日々積み上げ。自分への投資。 -26ページ目

●さよなら Transmeta

あれは、ほぼ6年前。

低消費電力を武器に Intel の CPU と互角に戦う
ベンチャー企業 Transmeta。
少なくとも、私が担当していたシリコンバレーの客先の中で
お世辞ではなく一番活気があった。
会ったエンジニアは全員、超優秀。
いろいろ勉強になりました。

あのときは Crusoe 搭載のパソコンは輝いていた。。


で、今日、次の記事を発見。

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トランスメタ、ファブレス半導体企業に身売り
日本経済新聞 - 2008年11月17日
ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)
米半導体技術会社のトランスメタ(Nasdaq:TMTA)は17日、米ノバフォーラに
現金2億5560万ドルで買収されることで合意したと発表した。
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ああ、諸行無常。

CPU立ち上げ記念でもらった、このコップ。プレミア付くかな??



などと、最近対岸で言えなくなってきている
自分がいたりするんだけど。。

でわ。

●キャッシュフローとドラえもん

知ってます?

ドラえもんは地に足がついていなくて数mm程度、
地面から浮いているってことを。

足に半重力装置が付いているそうです。

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たぶん、キャッシュフロー生活は
宙に浮いているドラえもんの状態に似ている。

1. 体を軽くして (出費を抑えて)

2. 自重に反発する十分な浮力を持っていれば
(出費を超えるキャッシュフローが得られれば)

体が宙に浮くはずだ。

ロバート キヨサキ氏が"金持ち父さん貧乏父さん"で言う
"資産"を増やすたびに毎回思うのだ。


一歩、ドラえもんに近づいていると。


先月、購入した物件に今月末よりテナントが入ることになった。



まだまだ、浮力は足りないが。

とりあえず、祝。

でわ。

●Audible AAファイルをMP3形式に変換にトライ。(AA->MP3変換)


英語のオーディオブック販売サイトとしてメジャーなAudible。

そこで購入できるオーディオブックは著作権保護のため
ファイル形式が特別。(拡張子 .aa)

問題はAudibleより指定のないSony等のMP3プレイヤーでは
再生が出来ない。そこで。。

●AA->MP3変換をすることで、どんなMP3プレイヤーでも
再生が可能となります。


なお、今回zukutankさんのブログを参考にして変換にトライ。
変換方法は下記のリンクを参照願います。

http://zakutank.ameblo.jp/zakutank/entry-10000646410.html



**** 以下 レビュー ****

<長所>
●お金をかけずにフリーで変換可能。

Goldwave と言うシェアウェアを使用しますが
ソフト起動中にクリックの回数を抑えれば
永遠にフリーで使えるようです。←よく分かりませんが。。


<短所>
●Audible Managerの古いバージョンVer3.5のインストールが必要。
弊害としてこの古いバージョンではAudibleから
オーディオブックがダウンロードできない。これは結構イタイ。
というか、本末転倒。

●MP3ファイルサイズは元のAAファイルの2倍以上となる。
保存する際ファイルのサイズは調整可能。
ただしサイズを小さくするとノイズが気になったり、音声がこもるのが欠点。
私個人の感覚だと、オリジナルと同じぐらいの音質にすると
だいたい元の2倍ぐらいのサイズとなる。

●変換に時間がかかる。
40分ぐらいかな。

で、"人間、なにか1ステップでもメンドーだと思うことがあると
やらなくなる"と確か勝間師匠が言っていたと思ったが、

結局、面倒ーになって、変換ができるのを確認して以降、
変換してない。

やっぱり、オリンパスのボイスレコーダーがいい?

でわ。


●聴く日経 早回し 一週間経過

聴く日経を毎朝通勤で聴くようになって
ほぼ一週間。

気づいた点は。

●一日の仕事の回転リズムが早くなる。

朝、速聴をすると、仕事のリズムが早くなってるような気がする。
聴く時間がたった15分だけでもずいぶん違う。
気のせいかもしれないが、
とりあえず、そう自己暗示しておこう。


●限界スピードぎりぎりで速聴すると
途中の広告が聞き取れない。ぐー。

聴く日経はコマーシャルが2回入る。
ただ、ニュースと広告の朗読スピードを比較すると
後者の方が早口なので
ニュースに合わせて速聴スピードを設定すると、
広告が気持ち良くすっ飛んでいくことを発見。
一石二鳥。

でわ。


●愛車修理

愛車は2001年型 ホンダ CR-V。

先週の日曜、高速で渋滞に巻き込まれ、ノロノロ運転をしていたら、
前の車からモクモクとスゴイ蒸気が。。。

と思いきや、蒸気が出ているのは自分の車!

メーターを見れば水温計はMaxレッドゾーン!
オーバーヒート寸前。
慌ててエアコンを止める。
(アリゾナはまだ暑いのです。)

ひとまずフリーウェイを出て、
車止めて、
ボンネットを開ければ
ラジエーターの亀裂部からシュウシュウと蒸気。
亀裂長さはだいたい 4cmぐらい。

クラックの箇所はエンジンから熱を持った冷却液が
最初にラジエータに当たる部分で一番過酷と思われる箇所。
8年乗ったらやっぱり寿命?! ただ、その部分素人目に
補強が何も入ってないようなので設計改善はできそう見えた。

とりあえず
その場は
水を補給して
なんとか家に戻った。

最初は修理に持って行こうかなと思ったが、
以前、ブレーキの鳴きを直すのにぼったくられたことがあったので、
知人にお勧め修理屋を聞けば帰ってきた答えは"ディーラー"。
んが、そんな予算はないので自分で直すことにする。

近所の車パーツ屋さんに行くと。
ありました。
ラジエーター修理キット。





"昔は所ジョージに車の部品を納めていた。"と言う、
日本びいきのその店のオヤジに
"まーぁ、これで直らなければラジエーター交換だな"とアドバイスを受けつつ購入。
お値段 $12。



で、直してみました。
ちなみに修理キットには
必要とするすべてのものが入っていて
とっても親切。

<内容>
1. 2液混合樹脂 1袋
2. ガラスクロス   1枚
3. 樹脂を塗るハケ 1本
4. 樹脂を塗る前に油分を拭くアルコールタオル 1枚
  (お弁当についているお手ふきタオル似)
5. 紙やすり 1枚

●修理前
亀裂の始点と終点にドリルで穴を開けて亀裂が広がるのを防ぎます。
亀裂はこの写真では見えないですね。。




●修理後
べたべたのようですが黒い樹脂がカチカチに硬化してます。



マニュアル通りに進めて45分。
樹脂硬化に、ほぼ一日。

今のところ、3日通勤に使って問題なし。

<結論>
ラジエータは$100ぐらいで、交換工賃はたぶん$500以上だから
$588の節約。
なかなか楽しい修理でした。

でわ。