完全分解したスピニングリールをチマチマshadeでモデリングしてみようということで。
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なるほど、やはりポリゴンよりも興業製品のデザインに向いているようですが、今回は初めて曲面の多い形状だけにやや苦戦気味。ようやく最近「自由曲面のどこが自由なんだよ。」状態から抜けだしつつありますが、それでもまだポリゴンモデラーの方がいいやと感じることがあります。


話が変わりますが、物置からシリコンオイルスプレーが数本出てきた(多分、当方が買って物置に仕舞って忘れたw)ので久しぶりにメッキモデルのトイガン2長をメンテナンスしてみました。東京マルイのM92F、マルシンのモデルガンの同銃ブリガーディア、それぞれ表面に浮かんだ白い斑点をシリコンオイルで磨いて落としました。
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やはり、メッキモデルはいいですねぇ。
多少脂汗で汚れていても、シリコンオイルで磨けば新品のような輝きが戻ってきます。この時が至福。時間を忘れて浸ってしまいますw

そういえば、マルイのM9A1イノックスが発売されて随分と時が経ちますが、当方、未だに手を出していませんでしたね。アンダーマウント周辺の形状があまり好みではなく、またシルバーの銃がタクティカルなのもなあ…ということで敬遠していましたが、最近は考え方が変わってきたのと、軍資金がある程度溜まってきたということで近々買ってみようと思います(※買わない可能性もありますが)。
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いきなり、ブログの趣旨と全然違うことを垂れ流し始めるので要注意。




バイト先で販売されている、COMOという会社が造っている菓子パン。その味がなかなかデリシャスなので紹介w
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見た目は普通のパン。
ただ、(詳しくはメーカーの公式サイトに載っていますが)パネトーネ種というイタリア発祥の酵母を使用することで賞味期限が長くなっているそうです。当方が本日買ってきたものだと、5月13日まで(!)
表面はホワイトチョコレートがコーティングされており、甘党の当方の好みに見事に合致w コーヒーの匂いもいい感じw

原材料。メーカー公式サイトによると、保存料無添加とのこと。とはいえ、まあ菓子パンですからその他色々と入っています。
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カロリーはパンの重量の割には高めかな?これもメーカー公式サイトによるものですが、パンに含有されている水分が少ない(通常は35%~38%、パネトーネ種を使用した、例えば同社のクロワッサンだと20%)とのこと。
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手でちぎってみるとこんな感じ。
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水分含有率は低いですが、パサパサ感は全くなく牛乳などのドリンクなしでも普通に食べられます。

このパン、コンビニやスーパーなんかでは全く見かけないのですが、どこで販売されているんでしょうかね。バイト先では自販機で販売されているのですが。
 
一番上の姉貴の部屋(※今は使われていない)から初代ゲームボーイを発見。しかし、電池フタを開けてみると、経年からか、電池が激しく液漏れしていました。もちろん、スイッチを入れても全く作動せず。
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筺体内部まで電池の液が入って浸食してしまったんでしょうね。ゲーム機を傾けるとヤバそうな粉がポロポロと出てきます。
ちなみに、本当は電池が入ったままの状態で撮影したかったのですが、片づけ作業に気を取られているうちに母親が勝手に電池を抜き取って捨ててしまいました。

さて、レストア開始。
とりあえずネジを外して分解。やはりと言わんばかりに、中から腐食した基盤の粉が大量に出てきました。
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まずは画面側の基盤を取り外し。こちらは特に腐食していないようです。
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しかし、電池ボックス側の基盤は…。
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コイツはひでぇ。
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基盤の一部が完全に浸食されてます。特に基盤の半分くらい覆う薄い銅板(何ですかコレ?)がかなり被害を受けている模様。
さて、どしましょう。とりあえず、CRC-556、ジッポーライターオイルを少量付けて綿棒で擦ってみましたが全然ダメ。爪を立てるようなことをすれば、薄く柔らかい銅板が渾身の力を込めてノートに鉛筆書きしたかのように表面が凹んでしまう…。

というわけで、先に電池の電極の方を処理することに。
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向かって一番奥の電極はダメージが少なかったのでそのまま、手前の二つは(電池の液が水溶性ということで)適当なケースに水を入れてドブ漬け、さらにCRC-556にも長時間浸し、最後はルーターで腐食部分を削ぎ落としました。

基盤にくっついていた電極は一度ハンダで取り外して作業。
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こんな感じに。剥がれてしまったメッキを修復したいところですが、例のメッキ施工キット買おうかなぁ…。
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基盤の腐食は、ちょうど日焼けした皮膚の皮のような、表面がボロボロ剥がれてくる状態だったので、こちらもルーターで(削りすぎに注意しながら)表面を削ぎ落としました。
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先ほどの銅板の方はそのままにしておきます。表面はザラついていますが、特に基盤への影響はなさそうなので。

ゲーム機筺体は石鹸と要らない歯ブラシでゴシゴシ洗浄しておきました。ちなみに、この時画面を保護する透明のアクリル板が外れてしまいました。
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で、
ぱりーん♪ ※分かる人には分かるw
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レストア完了。
作動にも特に支障はない…と思いきや、イヤホンを接続してもなぜかステレオになりませんでした。レストア前はどうだったんだろう。こりゃ分解する前に模型用の電池ボックスでも用意して、そこから配線を伸ばしてゲームボーイ本体側につなげてテスト作動させておけば良かったかもしれませんね。

さて、今からこの初代ゲームボーイで家に眠っているソフトを片っ端から遊びまくりましょうかね。ゲームボーイアドバンス持っていますが←
 
どうも、自宅の物干し竿を掛ける支柱や、ガレージ上に設けられた鉄製の格子にペンキを塗りまくって腕が疲れてしまった変な人、かめんぎでございます。

それはさておき本題。
昨日紹介した安スピニングリールですが、興味本位に完全分解してみることにしました。まあ安物リールですし、リサイクルショップ持っていっても大した売価にならないだろうということで。
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とりあえず、ハンドルを外して。
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スプールも外して。
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ドラグが作動した時にカチカチ音を鳴らす歯車(名前なんだろ?)も外す。
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側面のねじを外してご開帳。
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おお、シンプルですねぇ。カム用ギアがなく、ドライブギアがそのままオシレーターとなっています。ちょうどピストンエンジンのクランク軸とシリンダーのような感じですね。

低価格リールということで、メインギアを支持する軸受はボールベアリングではなくプラ軸受け。
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グリスはエイリアンタイプ?
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メインシャフトはドライブギアの上に乗っかってる涙滴型のパーツを外すだけでスッポリと上に抜けます。
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ローターを固定している六角ナットは逆ネジ仕様。当方、危うくネジ山潰すところでした。
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逆転防止ストッパーはワンウェイローラーベアリングではなく、ローターが逆回転した際につっかえ棒となるパーツ(黒いやつ)がせり出し、ローター内壁に設けられた歯車の歯面を反転させたような窪みに合致して動きをロックするタイプのものです。
ローターが逆転すると赤色矢印の細い針金パーツがつっかえ棒パーツを黄色矢印のネジ軸を中心として外向きに押し出し、青色矢印のギザギザ部分がローター内壁に噛みあいます。構造上、若干のあそびがあります。
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その逆転防止ストッパーのON/OFFを切り替えるレバーですが、ヘアピンのようなUの字金属パーツで“抜け防止”と“切り替え時のテンション”を兼ねているようです。
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逆転防止ストッパーも分解。
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唯一のボールベアリングはここにありました。
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ローターも分解。あ、写真撮り忘れです。ここからさらに、糸ヨレ軽減ようのローラー部分も分解出来ます。
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ドラグ内のディスク構造。ドラグワッシャーが一枚足りない…。
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ドラグノブも分解。
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全パーツを並べるとこんな感じ。パーツ点数は、複数のパーツで作られているものの分解出来ないものは1つと数えて、ネジ等の小物を含め57。(ちょっと自信ない)
ネジがどこに入れるのか分からなくなるのを防ぐため、一部、ていうか半数以上のネジを元のネジ穴に押しこんだ状態で撮影しています。
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今後、このリールを実用に供することもないだろうということで、分解中、内部のグリスを可能な限りティッシュで拭き取っておきました。

さて、こんな感じで安物のスピニングリールを完全分解して遊んでみました。当方はリールの構造とか、機械にはあまり詳しくないのですが、ゆえにけっこう楽しめましたね。
ちなみに、長時間この安物リールを触った後で当方が実釣でメインに使用しているダイワの中クラスのスピニングリール“Cy”(購入価格、セールス時で約6K)を回してみたところ、その回転性能に驚きました。慣れでしょうか、普段は当たり前の回転性能がすごくありがたく感じました。
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あと、完全分解したリールの方はグリスを拭き取って組み戻したため、回転は余計に悪くなってしまいましたw
回すとシャーっと擦れるような音がします。
続けて釣り関連の話。
興味のない方には申し訳ないですが、お付き合いいただければ幸いです。

部屋の片付けに続いて屋外に設置してある物置の中も整理していたのですが、その中からこんなものが。
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そういえば、昔、和歌山の某港で釣りをするのに使用したことがあるような、ないような…。同じ場所に仕掛けも一緒に置いてありました。
保存状態はかなり良好で、竿やリール自体もほとんど使用感がありません。

せっかくなので色々観察してみることに。とりあえず、ボディに付着したグリスが異様に黄ばんでいたのでティッシュで払拭、先日からブログの撮影用マットとして使用している布の上に置いて撮ってみました。
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このリール、両方ともおそらく1Kもしない激安品ですが、こうやって撮ると高級機種にも見えなくも…あるかw
右側のリールはスプールに帯が巻かれている通り、完全未使用品のようです。

ロッドの方は、こちらはさすがに経年劣化か、本来は両モデル共にガイドカバーが付属していたのですが、そのうち片方がポッキリと折れていました。あ、その残骸があったのですが捨ててしまいました…。
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未使用品のリールの方を見てみます。
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型番はPOWER SPIN SW-1000、1ボールベアリング、ギア比5.3:1云々…。低価格リールはこうやってリールのスペックが大きく印字されていることが多いですね。
もちろん、元が安いだけに性能は言うまでもなく、持った感じもかなりチープです。回転は良好なようで実際はかなりパワーロスが多く、ベイトリールのマグブレーキを最大にしたような感じでハンドルから手を離すと直ぐに回転が止まってしまいます。

お世辞にもスムースとは言えないドラグを展開。ローターの根元には回転のバランスをとるためでしょうね。錘がネジ止めされています。
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もう片方のリールにはそういった錘はありません。いや、普通はこうなのですが、POWER SPINの方は設計、製造開始後にローターのブレが判明して急遽パーツを追加したんでしょうかね。よくわかりませんが…。
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いちおう、糸ヨレ軽減用のローラーは付いている模様。どうでもいい話ですが、当方が初めて購入したスピニングリールこのローラーがなく、糸ヨレが原因でまともに釣りが出来なかったことを覚えています。
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ハンドルを90度折りたたむヒンジ軸(名前あるのかな?)がハンドルのエッジに近いところに設けられており、今にもポキッと割れそうです。未使用品ですが、すでにハンドルは展開した状態でこのヒンジ部分でガタついています。
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というわけで、今回も釣り具の話。(レビュー?)
釣竿、リール共にあまり思い入れはなく、屋外を含め持ち物の整理をしている当方としてはリサイクルショップで売却したいのですが、さすがにここまでチープなモデルだと買い取ってくれるんですかね。処分するのも勿体ないし、何か活用法を探ってみます。