日々積み上げ。自分への投資。 -29ページ目

●親指シフターへの道 その7

わたしは目を疑った。

カリフォルニア シリコンバレー の日系スーパー、ミツワ。
その隣にある小さな日系電気店 User's Side に
何の目的もなく、ふらっと立ち寄ったときだった。

コンビニの半分ぐらいのサイズだろうか、
小さな店内には日本のゲームやらパソコン、周辺機器が
ところ狭しと置いてあった。
閉店セールで全品30% off。


わたしは目を疑った。

そのキーボードは
店の一番奥の棚に積まれ、
段ボールの箱の中で眠っていた。

東プレ Realforce 106UB


知る人ぞ知る、マニアックなギーボードである。

キーボードのくせに2万円近い値段。
それにも関わらずアマゾンの評価を見るとかなりの高評価。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E3%83%97%E3%83%AC-PJ0800-REALFORCE106UB/dp/B000EQHU6C/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=electronics&qid=1222930036&sr=8-8

曰く、
世界鍵盤史上の最高傑作。(Amazonのレビューより)


親指シフターへの道を歩むようになって
キーボードの買い換えが必要だと
強く感じるようになっていた。

というのも、
今使っているMicrosoftのキーボードは
手を乗せた感触はすごくいいのだが、
キーのストローク量が大きく、
早打ちに適していないのだ。

スペースキーとの同時打鍵が必要な
親指シフトにはスペースキーのストローク量は
かなり重要な要素となる。

が、しかし、
アメリカでどこでも売っている
英字キーボードは
親指入力を考えると
キー配置がイマイチで、
唯一Altキーが大きいMicrosoft製品が選択肢だった。



そして

私の目の前に
伝説(?)の日本語キーボードが輝いていた。


30% offで、お値段$180。


熱くなった頭を
冷ますため、いったん店の外に出た。

<続く>

●カリフォルニア ベイエリア不動産シミュレーション

ひさびさにカリフォルニアにやって来た。

2年ぶり。

San Franciscoから南に車で30分のところ。
San Carlos。

知人の家に泊まらせてもらう。


涼しくて別荘地にいるみたい。
やっぱり、ベイエリアはいい。




試しに
近所の家で
不動産投資シュミレーションをやってみた。

全米の家の値段が検索出来る下記サイトで調べると
http://www.zillow.com/


この辺の家一軒のお値段は
なんと$1ミリオン!一億円超え。わーお。





ボードゲーム Monopoly で言う

最高級エリアの Boardwalk 見たいなところだ。



<シミュレーション条件>

●頭金20%。
●金利7%固定30年ローン。
→月々$5322の支払い。


で、この辺のRent、賃貸料を下記サイトから
http://www.realtor.com/

だいたい月々$3000ちょっと。



●結論
$2322のマイナスキャッシュフロー。
少額投資物件としては全然向いてない。



しかし、サブプライムがどうのと騒ぐ世間とは別に
この辺の家の値段は現在も上昇中。天井知らず。




我が人生の師匠が
言っていたことを思い出す。


"アメリカンドリームとは、不動産価格の上昇である。"





めざせ、CA。 ベイエリアに一軒! 
Yes, I can do it!


でわ。

●マインドマップ導入 FreeMind Ver 0.9.0 起動時間

すごい! 最新のFreeMind ver0.9.0 Beta20!


何がすごいかといえば起動時間。


   ver0.8.0は起動に45秒かかるが

        ↓

   ver0.9.0は起動に4秒。



これは革命的。



旧バージョンの45秒というのは結構長い。

正直、突然ちょっとメモしたいという場面が

あっても開くのに躊躇することがあったが、


これでますますFreeMindを使う頻度が高くなった。


制作者に感謝!



<補足>

●日本語の下記のFreeMindダウンロードサイトでは旧ver 0.8.0のダウンロードとなるが、

http://www.freemind-club.com/download.htm


●今回Ko's styleさんの下記のブログを参考に最新バージョンを試して見ました。 http://kosstyle.blog16.fc2.com/blog-entry-515.html


でわ。

●本日の格言 その1


穴にはまっていると気づいたとき、
いちばん大切なのは、掘るのをやめることだ。

by Warren Buffett

なんで
こんなに当たり前な言葉なのに
心にというか
頭全体にに響き渡るのは
たぶん自分が
穴にはまっているからなのだろう。。




バフェットの教訓 徳間書店

でわ。

●ローンできる家の数 3

今日、がんばって早起きして
住宅管理会社からの紹介の
東海岸にある住宅ローンブローカーに電話してみた。

結論、
5軒目の住宅ローンをサポートしてくれるところを発見。

Most lenders these days are limiting you to four, but not all!

とりあえず障害はクリア。


Google で "Mortgage" と検索して
Webサイトがまともな
住宅ローン会社複数にコンタクトするが、
全く音沙汰なし。
電話をすれば
自動音声応答でちっとも繋がらない。

メンターからは
"個人情報の出し過ぎに注意せよ。"
と指摘され、
"次の手を考えねば~"と
焦りだしていたところだったので
とりあえずは安堵。



結局。
ツテに勝るものはないということか。。


でわ。