スーパーロボット大戦UX①
ついに発売になったスーパーロボット大戦UX!!
遅ばせながら本ブログでも攻略レビュー開始します。
・プロローグ
いきなりボイスつきで白バックに「集え始まりのもとに」
今までのスパロボに無い斬新な演出です。
いつもだったら長~いあらすじのテキスト文章なのですが。
さりげなく「ボイスつきましたよ」アピールを兼ねてるのもいいですね。
プロローグではマクロスF、ファフナー、SDガンダム、ダンバイン等のハイライトが挿入されますが、このうちファフナーは実際にMAP攻略が始まります。
キャラデザが平井氏つながりなのか、竜宮島にカガリが視察にきているというSEEDとファフナーのクロスオーバー。そういえば放送もほぼ同時期でしたね。
出現したフェストゥムに対してシンとルナマリアを出撃させるカガリ。
カガリが有能な上に原作を知っていれば、まずありえない組み合わせ。(シンがオーブ嫌いなので)
デスティニーは原作終了後のようですがLのようなキレイな終わり方をしたんですかね。
アスランはまたアレックスを名乗っています。
その後ファフナー出撃!
マークエルフはちゃんと水色です。
おまけにレールガン射出イベントも戦闘シーンでばっちり再現されており、皆城司令もちゃんと声がついています。(但しこの一言で出番終了)
でもKのレールガンの戦闘アニメみたいに、敵に射出したレールガンをぶつけないんですよね。そこは残念。
戦闘BGMのナイトヘーレ開門は音響もオーケストラっぽくなっていてかなり原曲に忠実です。
・第1話「ビギニング」
オリジナルキャラの身の上話と思いきやHEROMANのイベントで開始です。
ヒーローマンの戦闘シーンでは任天堂携帯機スパロボお得意のカットインのアニメがあります。
HEROMANのバリアとしてジョーイ君が戦闘画面に出てくるのですが・・・。
ジョーイ君でけぇ(笑)
主人公のアーニーとそのライバルのジンもさりげなく登場。
ジンってZのクロウに似てませんか?気のせいか・・・。
Lもそうでしたが主人公をガツガツ中心にさせずに版権を立たせるように意識しているようですね。
このあたりはZシリーズといい意味で好対照です。
主人公は格闘タイプ、ライバルは射撃タイプの同型機体のようです。
・第2話「エンカウンター」
なんと早くも乙女座のグラハムが味方として登場!
MAPの方はタマをひたすらどうにかするお話です。
タマはタマなのでタマとしかいいようがありませんが・・・。
オリジナルのヒロイン(?)サヤとその父親リチャードによってタマは破壊されるのでした。
リチャードの機体オルフェスは必殺仕事人をモチーフとしているようです。
武器ならず必殺技BGMも仕事人のパロディとなっている徹底振り。
HEROMANの原作の話なんでしょうがUXのぶっとび具合を早くも象徴する話でしたね。
・第3話「I AM PROVIDENCE」
デモンベイン初登場話。
デモンベインの主人公、大十字九郎さんはHEROMANの人々と違和感なくクロスオーバー。
とても元々18禁ゲーのキャラクターと思えません。
デモンベイン登場シーンは一枚絵が欲しかったなぁ・・・。
なお、デモンベインはENではなくMPとなっているのでMPの項目は改造できません。
途中で気がついたんですがZほどキャラの表情は変化しませんが戦闘中とそれ以外でいくつか表情が用意されているようです。
「えーん、えーん、ていくみーほーむ」なサヤが可愛い回ですね(笑)
・第4話「舞い降りた翼」
飛影チーム登場。スパロボには実に10年振りの搭乗です。
今作はイルボラが裏切る前から始まっているようですね。
ちなみに飛影キャラは驚きなことにみんなしゃべります。(飛影除く、ローニン未確認)
戦闘アニメは当然IMPACTよりパワーアップしていますが、爆竜の立ち絵はIMPACTの方がよかったかな。(ショルダーキャノンが小さいんです)
何気にグラサンはスパロボ初登場ですね。
主人公のアーニー早くも敵として登場!
今までのスパロボではお目にかかれない展開です。
デモンベインのラスボス、マスターテリオンも早くも登場。
あまりの嬉しさに緑川氏も演技に熱が入っているように思えます(笑)
主人公は撃墜後にエルシャンクに回収され日本へ。
ヒーローマンとデモンベインチームはここでお別れです。
・第5話「伝説の忍者」
一行は日本のJUDAへ。
リチャードが落語家に扮してアーニーにコンタクトしますが
この時の落語家の喋りは中断メッセージで聞けたりします(ボイスつき)。
ラインバレルの森次と山下と合流。
ラインバレルは原作漫画版となっているので戦闘BGMも鬼帝の剣ではありません。(残念)
アーニーはここでようやく味方になります。
IMPACTで散々猛威を振るった(資金、経験値泥棒的な意味で)飛影さんが登場しますが戦闘せずにすぐに獣魔に。ヨカッタ!
グラサンを倒すとハザード愛用水虫治療薬が手に入ります・・・っていらねぇ~(笑)
・第6話「クロガネと少年と正義の味方」
ラインバレルの主人公早瀬浩一登場。・・・が、暴走しています。
Lではアニメ版だったので最初、いじめられっこでしたが、今作は3年前にファクターになっているので逆にいじめっ子になっています。
ラインバレルが登場しますが今回はまだ中立です。
そして遂にUXのカオスの権化その1のSDガンダムが登場。
ガンダムの着ぐるみ扱いされます。やっぱりネタ枠なんでしょうかね。
ちなみに彼らは人間らしいです。
クリア後ルート分岐です。
JUDAに残るルートを選択しました。
その後マジンカイザーSKLの由木が合流。
・第7話「正義の代償」
矢島ぁぁぁ!!
今回も白バック文字演出が使われています。
そして浩一君は森次に本物の暴力を教えられ撤退。
・第8話「明日への道標」
やっとラインバレルが参入。
ついでにディスィーブも参入。
ナーブクラックはダメージは小さいですが気力低下が便利です。
武器とは別に特殊技でナーブクラックが使えます。
こちらは一定範囲内のユニットを味方なら能力アップ、敵なら能力ダウンさせる優れもの。
ちなみに前話と今話は浩一は学校の制服を着ているのでカットインもちゃんと制服になっています。
この辺凝ってますね。
・第9話「Death caprice」
マジンカイザーSKLが登場。
搭乗者は二人とも粗野で好戦的と新ゲッターチームをを彷彿とさせます。
マジンカイザー二人乗りで操縦者交代で武器が変わるユニークな機体ですが戦闘アニメが少し迫力に欠ける感じがします。
特に真上がパイロットになった時のブレストリガー。
SEの所為かはたまたアニメにハッタリが欠けているのか。ちょっと残念です。
俺たちが地獄だ!は是非、刹那の俺たちがガンダムだ!と同時に言って欲しいものです。
なお、スカーレット大尉は生存する模様。(原作は・・・)
敵キャラのキバはネオゲッターのリオンを思い出しました。(声が同じなので)
・第10話「神謀、大地を駆ける」
しょっぱなからネタ会話。
まさかこんなところでジョジョネタとは(笑)
MAPでは孔明の罠を発動させて敵を一網打尽にするお話。
SDガンダムの主人公達が加入です。
MAPクリア後UXのカオスの権化その2、フェイ・イェンHD.Verが加入。
一応島に封印されていたという割と自然(?)な登場の仕方。
発見者曰く少女型のロボットらしいです・・・。
・第11話「招かざるもの」
開始早々面白シナリオ。
ダミアンのツッコミが的確です(笑)
リーンの翼シナリオ開始ですが舞台が山口の岩国から横須賀に。(涙)
地元民としては複雑な気分。
それ以外では記憶を消されたダンクーガチームを守ろうとするエイーダとそれを助けようとするマイクのやり取りが非常にいいです。
脇役を上手くクロスオーバーさせてメインにするいいシナリオだと思います。
敵のオーラーバトラーはシリーズお馴染みの回避率と紙装甲。
昔と違って攻撃を当てる手段がいくらでもあるので結構楽です。
後、ここからアーニーはオルフェスに乗り換えです。
個人的にはライオットの方が好きだったんですけどね。
・第12話「ホウジョウの王」
リーンの翼シナリオ。会話は富野節炸裂なのでちょいと難解です。
が、ホウジョウ王が最初に会った地上人がSDガンダムなのでパニくっていました。
ひょっとしてこれはギャグシナリオなのか!?
陽動でサコミズの城に乗り込んだ海動からこんなネタセリフ。
彼は今回参戦していませんが(笑)彼とはZシリーズでお会いしましょう!
役に立ちたい一心でダミアンが飛影の出現法則を解析!
飛影チームのユニットのいずれかのHPが50%以下で出現、70%以下で合体とのこと。
そんなメタ台詞をみんなで復唱するもんで笑わずにはいられません。
でもUXならいつものことですね。
ここでエイサップとダナジンが加入します。
エンドシナリオで舞台は竜宮島へ。
ファフナーチームとの会話でシンの成長っぷりが伺えます。
そして同じ平井氏デザインなのでファフナーチームとの違和感もありません。
集合写真は一枚絵が欲しかったですね。
一気に12話まで攻略してしまいました。
正直参戦作品を見た時は大丈夫か?と思いましたが意外とシナリオがまとまっていて安心しました。
ネタ成分が多く、今のところ安定しています。
音声は多少曇ってますが、DVEやクロスオーバーゼリフ、中断メッセージもあり量はかなりあるようです。
BGMは一部アレンジが微妙ですが全体的にはクオリティが高いです。
インターミッション等はLと同じ音楽が使用されています。
戦闘アニメはDS時代ほどハッタリが効いていないように思います。
そのため一部迫力に欠ける点も。
汎用武器はかなりあっさり、トドメ演出も少なくなりましたが、カットインのクオリティは上がっています。
(全キャラカットインがアニメーションするようになりました)
かなり楽しいので続きが気になります。
遅ばせながら本ブログでも攻略レビュー開始します。
・プロローグ
いきなりボイスつきで白バックに「集え始まりのもとに」
今までのスパロボに無い斬新な演出です。
いつもだったら長~いあらすじのテキスト文章なのですが。
さりげなく「ボイスつきましたよ」アピールを兼ねてるのもいいですね。
プロローグではマクロスF、ファフナー、SDガンダム、ダンバイン等のハイライトが挿入されますが、このうちファフナーは実際にMAP攻略が始まります。
キャラデザが平井氏つながりなのか、竜宮島にカガリが視察にきているというSEEDとファフナーのクロスオーバー。そういえば放送もほぼ同時期でしたね。
出現したフェストゥムに対してシンとルナマリアを出撃させるカガリ。
カガリが有能な上に原作を知っていれば、まずありえない組み合わせ。(シンがオーブ嫌いなので)
デスティニーは原作終了後のようですがLのようなキレイな終わり方をしたんですかね。
アスランはまたアレックスを名乗っています。
その後ファフナー出撃!
マークエルフはちゃんと水色です。
おまけにレールガン射出イベントも戦闘シーンでばっちり再現されており、皆城司令もちゃんと声がついています。(但しこの一言で出番終了)
でもKのレールガンの戦闘アニメみたいに、敵に射出したレールガンをぶつけないんですよね。そこは残念。
戦闘BGMのナイトヘーレ開門は音響もオーケストラっぽくなっていてかなり原曲に忠実です。
・第1話「ビギニング」
オリジナルキャラの身の上話と思いきやHEROMANのイベントで開始です。
ヒーローマンの戦闘シーンでは任天堂携帯機スパロボお得意のカットインのアニメがあります。
HEROMANのバリアとしてジョーイ君が戦闘画面に出てくるのですが・・・。
ジョーイ君でけぇ(笑)
主人公のアーニーとそのライバルのジンもさりげなく登場。
ジンってZのクロウに似てませんか?気のせいか・・・。
Lもそうでしたが主人公をガツガツ中心にさせずに版権を立たせるように意識しているようですね。
このあたりはZシリーズといい意味で好対照です。
主人公は格闘タイプ、ライバルは射撃タイプの同型機体のようです。
・第2話「エンカウンター」
なんと早くも乙女座のグラハムが味方として登場!
MAPの方はタマをひたすらどうにかするお話です。
タマはタマなのでタマとしかいいようがありませんが・・・。
オリジナルのヒロイン(?)サヤとその父親リチャードによってタマは破壊されるのでした。
リチャードの機体オルフェスは必殺仕事人をモチーフとしているようです。
武器ならず必殺技BGMも仕事人のパロディとなっている徹底振り。
HEROMANの原作の話なんでしょうがUXのぶっとび具合を早くも象徴する話でしたね。
・第3話「I AM PROVIDENCE」
デモンベイン初登場話。
デモンベインの主人公、大十字九郎さんはHEROMANの人々と違和感なくクロスオーバー。
とても元々18禁ゲーのキャラクターと思えません。
デモンベイン登場シーンは一枚絵が欲しかったなぁ・・・。
なお、デモンベインはENではなくMPとなっているのでMPの項目は改造できません。
途中で気がついたんですがZほどキャラの表情は変化しませんが戦闘中とそれ以外でいくつか表情が用意されているようです。
「えーん、えーん、ていくみーほーむ」なサヤが可愛い回ですね(笑)
・第4話「舞い降りた翼」
飛影チーム登場。スパロボには実に10年振りの搭乗です。
今作はイルボラが裏切る前から始まっているようですね。
ちなみに飛影キャラは驚きなことにみんなしゃべります。(飛影除く、ローニン未確認)
戦闘アニメは当然IMPACTよりパワーアップしていますが、爆竜の立ち絵はIMPACTの方がよかったかな。(ショルダーキャノンが小さいんです)
何気にグラサンはスパロボ初登場ですね。
主人公のアーニー早くも敵として登場!
今までのスパロボではお目にかかれない展開です。
デモンベインのラスボス、マスターテリオンも早くも登場。
あまりの嬉しさに緑川氏も演技に熱が入っているように思えます(笑)
主人公は撃墜後にエルシャンクに回収され日本へ。
ヒーローマンとデモンベインチームはここでお別れです。
・第5話「伝説の忍者」
一行は日本のJUDAへ。
リチャードが落語家に扮してアーニーにコンタクトしますが
この時の落語家の喋りは中断メッセージで聞けたりします(ボイスつき)。
ラインバレルの森次と山下と合流。
ラインバレルは原作漫画版となっているので戦闘BGMも鬼帝の剣ではありません。(残念)
アーニーはここでようやく味方になります。
IMPACTで散々猛威を振るった(資金、経験値泥棒的な意味で)飛影さんが登場しますが戦闘せずにすぐに獣魔に。ヨカッタ!
グラサンを倒すとハザード愛用水虫治療薬が手に入ります・・・っていらねぇ~(笑)
・第6話「クロガネと少年と正義の味方」
ラインバレルの主人公早瀬浩一登場。・・・が、暴走しています。
Lではアニメ版だったので最初、いじめられっこでしたが、今作は3年前にファクターになっているので逆にいじめっ子になっています。
ラインバレルが登場しますが今回はまだ中立です。
そして遂にUXのカオスの権化その1のSDガンダムが登場。
ガンダムの着ぐるみ扱いされます。やっぱりネタ枠なんでしょうかね。
ちなみに彼らは人間らしいです。
クリア後ルート分岐です。
JUDAに残るルートを選択しました。
その後マジンカイザーSKLの由木が合流。
・第7話「正義の代償」
矢島ぁぁぁ!!
今回も白バック文字演出が使われています。
そして浩一君は森次に本物の暴力を教えられ撤退。
・第8話「明日への道標」
やっとラインバレルが参入。
ついでにディスィーブも参入。
ナーブクラックはダメージは小さいですが気力低下が便利です。
武器とは別に特殊技でナーブクラックが使えます。
こちらは一定範囲内のユニットを味方なら能力アップ、敵なら能力ダウンさせる優れもの。
ちなみに前話と今話は浩一は学校の制服を着ているのでカットインもちゃんと制服になっています。
この辺凝ってますね。
・第9話「Death caprice」
マジンカイザーSKLが登場。
搭乗者は二人とも粗野で好戦的と新ゲッターチームをを彷彿とさせます。
マジンカイザー二人乗りで操縦者交代で武器が変わるユニークな機体ですが戦闘アニメが少し迫力に欠ける感じがします。
特に真上がパイロットになった時のブレストリガー。
SEの所為かはたまたアニメにハッタリが欠けているのか。ちょっと残念です。
俺たちが地獄だ!は是非、刹那の俺たちがガンダムだ!と同時に言って欲しいものです。
なお、スカーレット大尉は生存する模様。(原作は・・・)
敵キャラのキバはネオゲッターのリオンを思い出しました。(声が同じなので)
・第10話「神謀、大地を駆ける」
しょっぱなからネタ会話。
まさかこんなところでジョジョネタとは(笑)
MAPでは孔明の罠を発動させて敵を一網打尽にするお話。
SDガンダムの主人公達が加入です。
MAPクリア後UXのカオスの権化その2、フェイ・イェンHD.Verが加入。
一応島に封印されていたという割と自然(?)な登場の仕方。
発見者曰く少女型のロボットらしいです・・・。
・第11話「招かざるもの」
開始早々面白シナリオ。
ダミアンのツッコミが的確です(笑)
リーンの翼シナリオ開始ですが舞台が山口の岩国から横須賀に。(涙)
地元民としては複雑な気分。
それ以外では記憶を消されたダンクーガチームを守ろうとするエイーダとそれを助けようとするマイクのやり取りが非常にいいです。
脇役を上手くクロスオーバーさせてメインにするいいシナリオだと思います。
敵のオーラーバトラーはシリーズお馴染みの回避率と紙装甲。
昔と違って攻撃を当てる手段がいくらでもあるので結構楽です。
後、ここからアーニーはオルフェスに乗り換えです。
個人的にはライオットの方が好きだったんですけどね。
・第12話「ホウジョウの王」
リーンの翼シナリオ。会話は富野節炸裂なのでちょいと難解です。
が、ホウジョウ王が最初に会った地上人がSDガンダムなのでパニくっていました。
ひょっとしてこれはギャグシナリオなのか!?
陽動でサコミズの城に乗り込んだ海動からこんなネタセリフ。
彼は今回参戦していませんが(笑)彼とはZシリーズでお会いしましょう!
役に立ちたい一心でダミアンが飛影の出現法則を解析!
飛影チームのユニットのいずれかのHPが50%以下で出現、70%以下で合体とのこと。
そんなメタ台詞をみんなで復唱するもんで笑わずにはいられません。
でもUXならいつものことですね。
ここでエイサップとダナジンが加入します。
エンドシナリオで舞台は竜宮島へ。
ファフナーチームとの会話でシンの成長っぷりが伺えます。
そして同じ平井氏デザインなのでファフナーチームとの違和感もありません。
集合写真は一枚絵が欲しかったですね。
一気に12話まで攻略してしまいました。
正直参戦作品を見た時は大丈夫か?と思いましたが意外とシナリオがまとまっていて安心しました。
ネタ成分が多く、今のところ安定しています。
音声は多少曇ってますが、DVEやクロスオーバーゼリフ、中断メッセージもあり量はかなりあるようです。
BGMは一部アレンジが微妙ですが全体的にはクオリティが高いです。
インターミッション等はLと同じ音楽が使用されています。
戦闘アニメはDS時代ほどハッタリが効いていないように思います。
そのため一部迫力に欠ける点も。
汎用武器はかなりあっさり、トドメ演出も少なくなりましたが、カットインのクオリティは上がっています。
(全キャラカットインがアニメーションするようになりました)
かなり楽しいので続きが気になります。
3DS版ドラゴンクエスト7①
気がつけば3月も半ばです。
最近ゲーム関係の話題をしていなかったので
「3DS版ドラゴンクエストⅦ」のレビューを開始します。
2000年にPSで発売され、さまざまな物議をかもし出したDQ7の3DSリメイク版です。
現在はエンゴウをクリアしたあたりの超序盤なのでシステム周りの感想などを。
・マップやキャラクターが全て3D化しましたが、意外と操作は快適で、フィールドの広さが際立ち、冒険している感がすごいです。
町などもマップを狭めにしていることによってPS版とほぼ同じ移動感覚になっている感じです。
ただ、カメラの引けないのでちょっと見づらい場面もあります。
・序盤のイベントが簡略化されています。
謎の神殿に突入するまでほぼ一本道です。神殿の謎解きも別の場所から聖者の武器、防具を持ってくるだけになっています。2時間も掛けて謎解きしていたPS版が懐かしいなぁ・・・。
・OPでエデンの朝が掛かりません。何故!?
・謎の神殿の構造も単純になり石版も嵌める台座に移動するのではなく、へんな新キャラに話しかけ一覧から選択することで嵌めることが出来ます。
その際、石版を持っているかどうかの判定もでるので分かりやすいと言えば分かりやすいです。
・イベントは3Dの方がやはり映えます。
PS版ではどうしても表現が足りなかったので一部シュールな場面になっていました。(人が倒れるシーンなど)
・戦闘は同じ3DSリメイクのドラクエモンスターズと比較してかなりテンポがいいです。
感覚的にはPS版とほとんど変わりません。
ただ、その分演出面が犠牲になっており、カメラワークは見下ろしで固定になっています。
LVUPしたときにも演出はありません。
が、従来のDQを考えると演出過剰ではないこれぐらいの方が好感が持てます。(DQMはそれでテンポが悪かった)
ついでに戦闘中の会話コマンドはなくなりました。
ボス戦時の特殊セリフは結構好きだったんですが。
・フィールドの会話はPS版では一回話したら「・・・」になっていましたが、3DSでは次の会話のタイミングに切り替わるまでなら何度でも同じ会話が聞けるようになりました。
これで聞き逃しもありません。
・BGMはほぼオケで迫力があり満足ですが、一部ループのおかしな曲や、塔のように階層で曲が切り替わっていたものが原版どおりにメドレーになっていたりと、ちょっと手が届いてないです。
序盤で感じた点は以上です。
個人的にはDQのよさであるテンポの良さを重視した良リメイクだと思います。
後はダーマの転職システムがどうなっているかですね・・・。
転職で見た目が変わるのはよさげなんですが・・・。
最近ゲーム関係の話題をしていなかったので
「3DS版ドラゴンクエストⅦ」のレビューを開始します。
2000年にPSで発売され、さまざまな物議をかもし出したDQ7の3DSリメイク版です。
現在はエンゴウをクリアしたあたりの超序盤なのでシステム周りの感想などを。
・マップやキャラクターが全て3D化しましたが、意外と操作は快適で、フィールドの広さが際立ち、冒険している感がすごいです。
町などもマップを狭めにしていることによってPS版とほぼ同じ移動感覚になっている感じです。
ただ、カメラの引けないのでちょっと見づらい場面もあります。
・序盤のイベントが簡略化されています。
謎の神殿に突入するまでほぼ一本道です。神殿の謎解きも別の場所から聖者の武器、防具を持ってくるだけになっています。2時間も掛けて謎解きしていたPS版が懐かしいなぁ・・・。
・OPでエデンの朝が掛かりません。何故!?
・謎の神殿の構造も単純になり石版も嵌める台座に移動するのではなく、へんな新キャラに話しかけ一覧から選択することで嵌めることが出来ます。
その際、石版を持っているかどうかの判定もでるので分かりやすいと言えば分かりやすいです。
・イベントは3Dの方がやはり映えます。
PS版ではどうしても表現が足りなかったので一部シュールな場面になっていました。(人が倒れるシーンなど)
・戦闘は同じ3DSリメイクのドラクエモンスターズと比較してかなりテンポがいいです。
感覚的にはPS版とほとんど変わりません。
ただ、その分演出面が犠牲になっており、カメラワークは見下ろしで固定になっています。
LVUPしたときにも演出はありません。
が、従来のDQを考えると演出過剰ではないこれぐらいの方が好感が持てます。(DQMはそれでテンポが悪かった)
ついでに戦闘中の会話コマンドはなくなりました。
ボス戦時の特殊セリフは結構好きだったんですが。
・フィールドの会話はPS版では一回話したら「・・・」になっていましたが、3DSでは次の会話のタイミングに切り替わるまでなら何度でも同じ会話が聞けるようになりました。
これで聞き逃しもありません。
・BGMはほぼオケで迫力があり満足ですが、一部ループのおかしな曲や、塔のように階層で曲が切り替わっていたものが原版どおりにメドレーになっていたりと、ちょっと手が届いてないです。
序盤で感じた点は以上です。
個人的にはDQのよさであるテンポの良さを重視した良リメイクだと思います。
後はダーマの転職システムがどうなっているかですね・・・。
転職で見た目が変わるのはよさげなんですが・・・。
HG ストライクノワールガンダム
記念すべき10体目のガンプラはこちら!
HG ストライクノワールガンダムです。
SEEDの外伝作品スターゲイザーでライバル機だったこの機体。
ストライクガンダムから始まったX105シリーズの到達点のようです。
その漆黒に包まれたボディがノワールストライカーと相まって非常に印象的なシルエットになっています。
個人的には雪原でのバクゥとのスタイリッシュな戦闘が記憶に強く残っています。
ノワールストライカーパック。
レールガンやビームブレイドも収納した近接戦闘に特化したストライカーパックのようです。
なんとPS装甲が搭載されているとか。
いろいろ稼動軸が付いているのでよく動き、さまざまな表情付けが可能となっています。
MR-Q10フラガラッハ3ビームブレイド。
ノワールストライカーに収納された大剣。
ビームエッジがついているのでPS装甲もOKだそうです。
大剣の二刀流もSEEDならでは。
本編では地面に突き刺して敵をぶつけて切ったりしていましたね。
M8F-SB1ビームライフルショーティー。
二刀流の次は二丁拳銃です。
パッケージや完成写真、その他メディアでは拳銃を構えたポーズが多用されているので最も印象的な武器ではないのでしょうか。
腰にマウントできます。
EQS1358アンカーランチャー。
掌、足の裏、ストライカーパックから飛び出ます。(実際には取り付けます。)
これ、ワイヤーと先端の部品が1個しかついていないんですよね・・・。
せめて2個は欲しかった・・・。
おまけに差込難く、すぐにぽろぽろ取れてしまいます。
仕方ないので写真は腕に巻きつけています(笑)
MAU-M3E4 2連装レールガン。
ストライカーパック付属のレールガン。
設定では射程よりも近距離戦を念頭にしているのだとか。
この角度だとフリーダムのバラエーナのようですね。
というわけで、フルバースト!
・・・思ったよりフルバーストじゃないですね。
総評
キット自体は7年前のものですが、プロポーションも良く、結構稼動します。
おまけでスタンドも付いているので言うことはありません。
合せ目消しもさほど必要ないですが、部分塗装だけは骨が折れました。
肩の黄色とツインアイのみシールを使用、あとはいろいろ塗装しました。
苦労した分、完成した時の満足度もひとしおです。
出来はいいですが、ただ一つだけ、顔が面長すぎる気がします。
HG ストライクノワールガンダムです。
SEEDの外伝作品スターゲイザーでライバル機だったこの機体。
ストライクガンダムから始まったX105シリーズの到達点のようです。
その漆黒に包まれたボディがノワールストライカーと相まって非常に印象的なシルエットになっています。
個人的には雪原でのバクゥとのスタイリッシュな戦闘が記憶に強く残っています。
ノワールストライカーパック。
レールガンやビームブレイドも収納した近接戦闘に特化したストライカーパックのようです。
なんとPS装甲が搭載されているとか。
いろいろ稼動軸が付いているのでよく動き、さまざまな表情付けが可能となっています。
MR-Q10フラガラッハ3ビームブレイド。
ノワールストライカーに収納された大剣。
ビームエッジがついているのでPS装甲もOKだそうです。
大剣の二刀流もSEEDならでは。
本編では地面に突き刺して敵をぶつけて切ったりしていましたね。
M8F-SB1ビームライフルショーティー。
二刀流の次は二丁拳銃です。
パッケージや完成写真、その他メディアでは拳銃を構えたポーズが多用されているので最も印象的な武器ではないのでしょうか。
腰にマウントできます。
EQS1358アンカーランチャー。
掌、足の裏、ストライカーパックから飛び出ます。(実際には取り付けます。)
これ、ワイヤーと先端の部品が1個しかついていないんですよね・・・。
せめて2個は欲しかった・・・。
おまけに差込難く、すぐにぽろぽろ取れてしまいます。
仕方ないので写真は腕に巻きつけています(笑)
MAU-M3E4 2連装レールガン。
ストライカーパック付属のレールガン。
設定では射程よりも近距離戦を念頭にしているのだとか。
この角度だとフリーダムのバラエーナのようですね。
というわけで、フルバースト!
・・・思ったよりフルバーストじゃないですね。
総評
キット自体は7年前のものですが、プロポーションも良く、結構稼動します。
おまけでスタンドも付いているので言うことはありません。
合せ目消しもさほど必要ないですが、部分塗装だけは骨が折れました。
肩の黄色とツインアイのみシールを使用、あとはいろいろ塗装しました。
苦労した分、完成した時の満足度もひとしおです。
出来はいいですが、ただ一つだけ、顔が面長すぎる気がします。