スーパーロボット大戦UX④
・第23話「虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」
第2部のストーリーは劇場版マクロスFからスタート。
いきなりイツワリノウタヒメのクライマックス、シェリルのリベンジライブからです。
マップはシェリルが歌うステージをバジュラから守る防衛型。
特にこれといった敵もいないのでデモンベインのアトラック=ナチャを使えば楽です。
ランカはバジュラに捕まってしまうので一緒に撃墜しないように注意。
ミシェルのなんちゃって眼鏡割りを経て無事にクリア。
原作の戦闘シーンはすごい迫力でしたね。
ちなみにバジュラとレニーを戦闘させると「宇宙怪獣は嫌だ」という特殊戦闘セリフを言います。
これはトップをねらえのノリコと同じ声なのでパロディセリフですね。
・第24話「a wakening」
ギャラクシー船団を救いに一同はフォールド。
原作ではギャラクシー船団救出作戦後にリベンジライブだったので展開が入れ替わっていますね。
バジュラに混じってELS登場。
ここから本格的に劇場版OOストーリーが始まるようです。
ついでにティエリアもやっと登場します。
これでガンダムマイスター全員集合です。
ここも防衛マップなのでアトラック=ナチャ!
宇宙ステージですが今作は宇宙適応の悪い機体がほぼいないので編成も楽です。
(Lは宇宙適応の悪い機体が多かった。)
・第25話「生命-めざめ-」
一向は再び竜宮島へ。
竜宮島のコア皆城乙姫が目覚めます。
ファフナーメンバーとデスティニーメンバーはよく絡んでますが
デスティニーガンダムの復帰シーンは今作屈指の名クロスオーバーだと思います。
シンのピンチに乙姫の計らいで(乙姫は竜宮島のコアなので自在に島の機能を動かせる)デスティニー無人射出されるというもの。
もちろんフルウェポンコンビネーションもしっかりと追加されます。
・・・が、今回のフルウェポンはトドメ演出時のカットイン(所謂トラウマフィンガー)がありません。原作終了後で浄化されたシンなのでしょうがないといえばしょうがないですが。
単体武器ではビームサーベルとして使っていたフラッシュエッジも、フルウェポン時はちゃんとブーメランとして使用しています。
そして、ジンがアユルを引き連れて登場。
憑き物が落ちたようで意味不明なことを口走るようになりました(汗)
ジンとの対決でヘルストリンガーが解禁。
序盤以来で懐かしいですね。
ついでに重症を表現する「ごふっ・・・」というセリフが多用されていることに気がつきました。どうでもいいですが。きっとこれからも多用されることでしょう。
・第26話「THE SHADOW OVER INNSMOUTH」
ペインキラーのファクター美海がやっと登場。
Lでは最初からJUDAにいたのですが、性格も全然違い、完全に病んでいます。
宗美に続いて原作とアニメで違うキャラの一人ですね。
そして温泉回に続いて水着回。
例によってちゃんと顔アイコンから服が消えています。
ヒロインのサヤはスクール水着をチョイスするというネタキャラ街道まっしぐら状態。
しかし、敵の催眠ガスが効かない展開があったりと、これが重要な複線になりそうです。
ここで戦術指揮が戦術指揮/応援になります。
宴会で酔ったノリでいろんなキャラが応援に回るようになりました。(主にヒロインキャラ)
そんな宴会の中でこんな一言。
有名な一言ですね(笑)
クリア後ルート分岐です。
インスマウスに残った組がバイストンウェルに飛ばされてしまうのですが
選択肢は日本組が「そういえばアーニー達ってどっちにいたっけ?」と聞くという、事後選択となっています。ある意味斬新。
バイストンウェルルートへ。
・第27話「地上人のオーラ力」第28話「王の妖計」
再びバイストンウェルへたどり着いた一行。
ショウのビルバインが夜間迷彩に。
さらにエイサップのナナジンがアッカナナジンに変化します。
エイサップのルームメイトが敵として登場したり、リュクスがパイロットになったりします。
孔明の策が再び発動するのも見所。
・第29話「燈灯-ともしび-」
チーム合流でペインキラーが加入。
見た目、武器がLと全然違います。
更に美海の表情もどこか病んでいます。
参考までにLとの比較。
ダミアンも何やらザ・ブーム兵との束の間のロマンスで傷心の様子。
シナリオ的にはファフナーの査問会議と灯篭流しイベントがメイン。
劇場版の後輩組もこの時点でパイロット候補生としてアルヴィスに参加しています。
後付設定を上手く取り込めていますね。
ここでインパルスが修理完了し、なんとデスティニーとの合体技を披露。
参戦数回目にしてやっとデスティニーにも合体攻撃が・・・。
本当はレジェンドも交えてデストロイ戦のアロンダイトとエクスカリバーの3連撃を再現して欲しかったですけど。
査問会議はさほどアレンジが無く、駆け足のイベントで溝口さんのセリフもカットされてて残念。
もっと尺とってコミカルさを出して欲しかったなぁ。
灯篭流しイベントは一枚絵が欲しかったですね。
みんな亡くなった人を想いますが、ショウだけ数が尋常ではありません。
原作終了後でショウ、マーベル、バーンだけ生き残った設定なんですね。
シーラは名前が出ていなかったので生きているんでしょうか?
・第30話「大いなる胎動」
イルボラが零影に搭乗。
搭乗シーンは何故かマッチョになるアニメーション付き。(実はこれ、特殊技能の忍者覚醒発動時のアニメーションのようです)
零影は毎ターン味方の全機体に割合ダメージを与える暴走っぷり。
汚い、流石忍者汚い!
これを阻止する為、真矢のマークジーベンが出撃。
冷静さと正確さにより見事阻止に成功。流石マークゴルゴ!
ジョウも飛影に乗り換え。
イルボラと同様にマッチョムービー有。
IMPACTほどのぶっ飛び能力では無い所為か、事もあろうに零影を圧倒できずに押され気味に。
そこで黒獅子を起動させたダミアンが出撃、これと合体することで零影を退けます。
今回はIMPACTと比べて飛影と合体することの利点がかなり多いです。
・精神コマンド2人分(IMPACTも同様)
・パイロット能力が二人の高い能力が優先される。(つまりレニーやマイクが低レベルでも、ジョウが強ければジョウの能力で戦えるためレベル上げも楽に)
・地形適応がそれぞれの機体に対応した能力、武器ともにSになるので火力が上がる。(今回は地形適応Sが少ないので)
飛影の能力が強過ぎたIMPACTと違って、今回は合体させた方が何かと有用かもしれません。(でも海魔は微妙かも)
第2部のストーリーは劇場版マクロスFからスタート。
いきなりイツワリノウタヒメのクライマックス、シェリルのリベンジライブからです。
マップはシェリルが歌うステージをバジュラから守る防衛型。
特にこれといった敵もいないのでデモンベインのアトラック=ナチャを使えば楽です。
ランカはバジュラに捕まってしまうので一緒に撃墜しないように注意。
ミシェルのなんちゃって眼鏡割りを経て無事にクリア。
原作の戦闘シーンはすごい迫力でしたね。
ちなみにバジュラとレニーを戦闘させると「宇宙怪獣は嫌だ」という特殊戦闘セリフを言います。
これはトップをねらえのノリコと同じ声なのでパロディセリフですね。
・第24話「a wakening」
ギャラクシー船団を救いに一同はフォールド。
原作ではギャラクシー船団救出作戦後にリベンジライブだったので展開が入れ替わっていますね。
バジュラに混じってELS登場。
ここから本格的に劇場版OOストーリーが始まるようです。
ついでにティエリアもやっと登場します。
これでガンダムマイスター全員集合です。
ここも防衛マップなのでアトラック=ナチャ!
宇宙ステージですが今作は宇宙適応の悪い機体がほぼいないので編成も楽です。
(Lは宇宙適応の悪い機体が多かった。)
・第25話「生命-めざめ-」
一向は再び竜宮島へ。
竜宮島のコア皆城乙姫が目覚めます。
ファフナーメンバーとデスティニーメンバーはよく絡んでますが
デスティニーガンダムの復帰シーンは今作屈指の名クロスオーバーだと思います。
シンのピンチに乙姫の計らいで(乙姫は竜宮島のコアなので自在に島の機能を動かせる)デスティニー無人射出されるというもの。
もちろんフルウェポンコンビネーションもしっかりと追加されます。
・・・が、今回のフルウェポンはトドメ演出時のカットイン(所謂トラウマフィンガー)がありません。原作終了後で浄化されたシンなのでしょうがないといえばしょうがないですが。
単体武器ではビームサーベルとして使っていたフラッシュエッジも、フルウェポン時はちゃんとブーメランとして使用しています。
そして、ジンがアユルを引き連れて登場。
憑き物が落ちたようで意味不明なことを口走るようになりました(汗)
ジンとの対決でヘルストリンガーが解禁。
序盤以来で懐かしいですね。
ついでに重症を表現する「ごふっ・・・」というセリフが多用されていることに気がつきました。どうでもいいですが。きっとこれからも多用されることでしょう。
・第26話「THE SHADOW OVER INNSMOUTH」
ペインキラーのファクター美海がやっと登場。
Lでは最初からJUDAにいたのですが、性格も全然違い、完全に病んでいます。
宗美に続いて原作とアニメで違うキャラの一人ですね。
そして温泉回に続いて水着回。
例によってちゃんと顔アイコンから服が消えています。
ヒロインのサヤはスクール水着をチョイスするというネタキャラ街道まっしぐら状態。
しかし、敵の催眠ガスが効かない展開があったりと、これが重要な複線になりそうです。
ここで戦術指揮が戦術指揮/応援になります。
宴会で酔ったノリでいろんなキャラが応援に回るようになりました。(主にヒロインキャラ)
そんな宴会の中でこんな一言。
有名な一言ですね(笑)
クリア後ルート分岐です。
インスマウスに残った組がバイストンウェルに飛ばされてしまうのですが
選択肢は日本組が「そういえばアーニー達ってどっちにいたっけ?」と聞くという、事後選択となっています。ある意味斬新。
バイストンウェルルートへ。
・第27話「地上人のオーラ力」第28話「王の妖計」
再びバイストンウェルへたどり着いた一行。
ショウのビルバインが夜間迷彩に。
さらにエイサップのナナジンがアッカナナジンに変化します。
エイサップのルームメイトが敵として登場したり、リュクスがパイロットになったりします。
孔明の策が再び発動するのも見所。
・第29話「燈灯-ともしび-」
チーム合流でペインキラーが加入。
見た目、武器がLと全然違います。
更に美海の表情もどこか病んでいます。
参考までにLとの比較。
ダミアンも何やらザ・ブーム兵との束の間のロマンスで傷心の様子。
シナリオ的にはファフナーの査問会議と灯篭流しイベントがメイン。
劇場版の後輩組もこの時点でパイロット候補生としてアルヴィスに参加しています。
後付設定を上手く取り込めていますね。
ここでインパルスが修理完了し、なんとデスティニーとの合体技を披露。
参戦数回目にしてやっとデスティニーにも合体攻撃が・・・。
本当はレジェンドも交えてデストロイ戦のアロンダイトとエクスカリバーの3連撃を再現して欲しかったですけど。
査問会議はさほどアレンジが無く、駆け足のイベントで溝口さんのセリフもカットされてて残念。
もっと尺とってコミカルさを出して欲しかったなぁ。
灯篭流しイベントは一枚絵が欲しかったですね。
みんな亡くなった人を想いますが、ショウだけ数が尋常ではありません。
原作終了後でショウ、マーベル、バーンだけ生き残った設定なんですね。
シーラは名前が出ていなかったので生きているんでしょうか?
・第30話「大いなる胎動」
イルボラが零影に搭乗。
搭乗シーンは何故かマッチョになるアニメーション付き。(実はこれ、特殊技能の忍者覚醒発動時のアニメーションのようです)
零影は毎ターン味方の全機体に割合ダメージを与える暴走っぷり。
汚い、流石忍者汚い!
これを阻止する為、真矢のマークジーベンが出撃。
冷静さと正確さにより見事阻止に成功。流石マークゴルゴ!
ジョウも飛影に乗り換え。
イルボラと同様にマッチョムービー有。
IMPACTほどのぶっ飛び能力では無い所為か、事もあろうに零影を圧倒できずに押され気味に。
そこで黒獅子を起動させたダミアンが出撃、これと合体することで零影を退けます。
今回はIMPACTと比べて飛影と合体することの利点がかなり多いです。
・精神コマンド2人分(IMPACTも同様)
・パイロット能力が二人の高い能力が優先される。(つまりレニーやマイクが低レベルでも、ジョウが強ければジョウの能力で戦えるためレベル上げも楽に)
・地形適応がそれぞれの機体に対応した能力、武器ともにSになるので火力が上がる。(今回は地形適応Sが少ないので)
飛影の能力が強過ぎたIMPACTと違って、今回は合体させた方が何かと有用かもしれません。(でも海魔は微妙かも)
スーパーロボット大戦UX③
・第19話「黄昏の断罪」
桐山登場&森次が裏切ったかと思ったらそうでもなかったぜ回。
Lだったら石神社長を殺して裏切り、話数も結構引っ張っていましたが、今回はそうではないですね。
これも原作とアニメの差なんでしょうか。
道明寺もまだ迅雷に乗っていません。
ディスィーブが強制出撃だから何かと思いきや、桐山のマキナプレテンダーとナーブクラック対決を始め、マキナコントロールという新武装が手に入ります。(勿論Lにはありませんでした。)
ちなみに対決の戦闘デモでは専用のセリフが用意されています。(無線ナーブクラックを食らった後にシズナが「腕が、腕が~」と言う)
ここで分岐のソレスタルビーイングチームと合流。
いつの間にかダンバイン、ビルバインもいます。
スパロボ参戦は約10年ぶり(SC2を除く)のダンバインですが戦闘アニメも気合が入っています。
ハイパーオーラ斬りを使用したときのショウの「おちろよー!」というセリフがかなりツボです。カッコいいです。
ダンバインとの合体攻撃ツインオーラアタックではとどめ演出で、ハイパーライネックにとどめをさした剣から出すオーラショットを再現!(単独武器になるかと思ってましたが・・・。)
ツインオーラアタック(ダンバイン)となっていたんですが他にオーラバトラーいるんですかね?
マップのラストで桐山と森次のDVEアリ。
ちなみに桐山さんはこのマップで退場っぽいです。(再登場するかもしれませんが)
エンドシナリオでパーティが開かれますがそこでまたジョウの山岡ネタが登場。
美味しんぼ初期で皿を出してくれない中華料理屋に文句つけるセリフのパロディですね。
この頃の美味しんぼの方がいろいろ面白かったなぁ・・・。
・第20話「分解-すれちがい-」
一騎がゆりっぺに誑かされて連邦軍へ行っちゃうお話。
一騎と真矢の会話にはDVEが欲しかったところ。
なんと一騎にはチャムが同行。
確かにこうでもしないと、展開上ずっとファフナーキャラだけで話が続いちゃいますからね。
ここではフラグ王こと道生さんとカノンが登場。
原作どおりマークエルフごと一騎は拉致されてしまいます。
また、マクロスクォーターと合流。
フェイに新武装が追加されており、使用すると戦闘BGMが初音ミクのボーカル付になります。
何気にスパロボ久々のフルボーカル付の曲じゃないでしょうか?(最初はαDCの愛覚えていますかだったような気がします。)
・第21話「朋友-おかえり-」
ファフナーシナリオにOOをミックスしたシナリオ。
一騎をちゃんとみんなで迎えにきてくれます。(原作は溝口と真矢だけ)
火の用心・・じゃなくて日野洋治さんはリチャードと同じ声なのでしゃべってくれると思ったけどそんな事はありませんでした。
ここでアレルヤとロックオンは新ガンダムに乗り換え。
そしてついにマークザインが登場。
専用BGMも用意され、一騎と総士のDVEもありかなり燃える展開となっています。
このBGM「マークザイン」はクライマックスシーンなどで多用されて印象深いんですけど、スパゲティ事件しか思い出せない(笑)
マークザインは同化能力のおかげでフェストゥムに対して無敵状態です。
(同化は敵の気力を減少させ、敵の気力が120以下になった場合一撃で倒せる上、HP、ENが回復するというほぼ反則能力。さらに同化で倒すと専用撃墜エフェクトになります。)
おかげで増援のフェストゥムはザイン無双で同化されていきました。
マップクリア後は総士の有名な極めて便利な自販機セリフがアレンジされたものが登場します。
(アルヴィスでないので自販機は冷蔵庫になってました。残念)
・第22話「SUPER NOVA」
ハザードの策略で世界の敵となったアンノウン・エクストライカーズ。
それでも信じる人々の為に加藤機関の衛星砲を破壊しに行く、シナリオ的にもクライマックスなステージ。
見所は悪知恵を働かせるハザードのイライラを晴らしてくれる後半戦。
アレックスことアスランの活躍でハザード失脚(ザ・ブーム軍との通信を録音されていたという小物らしい失脚の仕方)。
ダンクーガノヴァの復活、そしてマリナの演説で世界を守るヒーローになるUX。
ここが最終ステージか!?ってくらい盛り上がりをみせてくれます。
そんな中ザ・ブームに利用されていたことに気づいた連邦軍兵がグラサンに対して放ったセリフがこれ。
(どうり・・・でいいんでしたっけ?まぁネタ会話だしいっか)
顔の色が変なのは最初に気づくべき(笑)
グラサンの顔は開発段階のTOT並みに顔が紫なんだから。
ついでに特殊戦闘セリフでダンクーガノヴァのくららがザ・ブーム相手に「まさか、地球出身ってわけじゃないわよね?」といいますが、ザ・ブームが異星人でくららの声がナデシコのユリカと同じ事から、ナデシコの木星連合が元地球人だったことに対するパロディではないかと。(違うかも)
更にマップをクリアしたかと思いきや核ミサイル阻止イベントが発生したり盛り上がりっ放しです。
さりげなくイベント中にデモンベインがレムリアインパクトを使ったり(まだ使えないはず)、ショウ、マーベル、エイサップでトリプルオーラ斬りを使ったりします。(あるといいなぁ)
最後にUXが撃ちもらした核が何者かの攻撃で破壊されて終了。(いったい何矢島なんだ・・・?)
なんとここで部隊名と主人公機の名前を変更することが可能に!
変更した場合と変更しない場合の2種類の反応が用意されていたりします。
ここで第一部が終了です。(ってそういえば今まで第一部だった!)
22話で一部終了なので一体何部構成で何話まであるんでしょうかね?
どの作品の話もまだ中盤までいっていませんが・・・。
前半じっくりしすぎた分後半に急展開になるのだけは避けて欲しいですが。
桐山登場&森次が裏切ったかと思ったらそうでもなかったぜ回。
Lだったら石神社長を殺して裏切り、話数も結構引っ張っていましたが、今回はそうではないですね。
これも原作とアニメの差なんでしょうか。
道明寺もまだ迅雷に乗っていません。
ディスィーブが強制出撃だから何かと思いきや、桐山のマキナプレテンダーとナーブクラック対決を始め、マキナコントロールという新武装が手に入ります。(勿論Lにはありませんでした。)
ちなみに対決の戦闘デモでは専用のセリフが用意されています。(無線ナーブクラックを食らった後にシズナが「腕が、腕が~」と言う)
ここで分岐のソレスタルビーイングチームと合流。
いつの間にかダンバイン、ビルバインもいます。
スパロボ参戦は約10年ぶり(SC2を除く)のダンバインですが戦闘アニメも気合が入っています。
ハイパーオーラ斬りを使用したときのショウの「おちろよー!」というセリフがかなりツボです。カッコいいです。
ダンバインとの合体攻撃ツインオーラアタックではとどめ演出で、ハイパーライネックにとどめをさした剣から出すオーラショットを再現!(単独武器になるかと思ってましたが・・・。)
ツインオーラアタック(ダンバイン)となっていたんですが他にオーラバトラーいるんですかね?
マップのラストで桐山と森次のDVEアリ。
ちなみに桐山さんはこのマップで退場っぽいです。(再登場するかもしれませんが)
エンドシナリオでパーティが開かれますがそこでまたジョウの山岡ネタが登場。
美味しんぼ初期で皿を出してくれない中華料理屋に文句つけるセリフのパロディですね。
この頃の美味しんぼの方がいろいろ面白かったなぁ・・・。
・第20話「分解-すれちがい-」
一騎がゆりっぺに誑かされて連邦軍へ行っちゃうお話。
一騎と真矢の会話にはDVEが欲しかったところ。
なんと一騎にはチャムが同行。
確かにこうでもしないと、展開上ずっとファフナーキャラだけで話が続いちゃいますからね。
ここではフラグ王こと道生さんとカノンが登場。
原作どおりマークエルフごと一騎は拉致されてしまいます。
また、マクロスクォーターと合流。
フェイに新武装が追加されており、使用すると戦闘BGMが初音ミクのボーカル付になります。
何気にスパロボ久々のフルボーカル付の曲じゃないでしょうか?(最初はαDCの愛覚えていますかだったような気がします。)
・第21話「朋友-おかえり-」
ファフナーシナリオにOOをミックスしたシナリオ。
一騎をちゃんとみんなで迎えにきてくれます。(原作は溝口と真矢だけ)
火の用心・・じゃなくて日野洋治さんはリチャードと同じ声なのでしゃべってくれると思ったけどそんな事はありませんでした。
ここでアレルヤとロックオンは新ガンダムに乗り換え。
そしてついにマークザインが登場。
専用BGMも用意され、一騎と総士のDVEもありかなり燃える展開となっています。
このBGM「マークザイン」はクライマックスシーンなどで多用されて印象深いんですけど、スパゲティ事件しか思い出せない(笑)
マークザインは同化能力のおかげでフェストゥムに対して無敵状態です。
(同化は敵の気力を減少させ、敵の気力が120以下になった場合一撃で倒せる上、HP、ENが回復するというほぼ反則能力。さらに同化で倒すと専用撃墜エフェクトになります。)
おかげで増援のフェストゥムはザイン無双で同化されていきました。
マップクリア後は総士の有名な極めて便利な自販機セリフがアレンジされたものが登場します。
(アルヴィスでないので自販機は冷蔵庫になってました。残念)
・第22話「SUPER NOVA」
ハザードの策略で世界の敵となったアンノウン・エクストライカーズ。
それでも信じる人々の為に加藤機関の衛星砲を破壊しに行く、シナリオ的にもクライマックスなステージ。
見所は悪知恵を働かせるハザードのイライラを晴らしてくれる後半戦。
アレックスことアスランの活躍でハザード失脚(ザ・ブーム軍との通信を録音されていたという小物らしい失脚の仕方)。
ダンクーガノヴァの復活、そしてマリナの演説で世界を守るヒーローになるUX。
ここが最終ステージか!?ってくらい盛り上がりをみせてくれます。
そんな中ザ・ブームに利用されていたことに気づいた連邦軍兵がグラサンに対して放ったセリフがこれ。
(どうり・・・でいいんでしたっけ?まぁネタ会話だしいっか)
顔の色が変なのは最初に気づくべき(笑)
グラサンの顔は開発段階のTOT並みに顔が紫なんだから。
ついでに特殊戦闘セリフでダンクーガノヴァのくららがザ・ブーム相手に「まさか、地球出身ってわけじゃないわよね?」といいますが、ザ・ブームが異星人でくららの声がナデシコのユリカと同じ事から、ナデシコの木星連合が元地球人だったことに対するパロディではないかと。(違うかも)
更にマップをクリアしたかと思いきや核ミサイル阻止イベントが発生したり盛り上がりっ放しです。
さりげなくイベント中にデモンベインがレムリアインパクトを使ったり(まだ使えないはず)、ショウ、マーベル、エイサップでトリプルオーラ斬りを使ったりします。(あるといいなぁ)
最後にUXが撃ちもらした核が何者かの攻撃で破壊されて終了。(いったい何矢島なんだ・・・?)
なんとここで部隊名と主人公機の名前を変更することが可能に!
変更した場合と変更しない場合の2種類の反応が用意されていたりします。
ここで第一部が終了です。(ってそういえば今まで第一部だった!)
22話で一部終了なので一体何部構成で何話まであるんでしょうかね?
どの作品の話もまだ中盤までいっていませんが・・・。
前半じっくりしすぎた分後半に急展開になるのだけは避けて欲しいですが。
スーパーロボット大戦UX②
スパロボUX、今日も今日とで攻略です。
・第13話「約束-ちかい-」
ファフナーのシナリオです。
シナリオは原作をほとんど忠実に再現しています。
マップ開始前に翔子のDVE有り。
何気にゆきっぺの顔グラが既に人類軍の制服を着ているんですが(笑)。
デスティニーガンダムはスパロボの伝家の宝刀「修理中」によりシンはインパルスで、ルナマリアはガナーザクで出撃。
翔子の搭乗するマークゼクスはKの時より武装が増えており、最強武器が「体当たり」となっています(;^_^A
(原作でフェストゥムと共に空に飛んだ場面の再現となっています。が、流石にフェンリルはヤバイのでノルンシステムでフィニッシュ)
敵を殲滅すると原作通り翔子は帰らぬ人に。
翔子が名前の由来を回想する下りが例の白バック文字の演出となっていい感じです。
それだけにゲームだけだと翔子がいきなり出てきた感があって感情移入があまり出来ないのが惜しいです。(原作でもそんな感じでしたが)
ここでシナリオが終わっていればよかったのですが、Kと同様増援が出てきたり、バイストンウェルから味方が帰ってきたりと余韻を残させてくれません(笑)
作戦終了後、ルート分岐。
今回は日本ルートを選択。
・第14話「黒の執行者」
ラインバレルシナリオ。
道明寺が登場&城崎がラインバレルが搭乗します。
MAP開始前に城崎のDVE有り。(但し、戦闘中にも同じセリフを言います)
黒いラインバレルになり、オーバーライドが使用可能に。
この辺りの展開はLと同じですね。
ついでに王さんが沢渡に始末されあっさりと退場されます。早かったなぁ~。
ちなみにファフナーパイロット勢は実戦経験を積む為にUXへ出向となっています。
人を殺さなければならないかもしれない、と言うことで本編以上に重い空気となっています。
一騎が竜宮島を離れるきっかけに説得力を増しそうです。
甲洋は翔子のことで一騎と総士に突っかかりっきりです。
・第15話「決別-ともだち-」
タイトルからして甲洋離脱回。
2話しか活躍させられませんでした。
地味に指定ターン内にあるポイントに甲洋を移動させなければならないイベントがあるので
離れすぎていたら詰みます。(追い風があるとはいえ・・・)
アーカディアンプロジェクトの島を訪れる為早速ファフナー部隊は呼び戻されます。
原作と違って捜索した島のコアが未登場だったのですがいいんですかね?
主人公のライバル、ジンが自分の部隊を率いて登場します。
アーニーが敵のロボットに乗って自分と戦っているという事態にジンは混乱、アーニーを裏切り者として襲ってきます。
彼の部下を撃墜すると、ジンは激昂し二人の関係は誤解したまま後戻りできなくなります。
この関係ってSEEDのキラとアスランに似てますよね。
果たして彼らのように二人は和解できるんでしょうか・・・。
マップイベント終了後甲洋が離脱します。
が、原作と異なり甲洋救出は咲良、衛、剣司の3人で行われます。
同化した後の甲洋のセリフはDVEで。
ファフナーイベントはDVE率が高いですね。
・第16話「歩みよる魂」
きれいな原作漫画版宗美の登場回。
Lでも条件を満たせば綺麗な宗美は見られましたが、今回はラインバレルが原作漫画版なので
デフォルトできれいです。
そしていつものネタの宝庫。
雪原行軍で八甲田山ネタは本当にシャレになりません。というか、サヤのキャラが崩壊しています。
ジョウの声つながりネタ①
セリフの流れ的にロム兄さんが元ネタかな?
人それを外道と言う→貴様らに名乗る名前はない!
ジョウのつながり声ネタ②
美味しんぼの山岡士郎ネタです。
そして恒例(?)の温泉イベント。
顔アイコンの服を湯気で隠す徹底振り。
今作は演出に気合が入っていますね。
この後女湯をのぞきに行ったダミアンが捕まり、後々までネタにされます(笑)
・第17話「とけゆく時間」
イルボラがついに裏切ります。
彼の代わりはガメランが担当してくれます。(戦闘中の掛け合いから精神コマンドまで、流石に戦術指揮はないですが)
このマップでグラサンが乗ってるC・テラヘルツは何気にユニットとしては初登場です。(IMPACTの背景では出ましたが)
宗美はこのマップで本格的に仲間に。ついでにDVEもあります。
この話がしたくてラインバレル原作漫画版なんですかね。
Lだと彼は加藤機関でしたし、挙句の果てにはマキナ人間になっていましたしね・・・。
・第18話「流れるは血、失う葉は涙」
デミトリーの旦那が出墜ちです。
一回も自軍と戦わないまま迅雷にあっさりやられます。
Lだったら何回か戦ったんですけどね。
そして、イクサー4こと(笑)ジャック・スミスが登場。
相変わらずの生身ですが、今作ではペインキラーが未登場なので最強武器がペインキラーのナイフではなく、ヴァーダントの剣になっています。
戦闘アニメはLのペインキラーのナイフの方が良かったんですけどね・・・。(突っ込んでくる時の顔のアップが最高でした。UXだと横顔アップのカットインのみ)
ちなみに忍者チームと戦闘させると特殊台詞で侍か?的なセリフをいいます。(他のキャラも言うかも)今作はこういった作品の垣根を越えたクロスオーバーセリフが多いです。
そして、マサキのマキナ、グランネイドルが早くも登場します。
バリアを突破するためラインバレルに新武装ゴッドフィンガー・・・じゃなくて圧縮転送フィールドが追加されます。これはLにはありませんでしたね!
マップ開始前に一騎と総士の、マップ終了後に森次のDVEがあります。本当にDVE多いですね。うれしい限りです。
浩一、孫権、一騎の三人の戦いに対する恐怖や動機をうまく絡ませているのも、本シナリオの特徴です。
本編もおもしろいですが、地味にツメスパも面白いです。
有料DLCなのが痛いですが。
値段も1マップ150円なので割高感が否めません。
・第13話「約束-ちかい-」
ファフナーのシナリオです。
シナリオは原作をほとんど忠実に再現しています。
マップ開始前に翔子のDVE有り。
何気にゆきっぺの顔グラが既に人類軍の制服を着ているんですが(笑)。
デスティニーガンダムはスパロボの伝家の宝刀「修理中」によりシンはインパルスで、ルナマリアはガナーザクで出撃。
翔子の搭乗するマークゼクスはKの時より武装が増えており、最強武器が「体当たり」となっています(;^_^A
(原作でフェストゥムと共に空に飛んだ場面の再現となっています。が、流石にフェンリルはヤバイのでノルンシステムでフィニッシュ)
敵を殲滅すると原作通り翔子は帰らぬ人に。
翔子が名前の由来を回想する下りが例の白バック文字の演出となっていい感じです。
それだけにゲームだけだと翔子がいきなり出てきた感があって感情移入があまり出来ないのが惜しいです。(原作でもそんな感じでしたが)
ここでシナリオが終わっていればよかったのですが、Kと同様増援が出てきたり、バイストンウェルから味方が帰ってきたりと余韻を残させてくれません(笑)
作戦終了後、ルート分岐。
今回は日本ルートを選択。
・第14話「黒の執行者」
ラインバレルシナリオ。
道明寺が登場&城崎がラインバレルが搭乗します。
MAP開始前に城崎のDVE有り。(但し、戦闘中にも同じセリフを言います)
黒いラインバレルになり、オーバーライドが使用可能に。
この辺りの展開はLと同じですね。
ついでに王さんが沢渡に始末されあっさりと退場されます。早かったなぁ~。
ちなみにファフナーパイロット勢は実戦経験を積む為にUXへ出向となっています。
人を殺さなければならないかもしれない、と言うことで本編以上に重い空気となっています。
一騎が竜宮島を離れるきっかけに説得力を増しそうです。
甲洋は翔子のことで一騎と総士に突っかかりっきりです。
・第15話「決別-ともだち-」
タイトルからして甲洋離脱回。
2話しか活躍させられませんでした。
地味に指定ターン内にあるポイントに甲洋を移動させなければならないイベントがあるので
離れすぎていたら詰みます。(追い風があるとはいえ・・・)
アーカディアンプロジェクトの島を訪れる為早速ファフナー部隊は呼び戻されます。
原作と違って捜索した島のコアが未登場だったのですがいいんですかね?
主人公のライバル、ジンが自分の部隊を率いて登場します。
アーニーが敵のロボットに乗って自分と戦っているという事態にジンは混乱、アーニーを裏切り者として襲ってきます。
彼の部下を撃墜すると、ジンは激昂し二人の関係は誤解したまま後戻りできなくなります。
この関係ってSEEDのキラとアスランに似てますよね。
果たして彼らのように二人は和解できるんでしょうか・・・。
マップイベント終了後甲洋が離脱します。
が、原作と異なり甲洋救出は咲良、衛、剣司の3人で行われます。
同化した後の甲洋のセリフはDVEで。
ファフナーイベントはDVE率が高いですね。
・第16話「歩みよる魂」
きれいな原作漫画版宗美の登場回。
Lでも条件を満たせば綺麗な宗美は見られましたが、今回はラインバレルが原作漫画版なので
デフォルトできれいです。
そしていつものネタの宝庫。
雪原行軍で八甲田山ネタは本当にシャレになりません。というか、サヤのキャラが崩壊しています。
ジョウの声つながりネタ①
セリフの流れ的にロム兄さんが元ネタかな?
人それを外道と言う→貴様らに名乗る名前はない!
ジョウのつながり声ネタ②
美味しんぼの山岡士郎ネタです。
そして恒例(?)の温泉イベント。
顔アイコンの服を湯気で隠す徹底振り。
今作は演出に気合が入っていますね。
この後女湯をのぞきに行ったダミアンが捕まり、後々までネタにされます(笑)
・第17話「とけゆく時間」
イルボラがついに裏切ります。
彼の代わりはガメランが担当してくれます。(戦闘中の掛け合いから精神コマンドまで、流石に戦術指揮はないですが)
このマップでグラサンが乗ってるC・テラヘルツは何気にユニットとしては初登場です。(IMPACTの背景では出ましたが)
宗美はこのマップで本格的に仲間に。ついでにDVEもあります。
この話がしたくてラインバレル原作漫画版なんですかね。
Lだと彼は加藤機関でしたし、挙句の果てにはマキナ人間になっていましたしね・・・。
・第18話「流れるは血、失う葉は涙」
デミトリーの旦那が出墜ちです。
一回も自軍と戦わないまま迅雷にあっさりやられます。
Lだったら何回か戦ったんですけどね。
そして、イクサー4こと(笑)ジャック・スミスが登場。
相変わらずの生身ですが、今作ではペインキラーが未登場なので最強武器がペインキラーのナイフではなく、ヴァーダントの剣になっています。
戦闘アニメはLのペインキラーのナイフの方が良かったんですけどね・・・。(突っ込んでくる時の顔のアップが最高でした。UXだと横顔アップのカットインのみ)
ちなみに忍者チームと戦闘させると特殊台詞で侍か?的なセリフをいいます。(他のキャラも言うかも)今作はこういった作品の垣根を越えたクロスオーバーセリフが多いです。
そして、マサキのマキナ、グランネイドルが早くも登場します。
バリアを突破するためラインバレルに新武装ゴッドフィンガー・・・じゃなくて圧縮転送フィールドが追加されます。これはLにはありませんでしたね!
マップ開始前に一騎と総士の、マップ終了後に森次のDVEがあります。本当にDVE多いですね。うれしい限りです。
浩一、孫権、一騎の三人の戦いに対する恐怖や動機をうまく絡ませているのも、本シナリオの特徴です。
本編もおもしろいですが、地味にツメスパも面白いです。
有料DLCなのが痛いですが。
値段も1マップ150円なので割高感が否めません。



