はじめての加圧トレーニング、そして禁止令(Lesson1-1)
7月から森拓郎さんというトレーナーの方に週一でパーソナルで
指導してもらうことにしました。
http://ameblo.jp/t960/
7月からヴォイストレーニングをお願いしている
相川陽介さんのご紹介です。
http://ameblo.jp/voice-artist/
森さん、相川さんに教えてもらったことを綴っていこうと決めたが即挫折。
早寝早起きを理由に朝に回すが、早寝遅起きが続き撃沈。。。
んが、まだ諦めたわけではないので、巻き戻してブログを書く!
◆はじめての加圧トレーニング
さて、パーソナルトレーニングの一回目。
では、早速、加圧トレーニングをやってみましょう!とスタート
体験レッスンで、大きな筋肉は後から。と聞いていたので、
いきなり加圧をやらしてもらえるということで、少しワクワク。
んが、少し不安。
通い出す前に軽く加圧について調べて、血管の流れを悪くして、、、
という辺りが極度の血嫌いの俺としては、ちょっとびびるわけです。
◆まずは、加圧トレーニングの説明
森さんから教えていただきました。
(一部、ネット調べたものをプラス)
◆加圧の発明者は日本人!?
ボディビルにあこがれて中学生の頃からトレーニングしていたという
佐藤義昭さんが「正座のときの脚の痺れ」からひらめいて、
独自に研究を重ねた上で、東京大学と共同研究を行い、
医学的に効果が認めれたトレーニング方法とのこと。
トレーニング方法っていうと、つい、欧米で発案されたものなのかな?
と思っていたが、日本発なんですね!
◆加圧で鍛えるのは何?
人間の筋肉は2種類ある。「遅筋」と「速筋」があ。
筋力アップするには速筋を鍛える。
酸素がなくても糖を燃焼させて活動でき太く発達するのが速筋。
酸素を使って活動しほとんど太くならない遅筋。
速筋を鍛えるには大きな負荷が必要。
ほぉ~、ここはよく聞く話。
◆加圧の仕組み
専用のバンドで腕、足の付け根辺りをしばって、血流を悪くした状態でトレーニングをする。
筋トレしているときなども、負荷がかかって、血流が悪くなっているらしい。
加圧トレーニングは、基本的には有資格者の指導の下、加圧はやるもの。
個人でバンドも買うことは出来るが、講習を受けてからでないと買うことは出来ない。
そのバンドで適正な強さで締め付けて、血流を悪くすると、
加圧することで血流が適正に制限されると、遅筋が活動するための酸素が不足して、
その状態でトレーニングをすると、酸素がなくても動ける速筋が活動をしはじめるそうな。
◆加圧すると、真っ赤になる?
圧迫するのは、動脈ではなくて静脈。
なので、心臓から血液が手・足に流れて、戻ってくる方の血管(静脈)に
加圧して、血液の流れを悪くする。
血が滞留して、血管が浮き出て、体が熱くなって、赤くなるらしい。
斑点が出来る人もいるそうな。
◆血行がよくなる。(冷え性がよくなる!)
静脈が加圧されると、血が手や足に溜まるので、普段あまり血が流れていないような
手足の細い血管にも血が流れて、血行が良くなるらしい。
加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力がよみがえって、
冷え性や肩こりも改善するそうな。
冷え性の俺としては、おおおおお!というかんじ。
◆加圧の効果
1.成長ホルモンが大量に分泌される。
そうすると、肌が綺麗になったり、ダイエットに効果を発揮するそうな。
2.軽い負荷で筋力が鍛えられる。
軽いとはいえ、加圧した状態でトレーニングやると、かなり大変らしい。
つまり、短時間で強い負荷をかけてトレーニングするってかんじみたい。
3.上記に書いた血行が良くなる効果。
いやぁ~、とても良いことが多いですね。
ということで、トライ!
◆まずは、手を縛ってウォーミングアップ
「貧血になったりするようなことはありませんか?」
と森さんから確認。
学生のときは、よく倒れたなぁ~と思いつつ、大人になってからはない!
と思って、「大丈夫です!」と答える。
「各自に合わせた縛り方をします。数百人はしばってますので!」
という森さんの言葉を受けて、まずは腕をしばってもらいました。
手で、グー、パー、を繰り返す。
グー、パー、グー、パー、グー、パー。
そして、肘をまげて肘から先を上下させる(ダンベルを片手で上げるみたいな動き)
今度は、腕を後ろにして、同じ動き。
さあ、これからトレーニングだ!
ということにきて、神谷、気分悪し。。。
あうち。
寝転がって、ストレッチをしてもらって、ちょっと休憩。
思い出した。俺、毎年、健康診断の採血で気分悪くなって、
一度貧血になって、倒れて、それ以来、毎年寝ながらやってもらってるやん。
そもそも、血圧測るときで、すでに、あああ、血がぁぁぁと思うと、
気分悪くなるという、まれにみる、血苦手野郎なのである。
◆次は、足のウォーミングアップ。
足で握りこぶしをつくって、ゆるめて。を繰り返す。
次はつま先上げ。を繰り返す。
そして、かかと上げを繰り返す。
と、ここまできて、またしても、気分悪し。
ていうか、貧血!!
は~い、寝転がってストレッチ。
◆加圧禁止令!
ものすごくたくさんの人を加圧トレーニングしてきましたが、
血のことを考えてしまうと、血が流れているのを感じてしまうと、
気持ち悪くなってしまう人は始めてみました。
最初は体が慣れなくても、大丈夫になる人はいますが、
神谷さんの場合は体ではなくて、血のことを考えるとなので、
う~む、残念ですけど、加圧はやめておきましょう!
と森さんから。
が~ん。たしかに残念過ぎる。
元々紹介してもらった相川さんから、加圧は短期間ですごく成果出て面白いですよ!
とお勧めいただいたのに。。。
俺は乗り物も苦手で、ジェットコースーターは死んでも無理!というタイプ。
だが、LAにいったときに、絶叫系マシーンに何度も乗ることになり、
自己暗示をかけたら、乗り切れた。
やべぇ~、風が超気持ちいい。まじ絶景じゃない?
いえ~い。と手を離して、とやったら、乗り切れたんだな、これが。
なので、加圧も、やべぇ~、この血管の感じ、いいかんじ。
と自己暗示かけれたらいける気もして、じょじょに慣れたいなぁ~という気持ちもある。
一方で、加圧でなくても、鍛えられますから。という森さんのコメントに安心している自分もいたりする。
だって、このブログに血の話を書いているだけで、手に力が入らなくなっている自分がいるのである。。。
ああ、情けない。
ということで、この日は加圧のあとに、Pilatesなど、他のこともやったのだが、
ちょっと長くなったので、後半はまた今度。
加圧トレーニングの情報はこちらを参考にしました。
http://www.kaatsu.com/web/whatis/effect.html
指導してもらうことにしました。
http://ameblo.jp/t960/
7月からヴォイストレーニングをお願いしている
相川陽介さんのご紹介です。
http://ameblo.jp/voice-artist/
森さん、相川さんに教えてもらったことを綴っていこうと決めたが即挫折。
早寝早起きを理由に朝に回すが、早寝遅起きが続き撃沈。。。
んが、まだ諦めたわけではないので、巻き戻してブログを書く!
◆はじめての加圧トレーニング
さて、パーソナルトレーニングの一回目。
では、早速、加圧トレーニングをやってみましょう!とスタート
体験レッスンで、大きな筋肉は後から。と聞いていたので、
いきなり加圧をやらしてもらえるということで、少しワクワク。
んが、少し不安。
通い出す前に軽く加圧について調べて、血管の流れを悪くして、、、
という辺りが極度の血嫌いの俺としては、ちょっとびびるわけです。
◆まずは、加圧トレーニングの説明
森さんから教えていただきました。
(一部、ネット調べたものをプラス)
◆加圧の発明者は日本人!?
ボディビルにあこがれて中学生の頃からトレーニングしていたという
佐藤義昭さんが「正座のときの脚の痺れ」からひらめいて、
独自に研究を重ねた上で、東京大学と共同研究を行い、
医学的に効果が認めれたトレーニング方法とのこと。
トレーニング方法っていうと、つい、欧米で発案されたものなのかな?
と思っていたが、日本発なんですね!
◆加圧で鍛えるのは何?
人間の筋肉は2種類ある。「遅筋」と「速筋」があ。
筋力アップするには速筋を鍛える。
酸素がなくても糖を燃焼させて活動でき太く発達するのが速筋。
酸素を使って活動しほとんど太くならない遅筋。
速筋を鍛えるには大きな負荷が必要。
ほぉ~、ここはよく聞く話。
◆加圧の仕組み
専用のバンドで腕、足の付け根辺りをしばって、血流を悪くした状態でトレーニングをする。
筋トレしているときなども、負荷がかかって、血流が悪くなっているらしい。
加圧トレーニングは、基本的には有資格者の指導の下、加圧はやるもの。
個人でバンドも買うことは出来るが、講習を受けてからでないと買うことは出来ない。
そのバンドで適正な強さで締め付けて、血流を悪くすると、
加圧することで血流が適正に制限されると、遅筋が活動するための酸素が不足して、
その状態でトレーニングをすると、酸素がなくても動ける速筋が活動をしはじめるそうな。
◆加圧すると、真っ赤になる?
圧迫するのは、動脈ではなくて静脈。
なので、心臓から血液が手・足に流れて、戻ってくる方の血管(静脈)に
加圧して、血液の流れを悪くする。
血が滞留して、血管が浮き出て、体が熱くなって、赤くなるらしい。
斑点が出来る人もいるそうな。
◆血行がよくなる。(冷え性がよくなる!)
静脈が加圧されると、血が手や足に溜まるので、普段あまり血が流れていないような
手足の細い血管にも血が流れて、血行が良くなるらしい。
加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力がよみがえって、
冷え性や肩こりも改善するそうな。
冷え性の俺としては、おおおおお!というかんじ。
◆加圧の効果
1.成長ホルモンが大量に分泌される。
そうすると、肌が綺麗になったり、ダイエットに効果を発揮するそうな。
2.軽い負荷で筋力が鍛えられる。
軽いとはいえ、加圧した状態でトレーニングやると、かなり大変らしい。
つまり、短時間で強い負荷をかけてトレーニングするってかんじみたい。
3.上記に書いた血行が良くなる効果。
いやぁ~、とても良いことが多いですね。
ということで、トライ!
◆まずは、手を縛ってウォーミングアップ
「貧血になったりするようなことはありませんか?」
と森さんから確認。
学生のときは、よく倒れたなぁ~と思いつつ、大人になってからはない!
と思って、「大丈夫です!」と答える。
「各自に合わせた縛り方をします。数百人はしばってますので!」
という森さんの言葉を受けて、まずは腕をしばってもらいました。
手で、グー、パー、を繰り返す。
グー、パー、グー、パー、グー、パー。
そして、肘をまげて肘から先を上下させる(ダンベルを片手で上げるみたいな動き)
今度は、腕を後ろにして、同じ動き。
さあ、これからトレーニングだ!
ということにきて、神谷、気分悪し。。。
あうち。
寝転がって、ストレッチをしてもらって、ちょっと休憩。
思い出した。俺、毎年、健康診断の採血で気分悪くなって、
一度貧血になって、倒れて、それ以来、毎年寝ながらやってもらってるやん。
そもそも、血圧測るときで、すでに、あああ、血がぁぁぁと思うと、
気分悪くなるという、まれにみる、血苦手野郎なのである。
◆次は、足のウォーミングアップ。
足で握りこぶしをつくって、ゆるめて。を繰り返す。
次はつま先上げ。を繰り返す。
そして、かかと上げを繰り返す。
と、ここまできて、またしても、気分悪し。
ていうか、貧血!!
は~い、寝転がってストレッチ。
◆加圧禁止令!
ものすごくたくさんの人を加圧トレーニングしてきましたが、
血のことを考えてしまうと、血が流れているのを感じてしまうと、
気持ち悪くなってしまう人は始めてみました。
最初は体が慣れなくても、大丈夫になる人はいますが、
神谷さんの場合は体ではなくて、血のことを考えるとなので、
う~む、残念ですけど、加圧はやめておきましょう!
と森さんから。
が~ん。たしかに残念過ぎる。
元々紹介してもらった相川さんから、加圧は短期間ですごく成果出て面白いですよ!
とお勧めいただいたのに。。。
俺は乗り物も苦手で、ジェットコースーターは死んでも無理!というタイプ。
だが、LAにいったときに、絶叫系マシーンに何度も乗ることになり、
自己暗示をかけたら、乗り切れた。
やべぇ~、風が超気持ちいい。まじ絶景じゃない?
いえ~い。と手を離して、とやったら、乗り切れたんだな、これが。
なので、加圧も、やべぇ~、この血管の感じ、いいかんじ。
と自己暗示かけれたらいける気もして、じょじょに慣れたいなぁ~という気持ちもある。
一方で、加圧でなくても、鍛えられますから。という森さんのコメントに安心している自分もいたりする。
だって、このブログに血の話を書いているだけで、手に力が入らなくなっている自分がいるのである。。。
ああ、情けない。
ということで、この日は加圧のあとに、Pilatesなど、他のこともやったのだが、
ちょっと長くなったので、後半はまた今度。
加圧トレーニングの情報はこちらを参考にしました。
http://www.kaatsu.com/web/whatis/effect.html
司会の練習(ヴォイストレーニング2回目)
二日後にセミナーで司会をやる、という本番があるので、
ウォーミングアップして、軽く発声練習をした後、
昨日のレッスン2回目は、ひたすら司会の練習をした。
◆印象
・かつぜつの悪い人
・早口な人
・若そう(社会人2~3年目ぐらいに見えてしまう)
・自信なさそう
・・・そうなのです。
事業部長には見えないって言われたりした。
3~4歳下に見られたりする。
逆に肩書きを最初に知っていた人は、
5~8歳ほど年上に見られていた。
人の印象ってけっこう曖昧だと思う一方で、
第一印象って大事だよなぁ、と。
◆アドバイス
・低い声を出す
・胸を張る
・言い切る
・身振り、手振り
・余裕(ゆっくり話す、ジョークを挟む、ときより笑顔を見せる)
・気迫、パワー、重厚感
たくさんあって、難しいっす。
そして、5回ほど練習。
◆さらにアドバイス
・2トーン下げて話す
・胸に響かせる
・声を張る、大きな声
・遠くを見る
・ゆっくり話す
・間を入れすぎない
・「ですね」が口癖になっているので、言わないようにする
・マイクの持ち方(下に持つこと、not カラオケ持ち)
マイクはカラオケ持ちをしてしまっていました。
歌手みたくマイクを横にする持ち方。
アナウンサー、話のプロはマイクは下に持つそうです。
思い出してみると、たしかにそうなのである。
◆本をでかい声で朗読。
持っていた本をでかい声で朗読。
◆さらに司会の練習。
◆質問を受ける。
新しく考えて話そうとすると、トーン、声量が落ちるので、
質問に回答して、どんな内容でも毅然として発声出来るように練習。
-----------------------
この日は夜に、パーソナルトレーニングの予定ではあったのだが、
リスケになってしまって、が~ん!っと思っていたのだが、
誕生日ということで、同居人に飯をおごってもらったので、良かったです。
どうもありがとう。
誕生日メールをくれた皆さん、どうもありがとう。
ウォーミングアップして、軽く発声練習をした後、
昨日のレッスン2回目は、ひたすら司会の練習をした。
◆印象
・かつぜつの悪い人
・早口な人
・若そう(社会人2~3年目ぐらいに見えてしまう)
・自信なさそう
・・・そうなのです。
事業部長には見えないって言われたりした。
3~4歳下に見られたりする。
逆に肩書きを最初に知っていた人は、
5~8歳ほど年上に見られていた。
人の印象ってけっこう曖昧だと思う一方で、
第一印象って大事だよなぁ、と。
◆アドバイス
・低い声を出す
・胸を張る
・言い切る
・身振り、手振り
・余裕(ゆっくり話す、ジョークを挟む、ときより笑顔を見せる)
・気迫、パワー、重厚感
たくさんあって、難しいっす。
そして、5回ほど練習。
◆さらにアドバイス
・2トーン下げて話す
・胸に響かせる
・声を張る、大きな声
・遠くを見る
・ゆっくり話す
・間を入れすぎない
・「ですね」が口癖になっているので、言わないようにする
・マイクの持ち方(下に持つこと、not カラオケ持ち)
マイクはカラオケ持ちをしてしまっていました。
歌手みたくマイクを横にする持ち方。
アナウンサー、話のプロはマイクは下に持つそうです。
思い出してみると、たしかにそうなのである。
◆本をでかい声で朗読。
持っていた本をでかい声で朗読。
◆さらに司会の練習。
◆質問を受ける。
新しく考えて話そうとすると、トーン、声量が落ちるので、
質問に回答して、どんな内容でも毅然として発声出来るように練習。
-----------------------
この日は夜に、パーソナルトレーニングの予定ではあったのだが、
リスケになってしまって、が~ん!っと思っていたのだが、
誕生日ということで、同居人に飯をおごってもらったので、良かったです。
どうもありがとう。
誕生日メールをくれた皆さん、どうもありがとう。
筋肉には鍛える順番がある(パーソナルトレーニング0回目)
ヴォイストレーニングを始めて、
体の使い方が一番基礎になる。
そのためには、体を鍛えないと!というアドバイスをもらって、
体を鍛えるべく、パーソナルトレーナーを紹介していただいた。
正しい姿勢を作るには、筋肉がいる。
正しい姿勢を作るには、柔軟性もいる。
そうな。
特に男は体を鍛えた方がいいと。
じゃあ、どうせやるなら、正しいやり方で鍛えたいなぁ~と、
かつ、意志が弱いので自分ひとりで体つくり出来る気がしないので、
パーソナルトレーナーを紹介してもらうことにした。
女優さんやモデルさん(大塚愛、高橋姉妹など)を見ている、
今は個別の指導は受け付けていない方を、
特別に紹介していただいた。
ちなみに、ヴォイストレーナーの方のところには、
先日、押切もえがきたそうな。
お二人ともすごいですね。
パーソナルトレーナーの方は俺と同い年。
ヴォイストレーナーの方は、俺より年下。
ちなみに、お二人ともイケメンです。はい。
ヴォイストレーニングも恵比寿なんだけど、
パーソナルトレーニングも恵比寿。
ちなみに、この間、友人に連れて行ってもらった合気道も
恵比寿に新しく道場が出来た。なんか、恵比寿づいている。
恵比寿通いが増えるので、会社の定期は自由が丘→六本木に変更する。
合気道も興味があるが、
ヴォイストレーニング、パーソナルトレーニング、U理論と、
3つ習い事?的なことを平行して始めたので、慣れてから始めようと思っている。
そういえば、3ヶ月間、毎週10~20km走っていたけど、
5月に本番終えてから一度も走ってない。。。
-------------------------
さて、本題。パーソナルトレーニングの体験レッスンを受けてきました。
◆まず、目的・目標を何にしますか?という確認から。
元々はヴォイストレーニングから始まっているので、
・正しい姿勢つくり
・声がしっかりと出ること
その次は、きれいな体格を作ること。
・腹筋も割れたことがないので(情けない、、、)
・筋肉がぼこ!となったことがないので、
あと、俺はかなり冷え性なので、これは筋肉がつくと改善されると思うので、
冷え性も治ったら最高だなぁ~と。
そんなかんじ。
◆鍛える筋肉にも順番がある
男性の多くは、大きな筋肉を鍛えたいというニーズが多いので、
いきなり大きな筋肉を鍛えることが多いそうな。
短期間で成果を感じられるのは、大きな筋肉を鍛えることだから。
ただ、本当は内部の筋肉や小さい筋肉から鍛えていったほうが
良いそうな。
俺は姿勢を正すことが最初の大きな目的なので、
順を追って、取り組むことに。
◆姿勢をチェック!
ヴォイストレーナーの方に指摘を受けたように、
ヤンキー立ち的に曲がっている。
腰から上が斜め後ろに曲がっていて、
そこから上は、平行状態保とうと、前に曲がっている。
そして、あごが出てしまっている。
つまり、背骨がかなり曲がっているのである。
ということで、背骨を伸ばすトレーニング
まずは、呼吸が大事とのこと。
ヴォイストレーニング同様、呼吸から始まった。
◆呼吸
寝っ転がって、ひざをまげる。
胸を広げるように息を吸って、
お腹をへこませて、吐く。
背中がぴたっと床につくようなイメージで息を吐く。
◆背骨を伸ばすトレーニング
呼吸と同じく、寝っ転がって、ひざをまげる。
胸を広げるように息を吸って、
お腹をへこませて、吐く。
そのあと、お尻を締めて、腰をゆっくり上げていく。
背骨を一つずつ上げていくイメージでゆっくり上げる。
胸がそってしまいがちなので、胸がそらないように注意。
腰が十分上がったら、今度はゆっくり腰を下げていく。
背骨を一つずつ下げていくようなイメージ。
これをやると、実際に背骨が伸びているかんじする。
◆お腹のストレッチ
呼吸をやったところ、お腹が硬い!と指摘をいただく。
ヴォイストレーニングのときと一緒である。。。
そこで、お腹を柔らくするストレッチを教えてもらった。
うつ伏せに寝て、手をついて、体をそる。
◆胸を広げるトレーニング1「腕立て」
また、俺の姿勢は胸が閉まっていて、肩が内側によっている。
なので、胸を広げる必要がある。
胸の筋肉をしっかり使って腕立てをする。
手首から肘が直接になるように手を広げて腕立て伏せ。
はい、これは基本とわかっていないがら、
部活のときはさぼって、手を狭くして腕で腕立て伏せしていました。
それではだめだそうで、胸の筋肉を鍛えるのが目的なので、胸の筋肉を使うフォームでやる。
筋肉トレーニングはフォームによって、鍛えられる筋肉が変わってしまうので注意!
◆胸を広げるトレーニング2「ストレッチ」
続いて、胸を広げるストレッチ。
壁に手を当てて、腕を伸ばすようなイメージで胸をストレッチする。
腕の筋肉は実は、胸までつながっているそうな。
なので、腕全体を伸ばして、胸を伸ばすそうな。
◆宿題
・腕立て伏せ15回
・胸のストレッチ20秒以上
・お腹のストレッチ20秒以上
・背骨を伸ばすトレーニング3~5回?
体の使い方が一番基礎になる。
そのためには、体を鍛えないと!というアドバイスをもらって、
体を鍛えるべく、パーソナルトレーナーを紹介していただいた。
正しい姿勢を作るには、筋肉がいる。
正しい姿勢を作るには、柔軟性もいる。
そうな。
特に男は体を鍛えた方がいいと。
じゃあ、どうせやるなら、正しいやり方で鍛えたいなぁ~と、
かつ、意志が弱いので自分ひとりで体つくり出来る気がしないので、
パーソナルトレーナーを紹介してもらうことにした。
女優さんやモデルさん(大塚愛、高橋姉妹など)を見ている、
今は個別の指導は受け付けていない方を、
特別に紹介していただいた。
ちなみに、ヴォイストレーナーの方のところには、
先日、押切もえがきたそうな。
お二人ともすごいですね。
パーソナルトレーナーの方は俺と同い年。
ヴォイストレーナーの方は、俺より年下。
ちなみに、お二人ともイケメンです。はい。
ヴォイストレーニングも恵比寿なんだけど、
パーソナルトレーニングも恵比寿。
ちなみに、この間、友人に連れて行ってもらった合気道も
恵比寿に新しく道場が出来た。なんか、恵比寿づいている。
恵比寿通いが増えるので、会社の定期は自由が丘→六本木に変更する。
合気道も興味があるが、
ヴォイストレーニング、パーソナルトレーニング、U理論と、
3つ習い事?的なことを平行して始めたので、慣れてから始めようと思っている。
そういえば、3ヶ月間、毎週10~20km走っていたけど、
5月に本番終えてから一度も走ってない。。。
-------------------------
さて、本題。パーソナルトレーニングの体験レッスンを受けてきました。
◆まず、目的・目標を何にしますか?という確認から。
元々はヴォイストレーニングから始まっているので、
・正しい姿勢つくり
・声がしっかりと出ること
その次は、きれいな体格を作ること。
・腹筋も割れたことがないので(情けない、、、)
・筋肉がぼこ!となったことがないので、
あと、俺はかなり冷え性なので、これは筋肉がつくと改善されると思うので、
冷え性も治ったら最高だなぁ~と。
そんなかんじ。
◆鍛える筋肉にも順番がある
男性の多くは、大きな筋肉を鍛えたいというニーズが多いので、
いきなり大きな筋肉を鍛えることが多いそうな。
短期間で成果を感じられるのは、大きな筋肉を鍛えることだから。
ただ、本当は内部の筋肉や小さい筋肉から鍛えていったほうが
良いそうな。
俺は姿勢を正すことが最初の大きな目的なので、
順を追って、取り組むことに。
◆姿勢をチェック!
ヴォイストレーナーの方に指摘を受けたように、
ヤンキー立ち的に曲がっている。
腰から上が斜め後ろに曲がっていて、
そこから上は、平行状態保とうと、前に曲がっている。
そして、あごが出てしまっている。
つまり、背骨がかなり曲がっているのである。
ということで、背骨を伸ばすトレーニング
まずは、呼吸が大事とのこと。
ヴォイストレーニング同様、呼吸から始まった。
◆呼吸
寝っ転がって、ひざをまげる。
胸を広げるように息を吸って、
お腹をへこませて、吐く。
背中がぴたっと床につくようなイメージで息を吐く。
◆背骨を伸ばすトレーニング
呼吸と同じく、寝っ転がって、ひざをまげる。
胸を広げるように息を吸って、
お腹をへこませて、吐く。
そのあと、お尻を締めて、腰をゆっくり上げていく。
背骨を一つずつ上げていくイメージでゆっくり上げる。
胸がそってしまいがちなので、胸がそらないように注意。
腰が十分上がったら、今度はゆっくり腰を下げていく。
背骨を一つずつ下げていくようなイメージ。
これをやると、実際に背骨が伸びているかんじする。
◆お腹のストレッチ
呼吸をやったところ、お腹が硬い!と指摘をいただく。
ヴォイストレーニングのときと一緒である。。。
そこで、お腹を柔らくするストレッチを教えてもらった。
うつ伏せに寝て、手をついて、体をそる。
◆胸を広げるトレーニング1「腕立て」
また、俺の姿勢は胸が閉まっていて、肩が内側によっている。
なので、胸を広げる必要がある。
胸の筋肉をしっかり使って腕立てをする。
手首から肘が直接になるように手を広げて腕立て伏せ。
はい、これは基本とわかっていないがら、
部活のときはさぼって、手を狭くして腕で腕立て伏せしていました。
それではだめだそうで、胸の筋肉を鍛えるのが目的なので、胸の筋肉を使うフォームでやる。
筋肉トレーニングはフォームによって、鍛えられる筋肉が変わってしまうので注意!
◆胸を広げるトレーニング2「ストレッチ」
続いて、胸を広げるストレッチ。
壁に手を当てて、腕を伸ばすようなイメージで胸をストレッチする。
腕の筋肉は実は、胸までつながっているそうな。
なので、腕全体を伸ばして、胸を伸ばすそうな。
◆宿題
・腕立て伏せ15回
・胸のストレッチ20秒以上
・お腹のストレッチ20秒以上
・背骨を伸ばすトレーニング3~5回?
呼吸法(腹式呼吸、ハイチェスト、ドッグブレス) ヴォイストレーニングlesson1
ヴォイストレーニング レッスン1回目。
今日は呼吸法について。
--------------------------------------------------
◆3分スピーチ「私と仕事」
まずは、3分ぶっつけスピーチ。
ためになって、笑える話。
・・・むずい。
◆注意!語尾が上がる。
語尾が上がってしまっているそうな。
語尾が上がるのは、ある特定の年齢層、とくに女性に多い。
はて、いくつくらいでしょう?
答えは、コギャル。
「私さぁ~↑」
コギャルまではいかないが、語尾が上がっていると、
印象が良くないので注意。
◆息吐きコンテスト
出来るだけ長く、息を吐く。
Let's try!
やってみた結果。
34秒。
目標は50秒。
アナウンサーは50秒吐く。
まずは、45秒を目指しましょう。
息は同じペースで吐くことがポイント。
--------------------------------------------------
さあ、本題の呼吸法について。
◆呼吸の筋肉を鍛える方法1「腹式呼吸」
前屈みになって、お腹を下に出して吸う。
さらに吸って、吸って、吸い続ける。
普通に座ってやってもいいが、
前屈みになったほうがやりやすい。
それでも出来ない人は、寝ながらやる。
ネットで調べると、こんなかんじでした。
お腹を硬くしてはいけない。
力を入れて張るのではなくて、
力を入れずに膨らめせる。
お腹が硬いと空気は入らない。
お腹が硬いと声が硬くなる。
どうも俺はお腹(腹直筋)に力が入ってしまっているそうな。
腹直筋に力が入っているのは、背中に筋肉がないためと思われる。とのこと。
お腹の力を抜くことが出来ず、だいぶ苦戦した。
◆呼吸の筋肉を鍛える方法2「ハイチェスト」
胸で一気に吸って吐く。
横隔膜、肋骨が開くイメージ。
胸が斜め上に引っ張られているイメージ。
吸い続ける、もうこれ以上吸えない!と思って、吸い続ける。
そして、吐く。
胸を開くので、腕は後の方に。
◆呼吸の筋肉を鍛える方法3「ドッグブレス」
おへその上は動かず、
おへその下が内側に入るように吸う。
ネットで調べところ、
「犬が運動のあとハッハッハッと激しく早い呼吸をして、
体温調節をはじめ酸素を多く取り入れる呼吸法をまねた自己酸素吸入法です。」
だそうです。
参考)
http://www.ashiuratengoku.co.jp/004file/16/index.html
胸の位置は高く保つ。
これもお腹に力を入れてはいけない。
お腹が柔らかくないのと、息は入ってこない。
◆注意!ヤンキー姿勢になっている
背中が曲がっている。
あごが出ている。
胸よりへそが前に出ている。
街でたむろしている若者や、ヤンキーの姿勢になっているそう。
まっすぐ立つのって難しい。
壁に沿って立ってみる。
--------------------------------------------------
お腹の力が抜けないので、一旦、呼吸の練習はお預けに。。。
次回以降の予定だった発声練習を少しやることに。
◆発声練習1 ドッグブレスの息に声を乗せる
ハ~、 はぁ~、
ハ~、 はぁ~、
ハ~、 はぁ~、
このときの「は」は、
耳の下に指を当てて、あごを下げた状態の「は」
◆発声練習2 「あ」「え」「い」「う」「え」「お」「あ」「お」
胸から斜めにした声を出す。
そこから、地面に声をはわせて、遠くまで届ける。
イメージとしては、10mほどはわせる。
声はイメージで変わる。
ドッグブレスに声を乗せる。
◆注意!歯が出ている。
発声練習のときは歯を出さないように。
歯を出すと音が高く聴こえてしまう。
プレゼンのときは、ニタニタ笑っている人に見られてしまう。
ニタニタ笑っている人はあまり印象が良くない。
笑うセールスマン、金持ちの生意気な子供(すねお?)、
成金の人、などは決まって歯が出ている。
◆注意!喉を強く鳴らしすぎ。
◆注意!「あ」が「は」に聞こえる。「え」が「へ」に聞こえる。
--------------------------------------------------
最後に、また違うネタで3分スピーチ。
今日指摘された点を改善して取り組むべし。
・一息に話す語数を減らして、ゆっくり話す
・語尾を上げない not コギャル
・姿勢を正す not ヤンキー
・歯を出さない not 笑うセールスマン
◆3分スピーチ「私と仕事②」
上記を意識すると、うまく話せません。
はぁ~、むずい。
◆次回までの宿題
・腹式呼吸を8回
・ハイチェストを8回
・「あ」「え」「い」「う」「え」「お」「あ」「お」
体の使い方~クネクネ動いて、うめき声!?(ヴォイストレーニング0.5回目)
レッスンの最初は、まずは体の使い方から。
カナダのエドウィン・コパードが教えているというワークアウト。
http://www.edwincoppard.com/jp/
腰を基点に体をこんにゃくのように柔らかく、
クネクネ動かす。
耳の下に指を当てて、あごを下げて、「あ~」。
クネクネ動きながら、この「あ~」をいい続ける。
「あ~」を体を振動させる。
エドウィン・コパードが体を動かしているときの方が
声が出るぞ!という発見したそうで、
それが元になっているそうな。(うる覚え)
通常のヴォイストレーニングの一回は、ヴォイスワークアウトをやるそうな。
俺は毎週金曜日朝のヴォイストレーニングに参加して、
ヴォイスワークアウトをやっているので、今回はパス!
ということで、朝のヴォイストレーニングの復習。
◆ヴォイスワークアウト 15の動き
【1】立った状態で「あ~」
【2】座って、肩に手を当てて、首を回して、「あ~」
【3】座って、肘に手を当てて、肩を回して、「あ~」
【4】座って、手を上に伸ばして、腰を回す
手に何かつかまっているイメージ
【5】座って、頭の後ろで腕を組んで、腰を左右に回す
【6】座って、前屈みになって、頭を抱えて、腰を左右に回す
【7】座って、肘を上げて、
2:あ~あ、あ~あ、あ~あ、あ~あ、あ~あ、あ~あ、あ~あ、あ~あ、
4:あ~あ~あ~あ~、あ~あ~あ~あ~、あ~あ~あ~あ~、あ~あ~あ~あ~、
8:あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~、あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~、
1:あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ
【8】左右に体を振って、あ~、
前屈して、あ~、
腰を回して、あ~、
【9】両手を前にして、手を八の字に回す
目の視野ぎりぎりまで手を回す。
【10】右手だけで八の字。
左手だけで八の字。
【11】肩足立ちになって、体の前で足で八の字を描く
【12】腰で八の字を描く。
【13】肩で八の字を描く。
【14】あごを八の字に描く。
【15】ステップを踏んで、発声。
カナダのエドウィン・コパードが教えているというワークアウト。
http://www.edwincoppard.com/jp/
腰を基点に体をこんにゃくのように柔らかく、
クネクネ動かす。
耳の下に指を当てて、あごを下げて、「あ~」。
クネクネ動きながら、この「あ~」をいい続ける。
「あ~」を体を振動させる。
エドウィン・コパードが体を動かしているときの方が
声が出るぞ!という発見したそうで、
それが元になっているそうな。(うる覚え)
通常のヴォイストレーニングの一回は、ヴォイスワークアウトをやるそうな。
俺は毎週金曜日朝のヴォイストレーニングに参加して、
ヴォイスワークアウトをやっているので、今回はパス!
ということで、朝のヴォイストレーニングの復習。
◆ヴォイスワークアウト 15の動き
【1】立った状態で「あ~」
【2】座って、肩に手を当てて、首を回して、「あ~」
【3】座って、肘に手を当てて、肩を回して、「あ~」
【4】座って、手を上に伸ばして、腰を回す
手に何かつかまっているイメージ
【5】座って、頭の後ろで腕を組んで、腰を左右に回す
【6】座って、前屈みになって、頭を抱えて、腰を左右に回す
【7】座って、肘を上げて、
2:あ~あ、あ~あ、あ~あ、あ~あ、あ~あ、あ~あ、あ~あ、あ~あ、
4:あ~あ~あ~あ~、あ~あ~あ~あ~、あ~あ~あ~あ~、あ~あ~あ~あ~、
8:あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~、あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~あ~、
1:あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ
【8】左右に体を振って、あ~、
前屈して、あ~、
腰を回して、あ~、
【9】両手を前にして、手を八の字に回す
目の視野ぎりぎりまで手を回す。
【10】右手だけで八の字。
左手だけで八の字。
【11】肩足立ちになって、体の前で足で八の字を描く
【12】腰で八の字を描く。
【13】肩で八の字を描く。
【14】あごを八の字に描く。
【15】ステップを踏んで、発声。
かつぜつを良くするためには?(ヴォイストレーニングLesson0)
プレゼン力、話す力の向上のために、ヴォイストレーニングを始めました。
今回は、レッスン0回目(体験レッスン)で教えていただいたことを紹介しま~す。
◆滑舌(かつぜつ)はどうすると良くなるのか?
滑舌が悪いと相談にくる人の
ほとんどが、原因は滑舌ではないそうです。
以前、40人のセミナーをやって、本当に滑舌が問題だった人は、
たった2人だけだったそうです。
滑舌を良くするためには、良い声を出す4つの要素を
改善していくことが必要だそうです。
◆良い声を出すための4つの要素
一番大事なのは、体の使い方。
その次が呼吸。
3つ目が発声。
最後に滑舌、なんだそうです。
図にするとこんなかんじ。

◆採点をしていただきました。
俺の得点は、
体の使い方:4点
呼吸:2点
発声:3点
滑舌:2点
だそうです。
体の使い方は、朝ヴォイストレーニングに何度か参加した効果もあって、
4点とのことですが、参加してなかったら、体の使い方も2~3点。
いや~、実に低い点です。
◆テスト結果(5つの問題点)
3分スピーチをしてください!といわれて、しゃべってみました。
問題点を5つほど指摘いただきました。
①息が浅い
②一息に話す語数が多い
③語尾が上がる
④声が通っていない
⑤もう少し低い声の方がいい。
◆腹式呼吸を支えるインナーマッスル
腹式呼吸には3つの筋肉が必要とのこと。
【1】腹横筋(ふくおうきん)
これはお腹をコルセットや腹巻きのようにお腹をぐるりと巻いた筒状の形をしています。
【2】横隔膜(おうかくまく)
呼吸をコントロールする筋肉としておなじみです。腹横筋でできた「筒状の構造」の上をふさぐように存在しています。
【3】骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)
骨盤の底にある細かい筋肉の総称です。
肛門周囲にあり、腹横筋でできた「筒状の構造」を下から支える役割を果たしています。
ネットで調べていて、一番わかりやすくかったのがこちらのページ。
http://www.i-muscle.net/trunk01/absque.html
こちらのページによると、腹式呼吸に関係するインナーマッスルは4つのようです。
【4】多裂筋(たれつきん)
背骨の横の突起から、さらに上の背骨へとつながっている筋肉です。
◆発声の方法
プレゼンテーションのときは、肋骨に響かせるイメージで発声しましょう。
歌うときは、頭で響かせるイメージで発声しましょう。
◆声を決める3つの要素
①息の量
②声帯の筋肉
③イメージ
息の量は呼吸のやり方をマスターすることで、向上させることが出来る。
声帯の筋肉はそんなに大幅に鍛えることが出来るものではない。
声を出す上で、イメージはとても大切。
ある有名なスピーカーの方が、いろんな声の出し方を
イメージでコントロールしているそうです。
・直線的な出す声(誰かに目がけて発声する)
・降り注がせる声(会場のいる方の頭上からシャワーのように降らせる)
・放射状に出す声(周りに拡散していくような発生)
今回は、レッスン0回目(体験レッスン)で教えていただいたことを紹介しま~す。
◆滑舌(かつぜつ)はどうすると良くなるのか?
滑舌が悪いと相談にくる人の
ほとんどが、原因は滑舌ではないそうです。
以前、40人のセミナーをやって、本当に滑舌が問題だった人は、
たった2人だけだったそうです。
滑舌を良くするためには、良い声を出す4つの要素を
改善していくことが必要だそうです。
◆良い声を出すための4つの要素
一番大事なのは、体の使い方。
その次が呼吸。
3つ目が発声。
最後に滑舌、なんだそうです。
図にするとこんなかんじ。

◆採点をしていただきました。
俺の得点は、
体の使い方:4点
呼吸:2点
発声:3点
滑舌:2点
だそうです。
体の使い方は、朝ヴォイストレーニングに何度か参加した効果もあって、
4点とのことですが、参加してなかったら、体の使い方も2~3点。
いや~、実に低い点です。
◆テスト結果(5つの問題点)
3分スピーチをしてください!といわれて、しゃべってみました。
問題点を5つほど指摘いただきました。
①息が浅い
②一息に話す語数が多い
③語尾が上がる
④声が通っていない
⑤もう少し低い声の方がいい。
◆腹式呼吸を支えるインナーマッスル
腹式呼吸には3つの筋肉が必要とのこと。
【1】腹横筋(ふくおうきん)
これはお腹をコルセットや腹巻きのようにお腹をぐるりと巻いた筒状の形をしています。
【2】横隔膜(おうかくまく)
呼吸をコントロールする筋肉としておなじみです。腹横筋でできた「筒状の構造」の上をふさぐように存在しています。
【3】骨盤底筋群(こつばんていきんぐん)
骨盤の底にある細かい筋肉の総称です。
肛門周囲にあり、腹横筋でできた「筒状の構造」を下から支える役割を果たしています。
ネットで調べていて、一番わかりやすくかったのがこちらのページ。
http://www.i-muscle.net/trunk01/absque.html
こちらのページによると、腹式呼吸に関係するインナーマッスルは4つのようです。
【4】多裂筋(たれつきん)
背骨の横の突起から、さらに上の背骨へとつながっている筋肉です。
◆発声の方法
プレゼンテーションのときは、肋骨に響かせるイメージで発声しましょう。
歌うときは、頭で響かせるイメージで発声しましょう。
◆声を決める3つの要素
①息の量
②声帯の筋肉
③イメージ
息の量は呼吸のやり方をマスターすることで、向上させることが出来る。
声帯の筋肉はそんなに大幅に鍛えることが出来るものではない。
声を出す上で、イメージはとても大切。
ある有名なスピーカーの方が、いろんな声の出し方を
イメージでコントロールしているそうです。
・直線的な出す声(誰かに目がけて発声する)
・降り注がせる声(会場のいる方の頭上からシャワーのように降らせる)
・放射状に出す声(周りに拡散していくような発生)
5年3ヶ月続けたものをやめてみる
先日からヴォイストレーニングを始めて、
その先生の紹介で、体を鍛えるパーソナルコーチを紹介してもらって、
体のトレーニングも始めた。
「せっかくの学びはブログに書くといいですよ。」
と、昨日ヴォイストレーナーの先生にアドバイスをもらったので、
たしかに!ということで、個人のブログ、ほそぼぞでもいいので書いてみるかと思ったのでした。
会社のブログは5年3ヶ月、毎日かかさず書いてきた。
とある理由があって(理由は後述)、日報を書くことをやめた。
日報を毎日書いていたのだから、ブログは続けられるでしょ?
と思ったが、初日の昨日は「遅いから明日の朝に書こう!」と言い訳して書かず、そして、今日。
もはや、あと1時間で今日が終わる。。。今日も書くのやめようかと思ったが、
頑張って書くことにする。幸先の悪いスタートである。。。
◆日報を書かずにはいられなかった。
毎日日報を書いたといったけど、正確にいうと毎日ではない。
翌日になってしまったり、週末に溜め込んだこともあった。
ただ、社会人1日目からこの間まで、働いてきた日にち全ての記録を投稿してきた。
休日にイベントの仕事をしたら、その日も書いた。
ちなみに、うちは日報は書かないといけないわけではない。
実際に日報を日々書いているのは、全社員中、俺と唯一の同期の二人だけである。
俺らが入社したときは日報を書きましょう!と指導された。
しかし、指示をした上司や先輩は誰一人まともに日報を書いていない。
そんなこともあってか、翌年の新人にも同じ指示が出されたが、
誰もいうことが聞かず、結局、日報は書くのは新卒一期生入社の俺と同期の二人だけなのである。
つまり、最初は指示を受けて書いていたのだが、4年ちょっと自主的に書いている。
なんで5年間も日報を書いていたのかっていうと、
俺は日報という発信手段に味をしめてしまったからである。
ブログ(日報)はコミュニケーション下手の俺としては、最高の発信ツールなのである。
・ちょっと恥ずかしく言えなかった意見
・タイミング逃して言いそびれてしまったこと
・とっさにはわからなかったけど、落ち着いたらわかったこと
・ふと思いついた改善案(わざわざ提案するには腰が重かったり、面倒なこと
などなどを発信できるのである。
俺の最初の上司は、俺のブログを見て、しっかりコメントをくれる方だったので、
俺はそれに甘えた。
「あれ?こういうのはしっかりまとめて提案しないとだめだと思ったので、
予告編として日報に書いたのに、即動いてくれた。」
「時間を作ってもらって、相談にいかなくちゃ。と書いたら、来てくれた。」
などなど。
お願いする、話にいく、提案しに行く、など、俺にとって重たい作業が、
日報を書くとやらなくて平気になったりするのである。
これはいい!と。
そして、最初の5年は自分の持ち時間のほとんどを仕事・会社につぎ込んでいたので、
極めて情けないこと、ダサいことに、
頑張ってるぜ!アピールもしたかった、
というのも書いていた理由。
一日仕事をすれば、
・提案したいことが出てくるわけである。
・新たな学びや気付きが出てくるわけである。
・外から有益な情報が入ってきたりするので共有したいのである。
・困ったことが発生して助けを求めたくなるのである。
・先輩や同僚に感謝したくなるのである。
・後輩を褒めたくなるのである。
などなどいろいろ出てくる。
これらをブログを通すと、自分の都合良いタイミング・時間に、
人と直接コミュニケーションせずに発信できるのである。
これは最高だなぁ!と。
ということで、俺にとっては欠かせないコミュニケーションツールの日報。
なので、読んでないということが起きてはならないのである。
読んでもらえるように、日報のタイトルもけっこう考えに考えて投稿した。
そして、読んでくれる人にとって、つまらない日報だと読まれなくなってしまうので
面白い日報、読みたくなるようなものを書こう!ということで、
土日や平日の夜など、業務外にあったことや、
面白いなと思ったことなどを、日報の前書き、後書きとして書いてみたり。
というか、毎回の日報で、前書きは書いていた。
俺にとって大切な自分から発信することの出来るコミュニケーション手段なので、
日報はかなり時間をかけて作っていた。
言いたいことが山ほどあるので、1時間以上かけることもざら。
超長文の日報である。長くなると読まれなくなると思うが、
俺は書かずにはいられなかった。
本来、日報にそんなに時間をかけてはダメだと思うが、
そんなことは当時の俺としては関係ない。
書きたいことを書ききるのである。
そんだけ時間をかけるので、もちろん、業務時間中には書いていない。
深夜や早朝、週末に書くのである。
◆あくまで、直接のコミュニケーションの補完、代替にはならない。
そうやって、一生懸命、日報を書いてきた。
が、あくまで、直接のコミュニケーションの補完として
使うなら良いのだが、俺は完全に頼り切ってしまった。
苦手なコミュニケーションに蓋として、ブログやら日報に逃げていた。
うまくコミュニケーションが出来るようになるまでの
補助ルーツではなく、
うまくコミュニケーションすることをさけてもやっていけるような
ツールとして使った。
俺はコミュニケーションが下手で、うまくなりたい!と思って、
営業をやらせてもらえる会社を探した。
君は営業より企画やマーケティング向きだよ!
と多くの会社に断られたが、営業として受け入れてくれた数少ない会社がいまの会社。
が、気がつけば、コミュニケーションを高める努力を自ら怠っていた。
なので、日報はしばらく禁止することにした。
そこにきて、ブログ書くといいですよ!とアドバイスいただいたので、
日報の代わりに、気軽に個人のブログを書こうと思う。
あんな必死になって書いていた日報でさえ、毎日その日のうちにかけなかったので、
たぶん個人のブログも毎日はかけないだろうなぁ。
週末に一回書くぐらいでいいかもしれないな。
その先生の紹介で、体を鍛えるパーソナルコーチを紹介してもらって、
体のトレーニングも始めた。
「せっかくの学びはブログに書くといいですよ。」
と、昨日ヴォイストレーナーの先生にアドバイスをもらったので、
たしかに!ということで、個人のブログ、ほそぼぞでもいいので書いてみるかと思ったのでした。
会社のブログは5年3ヶ月、毎日かかさず書いてきた。
とある理由があって(理由は後述)、日報を書くことをやめた。
日報を毎日書いていたのだから、ブログは続けられるでしょ?
と思ったが、初日の昨日は「遅いから明日の朝に書こう!」と言い訳して書かず、そして、今日。
もはや、あと1時間で今日が終わる。。。今日も書くのやめようかと思ったが、
頑張って書くことにする。幸先の悪いスタートである。。。
◆日報を書かずにはいられなかった。
毎日日報を書いたといったけど、正確にいうと毎日ではない。
翌日になってしまったり、週末に溜め込んだこともあった。
ただ、社会人1日目からこの間まで、働いてきた日にち全ての記録を投稿してきた。
休日にイベントの仕事をしたら、その日も書いた。
ちなみに、うちは日報は書かないといけないわけではない。
実際に日報を日々書いているのは、全社員中、俺と唯一の同期の二人だけである。
俺らが入社したときは日報を書きましょう!と指導された。
しかし、指示をした上司や先輩は誰一人まともに日報を書いていない。
そんなこともあってか、翌年の新人にも同じ指示が出されたが、
誰もいうことが聞かず、結局、日報は書くのは新卒一期生入社の俺と同期の二人だけなのである。
つまり、最初は指示を受けて書いていたのだが、4年ちょっと自主的に書いている。
なんで5年間も日報を書いていたのかっていうと、
俺は日報という発信手段に味をしめてしまったからである。
ブログ(日報)はコミュニケーション下手の俺としては、最高の発信ツールなのである。
・ちょっと恥ずかしく言えなかった意見
・タイミング逃して言いそびれてしまったこと
・とっさにはわからなかったけど、落ち着いたらわかったこと
・ふと思いついた改善案(わざわざ提案するには腰が重かったり、面倒なこと
などなどを発信できるのである。
俺の最初の上司は、俺のブログを見て、しっかりコメントをくれる方だったので、
俺はそれに甘えた。
「あれ?こういうのはしっかりまとめて提案しないとだめだと思ったので、
予告編として日報に書いたのに、即動いてくれた。」
「時間を作ってもらって、相談にいかなくちゃ。と書いたら、来てくれた。」
などなど。
お願いする、話にいく、提案しに行く、など、俺にとって重たい作業が、
日報を書くとやらなくて平気になったりするのである。
これはいい!と。
そして、最初の5年は自分の持ち時間のほとんどを仕事・会社につぎ込んでいたので、
極めて情けないこと、ダサいことに、
頑張ってるぜ!アピールもしたかった、
というのも書いていた理由。
一日仕事をすれば、
・提案したいことが出てくるわけである。
・新たな学びや気付きが出てくるわけである。
・外から有益な情報が入ってきたりするので共有したいのである。
・困ったことが発生して助けを求めたくなるのである。
・先輩や同僚に感謝したくなるのである。
・後輩を褒めたくなるのである。
などなどいろいろ出てくる。
これらをブログを通すと、自分の都合良いタイミング・時間に、
人と直接コミュニケーションせずに発信できるのである。
これは最高だなぁ!と。
ということで、俺にとっては欠かせないコミュニケーションツールの日報。
なので、読んでないということが起きてはならないのである。
読んでもらえるように、日報のタイトルもけっこう考えに考えて投稿した。
そして、読んでくれる人にとって、つまらない日報だと読まれなくなってしまうので
面白い日報、読みたくなるようなものを書こう!ということで、
土日や平日の夜など、業務外にあったことや、
面白いなと思ったことなどを、日報の前書き、後書きとして書いてみたり。
というか、毎回の日報で、前書きは書いていた。
俺にとって大切な自分から発信することの出来るコミュニケーション手段なので、
日報はかなり時間をかけて作っていた。
言いたいことが山ほどあるので、1時間以上かけることもざら。
超長文の日報である。長くなると読まれなくなると思うが、
俺は書かずにはいられなかった。
本来、日報にそんなに時間をかけてはダメだと思うが、
そんなことは当時の俺としては関係ない。
書きたいことを書ききるのである。
そんだけ時間をかけるので、もちろん、業務時間中には書いていない。
深夜や早朝、週末に書くのである。
◆あくまで、直接のコミュニケーションの補完、代替にはならない。
そうやって、一生懸命、日報を書いてきた。
が、あくまで、直接のコミュニケーションの補完として
使うなら良いのだが、俺は完全に頼り切ってしまった。
苦手なコミュニケーションに蓋として、ブログやら日報に逃げていた。
うまくコミュニケーションが出来るようになるまでの
補助ルーツではなく、
うまくコミュニケーションすることをさけてもやっていけるような
ツールとして使った。
俺はコミュニケーションが下手で、うまくなりたい!と思って、
営業をやらせてもらえる会社を探した。
君は営業より企画やマーケティング向きだよ!
と多くの会社に断られたが、営業として受け入れてくれた数少ない会社がいまの会社。
が、気がつけば、コミュニケーションを高める努力を自ら怠っていた。
なので、日報はしばらく禁止することにした。
そこにきて、ブログ書くといいですよ!とアドバイスいただいたので、
日報の代わりに、気軽に個人のブログを書こうと思う。
あんな必死になって書いていた日報でさえ、毎日その日のうちにかけなかったので、
たぶん個人のブログも毎日はかけないだろうなぁ。
週末に一回書くぐらいでいいかもしれないな。
私の教育論、私の面接論
企業内人材育成入門 人を育てる心理・教育学の基本理論を学ぶ
という本をいただいたので、ちょいと感想を。
◆私の教育論
冒頭にこのような文章がある。
----------
現在の日本に被教育経験を持たない人はほぼ存在しないといってよい。
誰もが「教育を受けた経験」をもっている。そうであるがゆえに、
その経験に照らして、自分なりに「教育」を自由に語ることができる。
教育や学習を語る言説空間は万人に開かれており、
誰もが「私の教育論」を作り出せる。
しかし、「私の教育論」は、ともすれば弊害をもたらすことも多い。
<私>にとってうまくいった教育方法でも、<彼>にとってうまくいくわけではない。
----------
自分がやっている仕事でもまさに同じようなことがある。
「私の面接論」である。
面接についても同じく、誰もが「面接を受けた経験」を持っていて、
自分なりに出来ると思っている。そこに大きな問題がある。
さらにいえば、誰もが「就職活動をした経験」を持っているため、
自分なりの就職活動支援をしたり、自分なりの採用活動をしたりする。
教育とは、面接とは、就職活動とは、採用活動とは、といった
基本や全体を理解した上で、とりくんでいく必要があるなと思う。
◆感覚的にわかることを実証結果で明確に認識する
また、この本は心理学の実験に基づいた教育理論も多く紹介されている。
俺は社会学部卒業で、社会心理学も少しかじったので、
こういうの、久しぶりだなぁ~と思った。
感覚的に理解できていること、そういうもんだよね。と思ってしまっている
ことをしっかり実験によって、証明されていると知ると、より頭にすっと入ってくるなぁ。
と思ったのでした。
やるからできる
ドリームインテリジェンスという会社の人に、
久保 ひろし著『やるからできる』
http://amzn.to/dfb3qZ
を読んで!といわれて、読んでみた。
会社のPR本かな?と思ってあまり期待していなかったんですが、
良い本でした。
◆印象に残ったフレーズ
人間とは、そこにいるだけで価値がる存在です。
家族や友人、恋人など、身近な人にとっては、そこにいるだけで
評価もされるでしょう。
あなたのことを必要としている人が必ずいますし、
あなたのままで、あなたと共鳴、共感する人が必ずいます。
自分の価値を高く評価する人は、必然的に他人の価値も高く評価する
自分の価値を下げると母の価値も下げる
自分の価値を上げると母の価値も上がる
熱いを伝えれば、人は覚えていてくれる
久保 ひろし著『やるからできる』
http://amzn.to/dfb3qZ
を読んで!といわれて、読んでみた。
会社のPR本かな?と思ってあまり期待していなかったんですが、
良い本でした。
◆印象に残ったフレーズ
人間とは、そこにいるだけで価値がる存在です。
家族や友人、恋人など、身近な人にとっては、そこにいるだけで
評価もされるでしょう。
あなたのことを必要としている人が必ずいますし、
あなたのままで、あなたと共鳴、共感する人が必ずいます。
自分の価値を高く評価する人は、必然的に他人の価値も高く評価する
自分の価値を下げると母の価値も下げる
自分の価値を上げると母の価値も上がる
熱いを伝えれば、人は覚えていてくれる
アクセンチュア戦略部 門立ち上げ人による発想力講座
最近、NPOの活動に関わっています。
高校の総合学習の時間をもらって、
社会で活躍する力(人間力)をつけるような授業をしています。
2020年までに教育を変えるぞ!ということで、名前を教育改革2020といいます。
※出来たばかりで、ホームページは準備中です。
メンバーは、以下のような大先輩たちばかりの中、
仲間に入れていただいています。
・アクセンチュアの元パートナーの方々
・アクセンチュア出身起業家
・大学教授
・高校教師
・その他、大企業の方々、個人事業主の方
・そして、なぜか、俺
年齢も20~70代と幅広い方が関わっています。
そんなNPOの活動を皆さんに知っていただく場として、
オープン講座として、高校生に向けて行っている授業を公開します。
といっても、内容は社会人向けです。(というか、対象年齢が小学生以上なら学びあり!)
その第一弾は、ボストンコンサルティングを経て、
アクセンチュアにて、戦略部門立ち上げ、エグゼクティブパートナー
として活躍し、著作も多く出されている三谷宏治さんによる「発想力講座」です。
◆三谷さんに関する情報
三谷さんオフィシャルページ
三谷さんオフィシャルブログ
三谷さんWikipedia
発想力
今回は、三谷さんが出版した発想力を元にした講座です。
◆オープン講座 概要
【日時】5月18日(火)19時半~21時
【場所】虎ノ門
通常はいくらするのかわからないですが、今回は無料です。
・一流のコンサルタントに興味がある。
・教育に興味がある。
・今まで使ったことのない頭の使い方をしたい。
といった人は是非是非お越し下さい。
まだ受付フォームなどはないので、興味がある人は
神谷宛に連絡ください。メール、電話、コメント、ダイレクトメッセージ、などご連絡下さい。
高校の総合学習の時間をもらって、
社会で活躍する力(人間力)をつけるような授業をしています。
2020年までに教育を変えるぞ!ということで、名前を教育改革2020といいます。
※出来たばかりで、ホームページは準備中です。
メンバーは、以下のような大先輩たちばかりの中、
仲間に入れていただいています。
・アクセンチュアの元パートナーの方々
・アクセンチュア出身起業家
・大学教授
・高校教師
・その他、大企業の方々、個人事業主の方
・そして、なぜか、俺
年齢も20~70代と幅広い方が関わっています。
そんなNPOの活動を皆さんに知っていただく場として、
オープン講座として、高校生に向けて行っている授業を公開します。
といっても、内容は社会人向けです。(というか、対象年齢が小学生以上なら学びあり!)
その第一弾は、ボストンコンサルティングを経て、
アクセンチュアにて、戦略部門立ち上げ、エグゼクティブパートナー
として活躍し、著作も多く出されている三谷宏治さんによる「発想力講座」です。
◆三谷さんに関する情報
三谷さんオフィシャルページ
三谷さんオフィシャルブログ
三谷さんWikipedia
発想力
今回は、三谷さんが出版した発想力を元にした講座です。
◆オープン講座 概要
【日時】5月18日(火)19時半~21時
【場所】虎ノ門
通常はいくらするのかわからないですが、今回は無料です。
・一流のコンサルタントに興味がある。
・教育に興味がある。
・今まで使ったことのない頭の使い方をしたい。
といった人は是非是非お越し下さい。
まだ受付フォームなどはないので、興味がある人は
神谷宛に連絡ください。メール、電話、コメント、ダイレクトメッセージ、などご連絡下さい。