競技車エボ2の快適?装備
今日は須賀尾でショップツアー第4戦ですね。
今日は相方が仕事なので、かめちたちは欠席です。
昨日はエボ2にブースト計をつけていました。(相方が)
スポルテックさんで安価で譲ってもらった機械式のブースト計です。
作業開始時間が遅かったので、昨日はブースト計と、左後ろ足のガタつき箇所をチェックして終了しました。
下駄履きのタイヤは前後ともに終了です。
スリップサインが出てました。
エントリーが受理されれば、来週末は出走前点検の予定です。
さてさて、我が家のエボ2はGSRなのでスピーカーがついていますが、ウチに来た当初からオーディオ本体はついていませんでした。
現在オーディオ穴には、水温系と油温計が棲みついています。
ラリーのシーズンが始まる前に、相方が作ったインカム用アンプがラリコンの横につけてあります。
かめち達は貧乏なので、作れそうなものは作っています(相方が)。ヘルメットにつけるインカムも、パソコン用のヘッドセットを加工して自作しました。(相方が)
さてさて、このアンプが優れもので、背面の切り替えスイッチにより、入力した音がスピーカーからも出るようになっています。
ついでにオーディオ端子用の入力コネクター装備済みです。
そこで出てきたのがiPodです。かめちがZENを壊してしまったので、代替です。
第二世代のiPod shuffleなら小型で小さく、フラッシュメモリなので振動にも強くて安い。
安いということは、壊れてもそんなに悲しまなくて良い。
振動に強いので、揺れる競技車でも安心♪
おかげで車内がにぎやかになりました。(眠気覚ましや盛り上がる曲でテンションも上げれます)
ちなみに1GBですが、かめち的には十分な容量です。
入っている曲は聞いているとなんだか熱くて(暑苦しいとも)盛り上がってくるJAMProjectの中からセレクトした曲がたんまり入っています。
別名「JAM詰め合わせ」
そして先日、乾電池で動くAM/FMラジオもやってきました。
これで高速道路情報が入手できます。
音楽に飽きたらラジオです。
災害時にも使えます。
そうそう・・・
GSRなので当然エアコンもついているのですが、今年はクーラーがお亡くなりになりました。
おかげで雨の日は窓が曇って大変です。
そこで、車内に団扇が装備されました。
かめちが毎年仕事で作っている某社の団扇です。(今年積んでいるのは一昨年のもので、昨年制作時の原稿として渡されたもの)
クライアントこだわりの竹製骨のため、大変しなやかです。
ちなみに、クーラー代わりの団扇ですが、曇った窓を煽ってみたところ、効果は全くありませんでした。
次はどんな快適装備がつくのだろう。
(かめちは思いつかない・・・)
7月の最初の土日に群馬第2戦があります。
今はエントリーリストに名前が載っている事をドキドキしながら待っています。
第2戦はデイラリーです。
明るいお日様の下で緑溢れる林道を走ってみたいので、当日はお天気が良いといいなぁ。(特に窓曇らないから)と、思っています。
スリックカート
高勢のミーティングの後、ちょっと寄り道をして、スリックカートを体験してきた。
滑るコースでカートはしらせるやつです。
以前から相方が目をつけていて、「雨の日練習になるかも」とか「滑る感覚を掴む練習になるかも」と言っていたので、早速体験です。
3分or10週で500円。
オーバルっぽいコースをぐるぐる回るだけ。
カートは・・・狭い。
感想は思ったより滑らなかったです。
でも、時間によっては「ツルツルタイム」とか言って、何かを蒔いてツルツル滑らせる時間があるそうです。
かめちは「基本練習」と称して、Out in outを心がけ、かつコーナー手前で減速とか、コーナーにかぶせるように走るとかを地味に練習。
なんとなく無意識にカウンターは当てれるみたいです。(カウンターがなんだかわかんなかたtけど、寝際の会話で理解)
走り終わった後は・・・
「物足りない。ものすごく物足りない」
なのですが、後になってジワジワと
「低速&シフトチェンジをしなくていいから、走らせ方に集中できる」とか
「インベタでアクセル踏みっぱだと滑るから、お尻が滑る感覚を掴む練習になる」とか、
まぁ気づく点がいろいろあったワケです。
次回はインベタで全開で走ってみようかな。
以前、競技を始めるようになるまえに、1度だけ平塚のカート場でレンタルカートで走った事があるのだけど、今ならもう少しマトモに考えて走れるかな?
いろんなコーナーがあって、レンタルカートの方が勉強になるかな?とか思ったり。
今の住まいも比較的近くにカート場があるんだよね。
今度行ってみようかと思っています。
今週は練習もクルマいぢりもしていない。
今日のかめちはこれからフルートの伴奏合わせにいってきます。
追記その1
「なんか物足りない・・・」と呟くかめちに、相方は「もう十分変態だ」と言われた。
ダートラ場やラリーでの走りを体験すると、やっぱりあの緊張感と楽しさを求めてしまう。
あ~クルマで練習したい!
追記その2
昨日、今日と、会長とチーム員のH田さんが、それぞれ全日本と地区戦に出場中。
全日本に行っている会長は、レグ1は走りきったみたいだけど、レグ2の速報みたら、消えてた。
地区戦のH田さんは昨日一日のラリーだったみたいだけど、途中で消えてた。
ベテランでも消えていっちゃうんだから、ラリーって難しい。
スタートしたらちゃんとゴールに戻りたい。
早くなれば早くなるほど、トラブルの確立も増えるんだろうな。
それでも走りきる人は走りきる。
ラリーってすごい。
それとやっぱりラリーに出たら、無事にゴールしたい。
ゴールした時の達成感をまた味わいたいなぁ。
というわけで、群馬シリーズ第2戦申し込み完了。
無事に受理されますように。
群馬サイクルスポーツセンター 練習ラリー 第2戦
土曜日は群馬サイクルスポーツセンターの練習ラリーに参加してました。
参加台数7台。
そのうちエボ・インプ6台。
今年24歳というAE86が1台。
林道1本と群サイのちょっぴり変則?A&Bコースを使用してのSSラリー練習会でした。
ちなみに前回はTAGラリーのからみもあって、大盛況だったそうです。
今回は・・・・贅沢に時間とコースが使えました。
ドライ路面の群サイ走れる~♪と喜んでいたのもつかの間。
レッキ中は良いお天気で、林道をレッキしている時は、とても気持ちがよかったのですが・・・・
ラリースタート前から雨。
またどんだけ雨に好かれているんだと・・・orz
霧がなかったぶん、よかったけど。
林道は今までに走ったことがない狭さ。
スピードが出にくいテクニカル系?
路面も滑る路面でした。
群サイが雨で濡れていても、林道はドライ。しかし、山の湧き水で濡れているところと、落ち葉?とかで嫌な感じ。
特に後半の下りがスタートしてから、一箇所落ち葉?落ち草?の多いところがあり、タイヤが終わっていたこともあって「曲がらない~」な状況。
後半では同じところで山登り1回。スタックしかけ1回。
タイヤが本番タイヤだったら、もう少しマトモにグリップしたかな?
ペースノートはちまちま工夫を入れながら、少しずつ改良。
TAGラリーの時よりは読めたと思う。
夜の狭い(視界も狭い)林道ではノートを落としやすい傾向が。
焦っちゃうのかな?
練習して慣れていくしかないんだろうけど。
詳しい事は相方が書くみんカラのほうで・・・。
群サイで1本。林道で1本。SSトップタイムを出せたのは進歩の証? (当然0カーよりは遅いです。てか、0カー鬼っ早!)
ペースノートと上手くマッチすると、とても走りやすかったそうです。
次回練習ラリーは9月とか。
群馬戦は7月、8月、10月だから、もしかしたら走るかも。
閉鎖された林道での実戦練習はとても勉強になりました。
帰りは当然眠かったです。はい。
