日々積み上げ。自分への投資。 -28ページ目

●親指シフターへの道 その9

何事にも
長所と短所がある。

親指シフト。

タイピングを早くするために導入したわけだが、
ここまで来て、
気が付いた
親指シフトの短所とは。。


1. 親指シフトはマイナー。

親指シフターでない人とパソコンを共有することはお勧め出来ない。
エミュレーター(親指ひゅんQ)のオン/オフで対応すればいいのでは?
と思うかもしれない。
しかし、、経験上、パソコンの立ち上がりからエミュレーターを
自動起動していないと調子が悪いことが多く、
一度、ローマ字入力に設定変更した場合、
だいたいパソコン再起動が必要になる。
もっとも、自分の使用環境が特別なのかもしれないが。。


2.打鍵スピードがキーボードに、左右される。

親指シフトは文字キーと親指キー(Alt or Space)とを
同時に打つ必要があるため、

①親指キーと文字キーの位置関係は重要。
普段慣れているキーボードからこの位置関係が少し違うキーボードに替えると
慣れるのに時間がかかる。

②親指キーのストローク量は重要。
ストーロークが小さい方が打ちやすい。

ローマ字入力をやっていた時には①②は
ほとんど気にならなかったと記憶している。


まぁ~
こだわりすぎると
理解できる人が少なくなって、
限定化されてしまうという一例でしょうか?


でわ。

●モニュメントバレー Monument Valley ってどう?

行ってきました。モニュメントバレー。
Phoenix AZ から車でほぼ10時間。だったかな。

最近は
どうも自己投資ブログでは無くて、
自己浪費ブログとなっている感が
あります。



いえ、ココロの洗濯です。

その場ではあまり強く思いませんでしたが。

ああ、この青い空。 ここってアメリカ。

でわ。

●アリゾナ生活 吉野屋がやって来た!


とうとう吉野屋がアリゾナにオープン。



カリフォルニアには何十店舗もあったのに、今までアリゾナには無かった。

場所は 
330 N Dysart Rd Goodyear, AZ 85338
N Dysart Rd と E Van Buren ST の交差点の北西のモール内。

我が家から車でおよそ30分。

その日は、ラジオ曲とタイアップでオープニングイベントをしていたせいか。
店内は満員。



レジで、開店記念の湯飲みをもらう。


牛丼。


味は相変わらず。
涙。
生きててよかった。

●卵
やはり生卵が無いのは仕方がないのか?
(アメリカで売っている、ほとんどの卵は"生では食べるな"と箱に表示がある。
詳しくはShina Poohさんのブログ参照 http://shinasfo.exblog.jp/6157858  )

●味噌汁
味噌汁がイマイチ美味しくない。
日本のオリジナル味で勝負してほしい。
以前は汁物といえば、カリフォルニアの吉野屋では
クラムチャウダーのオプションしか無かったので
少しは進歩はしているのだが。。

●紅しょうが
そういえば、香港の吉野屋は紅しょうがじゃなくてガリだったな。。



また、行きます。



店員さんと牛丼のポスターの図


でわ。

●オーディオ ブック 早回し2 SONY ICD-SX78

とうとう、前々から気になっていた
音声早回しできる MP3プレイヤー(IC レコーダー)を手に入れた!

SONY ICD-SX78 / 1GB  
ウリは音声早回し機能 3倍



以下レビュー

●音声早回し機能 (DPC : Digital Pitch Control)
素晴らしい。文句なし。
このために買いました。

早速、Febeでダウンロードしたオーディオブックを聴いて見た。
集中して聞けば、2.5倍ぐらいまでは何とか聴ける。

んが、他のことを一瞬でも考えると、スコーンと聞き取れなくなる。
この辺は英語の聞き取りと似ている。


●形状
頭の形がキング ジョーにそっくり。(ウルトラセブンの宇宙ロボット) 
何度見てもそう思う。

右写真は"Real Action Heroes キングジョー メディコム・トイ   より"



ICレコーダーとして見ると
この細長い形状と録音ボタンの位置は絶妙。
手に持っていると、何でも録音したくなる。


●操作性
残念ながら操作性はあまり良くない。

1. マニュアルを見ないと操作できない。
20年ぐらい前のラジカセを触っている感じ。
感覚だけで動作できる iPod って素晴らしかったと実感。

2. ボタン多すぎ。 (ボタンx11個 スイッチx3個)
SONY様、次はボタンを減らすために
ジョグダイヤルを付けるのは如何でしょう。


---結論---
2倍速で2倍の量聞くようにがんばります。

でわ。

●親指シフターへの道 その8

で、結局、

店に戻って買っちゃいました。

超高級キーボード。

東プレ Realforce 106UB。



以下レビュー。


→キータッチの軽い、スコスコとした打感のただのキーボードです。




が、しかし

例えるならば、
●サイズのぴったり合った靴を履いているよう。
いままで、ブカブカの靴を履いていたような状況であったことを発見。

例えるならば、
●まるでハイレベルな楽器のよう。
うまく弾きこなせないくせに、高価な楽器を使っている感覚に似ている。
指がもたついて、ついていけないのにしっかりした応答を感じる。

まだまだ自分のタイプスピードに改善の余地があることを
このキーボードは強く訴えかけてくる。



ピアニストが
グランドピアノのタッチにこだわるように、

バイオリニストが
弦との相性にこだわるように、


少なくとも、一日結構な時間
パソコンの前でキーボードを打つのなら、
こだわってもいいと思う。

東プレ Realforce 106UB。

後悔は全くない。

なんだか
最近マニアックな方向に
進み始めてしまった
自分を発見。

でわ。



<補足>
●英語キーボードのノートパソコンに外付け日本語キーボードを取り付けると
外付けキーボードの記号キー(@, #, $ 等)の位置がズレるという弊害があります。

●英語キーボード環境で親指ひゅんQを使用する場合は
フリーソフト Changekey
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/keyboard/changekey.html
等での親指キーの設定が必要です。