、動きまくった。
予定があいているのが嫌で予定を埋めまくっていた。
不安をかき消すためだったのかなと今では思うけど、あのときは、機会を逃さないようにと、
何かヒント得られるかもしれないと、とにかく動いていた。
「どこでもやっている力を身につけなくちゃ」
「成長しなくちゃ」
とか、何々すべき、という発想に駆り立てられていた。
就職活動の後半、世の中の評判、人の評価など気にせずに、友達と過去の振り返りを徹底的にしてみた。
・別に成長にこだわらなくてもいいじゃん。
・別に人の評価なんか気にしなくてもいいじゃん。
過去を振り返って、自分が燃えることの要素を明らかにして、それに従って生きることにしてみた。
その瞬間に、俺の原動力は「不安」から「夢/好き」に切り替わった。
好きだから、楽しいから、人が喜んでくれるから、ワクワクするから、思いついちゃったから、夢に向かっているから、
全ての行動の理由が、ネガティブなことを防ぐためから、ポジティブなことに向かうためのものに変わった。
だから、俺は「夢に向き合うこと」「好きなことに向き合うこと」はすごく大切なことだと思っている。
仮に置かれている状況が同じでもさ、行動の理由がポジティブになっているから。
そうなってから、いい「目」をしているね。といわれることがたまに出てきた。
それまで、そんなことをいわれたことはなかった。
でも、ネガティブなもの(輝いていないもの)を見ている「目」とポジティブなものを見ている(輝いているもの)「目」では、輝きが全然違うのかもしれない。
人に恵まれているというのは、あなたが素敵だからでしょう。
その優しさが、きれいな心が、頑張り屋さんなところが、、、etc
目が輝き出すと、今まで以上に良い人に巡り会えるんじゃないかと思う。
頑張って下さい。
応援してます。
迷惑メールフォルダは定期的にチェックしないといかんですね。
先日、とあるお客さんが学生団体のイベントに参加するとのことで、
学生に交渉して、ジョブウェブのプレゼン時間と資料配付の許可を取ってくれた。
ジョブウェブに良い学生が登録してくれて、サイトが活性化することは、
回り回って、ジョブウェブさんを使わせていただいている私たちにもメリットのあることです。
ということらしい。
で、一緒にイベント出ましょう!!というお誘い。
ありがたいお話です。
是非、協力させていただきます!というかんじなのだが、
実は、そのやりとりのメールがなぜか、迷惑メールフォルダにごっそりいっていて、当日まで気づかなかった。
前日と当日に繰り返し電話をくださって、俺がずっと外に出ていたので、話を理解したのは、当日の昼すぎ。
ご厚意に感謝するとともに、用意してくださった会に時間に間に合わないスケジュールを組んでしまったことを大変申し訳なく思う。
なんで迷惑メールフォルダをチェックしてなかったんだぁ~とものすごく反省する。
チェックしたら、他にも要返信のメールがいくつか出てきた。。。
猛反省。
イベントとその帰りでいろんなお話をすることができて、楽しかった。
なんかこのお客さんにお返しをしなくちゃ。
このお客さんは俺の友達が入社している会社の採用担当者さんで、
友達がジョブウェブを紹介をしてくれたことからお付き合いが始まったのである。
いろいろ良くしてもらっているのに、俺はなにしとるじゃ。と思う。
発注いただいた仕事でしっかり成果出すことだけははずさないようにしないと。
イベントで出会った学生はものすごく意識が高かった。
「一生懸命さ」ビッククライアントにいわれた言葉
昨日、俺の一番のビッククライアント(発注額が一番大きいお客さん)と飲みに行った。
実は後輩にあげちゃった案件なので、その子の最も大きなお客さんなんだけどね。
お客さんの担当者と上司の方、うちのパートナー会社の人たち3人と、俺と後輩とで楽しい会となった。
このお客さんは、昨年も一番発注してくれたんだけど、今年はその3倍弱の発注をしてくれている。
昨日、最後に全体設計から年間通して頼りにしていますので、今度また相談に乗ってください。
とありがたいお言葉をいただく。頑張らないとな。
このお客さんは、思いつきで電話したド新規営業した企業の一つ。
うちは、新規営業をかける際に、なんかしらのきっかけを作って営業するので、
アポ率が非常に高いんだけど、入社した当時、そのリスト以外に自分がいってみたい企業に電話した。
なんもきっかけがないので、「ド新規営業」といっていた。
そうやって開拓した企業さんとは非常に相性が良くて、俺によく相談を持ちかけてくれたり、
よくお礼をしてくれる、俺にとっての大切なお客さんが多い。
昨日飲みに行った企業さんより、大きな金額を初年度でくれた企業さんもド新規営業。
同期との方が相性が良さそうだったので、同期に案件としてあげちゃったんだけど、
そのお客さんとも同期と3人で飲んだりしたり、この間はうちの社長と飲んだり、良い関係が出来ている様子。このお客さんも非常に面白い、良いお客さん。
なんも接点がないのに、あってくる人は相性がいいから合ってくれるのかもしれないなぁとか思う。
昨日、パートナー会社の人から、お付き合いが始まったきっかけはなんだったんですか?
という質問が出て、お客さんから当時の話を聞いた。
一番最初は、担当者の方と1対1でお会いした。
担当者の方は現場から人事に異動したばかり、俺は入社したて、お互いに何を話をしていいのかわからず、会話がぎこちなかったですよね。とおっしゃっていた。
そう、俺が質問しても、まだ、移ったばかりなので、わからないです。といわれて、
今度は俺が何を質問していいかわからず、沈黙みたいなのがよくあった。
一ヶ月後、上司の方が会いたいといっているということで再度営業にいった。
実はその間、担当者の方がものすごくジョブウェブを上司の方にオススメしてくれたらしい。
面白い特徴的なサービスを持っている会社さんです。
それと、担当の神谷さんという方がものすごく一生懸命なので、任せてみたいのですが。
といってくれたらしい。
で、上司がジョブウェブのサイトをみたら、人事日記というコンテンツに俺が書いた入社経緯という記事があったらしい。
悩んで悩んでジョブウェブに入社したと書いているのが、印象的だったそうで、
面白いね、この人。一度会いたいとということになったそうな。
で、上司の方が俺に合ってくれて、ジョブウェブサービスについてはちょっとよくわからなかったけど、一生懸命なのはわかったと。
通常、人事部から上に対して予算を申請するときは、ロジックが必要なんだけど、
ロジックなしで、予算をとってくれたそうな。
それ以降も、いつもジョブウェブのことを担当者の人が一番にオススメしてくれらしい。
なんか、DNAがあうんじゃないですか?うちの者と神谷さんは。と上司の方。
その話をきいて、一生懸命やることって大事だなぁと思った。
まだそのお客さんに何もしてないのに、一生懸命さは初めてあったときにも伝わるものみたい。
あと、人事日記書いてみるもんだなぁ~と。
実はパートナー会社の人も俺の記事を読んでいたらしい。
その場にいた半数が俺の記事を読んでいた。
たしか、誤字だらけの記事なんだけど。。。
5・6月の頃に営業したときは、お客さんが俺の記事を読んでいて、夢についてよく聞かれたのを思い出した。
実は、2社ほど、お互いの夢の話が商談の時間の8割を占めて、それで共感したのがきっかけで
発注してくれた会社さんがある。
神谷さん個人に仕事を発注します。なので、楽しくやりましょう。とかいわれたなぁと。
それと飲み会の席で、インターンとやらせてもらたことの話が出た。
そのときのジョブウェブのインターン生の子が非常に良かった、優秀だったとのこと。
うちのインターン生の子が内定先に入社していいのか、ずっと悩んでいて、話はよく聞いていたんだけど、話は聞いてあげることはできても男の俺には答えを見せてあげることはできない。
う~ん、と思って、同じ業界の会社さんで女性で活躍している人に話を聞けたらいいじゃないかと思って、あることを思いつく。
ただ、インターン生のために思いついたことなので、どうにかして、お客さんにメリットのあるようにして、一応仕事としてやるので、ジョブウェブにもメリットのあるようにしないといけない。
実行する表向きの理由(お客さんのメリット、ジョブウェブのメリット)をしばらく悩み、ようやく理由ができたので、ちょっとあることをやってみたわけ。
そうしたら、最初はインターン生のためにやったことだったんだけど、お客さんに感謝されて、お客さんのことを良く理解したら、一番お客さんのことを知っている人が俺、という認識をもってくれて、一番に相談事を持ちかけてくれて、そうこうしているうちに、金額が3倍近くになったと。
やってみて良かったなぁ~と。
思いついたことはとりあえずやってみる。
やってみたら、成功や失敗という結果がついてくるので、良い経験になる。
やらないと、頭の中で終わるだけ。
人が喜ぶこと、人のためにやることは、思いついたらできるだけ、全てやってみる。
上司という責任
マネージメントってどう?
先輩が月一でやっているバーにいって、久しぶりに会った友達に問われる。
う~ん、はっきりいって、マネージメントといえることはできていない気がする。
ベンチャーのメリットって、早くマネージメントの立場に立てることだと思うんだけど、マネージメントされる側からすると、一番最初の上司ってものすごく重要でしょ?
下の人の仕事観とか、生き方とかに大きな影響を及ぼす。
その人の人生を預かるというか、そういった責任ってものすごく重いと思う。とのこと
責任、、、か。
そこまでは考えていなかった気がする。
その友達がいうには、上司からは、業務における知識だけじゃなくて、
仕事における哲学、仕事への姿勢、何のために仕事をするのか、
目の前のことを、大きなグランドデザインから落とし込んで教えてくれるとか、
そいういったこと。
それと、マーケットのことなど、その道のプロフェッショナルとして、様々な数字が
頭に入っているとか、そういうことをしっかりと持っている、「できる上司」
とそうでない上司がいる、という話。
良い上司でなかった、というリスクがベンチャーに入るときにはあると思うんだよね。とのこと。
う~ん、はっきりいって、彼のいう「できる上司」からは俺はほど遠い。
ただ、一緒に頑張っているだけ。
一年早く経験しているだけの存在。
俺も模索中のことがたくさんある。
未だに基本的な営業のフローで、あ~、こうすれば良かったのかぁとか、
失敗しながら、学んでいることがたくさんある。
自分が一年のときはどうだったのか、思い出してみた。
直属の上司である、マネージャーからは、相当いろいろなことを教えてもらった。
深夜に語ったことがあった。
話をする機会を毎月持とうと思いつつ、業務に追われてできていないなぁ。
別に「語る」のが目的ではないけど、毎週の個人MTGとは違う機会を持つべきだなぁと思う。
それと、問題を起こす直前までちょっと遠くで見ている程度で、問題になる直前で
助けてくれたり。そういうのってすごく勉強になった。
俺には余裕感がないかもしれないな。
それと、なんかもっと全体感からの話をしないと。
俺は、仕事観とか人生観を語れるほどの存在じゃない。
一日でも早く語れるように、頑張るけど、今の俺にできることは「夢を語る」ことかな。
「仕事を楽しむこと」「夢を語ること」
できることを全力でやるしかない。
目の前の仕事を全力でやり遂げることと、大きな夢、目標を語り続けることを平行してやらないと。
直下の2人とは、移動中や目標設定の話をするときに話をしている気はするけど、
直下でない2人とは、なかなか話を出来てない。
直属でない先輩の役割、そういう立場だからできることがある、という話はきくけど、できてないなぁ。
いや、直下の2人も、一人は自ら動くタイプなので、あまりそういうことはできていない気がする。
今は、自分のチームの仕事をすることにめいっぱいになっているけど、
そういう忙しいときこそ、下の子たちも必要としていることがあるはず。
今回考えてみて、上司というより、先輩という役割しかできていない。
「上司」 この言葉、重いなぁと思う。
ちょっと答えは見えてなくて、友達にいわれて、最初、ちょっといっている意味がわからなかったんだけど。
忙しいと、目の前の仕事に追われる。
もっと大きなものを見よう、辛いときこそ夢を語ろう。と思う。
6月の頭に、自己評価をしてみて、仕事のアウトプットは、100点満点中、20点くらい。
インプットも全然足りなくて、それを含めたら、10点。
仕事以外も含めたら、5点だな。
と思ったんだけど、なかなかこの点数は上がらない。
部下は上司の瞬時に見抜くときく。
上司の自己評価より、部下の上司への評価が高いことはないともきく。
下の子たちに聞いてみようか。
元々、360度評価でいきたいと思っているし。
下の子たちから教えてもらえることはたくさんある。
その上で、返してあげるような動きをしていこう。
年が離れた上司にできることと、年が変わらない上司ができることは違うはず。
なんせ、一人は俺より年上だしな。
伴走して、ちょっと先を走っているだけで、一緒に考えていく。
素でぶつかる。
15分程度の短い会話だったんだけど、いろいろ考えた。
良い気づきをありがとう。
さあ、今日も仕事、仕事。
ゆめみ社長 自分が大事にしていることは「全力投球している感じ」
この間、久しぶりにキャリア事業のイベントに参加した。
参加したの起業家探訪Vol.5「ゆめみ深田社長」訪問
ゆめみは俺が学生のときに、インターンシップでお世話になったところ。
技術力が高い会社で、ちょ~文系な俺が貢献できることは全くなく、
ただ勉強させてもらい、失敗したりして、迷惑だけかけた。
そして去年、会長の片岡さんに営業先でばったり会って、それをきっかけに、
うちの社長と3人で話をすることになったんだけど、
どうしても、その前の営業を早く引き上げることができない状況になってしまい、
片岡さんとうちの社長(孝治さん)を待たせたという伝説をしでかして、
インターンシップ卒業後も、迷惑をかけていたりする。。。
新しい会社「SWEET」の話がものすごく面白くて、共感する部分が多かったのを
覚えているんだけど。
そう、借りばかりの会社さんです。
いい加減、何かお返ししないと、と思い、まずはお話を聞き行くことにした。
京大の同じ研究室だった、現会長の片岡さん、社長の深田さん、取締役の中田さんが、
学生時代に起業した会社で、多くの優秀な技術者が集まっている会社。
すごくフランクな社風が魅力的な会社で、たぶん、それは、創業者の方々の雰囲気を
反映しているんじゃないかと思う。
インターンシップのときは、中田さんとはあまりお話をできなかったが、
片岡さん、深田さんはものすごく話しやすく、自然体な経営者って魅力的だよなぁと思っていた。
起業家探訪で、組織についての話のとき、「なんでも話せる距離間」という話を
深田さんがしていたんだけど、それは本当に浸透しているなぁ~と思う。
うちのキャリア事業部マネージャー(和男さん)が、創業メンバーがいまも、
それぞれの役割分担で活躍しているのが素晴らしい、奇跡の出会いですね。
といっていたが、本当にそう思う。
けっこう、創業メンバーって、途中で方向性があわなくて離反してしまった、
という会社さんは多いしなぁ。
深田さんが、3人の位置づけ、役割、得意分野の話をしていて、
3人をちょっと知っている俺には、ああ~、なるほどぉ~!!というかんじで面白かった。
今回の訪問では、最初にモバイルビジネスについての話をきいた。
やはりそのビジネスの世界を先導している方のお話はためになる。
面白い。
でも、それ以上に、深田さん自身についての話が面白かった。
うれしい瞬間ってどんなときですか?という質問で、俺がインターンのときお世話になった、今3年目の先輩について、話が出た。
その先輩が徹底してフォローしたことで、良い人が採用できたそうな。
たまたま出た質問で、俺の知っている人の名前が出て、なんかうれしかった。
俺はラッキーだったんだろうなぁ。インターンのときは、良い人たちにいろいろ教えてもらったわけです。
その先輩ことは、うちのキャリア事業のマネジャーも、すごい優秀とほめていた。
で、今回一番印象的だった話。、
以前、「自分が大事にしているものは?」と聞かれて、
「家族」「全力投球しているかんじ」と答えたそうな。
で、「全力投球しているかんじ」のものが、たまたま起業だったとのこと。
なので、元々起業を考えていたわけではないそうです。
で、よく若い人へのメッセージをお願いします!といわれるんだけど、
起業は安易にオススメしない!といっていた。
起業はしんどいです。
これはよく覚えているんですが、創業してから初めて休んだのは、去年のゴールデンウィーク。それの日以外は、ずっと仕事していた。と
自分にとって違和感のないことをやること。
もし、そういったものが見つかっていないなら、今やっていることに全力で取り組んでみること。といっていた。
その言葉を聞いて、「全力になる」「一生懸命やる」ってことは、いいことなんだよね。
違和感ないようにすることが大切だよね。と改めて思う。
なんか、一生懸命やることを否定する人、人の夢を笑う人って、けっこういるけど、そんなものを気にしてはいけない。
昔はそういう人の言葉とか、視線を気にしていた時期があったなぁ~と思う。
それを気にしていいことなど一切ない。
小さいとき、弟がかわいくてしょうがなくて、ずっと遊んであげていて、
勉強とか、一生懸命教えていたら、友達に馬鹿にされて、それから一切、弟と遊ばなくなったら、それがきっかけで
未だに、弟とはあまり話さないだよね。
というか、話しかけても、反応してくれないという状態があまり改善されない。
気にせず話しかけたりするけど、小さい頃の溝は深いのかもしれない、と思う。
俺は反抗期が3日間だけあったんだけど、それも、母、おばあちゃんと仲良くて、
おばあちゃんの趣味にくっついていったり、母で出かけるのを馬鹿にされたから。
こちらは相手が大人なので、今もすごく仲良いですけどね。
俺はクソ真面目なところがあるのと、要領よくできなくてなんでも全力になっちゃうところがあって、それを「意味なくない?」といわれることと、真面目な自分の性格がいやだった。
でも、高校、大学のときの自分の動きを見て、あきらめたといか、開き直った。
高校のとき、オール5をとってしまって、なんのためにそんな勉強してんの?とかいわれるわけ。
で、俺は音楽の道に行こう!と思っているわけで、たしかにいらないじゃん!と思って、1ヶ月くらい学校にいかないで、ギターしか弾かないことをしたんだけど、テスト直前になって、やっぱり落ち着かなくて、急遽勉強したら、苦手な数学以外、5をとってしまって、あ~、俺って、やるべきこととされていることは、クソまじめにやってしまう性格なんだなぁ~と、あきらめる。
大学に入ると、なおさら、ちゃんと授業に出て、勉強していることは否定される。
まあ、でも、俺、こういう性格だし、と思って一年が終わると、大学から通知がくる。
・・・学費返金
やったぁ~!!真面目に勉強する口実ができたぁ~!!
とお金がもらえるよりも、勉強する言い訳ができたのがうれしかった。
成績が一番良いと学費が免除となり、返金されるそうな。
で、次の一年も違和感なく、勉強にして、学費を免除してもらう。
勉強は真面目にやると、いろいろいわれるけど、
部活、サークルは一生懸命やっても、なんにもいわれないので、これで解放された~!!と思っていたら、就職活動が始まる。
俺はかなりの数のインターンシップ、セミナーにいった。
で、また、なんでそんなに一生懸命やってんの?とかいわれる。
就職活動後半、人材業界に興味を持って、就職活動にどっぷりつかる言い訳が見つかる。
俺、就職支援する会社にいくから、将来のための情報収集も兼ねてるんだよね。と。
で、ようやく、ここら辺で「手を抜くことができない」「全力になっちゃう」ということは変えられない自分の性格だと認識する。
社会人は楽ですね。
仕事一生懸命やっていても、否定されることは少ない。
まあ、仕事が全てじゃないよ。とか、仕事ばっかしてるとつまんない人になるよ、とかプライベートの時間ないじゃん、とか、いろいろいわれますけどね。
だって、仕事楽しいし、会社や会社の人たちにもらっている以上のものを返したいし、
元々全力にしかなれないタイプだから、しょうがないないじゃ~ん。
ってかんじ。
最後の出社日
今日、先輩の最後の出社日だった。
出て行くところを見送りたくて、最後までいた。
24時頃、身支度を終えて、
「本当にやめちゃうだな。もう、こないんだよなぁ、ここには。」
その先輩の言葉を聞いて、涙が出てきてしまった。
この先輩とは、よく深夜に話をした。
そのときのことを、いろいろ思い出してしまった。
先輩と俺しかいけない静かなオフィスで、生き様とか、夢とか、
将来とか、仕事についてとか、青臭い話をたくさんした。
先輩は共感性が高く、思っていることや考えていることを
話すのが好きなタイプ。
教え好きなんだと思う。
それと繊細な人なので、自分にも言い聞かせていたんだと思う。
それが合わさって、信念とか志のような話をよく聞いた。
こんな人がいてさ、とか、本にこんなことが書いてあってさ、
最近思うんだけどさ、とか。
で、一通り話をして、
「そろそろ寝た方がいいよ。」
「あ、じゃあ、もうちょっと頑張って寝ます。」
「布団使っていいよ。」
「前回使わせてもらったので、使ってください。」
とか、そんな会話をよくした。
先輩から受けた影響はたくさんあるけど、もらった言葉で大切にしているものが3つある。
・目の前の人のために、全力になる
・気がついたときが、ベストタイミング
・正解なんてない。納得できるかどうかだ。
この言葉は変わらず、ずっと俺は持ち続けていると思う。
入社して、俺はこの先輩の隣でまず仕事を始めた。
入社初日、隣に座って、入社式が始まる時間を待っているときに、
PCにコーヒーをこぼして、「やべ~、でせった~。」とかいっていた。
※「でせる」とは、伝説的な失敗。伝説的な成功とか。強調する言葉の部分が
残って、良い意味でも悪い意味でも使うジョブウェブ語。
「やばい」「きてる」とか、そんな言葉に近い用法。
派生して、ミスをすることによく使われる。
例)遅刻して、でせった~。
お客さんに間違ったメールを送って、でせった~。
とか。
先輩は、俺はでせったーだから。とかいっているが、実は細かな作業ができて、
全然でせった~ではない。
経理の人がいうには、一番ミスをしないのが、この先輩らしいので。
そんな先輩から、
「あ~、それ、人生半分損してる。これでやると早くできるんだよ。」
とかいって。
ショートカットキーとか、いろいろ作業の効率化について、
ちょくちょく教えてもらって、俺の社会人生活はスタートした。
その頃から、一年後にやめる。という話を聞いていた。
先輩がやめたらどうなるんだ。もっといてほしいと思っていた。
で、ついに、その日が来たのである。
でも、組織って不思議なもの。
やめたらどうなるのか、と思っていたが、自然とそれに適応していく。
うちの最年長の社員さんからきいた話にこんなものがある。
数年前、トップ営業マン、納品の責任者など、コアメンバー3人が抜けて、会社がつぶれるといわれていた頃があったらしい。
が、その次の年、会社は初の黒字化となった。
組織は存続していくもの。という話だった。
なるほどなぁ~と思った。
そして、過去の話になっていくのかもしれない。
けれど、形に残らなくても、そのとき一緒に過ごした人のなかには、
マインドや空気感とか、何かしらが残り、影響を残すんじゃないかと思う。
少なくとも、俺の中には、その先輩の仕事に対する姿勢、思想・マインドというか、
考え方みたいなものは、残り続けるだろうし、俺は大切に持っていようと思う。
仕事に向かう姿勢自体にメッセージがあったように思う。
背中で語るようなかんじ。
俺もそれを引き継いで、姿勢で語れるぐらいになろうと思う。
先輩、1年ちょっとでしたが、大きな刺激をもらえました。
どうもありがとうございました。
これからも、是非頑張ってください。
8月、心機一転、もっと攻める。
みなさんから、いろいろお誘いを受けているのに、最近ほぼお断りをしてしまっている。
みなさん、本当にすいません。
6月中旬から仕事しかしないモードに入っていて、仕事以外に時間を使うとリアルにその分仕事が遅れて、機会を失う。
仕事と関係のない人とは仕事を言い訳にしたり、仕事のことを頭の片隅において、対応したくないけど、全然できてない。
誘いにのれないので、こちらから誘うこともほぼ皆無。
それでも、仕事はできてないことが多い。
世の中にはもっと忙しく、もっとすごいアウトプットしているのに、ちゃんと自分の時間をもっていて、
ものすごい量のインプットしている人がいる。
いかんよなぁ~。俺もそうならないと。
せめて夏は仕事だけでも完璧にやりきりたい。
8月から意識を入れ替えて、さらに頑張る。前のめりで、ガンガンいきます。
7月が終わるので自分を含むチームメンバーの動きの振り返ってみた。
そして、今後の動きを明確にする。
とにかくネクストアクションの明確化を徹底する。
もっともっと、ガンガン攻めないといけない、とも思うし、メンバーのことや、全体を見るための余裕も持たないといけないと思う。
どちらも必要だが、今攻めないで、いついくんだ!という時期なので、攻めていないこと自体が余裕を生まなくなるので、攻めよう。攻めは最大の防御的な。
ただ、チームのメンバーの特性をいかして、当分ではなくて、得意分野を活かすように、配分を調整する。
あと、6月に上司、経営陣に人事考課をしてもらったんだけど、それをもう一度読み返す。
ちゃんと覚えているはずが、そのときのメモを見ると、忘れていることがあったりする。
受けたときにblogに残しておこうと思ったのに、残してなかったので、そのままコピペる。(名前は伏せたけど)
■評価ポイント
・顧客志向(お客さんのために徹底的に調べること、お客さんのことを知ろうとすること、学生の声を知ろうとすること)
・行動力(新規開拓をしまくること、資料・営業ツールを作りまくり共有すること)
この2点を主に評価してもらった。
これは、評価者共通の評価点。
あと、仕事を頼みやすいとか、自立的な動いているところとか。
個別にいろいろ。
がむしゃらにやっただけあって、俺は昨年インセンティブを一番多くもらったらしい。
インセンティブは出した利益に対して払われるので、一番会社に利益もらしたらしい。
年収も予想以上に上げてもらった。もっともっと頑張らないと。
■努力ポイント
評価者Aより
・優先順位をつけましょう!
目標が多すぎる。どれも、重要!!という印象がある。
やらないことを決めましょう。
今年は、データで語る!という一つの目標を確実に達成するのが良いと思う。
・第一印象はもっと努力すべき
早口だったり、話し方人、話の聞き方など基本的なことで損するのもったいない。
努力で直せるところは、直したほうが良い。
もったいない。
・敏感になろう。
仕事楽しいのはいいことだけど、辛いことは辛い、楽しくないこともあったと
認めた方がよいのでは?
いろんなことを経験しないと、人の気持ちがわからなくなってしまう。
敏感か鈍感かでいうと、鈍感な方だと思う。
自分は鈍感であるとちゃんと認識すると良いと思う。
評価者Bより
・後輩の育成は任せることとフィードバックが大切。
それと、上司をうまく活用して下さい。上司のうまく使うことはできる部下の条件。
・コミュニケーション能力のアップ
今年はこれだけやってくれれば良いと思います。
あとは申し分ない。コミュニケーションの問題で実力よりも低くみられてしまうのが
もったいない。
評価者Cより
・ゆっくり仕事をしてみよう。
効率を上げるための工夫・努力をしましょう。
1週間後の仕事を見るのではなく、もっと全体をみる。
あと、部下のことはしっかりとみておくこと。無理をさせないこと。
・利益ということをもっと考えても良いかもしれない。
■思うこと
・顧客志向は上司や会社の人を見ていて、影響された部分も大きい。
もっともっとできることがある。
お客さんと学生のことを知る、これをもっと強化して、ノウハウとして蓄積する。
そして、付加価値の高い営業にしていく。
・行動力については、これはどうも得意なんじゃないかと思う。
この夏、フルに使い切る。
・コミュニケーションについて
自分ではだいぶ改善されたと思っていたけど、まだまだのようす。
小さい頃から大学の前半まで、人と話すのが苦手でどう話をしていいのか、
わからないレベルだったので、それよりはだいぶ改善はされたと思う。
ただ、就職活動で営業をやろうと思ったのは、話すのが苦手というのを克服したくて、営業できないよりで
きるほうがかっこいいでしょ?という単純な発想からの職種選択なんだけど、
その改善の環境を与えてもらっているわけなので、フル活用すべし。
基本的な話し方、姿勢以外に、気持ちの持ちようもある。
そもそも、気持ちを伝えるのがかなり下手である。
なんか遠慮してしまう。
共感とか、まさにそれであればこれですよ!的な同期のように、
楽しい会話がまだまだできていない。
思ったことをそのまま口にすればいいわけで。
もっと感情豊かにならないと。
・敏感、鈍感について
仕事は忙しくて大変なときがあるけど、それはそれだけやれることがあるので、辛くはないし、ありえない
対応されても何かしら、俺に至らなかったことがあるわけだし、
自分に原因がある限りは辛くはない。学び機会である。
辛いことはないが、悔しいことはたくさん。
捉え方の違いな気がするが、それができない人の気持ちをわかっているかというと、
そうとはいえない気がする。
自分が相当にストレス耐性が強いので、そうでない人を気遣えるようにならないといけない。
・利益について
長期的な視点と短期的な視点、両方で利益を考えないといけない。
自分の投下する時間はコストとしてとらえていないが、ほかに時間を使うと
利益をもっと生み出せるということはよくある。
目の前のお客さんのために全力なることも大切にしつつ、全体を俯瞰して仕事をすべし
自慢の友たち
今日は、元ジョブウェブ社員だった方のセミナーに参加したのをきっかけに、
SPIRITSのメンバーと、ジョブウェブに6月に転職してきてくれた友達とを紹介した。
それぞれ、一人一人、俺の大好きな人たちなので、是非、みんなにジョブウェブの新メンバーを紹介したい、そのSにも、是非、みんなを紹介したかったのでした。
転職してきてくれた友達は、めちゃくちゃよくやってくれている。
期待以上、想像以上。
彼が来なかったら、俺は潰れていた。
4月から6月の中旬まで、深夜になるまで、新人とインターン生の相談に乗るだけど、一日が終わっていた。相談に乗るのも仕事といわれつつ、
自分の仕事が深夜にしかできないのは、スピード感が落ちていく。
営業とコンテンツをこなす力は、まだ俺にはなかった。
営業も昨年頑張った余波で、こっちからアプローチしないでも、
アポはけっこうとれたのは、まだ助かった。
6月中旬、彼が仕事を理解しだして、インターン生をまとめはじめてくれて、
俺が営業に集中できるようになった。
力の限り営業をすることを決めて、営業のみで、今はぎりぎりの生活をしている。
彼もいつも終電まで働き、土日もたまに出社している。
あきらかに、両方はこなせなかった。
最初、彼は営業をやる気で入社した。
彼はものすごく優秀な営業マンだったから、営業で活躍するのはわかっていた。
ただ、会社の組織体制からコンテンツ部で働いてもらうことになった。
心配していたんだけど、今は、彼を信頼している。
今日、彼と話をした友達が、話に聞いていたより、ずっとずっと素敵だね。といっていた。
そうそう、そうなんだよ。めちゃくちゃいいでしょ。
そして、その友達が、なんで転職したの?ときいて、俺がめちゃくちゃ楽しそうに仕事をしていたから。と答えてくれたらしい。
正直、それはものすごくうれしい。
誇りに思う。
彼がジョブウェブに転職してきたのは、俺の自慢です。
自慢の社員が増えて、非常にうれしい。
彼が入ってきてくれた6月に入って、会社のスピード感が変わったことを、みんなの仕事のレベルが上がったことを感じた。
生意気な話だが、経営陣の動き、やっている仕事も変わったように思う。
まあ、それか、俺らからも動きがより見えるようになっただけなのかもしれないけど。
そんな6月の頭に、キャリア事業部のマネージャーから、ジョブウェブの弱いところを指摘される。外部から来た方だからいえることを、クリアーに、非常に納得のいく言い回しで、いってもらえて、火がついた。
転職してきた友達からも、ここがおかしくない?
という指摘をいくつかもらっている。
ジョブウェブらしさは大切にしつつ、他社を見習うこと、できていないことをしっかり認めて、即改善に移すことが必要だと強く思った。
内定者は同期の素晴らしいフォローのおかげで、100%の内定承諾率を達成した。
今回の採用活動は感動ものであった。
みんな、ジョブウェブという会社を選んでくれて、ありがとう。
そして、この子たちをしっかりと振り向かせてくれた、細かな気遣いと、
フォローをしてくれた、同期に感謝している。
この子たちが入ってくる頃には、もっと良い組織にしておきたい。
今年は勝負の年だと思っている。自分にとっても、新卒事業部にとっても。
計画、予測、実績、をみつつ、危機感を持ちながら、働いている。
楽しいという今までの仕事の動機とは違って、責任感、やりきらなくてはいけないとい想いが強い。
SPIRITSの後輩が、期待以上の活躍をしてくれているのが、俺の心を楽にしてくれている。本当に感謝している。
彼には営業トップの成績を残してほしいし、支援をしたいと思う。
他の3人の新人もエンジンがかかりはじめてきた。
それぞれの得意技と課題も見えてきた。
一緒に走っていこう。
6月は、上司、社長に人事考課をしてもらいつつ、自分の部下の人事考課、各インターン生の目標設定の話し合いの機会を持った。
その中でSPIRITSの後輩から、
「先輩2人みたいに、来年の会社説明会、新人4人が活き活きしていたらいいなと思います。」ときく。
そのまま、その目標をいただいた。新人4人が自分らしく、活き活きしていられるように、それだけははずさないようにしようと。
新人に無理をさせる気はない。
自らドライブがかかるようにする。
無駄な負担を排除するようにする。
来年、「営業企画・推進」みたいな部署なり、役割をつくろうと思う。
営業の効率化と、商品力のアップにより、営業担当1人当たりの売上高をあげる
(数字はないしょ)
リサーチ(対企業、対学生)、営業計画立てと進捗管理、
商品の改善、商品開発、営業ツール作成、企業向けセミナーの実施などをする。
なるべく、みんなには無理をさせたくない。
無理をするのは、俺だけでいい。
そのための体制を作る。
危機感と、新人の刺激になればという背中で語る的な想いから、
営業の限界値に挑戦して、この間の2週間走ってみた。
やってみて、これをやらせる気にはならない。
危機感は持ってほしいけど。
1顧客当たりへの期待を超える動きをすることができなくなる。
ただ、今年は体制はできるところはやりつつも、まず数字を上げないといけない。体の限界のラインで、できる限りのことをやり尽くす。
営業企画・推進室?作るにも、個人として、チームとして、今年成果を出さないといけない。
去年は自分一人、がむしゃらでなんとかなった。
結果として、昨年、営業のインセンティブは俺が一番多くもらっているらしく、まあ、評価はしてもらったのかもしれないが、チームで結果を出すには、計画性、冷静な目が必要。時期を逃さない感覚。
営業企画・推進については、冬の間に来期に向けて、一気に仕込む。
採用活動は、同期の方が向いている。絵はかいたとしても、実行力は明らかに同期の方が優れている。
実際の営業も、彼の方が優れいるし。
同期に採用をやってもらいつつ、その間に絵を描く。
来年の営業体制としても、俺も営業担当としてすぐれた子たちが入ってくる。
今の新人にも、営業担当として俺より優れている子たちがいる。
絵を描き、環境を整えて、その人たちの力を最大化できるようにする。
もちろん、現場から離れると見えなくなるものがあるので、離れはしない。
攻めるときは、俺も前線で一気に攻め上がる。
でも、最前線ではなくて、少し後方に位置を置こうと思う。
あと、コンテンツの仕事もみれるようにしようと思う。
今年も秋、営業ピークを超えてからは、出来る限りコンテンツ部に関わる。
とにかく頑張る。這ってでも、歯食いしばって、頑張る。
だけど、笑顔は忘れない。
感謝の気持ちを持ち続ける。
あせらない。