ハートフォードのビームフォードe
ElementのM92F用アンダーマウントに付属のマウントリングで取り付けようとすると…
赤色矢印のところ、アンダーマウントとコードが干渉して取り付け出来ません。
規制の関係でしょうね、レーザーサイト本体の全長を8cm以上にしなければならないようにするために、ワザとテールキャップを長く設計しているようですね。
実際、本体の全長を計測してみるとジャスト8cm。
というわけで、この無駄に長いテールキャップを短くしてみることに。
テールキャップ内のコードや基盤等といったパーツを分離、こんな風に不要な六角レンチをカットして、それをガムテープを巻きつけてテールキャップをグニュッと突き刺し。
このまま電動ドリルのチャックで掴んで(六角形なので滑らない)押しつけながらひたすら回転させます。
………ええ、回転させていましたが、めちゃめちゃ時間がかかります。
というわけで、画像がないのですが、テールキャップを回転させながら横から金属用ノコギリを当てて、何とかぶった切りました。
カラーアルミスプレー艶消し黒で塗装。そろそろ無くなりそうですね。
で、いろいろ元に戻してこんな感じに。
とりあえず、問題なく取り付け出来るようになりました。ちなみに、レーザーサイト本体の長さは約7.2cm。
規制から外れるので誰かに売ることは出来ませんが、所持なら問題ありません。
ちなみに、今回の加工は前にキャリングハンドルにACOG用を固定するためのネジ云々とか言っていたあの加工の布石だったり。
アルミでどれくらい作業が大変なのか検証してみたのですが、よ~く分かりました。
スチールじゃまず無理でしょうね。
というワケで、現時点ではアレは手を出さないようにしておきます。




































