●親指シフターへの道 その8 | 日々積み上げ。自分への投資。

●親指シフターへの道 その8

で、結局、

店に戻って買っちゃいました。

超高級キーボード。

東プレ Realforce 106UB。



以下レビュー。


→キータッチの軽い、スコスコとした打感のただのキーボードです。




が、しかし

例えるならば、
●サイズのぴったり合った靴を履いているよう。
いままで、ブカブカの靴を履いていたような状況であったことを発見。

例えるならば、
●まるでハイレベルな楽器のよう。
うまく弾きこなせないくせに、高価な楽器を使っている感覚に似ている。
指がもたついて、ついていけないのにしっかりした応答を感じる。

まだまだ自分のタイプスピードに改善の余地があることを
このキーボードは強く訴えかけてくる。



ピアニストが
グランドピアノのタッチにこだわるように、

バイオリニストが
弦との相性にこだわるように、


少なくとも、一日結構な時間
パソコンの前でキーボードを打つのなら、
こだわってもいいと思う。

東プレ Realforce 106UB。

後悔は全くない。

なんだか
最近マニアックな方向に
進み始めてしまった
自分を発見。

でわ。



<補足>
●英語キーボードのノートパソコンに外付け日本語キーボードを取り付けると
外付けキーボードの記号キー(@, #, $ 等)の位置がズレるという弊害があります。

●英語キーボード環境で親指ひゅんQを使用する場合は
フリーソフト Changekey
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/keyboard/changekey.html
等での親指キーの設定が必要です。