ブログ整理
ブログがごちゃごちゃだったので、ちょっと前に、テーマ別に整理してみた。
きっかけは、Interview Files のインタビューを友達にお願いして、イメージこんなかんじ!と伝えるためだったんだけど、やっぱ整理した方が見やすいですね。
お店・場所というテーマが寂しげなので、会社周辺の店について、思いついたお店について書いてみるか。
5月はいろいろ書くことがいっぱいあるはずが、逆にいろいろあって、全く書く時間がなかった。。。
人を評価する難しさ
先日、採用活動が落ち着いた。
今回は、本当に勉強になった。
主にこんなところかな。
1.学生一人一人の経験、話からいろんな刺激をもらった。
2.学生からの質問から、改めて考える機会をたくさんもらった。
3.経営、人員配置というのを肌で学んだ
4.遠慮するのはやめようと思った
1と2については、一つ一つメモしてあって、blogにあげようと思いつつ、
記事にできてないものがたくさんある。。。いずれ書こう。
で、なんでこんなに勉強になったかというと、
採用活動をどうするか?から始まり、担当者として、受けに来てくれた学生と
ほぼ全員と会ったり、面接手法勉強したり、学生の相談乗ったり、いろいろしたから。
学生さん、みんなすげぇ~なぁ~と思った。
会社のレベルが上がると、応募してくれる学生のレベルも上がるのか、
それとも、早く採用活動を始めたからか、
まあ、両方だと思うんだけど、去年よりすごいなぁ~と思う学生の割合が高かった。
あきらかに、自分よりすごいよね。って人がたくさんいた。
へぇ~、そんなものがあるんだね。
そんな楽しみがあるんだ!
それ、泣けるね。
苦労してるんだね。
とかとか、驚きやら、発見やら、尊敬できるような話やら、一人一人から学ぶものがたくさんあった。
面接をしていて、もっとこうしたらよくなる。とか、
話をしていることを実際に応援してあげたい。とか、
そういうのは自然に思うし、応援することはガンガンやりたいけど、
最終的にジャッヂしなくてはいけないのが、つらい。
うちを良いと思って受けてくれた人たちなのに。と思う。
落としてしまった人たちが、今どうしているのか。
素敵な会社に出会えて、入れたのか、または、違う道にしたのか、とにかく気になる。
うちの会社を受けてくれた人たちなので、良い関係を築いていきたい。
でも、落とされた側としては関わりたくないのかなぁ。
一緒になんかできたらいいのにな。
なんか、フォローをする方法はないものか。
同じ会社を受けた仲間同士だったら、共通点が多くあってなんかできるかもしれんし。
俺たちとではなく、学生同士でもいいので、何か生まれてくれたらいいのになぁ。
今回の採用活動で一つ、心残りがある。
次の選考にあげるかどうかの検討会をしているときに、ボーダーラインにいる学生さんの中で、1次面接で2人、2次面接で1人、次に進めたい子がいた。
しかし、先輩に誰かあげたい人がいる?と聞かれて、みんな判断に任せるということで、3人は落としてしまった。
どちらにしろ、最終面接で受かっていないかもしれないんだけど、納得感がないのが、一番だめだと思った。
別の先輩から、「正しいなんてことはない。納得感があるだけ。」ということをいっている人がいて、たしかにそうだなぁ~と思った話をきいた。
まさにこれ。
自分がジャッヂに関わっている場合、この納得感を得るのが難しかった。
4人で学生をみたときなどは、人によって見ているところが違う。
それぞれの判断をきくとなるほどなぁ~と思う。
でも、自分の最初の判断は残しておくべきだと思った。
流れてはいけない。
自分の意見を固めたあと、他の人の意見を取り入れて微調整していくことが必要だと思った。
遠慮することと、周りを気にすることをやめる。
納得できるように、妥協しないようにしようと思った。
逆にすごく納得してしまったのが、最終面接前の取締役のジャッヂと、
最終面接の社長のジャッヂ。
非常に良く人を見ている。
取締役には、選考課題をジャッヂしてもらった。
出してくれた学生のアウトプットはものすごく高かった。
忙しいときに、みんな一週間かけてやってくれただけある。
俺がこの年受けていたら、選考課題で落ちてるんじゃないかと思う。
それを、いっきに半分の人数に落とした。
取締役は、丸2日間かけて、他の業務を全部停止して、ものすごい集中力で、
全員の課題を見て、全員の各項目について、フィードバックをつけて、
何かを評価したかを書いてくれた。
それをみて、完全に納得した。
フィードバックを受け取った学生も、こんなフィードバックをいただけるとは思っていませんでした。と喜んでくれた学生が多かった。
で、次の最終面接。
残った学生は、俺と同期としては、是非全員に入ってほしい人として、社長に送り出した。
しかし、結果は半分の人しか通らなかった。
採用予定人数よりも少ない内定出し。
量よりも質。
いや、質という話では、全員クリアーしていた。という話だった。
しかし、会社全体をみたときに、その人がうちにあっていて、能力も申し分なくても、
今いる人の能力・志向とのバランスを考えると、今はうちにくるべきではない。
というジャッヂをした。
同じような人はいらない。ということ。
いらない。というと表現が悪い。
うちみたいに小さい組織で、同じ人ような人がいても、新しく入ってくる人にとっても、今いる人にとっても、機会損失が起きる。それと、限られた資金を投入するのであれば、今不足している力をもっている人材を
採用すべきという話。
今回、最終で落としてしまった人は、去年だったら受かっていたのかも知れない。
来年だったら、受かっていたのかも知れない。
運と縁とタイミング。
採用って本当に難しいなぁ~と思った。
でも、社長のジャッヂは、完全に納得がいった。
最終で落とした学生には、電話で結果を伝えた。
学生は冷静に結果を受け止めてくれた。
むしろ、俺が泣きそうになってしまった。
一緒の箱では働けないけど、今後も良い関係でいたい。
逆に、1次面接、2次面接で、この子は落ちかなぁと思った子が一人いた。
けど、なんか通した方が良い気がして、自分の気持ち通りに通過させた。
そしたら、取締役のジャッヂでも、社長のジャッヂでも、非常に高い評価だった。
なぜ、俺が低い評価をしたかというと、コンピテンシー面接の視点でいうと、
低かったから。
俺が、しっかりとしたコンピテンシー面接をできていない、という話もあると思うけど、
一つの手法では評価できないことは絶対あると思った。
今回の採用活動は、6ステップで学生をみた。
それぞれのステップで見る点は全て違う。
各人にとって、どの見方が一番魅力的に映るか違うというのが難しい。
で、この迷って通した子は、相談乗ったり、いろいろ話をしたので、
内定出したという段階なんだけど、入社後しっかりと受け入れようという覚悟がすでにできた。
真剣に向き合って良かった。と思った。
今回の採用活動で出会った全ての学生さん、
うちの会社に興味を持ってくれた全ての学生さんに感謝をしたい。
そして、なにかしらの力になりたいと思う。
Interview Files Vol.7『いつまでも“かわいいお姉ちゃん”じゃだめだと思う』
今回は、6月末に会社業績悪化のため新卒者の解雇(不法解雇)に合い、9月に求人広告の代理店に転職したNさんへのインタビュー。会社の環境は他にないくらい良いようだけど、仕事に悩みを持っている様子。
>じゃあ、まず、仕事内容について、教えて。
求人広告代理店の営業の仕事です。
中小企業の会社さんに対して、「こういう人にむけてこんな原稿を出しましょう!!」という提案をする仕事。扱っているのは、中途採用の媒体です。
>仕事はどんなかんじでやってるの?
飛び込み、テレアポ。商談がいくつかある日でも最低1日50件くらいするの。
9時~18時は、ずっと営業に出ていて、そのあとに事務仕事をする。
朝は、7時40分くらいにいって、帰りは、9時くらい。遅いときは、11時。
>鞄すごく重いじゃない。一日持って歩くの大変だと思うけど、中には何入ってるの?
自己紹介ツール、商品パンフ、会社パンフ、見本誌、採用まわりの役立ち資料、販促物などなど。ともかく重い。
指の皮は硬くなってくるし。
なんか、最近体が疲れているんだよね。
>大変なんだね。そもそも、なんでこの会社を選んだんだっけ?
提案力をつけたいと思ったから。でもね、私、数字にモチベーションを感じないの。
営業として、これはどうなのかな?と思う。あと、社風はすごく良くて、人もいいんだけど、仕事やってみたら、私の苦手なことにばっかり目がいってしまうし、体がきつい。
ここまでやりたい!ということができていなくて、仕事に対して不燃焼感がある。
でも、ただの言い訳なのはわかってる。やっていない自分がいると思う。でも、うまくできなくて、自信喪失。
>Nさんってさ、何が好きなんだっけ?ワクワクするときとか、燃えるときとかってどんなかんじ?
ゼロから考えること、何もないところから生み出すことが好き。
絵を描くのが好きなんだけど、絵もキャンバスという真っ白なところから、描き始めるでしょ。卒論は絵画について書いたんだ。他には、料理を作ることもすごく好きだし、インテリアで部屋を装飾するのも好き。
>今の仕事でいうと、どういうときかな?なかったら、やりがいでもいいんだけど。
社内の人たちに、私の強みは「いろいろ情報をまとめること」といわれているの。何もない広告スペースに、会社の情報や採用ニーズなどいろんなものを組み合わせて、広告を創り上げていくのが楽しい。ただ、苦手といわれているのが「引き出すこと」。
広告を創り上げることや、このような広告でこんな人を採用しましょう!と提案するところが楽しいんだけど、それはしっかりとした「ヒアリング」ができてこそ。それができていない自分がもどかしい。
仕事のやりがいは、お客さんに「Nさんのおかげで採用できたよ!」といわれたとき。
でも、仕事以外のところでもモチベーションを感じてるんだ。
お客様から「株式会社化したい」という話を聞いたときに、株式会社にするための情報提供をしたり、派遣やインターンなど自分の担当していない形態の採用を検討している場合でも、なんとかしてあげたい!と思って、こんなのありますよ!と、他社商品を紹介しちゃう。ただ受注した仕事こなすだけじゃなくて、お客さんには会社として強くなってほしい、もっと良い会社になってほしいという想いが強くある。だから、採用コンサルのような仕事をやってみたい。
そういうことは、やるべきことをやってから、やることだってことはわかっているんだけどね。
>尊敬する人っている?
29歳の女性の方。仕事もプライベートもすごくバリバリやっているかんじの人。
SEをやって、その後リクルートに転職して、今は楽天で働いている。恋愛とかのプライベートも含めて、人生を自分の好きな方向に、自然ともっていってる姿が憧れるなぁ。
>今後の目標はある?
ヒアリング力をつけて、しっかりとした提案をすること。
今日もお客さんにお菓子をもらったの。良くお菓子をもらったり、本をもらったり、達筆な筆で書いた手紙をもらったり、コーヒー飲んでいきなよといってくれる社長がいたり、よくしてもらっているんだけど、そこ止まりな気がする。社内の人には、物もらってきたりすると、驚かれるけど、名前を「ちゃん」づけで呼ばれたりするから、「かわいいお姉ちゃん」という扱いなんだろうなぁ~と思う。プライベートで知っている社長の人とは、仲良ければビジネスの話でも目線を合わせて話してくれるけど、仕事で知り合った場合はそうはいかない。やっぱり業者止まりな自分がいる。しっかりと課題をヒアリングして、それを解決するような仕事をしたいな。そして、採用面で「パートナー」として認めてもらえたら最高だと思う。
それと、セルフマネージメント。仕事の時間もプライベートの時間もしっかりとコントロールしないといけないと思っている。あれもやらなくちゃ、これもやらなくちゃ、とやるんじゃなくて、優先順位をつけて取り組もうと思う。それと、ハードな仕事にも耐えられるように、体調管理することも、セルフマネージメントかな。
>インタビューはこれで終了。今日はどうもありがとう。肩肘張らずに、頑張って下さい。
デキル社会人の仕事術Vol.7『チーム会議は、何曜日にやると効果的?』
一ヶ月と少し経つと、あっという間に一年が経ちますね。
そして、後輩となる、新入社員が入ってきますね。
後輩を面倒みると、という人もいるのではないでしょうか。
かくいう私も、4月からはチームを持つことになります。
さらにさらに楽しくなりまそうですが、チームを持つからには、
しっかりとチームをうまくまとめなくてはいけません。
そこで、今回にテーマは、「チーム会議の効果的な開催タイミング」について。
みなさんの会社、部署、チームはいつ、会議を開いていますか?
月曜日の朝に、会議をやっているのは、ちょっといけていないそうです。
では、いつ、会議を開催するのが、良いのでしょうか。
A:週の半ば(水曜日)の夕方
B:週末(金曜日)の午後
と、決定版 プロの仕事術 『THE21』編集部編、PHP研究所
という本に書いてありました。
【Aの理由】
週の半ばにやると、週の前半段階での結果が全員に共有でき、不十分な部分や、
未達成分を週の後半でうまく補うことができるからだそうです。
上司は、それぞれの部下の仕事の達成状況を把握して、未達成の仕事の補助に誰を充てるかを指示できる。
営業
セクションなど、日々の活動の累積が週の結果になる部署に向いているやり方とのこと。
よし!私のチームは、水曜日の夕方にミーティングをすることに決定!!
【Bの理由】
一週間の動きを総括し、反省することで、翌週の月曜日からのスタートダッシュをより
いい方向で進めることができるそうです。
午後となっているのは、会議の後に翌週の準備をメンバーでする必要があるかもしれないからだそうです。
1週間単位、もしくは、ある程度のスパンでの連続性ある仕事をしている部署に向いているとか。
その他に、月曜日の午前中はやめて夕方にする。
週のチーム会議はやめて、Eメール方式にする。
などがあるらしいです。
Interview Files Vol.6『実はまた、ベンチャー始めたんだよね』
外資IT企業に勤めるTくん
>今って、何やってるの?
サーバーの保守、運用をやってます。アウトソーシングの部署なんだけど、
実は、まだ研修中。
>研修が充実しているとはきいてたけど、長いよね。
特に、うちの部署の場合、ホストコンピュータを使えないといけないから、
研修が終わるのが遅かったんだよね。
>うちの会社には、全く研修なんてないから、想像つかないんだけど、研修って勉強になる?
やっぱり、勉強になるよ。
うちの会社は、ほんといろんな研修が用意されているから、
学びたいと思っている人にはいい環境だと思う。
コーポレートガバナンスっていうか、
教育制度以外にも、いろんなものが整備されていて、
組織としては、すごくしっかりしていると思う。
上にも、いろいろ意見がいえる雰囲気だし、
匿名で意見がいえるようにもなってる。
それと、アメリカ本社からの指令もすぐ浸透するように徹底されているし。
例えば、評価制度が変わったときに、それを学ぶためのEラーニングが
各言語に訳されて用意されているんだよね。
>大企業のいいところが、しっかりと整備されているかんじがするね。
ちなみに、サーバーの保守、運用って、どんなことするの?
まだ、研修中だから、具体的な仕事をしているわけじゃないんだけど、
データセンターというのがうちの会社にあって、そこで預かって
保守、運用をする。
月に一度、月々これぐらいこれぐらいCPU使いましたよ!ってレポートしたり、
ソフトのヴァージョンアップしたりする。
>SEってチームで働くイメージなんだけど、運用・保守もチームでやるの?
SEは基本チームで動くね。
一つの会社を二人とかで担当したりする。
入る前は、ガリガリ、プログラムを組むイメージだったんだけど、
それは、関連会社がやってる。
仕事する上では、いかに専門の知識を持った人と関係を持つかが重要。
提案の時は、いろんな部署の人に部署に聞いたりする。
自分も早く専門性をつけて、必要とされる人にならなくちゃと思う。
>配属の満足度はどう?
はっきりいって、仕事への満足度は低いよ。
今の部署いても、自分のやりたいことはできない。
ただ、研修がしっかりしているし、時間にも余裕があるので、
こっちがやる気があるなら、いくらでも学べる、いい環境だと思っている。
それと、ホストコンピュータはなかなか触れる機会はないから、うちの会社にせっかく入ったのだから、ホストコンピュータに関わる部署に入れたのは、よかったと思う。
ソフトウェアの部署だと、ホストコンピュータとなかなか関わることはないからね。
あと、世界最先端のことやっているなぁ~、って思う。
手法とかね、そういう面では学ぶものがあるかな。
>そんなに忙しくはないの?
夜中まで働いている営業の人に比べると、忙しくないかな。
営業とSEは、全然違くて、まったく別の会社みたいだよ。
見ているところも違うんだよね。
営業は数字、SEは技術。
そもそも研修のプログラム、給料体制持ちがうしさ。
ただ、システムの修復や対応は、お客さんがシステムを止めても問題ない、
土曜日の夜から、日曜日にかけて作業したりするから、いきなり土日に呼ばれたりするのが、ちょっと大変だなぁ~と思うけど。
>今後の目標は?
スペシャリスト認定試験というのがあるんだけど、それを受けるのが一番近い目標。
うちの会社は、実務の経験を積んで、資格を取るということに積極的だから、
しっかりと活用しようと思う。
それと、3年間どこどこに行きたい!と言っていると、その部署にいけるになってるんだけど、それまでに部署でいなくては困る存在になるのが目標。
5年目までに、転職するか、残るか、独立するかを決めるつもりなんだけど、
部署の中で自分にしかできないことをやって、惜しまれて辞めたい。
それをなしえないうちはやめない。
あと、ホストで動くリナックスの勉強。
今、時間のある自分にできることは、
先輩たちの頃にはなかった、最も新しいものを勉強すること。
先輩たちは仕事で忙しいから、新しいものをどんどん学んでいこうと思ってる。
>異動するとしたら、どんな部署に行きたいの?
開発に近い部署。
モノ作りが好きで、この仕事を選んでいるし。
学生のときにやっていたベンチャーのときは、提案から開発まで全部やれたのが、面白かったんだけどね。
>学生ベンチャーって何やってたんだっけ?
ただの受託開発だよ。
でも、大手とも仕事できて、けっこう面白かった。
実は今、そのときの仲間に誘われて、サイドビジネスとして、
話題の.jp : http://wadaino.jp
というものをやりはじめたんだよね。
まだ、ビジネスなんていえるものになっていないけど。
うちの社員は独立心がある人が多くて、結構、自分でビジネスをやっている人がいる。
ビジネス以外でも、自己投資をしている人が多いから、
会社にいて、モチベーションを下げないでいられるのが良いなぁ~と思う。
デキル社会人の仕事術Vol.6『マウスは使うな!!~便利ソフトたち~』
2005年が終わろうとしていますね。。。
社会人になって、何が変わったかなぁ~と振り返ってみると、
PCを使う時間が格段に多くなったと思います。
それに伴い、いろいろなソフトを使い始めました。
それと、マウスを使わなくなりました。
学生のときに、とあるセミナーに参加したときに、講演者のコンサルタントの方が、
マウスを使っていては時間の無駄だ!!もっと効率良く仕事せよ!!といっていて、
言っている意味がよくわからなかったのですが、今は同感です。
ようは、ショートカットキーを使いなさい!ってことだったんだと思います。
ほとんどの作業はポインターを使わずにできますし、断然ショートカットキーを
使った方が早いですね。
ショートカットキーについて、知りたい方は、こちら。
→ http://06.jobweb.ne.jp/hiroba/diary.php?diary_id=342
それと、今使っているPCが、Think Padなので、現在マウスは100%使ってません。
キーボードを打つ手のポジショニングでポインターをコントロールできるので、
マウスを使うより、断然早いのです。
他のPCや、デスクトップだと、マウスを使うな!といわれても、無理ですよ。
と思いますが。このPC壊れても、またThink Padがいいなぁ~と思ってます。
もう一つのソフトの話ですが、社会人になるまで、ブラウザ=Internet Explorer、メーラー=Outlook Expressだと思っていたほど、IT力がなかったので、社会人になって知ったソフトって実はたくさんあります。
そんな私よりも、みなさんの方が詳しいかもしれないですが、私が社会人になって使い出したソフトを紹介しま~す。
<紙 2001 Ver.1.61>
最初、不思議な感じがしますが、勝手に保存されていくソフトです。
なので、PCがフリーズしてしまったときも、被害が最小限に抑えられます!!
書き込んだメモはファイルとしてトレイ(フォルダ)で分類して保存できるので、整理しやすいです。
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/001018/n0010181.html
<Capture XP>
WEBの画面を資料として活用したときによく使ってます。
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se039405.html
<キッチンタイマー鉄>
カウントアップも、カウントダウンもできるソフト。
セミナーをやるときに、重宝してます。
20分間で座談会します!とか、10分間休憩です。なんてときに役立ちます。
また、営業行くまでの隙間時間で仕事するときに、電車に乗り遅れないように、
念のためタイマーをかけたりします。
それと、インターン生に仕事頼むときに、どれぐらい仕事にかかったかをこっそり計って、仕事を振るときに、負担になり過ぎない程度に、仕事やった感があるのは、どのくらいなのか、検討つけるために、使ってみたりしてます。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA015390/ktimer/help.html
<Fire Fox>
ツールバーフォルダに、毎日何回も見るよう、頻繁に見るページを入れておけるのが
非常に便利。
Internet Explorerだと、Ctrl+Dでブックマークに登録すると、あとでフォルダ分けしないといけないですが、Fire Foxは、フォルダを選んで登録することができます。複数のタブをブックマークに追加複数のタブをまとめてブックマークすることができるのも良いです。ウィンドウ右上の検索バーに好き検索エンジンを追加できるのも良いですね。
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/
<Thunderbird>
差出人、宛先、CCなどに入っているメールアドレスがクリッカブルで、コピーしたり、フォルダ分けの設定などできるのが便利。学習型で迷惑メールをフォルダ分けしてくれるので、迷惑メール削除の面倒がかなり少なくなる。ということで、5月からしばらく、使っていました。無料なので、家で使い続けてます。
拡張機能で、自分の使い易い用にカスタマイズできるはずですが、そこまで使いこなせてません。
http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/
<Shuriken>
ファイルの添付し忘れを教えてくれるのが、うっかりミスの多い自分的には助かる。
送信済みのメールを選択すると、編集できる状態で別ウィンドに表示されるので、
同じ人に違う内容のメールを送るときや、同じ内容のメールを違う人に送るときに便利
11月頃だったかな?迷惑メールのフォルダ分けが学習型になったので、
それを期に、Thunderbirdから乗り換えました。
最初、見にくいなぁ~と思っていた独自のビューアですが、ウィルス感染にしくいので、けっこういいなぁ~と今は思っています。
http://www.justsystem.co.jp/shuriken/?w=gt
<ATOK>
自分の中で、メール書くときの必需品と化しています。
一般的にメールで使う言葉はもちろん、業界用語、社内用語も
バシバシ登録して使ってみて下さい。
タイプミス防止にも役立ちます。
http://www.atok.com/
<Free Mind>
考えを整理するときに使ってます。
営業行く前に、その企業についてマインドマップにしてみたり、
学生の就活相談に乗るときに、その人をマインドマップしたり、
提案書の内容を考えるときなどなど。
学生のときは、インターン先で、議事録はマインドマップ取るように指導されてました
研修会社さんでも、マインドマップを取り上げているところがあったりします。
インターンをしていて会社やお手伝いをしていた会社では、
有料のMindManagerが入っていたのですが、残念ながらうちの会社には入っていないので、フリーソフトのFree Mindを社会人になってから使ってます。
http://www.freemind-club.com/
<秀丸>
すごく使ってます。このメルマガもいつも、秀丸で作ってます。
サクサク動作してくれたり、いろいろカスタマイズできて、かなり高機能なマクロ言語までいけちゃうというすぐれもの(・・・らしい。実はそこまで使いこなしてない。。。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se086280.html
<メッセンジャー>
二人以上に話しかけるときや、違う部屋にいる人に話しかけるのに
便利。ファイルの受け渡しも、重くないものならメールより便利かも。
>すいませ~ん、あのファイル持ってたりします?
>あるよ~。これでいいんだよね?
ってかんじで。
もちろん学生のときも使ってましたけど、仕事をしてから、これは便利だ!と思うようになりました。ベンチャーでは使っている人が多いですが、大企業では使ってはいけないことになっている会社がけっこうあるみたいです。
フロアーが広くて、人も多いから、より便利そうに思いますが、大企業なりの問題があるんでしょう。
Interview Files Vol.5『新人が入る部署じゃないよな、ってかんじですよ。』
外資系コンサルティング会社1年目 Yくん
>今、どんな仕事してるんですか?
ある企業の業務改革を、営業中心にやっています。
クライアント企業の営業を大々的に変革するような、営業部門の効率化
するプロジェクトってところです。
>具体的にはどんなことしているんですか?
プロジェクトは3つのチームに分かれていて、
1つ目が、業務分析をするチーム。
現状の業務フローを分析し、
実現すべき理想的な業務フローをつくるチームです。
2つ目がシステム環境を考えるシステムチーム。
実際に改善した業務フローを実行するために
必要なシステムを定義し、構築するチーム。、
そして、僕がいるのが、プロジェクト全体の進捗管理や
お客さんとの窓口を担当する、プロジェクトマネジメントのチーム。
プロジェクトマネジメントのチームは、
僕とマネージャーの2人だけ。
新人が入る部署じゃないよな、ってかんじですよ。
なのに、この間、マネージャーが辞めちゃったんですよ。
なので、今、けっこう大変なんですよ。
>なんかすごそうですね、成長感ってあるんじゃないですか?
実は、それが悩みどころなんですよ。
業務的な専門的なことをやるわけではないので、実質的なスキルがついてない気がしてて。
辛くても、成長しているならストレスにならないんですけど、・・・。
気が滅入ることもありますよ。
でも、先輩は、いきなり専門チームに入るより、プロジェクトの全体像が
見えるのでよい。専門チームに入ると自分のチームしか見れなくなったりするから。
といっていました。
確かにそうだなぁとも思います。
あと、仕事は、やっているときは、すごくストレスが溜まっても、
後で、これがこうつながっているんだ!!と気づくと、
なるほど!と納得して、すっきりしたりするんですよね。
>どんなときにストレスが溜まるんですか?
お客さんに無理な要望をするときです。
嫌がられるとわかっていて、お願いしにいくのは大変です。
調整役の大変さってやつです。
>よく、上層部の依頼でコンサルの人が現場にいくと、
現場社員の中に、コンサルの人を拒否するような人がいるって話あるじゃないですか? そういうのって、ありますか?
それはないです。
良いお客さんなのでないと先輩がいっていますが、
でも、そういうことは、やはりあるようです。
うちの会社は若い人が多くて、今のプロジェクトも全体平均年齢30いってない。
それで、相手は40・50歳の部長クラス。
お前らいくらもらってんだよ!!
若造のくせに!!
という態度をする人も中にはいるようです。
若いうちに、部長クラスの人相手に仕事をすることで、
学ぶものは大きいですよ。
>失敗談はありますか?
う~ん、失敗談ではないですが、
寝ずに必死で作ったパワポを先輩に出したら、
これは僕の好みじゃない!といわれて、え~、好みの問題かよ~!!
ってちょっと、むかついたことがありましたが。
でも、あとで振り返る先輩のいっていたものの方が正しかったと
思ったりするんですけど。
>なぜ、この会社を選んだのですか?
理由は2つあって、
1つ目が、実はミーハーなところがあって、就活始めたときは、
マスコミに行きたかったんです。ただ、マスコミに受かることができなかった。
でも、憧れは捨てられなくて、どうやったらそこにいけるかな?
と思ったときに、コンサルにいって、マーケティングとか専門的なスキルをつけたら、
マスコミに入っていけるんじゃないかと。
2つ目が、外資という働き方が自分にあっていると思ったからです。
ごますったり、政治的なものはいやだなぁと。
ドライに仕事ができる方が好きですね。
1つの会社にずっといるつもりはないですし、
社内にいろんなチャンスがある会社、
市場横断的に成長できるような環境で働きたいと思っていました。
>入ってみて、実際はどうですか?
優秀な人がすごく多いです。
仕事をしっかりしていれば、どんどん成長していくんじゃないかと思います。
また、社内にいろんなナレッジがあるので、勉強になります。
>では最後に、将来、どんな風になりたいというものはありますか?
さっきの話とつながりますが、メディアへの憧れがあります。
通信関係の力をつけて、いろんなチャンスに挑戦していきたいです。
それと、全く別の分野ですが、会計に興味が出てきました。
CPAを採りたいと思っています。
5年を目処に入学費用を作り、留学しようと思っています。
>なぜ、CPAを採りたいのですか?
うちの会社はハードワークだから、家族持てるのか?
と考えると、やはり難しいのではないかと思います。
若いうちはバリバリやってもいいのですが、
家族を持つ頃には、CPAという強い資格を持って、
自分の時間を持ちたいと思っています。
メディアはやりたいことで、CPAは働き方や人生設計を達成するための目標ですね。
最近、楽天のTBSの話やら、フジテレビ・ライブドアの話があるように、
メディアと会計、両方をミックスした形で、将来取り組んでもいいのかな、
とも思っています。
>もう、準備してたりするんですか?
一応、英語は毎日勉強してます。
>偉いですね。私も頑張らないといけないなぁ。今日はどうも、ありがとうございました。
デキル社会人の仕事術Vol.5『メール提案力~提案書にパワポは不要!?~』
みなさん、提案書って、けっこう作っていますか?
私は営業
をやっているので、お客さんに提案書を出すことが多くあります。
ちょっと前までは、パワーポイントで必死こいて、提案書を作っていましたが、
最近、パワポを使う頻度が減ってきました。
訪問するときは、ビジュアルでイメージを持ってもらうために、
パワポで作った提案書を持っていきますが、一度お会いしたお客さんに、
メールで提案を送るときは、パワポは不要だなぁ~、と最近思っています。
先輩に、的を得た提案ならば、パワポは不要!!といわれ、
メール本文に、テキストで提案を打ち込んだら、けっこう受注できたんですよね。
メールだけで受注できるなら、パワポ作成時間短縮でき、非常に効率的ですよね。
ただ、パワポを使うメリットと、メール本文のテキストで送る
メリットがそれぞれありますので、
提案する相手の決定権がどれぐらいあるか、相手の性格や、
提案自体の確度の高さなどによって、使い分けをしています。
担当者の方が決定権を持っている場合は、テキストメール文のみを送っています。
決定権を持っている人はスピードを重視する人が多く、
添付ファイルを開く手間があるパワポよりも、
メールを開いて、すぐに提案内容がわかる、テキストメールの方がよい
と思っています。
また、受注確度が高い場合、時間が迫っている場合は、テキストメールの方が良いです。
逆に、担当者の方が上司の方に了解を得なくてはならないという場合には、
その方が説明しやすくするために、パワポを作って送るのがよいと思っています。
メールに、補足説明の文章を書いて、説明していただくときの、PRしてほしい
ことを添えておくと、親切であり、受注確度が高まっていると思っています。
じっくり検討する
そして、判断に迷ったときは、提案骨子をメール本文に書き、パワポも添付する。
これって、テキストも、パワポも作って面倒じゃない?と思う人もいるかも
しれないですが、いきなりパワポで提案書を作るのではなく、
テキストで提案を作ってからパワポに落とす、という順序で
提案書を作ることをしていれば、面倒ではないのです。
この作る手順は、インターンをしていたときの社長が怒られたことときから、
そうしてます。
どう怒られたかというと、提案書をいきなりパワポで作ったら怒られました。
内容(文章・テキスト)とレイアウトは頭の違う部分を使う。
いきなりパワポで提案を作ると、作業が遅くなり、逆に
完成する時間がかかってしまう。
違うソフトを同時にPCで立ち上げると、作動が遅くなると同じように、
内容とレイアウトを同時に考えて、提案書を作ると作業が遅くなるから、
内容を作ってから、やりなさい!!といわれました。
この手順でやっていれば、
(1)テキストでつくったものをメール本文にはる。
(2)テキストの提案をパワポの提案書落とす。
(3)本文に、詳細は添付ファイルをご活用ください。
と書いて、パワポをPDF化したものを添付する。
これで、ご担当者の方がどういう人か、判断がつかない場合も
バッチリ、なはずです。
Interview Files Vol.4『配属?ショックでしたねぇ~。でも、今は楽しいです。』
| 同期130人の中で、営業研修2位という噂を聞き、 今頃は相当な営業マンになっているのではと思い、 求人広告会社1年目のKくんにインタビューをしてみた。 >今やっていることはなんですか? 就職サイトを学生に広げること。 学生団体の活動支援・学生団体の対応 就職活動勉強会の運営 合同説明会の企画・運営などです。 >あれ?営業じゃないんですか?研修で全国営業2位だと噂を聞いたんだけど。 あ~、たしかに2位だったけど、あれはアポイントとか、訪問などそれぞれに ポイントがついていて、だから、そんなすごいことじゃないですよ。 >いやいや。そんな成績なら営業配属になりそうですが、 今の部署に配属希望を出したのですか? いえ、実は、若干ショックでした。 営業をやりたかったんですよ。 うちは、営業の会社だから。 営業って成長のためというか、学ぶことがたくさんありそうだなぁと。 同期は130人くらいるんですが、3人は学生対応をする部署に配属に なるときいていて、まさか自分ではないと思っていましたので、 配属発表のとき、びっくりしました。 >実際の仕事はどうですか?楽しい? 楽しいですよ。 実は、うちに入るにあたり、決め手になった先輩社員が、 今の部署にいるんですよ。 就職活動で迷っていて、相談に乗ったのがその方で、当時、まだ一年目だったんですよ。ただ、一年目でこんな人がいるならここしかないと思って、その場で握手して、決めたんですけど。 >その方のどういうところに惹かれたんですか? 惹きつける力がある。 仕事に本気である。 信念を持っている。 仕事への熱中度。 人当たりがいい。 なんか入社2ヶ月で、すごいなぁ~と思って。 >会社はどうですか? ・・・熱いねぇ~。 社長の朝礼とか、すごいんだよね。 自分たちに自信を持て!!とか。 あとは、人柄がいい。 社会人らしい人がいないというか、子供らしい面があるかな。 >同期はどうですか? がんばりやが多いです。 みんな遅くまでやっていますよ。 >なんで今の会社に入ったのですか? 教育関係の仕事がやりたかったんですよ。 >では、今後の目標は教育の仕事をやることですか? そうですね。 教育のコンテンツを作ったり、セミナー講師をやりたいです。 >自己啓発系好きですよね? 好きですね。 本はたくさん読んでいますよ。 >オススメは? 7つの習慣 >それ、前回のメルマガで取り上げました。よいですよね。 原点ですね。 第5の習慣(理解してから、理解する)が一番好きかな。 >では、最後に、今年の目標を教えてください。 会社の歴史に残るような結果を出すことです。 会社の歴史を聞いていると、ちょこちょこ個人名が出てくるんですよ。。 何々をやった○×。みたいな。 そういう風にいわれる結果を残したいです。 3年でやろうと思っていて、その足がかりになることを、今年やろうと思ってます。 そして、3年たったら、教育の部署に行きたいですね。 まあ、5年スパンで考えています。 |
デキル社会人の仕事術Vol4『お主、使い手か!!マインドマップの威力』
| 営業中のメモ取りで、デキル社会人ぶりをさりげなくアピール。 会議で、議論をクールにまとめてみる。 頭にごちゃごちゃになっているアイディアを整理してみる。 今回の仕事術は、マインドマップです。 今回のインタビューを受けてくれたKくんも、 前回のインタビューを受けてくれたKくん、前々回のTさんも使い手でした。 マインドマップは、脳の放射的・連想的にモノゴトを考えていくことに着目した、 中央にテーマを置き、そこから放射状にツリーを派生させていく思考法です。 その際、色や絵を用いることで、記憶がさらに強固になると言われています。 マインドマップを使うと、メモの時間が短縮できたり、 話の内容をまとめるのに、非常に便利です。 使い道としては、 ・営業時のメモ ・ミーティングの議事録作成 ・アイディア出し、アイディアの整理 など、いろいろあります。 マインドマップの使い手になりたい方は、以下を参照して下さい。 <マインドマップ作成ソフト紹介> 全世界50万社が導入しているという「MindManager」 http://www.pluslink.jp/ 無料でインストールできるソフト「FreeMind」 http://www.freemind-club.com/ <マインドマップ参考図書紹介> 人生に奇跡を起こすノート術―マインド・マップ放射思考 トニー ブザン (著) http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4877710523/yoshikoocom-22/249-1529319-6293948 |