ヱヴァンゲリヲンと日本刀展
E3でPSとXBOXの後継機が発表され盛り上がっているようですね。
正直もうついていけんわ!ってくらいゲームが高性能化されてますね。
進化することは大事ですけど、結局のところやりたいゲームソフトがあるかどうかなんですよね。
SFCやPS時代の賑わいが懐かしい今日この頃。
さて、本題ですが「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」へ行ってきました。
全国巡回中で現在福岡の天神にて開催中の展覧会です。
なんか無理矢理感の強いコラボだな~と思いつつ気になっていたので突入!
昼時だったら人も落ち着いているだろうと、昼ちょっと前に会場入り。
会場に到着するとエヴァの主要キャラクターのパネルがお出迎え。
入場料は800円でした。
展示物案内の音声ガイド(ミサトさんの声です)を500円で貸し出していました。
もちろん借りましたよ。
入場すると初号機がお出迎え。
テンションあがりますね!
最初のほうは日本刀の入門的な展示でした。
エヴァ目的で来た人は素通りしてしまうのでしょうが、私は結構歴史物が好きなのでじっくり拝見しました。
時代ごとの日本刀の移り変わりの解説もあり意外と見ごたえがありました。
また、日本刀の製作風景のビデオを流していましたが、結構年配の方が食いついてみていました。
この方はきっとエヴァより日本刀目当てできたに違いない?(それとも家族連れ?)
エヴァゾーンに突入するとなんと行列が!昼時だったのに・・・改めてエヴァ人気を実感させられました。
待っている間はエヴァの歴史についてのパネルを見ていました。
パネルは初回開催時のもののようで、Qの上映前の内容になっていました。
長~い間待たされましたが、この展覧会のメイン展示物のエヴァに登場する刀剣類を再現したものです。
おお~・・・再現しなければならないのは分かっているんですが・・い、色が・・・。
日本刀と言えば渋い色合いのイメージなんですが、アニメチックな配色なので違和感が・・・。
これもきっと刀匠の方が苦心して出した色合いなんでしょうね。
マゴロク、カウンターソードという割とおなじみのものからビゼンオサフネ(私は知りませんでした)というマニアックなものまでかなりの種類が展示されていました。
中でも印象に残ったのが
・刀身にアスカをあしらった「弐号機仕様短刀」
・でかい!ロンギヌスの槍
・エヴァ初号機を模した兜(!)
・アニメ製作開始前の企画書のパネル展示(!)
内容は今と半々くらいで同じ、ゲンドウ(教授がついていました)が「立てっ!エヴァンゲリオン!」と叫んでいたのが印象的でした(笑)
シナリオも網羅していましたが、割と王道的なロボットアニメの内容で現在のアニメと見比べると「どうしてこうなった!?」という印象が強いです(笑)(いい意味でも悪い意味でも)
でも、この企画書どおりに作っていてもエヴァはきっとここまで有名にならなかったんだろうなと思ったり。
会場を出ると「ゆるしと」なる着ぐるみが襲来していました。(ゆるキャラ+使途?)
私が行った日が最後の登場のようでした。ラッキー!
会場ではスタンプラリーを実施しており、6Fの会場、B2Fの飲食店街、5Fのコトブキヤを回るとポストカードがそれぞれ会場とコトブキヤでもらえました。
カンのいい人はお気づきでしょうが、コトブキヤと会場どちらかを2回尋ねなければなりません。
私は会場→飲食街→コトブキヤ→会場とめぐりました。疲れたー。B2Fに設置されたスタンプ置き場に悪意とタイアップしか感じられませんでした。
ちなみに左上のポストカードにはシンジ君だけいません。なんでや!?
【総評】
お客さんが多く、お客さんの層も老若男女家族連れ等、幅広い世代の人がおり、いまだ根強いエヴァ人気を再認させられました。
エヴァ好きならば80%、日本刀好きならば40%、両方好きならば120%楽しめる内容でした。
人が多かったのでミサトさんの解説を聞きながら現物を見られなかったのが残念でしたが、刀剣類の迫力や輝きは筆舌に尽くし難いものがあり、原画や設定資料等のパネル展示の不意打ちもあって満足でした。
最後にお土産を購入して会場を後にしました。お土産では何気に使途撃退と書かれた木刀がツボでした。(買いませんでしたが)
正直もうついていけんわ!ってくらいゲームが高性能化されてますね。
進化することは大事ですけど、結局のところやりたいゲームソフトがあるかどうかなんですよね。
SFCやPS時代の賑わいが懐かしい今日この頃。
さて、本題ですが「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」へ行ってきました。
全国巡回中で現在福岡の天神にて開催中の展覧会です。
なんか無理矢理感の強いコラボだな~と思いつつ気になっていたので突入!
昼時だったら人も落ち着いているだろうと、昼ちょっと前に会場入り。
会場に到着するとエヴァの主要キャラクターのパネルがお出迎え。
入場料は800円でした。
展示物案内の音声ガイド(ミサトさんの声です)を500円で貸し出していました。
もちろん借りましたよ。
入場すると初号機がお出迎え。
テンションあがりますね!
最初のほうは日本刀の入門的な展示でした。
エヴァ目的で来た人は素通りしてしまうのでしょうが、私は結構歴史物が好きなのでじっくり拝見しました。
時代ごとの日本刀の移り変わりの解説もあり意外と見ごたえがありました。
また、日本刀の製作風景のビデオを流していましたが、結構年配の方が食いついてみていました。
この方はきっとエヴァより日本刀目当てできたに違いない?(それとも家族連れ?)
エヴァゾーンに突入するとなんと行列が!昼時だったのに・・・改めてエヴァ人気を実感させられました。
待っている間はエヴァの歴史についてのパネルを見ていました。
パネルは初回開催時のもののようで、Qの上映前の内容になっていました。
長~い間待たされましたが、この展覧会のメイン展示物のエヴァに登場する刀剣類を再現したものです。
おお~・・・再現しなければならないのは分かっているんですが・・い、色が・・・。
日本刀と言えば渋い色合いのイメージなんですが、アニメチックな配色なので違和感が・・・。
これもきっと刀匠の方が苦心して出した色合いなんでしょうね。
マゴロク、カウンターソードという割とおなじみのものからビゼンオサフネ(私は知りませんでした)というマニアックなものまでかなりの種類が展示されていました。
中でも印象に残ったのが
・刀身にアスカをあしらった「弐号機仕様短刀」
・でかい!ロンギヌスの槍
・エヴァ初号機を模した兜(!)
・アニメ製作開始前の企画書のパネル展示(!)
内容は今と半々くらいで同じ、ゲンドウ(教授がついていました)が「立てっ!エヴァンゲリオン!」と叫んでいたのが印象的でした(笑)
シナリオも網羅していましたが、割と王道的なロボットアニメの内容で現在のアニメと見比べると「どうしてこうなった!?」という印象が強いです(笑)(いい意味でも悪い意味でも)
でも、この企画書どおりに作っていてもエヴァはきっとここまで有名にならなかったんだろうなと思ったり。
会場を出ると「ゆるしと」なる着ぐるみが襲来していました。(ゆるキャラ+使途?)
私が行った日が最後の登場のようでした。ラッキー!
会場ではスタンプラリーを実施しており、6Fの会場、B2Fの飲食店街、5Fのコトブキヤを回るとポストカードがそれぞれ会場とコトブキヤでもらえました。
カンのいい人はお気づきでしょうが、コトブキヤと会場どちらかを2回尋ねなければなりません。
私は会場→飲食街→コトブキヤ→会場とめぐりました。疲れたー。B2Fに設置されたスタンプ置き場に悪意とタイアップしか感じられませんでした。
ちなみに左上のポストカードにはシンジ君だけいません。なんでや!?
【総評】
お客さんが多く、お客さんの層も老若男女家族連れ等、幅広い世代の人がおり、いまだ根強いエヴァ人気を再認させられました。
エヴァ好きならば80%、日本刀好きならば40%、両方好きならば120%楽しめる内容でした。
人が多かったのでミサトさんの解説を聞きながら現物を見られなかったのが残念でしたが、刀剣類の迫力や輝きは筆舌に尽くし難いものがあり、原画や設定資料等のパネル展示の不意打ちもあって満足でした。
最後にお土産を購入して会場を後にしました。お土産では何気に使途撃退と書かれた木刀がツボでした。(買いませんでしたが)
スーパーロボット大戦UX⑦
・第41話「再来-みさお-」
第3部は劇場版ファフナーシナリオで幕を開けます。
第2部と第3部の間は3ヶ月しか空いていませんが、ファフナー部隊はまるで何年も年齢を重ねたように成長しています(笑)
冗談はさておいて、原作で劇場版とTV版の間が2年空いているからなんですよね。
一騎たちは多少グラフィックが変化した程度なのでいくらでもこじつけできるんですが
3ヶ月前に生まれた道生と弓子の子供の美羽が2歳になっているのはどう説明するんだ!
そう考えていた時期が私にもありました。
このような問題も便利な一言で片付けられました。
「島のミール」のせいだと。
・・・あ~なるほど・・・。
ミールッテベンリダナー( ̄▽ ̄)
まぁ、ストーリー的には一応筋が通っているんですけどね。
さて、今話からファフナーも劇場版仕様になるんですが、あろうことか全体的に使い勝手が低下します。
・最強武器が急に射撃武器になるマークザイン
・ドラゴントゥースを取り上げられ射程の低下するマークジーベン
・空が飛べるようになったが射撃武器オンリーになったマークドライ
・ルガーランスとレールガンという使い勝手の良い武器を取り上げられ、残されたのは弾数の少ないメドゥーサなマークアハト
・最強武器ゴウバインスマッシュが無くなり、最大火力がファフナーの中で(というか全ユニット中でも)最低クラスになったマークフュンフ
もう、泣けてきます。
後輩組やカレンの新ファフナーも合流しますが全体的なパワーダウン感は拭えません。
せめてもの救いは合体攻撃の威力がわずかに上がっているくらいでしょうか。
キーマンの来主操が現れますがそれどころではありませんでした(笑)
シナリオクリア後は分岐です。
ユニオンルートへ。
・第42話「リザレクション」
ヒーローマンが強化アーマーヒーローマンへ。
強化アーマーを装着し、射程も長くなりました。
ここでヒーローマンのヒロインの兄ウィル(敵に改造済み)が第3軍で登場。
またもや人間サイズキャラの参戦です。
そして、ついにデモンベインにアルが帰ってきます。
長い間待った甲斐があって、アルの魔道書LVは9になっているので、最大MPがかなり増加し、おまけに毎ターンMP回復30%がつきます。
更に、デモンベインにシャンタクが装備され空も飛べるようになります。
バリアもあり、MPも回復し、長射程武器も帰ってきてと、ここから文字通りデモンベイン覚醒です。
ちなみに、九郎は以前のようにマギウススタイルにならなくなります。
まぁ顔色が悪かったのでこちらの方がいいですが。
アンチクロスのティベリウス(ジュドーさん)と決着がつきますが、トドメをさした技「シャイニングトラペゾヘドロン」はまだ追加されないようです。
今までデモンベインのサブパイロットを務めていたエルザは破壊ロボへと帰っていきました。
ありがとうエルザ。でも突撃はいらなかったよ(笑)
・第43話「THE RETURN OF THE SORCERER」
なんと、アンチクロスの一人アウグストゥスが謀反を起こし、地球皇帝を名乗り始めます。
そのぶっ飛び方やたるやなんとテキストまで侵食し初め、完全に若本節になってしまいます。(LのムーンWILLと同じ喋り方です。)
・・・が、同時にすごい小物臭がプンプン漂い始めます・・・。
と思ったらやっぱり小物で、突如現れた死んだと思われていたエンネアに消されてしまいました。
エンネアは実は暴君ネロだったという衝撃の展開。(ネロの顔グラには影がかかってましたが、エンネアのそれだったのでばれていましたが(笑))
倒すと今度はネロからマスターテリオンが復活(転生の方が正しいようです)するという、またもやの衝撃の展開。
デモンベインシナリオは今話で決着と思われましたがもうちっとだけ続くんじゃ。
・第44話「フェイス」
ゴキブリ軍団ことスクラッグ軍との決戦シナリオ。
とはいえ、ルート分岐のおかげでスクラッグとはほぼ序盤でしか戦った記憶が無い為、いつの間にかゴゴールがやられていていつの間にか復活しているという感想しかありませんでした。
シナリオ開始時はヒーローマン、張飛、尚香と自分がほとんど使っていないキャラでスタートの為、このゲームでは珍しく大苦戦でした。
序盤を乗り切るとウィルが再登場。自軍に加入して戦ってくれます。
そしてゴゴールとの決戦。
・・・このゲーム、火力が高いユニットが多いのでHPが多い敵でもあっという間に沈められます。
もちろんゴゴールも例外ではありませんでした。
ただ、このゴゴール、とあるキャンペーンマップにも出現するのですが、そのときはめちゃめちゃ強いです。
クリア後にヒーローマンにヒーローマンオースパークが追加。
ウィルはいずこかへと去っていってしまいました。
・第45話「ユダ」
シナリオはラインバレルへ。
全てのマキナにファクターがつくと大変なことになる!ということで加藤がそれを阻止して、石神がファクターをつけようとしています。(普通逆ですよね)
ここで加藤が大切にしていた最後のマキナロストバレルが沢渡の謀反によって奪われてしまいます。
ロストバレル・・・どんな強敵なんだ!?と思ったらさっさといずこかへ退散してしまいました。
全てのファクターがそろったことでマキナの本拠地と地上が繋がって、マキナが侵攻してきました。
これが石神の狙いで、マキナの本拠地をさぐる為にわざとマキナにファクターをつけていたようです。
目的が同じと分かり加藤機関と和解し、加藤、ジャック、マサキ(ジャック以外はLでは自軍で使えませんでしたね。マサキに至ってはラインバレルのラスボスだったという・・・。)が加入。
更にマキナジュダに乗った石神も参戦。(最強武器が石神祭りという原作未読なので謎名称)
本拠地からやってきたヒトマキナ(赤ちゃんの人形の風貌をしており、怖くて夢に出そうです)を迎え撃ちますが、撃退後にヒトマキナの侵攻ルートを断つため石神が自爆してしまいます。
やっぱり石神は死んでしまうんですね・・・。(Lでは森次に殺されたあと擬似人格で復活したが、加藤と共に敵に特攻して死亡)
・第46話「麗しのディストピア」
ラインバレル決戦シナリオ。
忘れた頃にあの男が帰ってきました。そう、桐山です。
髭を蓄えて、憑き物が落ちたかのように大人しくなり別人になっています。
Lでマキナ人間になってしまった彼とは完全に別次元です。
マキナの本拠地に桐山が単独で突入。
序盤は彼一人で乗り切らなければなりません。
ヒトマキナの本拠地だけあり、HPが30000ある赤ちゃん人形ヒトマキナがわらわら出てきます。
面倒なのでMAP兵器軍団で一気に殲滅。
そしてヒトマキナのボス、デウスエクスマキナが登場。
どっかで見たことがあると思ったら、Lで浩一が平行宇宙で見たマキナですね。
例に漏れずカットインは原作者の書き下ろしのようです。
HPが多く、HP回復能力もあるので結構苦戦しました。
これで長かったラインバレルシナリオも終了ですが・・・原作途中での完結となるので仕方ないですがロストバレルはどこへ?
Lでは自軍で活躍していましたが、UXでは結局最後まではぶられる沢渡さんでした。
第3部は劇場版ファフナーシナリオで幕を開けます。
第2部と第3部の間は3ヶ月しか空いていませんが、ファフナー部隊はまるで何年も年齢を重ねたように成長しています(笑)
冗談はさておいて、原作で劇場版とTV版の間が2年空いているからなんですよね。
一騎たちは多少グラフィックが変化した程度なのでいくらでもこじつけできるんですが
3ヶ月前に生まれた道生と弓子の子供の美羽が2歳になっているのはどう説明するんだ!
そう考えていた時期が私にもありました。
このような問題も便利な一言で片付けられました。
「島のミール」のせいだと。
・・・あ~なるほど・・・。
ミールッテベンリダナー( ̄▽ ̄)
まぁ、ストーリー的には一応筋が通っているんですけどね。
さて、今話からファフナーも劇場版仕様になるんですが、あろうことか全体的に使い勝手が低下します。
・最強武器が急に射撃武器になるマークザイン
・ドラゴントゥースを取り上げられ射程の低下するマークジーベン
・空が飛べるようになったが射撃武器オンリーになったマークドライ
・ルガーランスとレールガンという使い勝手の良い武器を取り上げられ、残されたのは弾数の少ないメドゥーサなマークアハト
・最強武器ゴウバインスマッシュが無くなり、最大火力がファフナーの中で(というか全ユニット中でも)最低クラスになったマークフュンフ
もう、泣けてきます。
後輩組やカレンの新ファフナーも合流しますが全体的なパワーダウン感は拭えません。
せめてもの救いは合体攻撃の威力がわずかに上がっているくらいでしょうか。
キーマンの来主操が現れますがそれどころではありませんでした(笑)
シナリオクリア後は分岐です。
ユニオンルートへ。
・第42話「リザレクション」
ヒーローマンが強化アーマーヒーローマンへ。
強化アーマーを装着し、射程も長くなりました。
ここでヒーローマンのヒロインの兄ウィル(敵に改造済み)が第3軍で登場。
またもや人間サイズキャラの参戦です。
そして、ついにデモンベインにアルが帰ってきます。
長い間待った甲斐があって、アルの魔道書LVは9になっているので、最大MPがかなり増加し、おまけに毎ターンMP回復30%がつきます。
更に、デモンベインにシャンタクが装備され空も飛べるようになります。
バリアもあり、MPも回復し、長射程武器も帰ってきてと、ここから文字通りデモンベイン覚醒です。
ちなみに、九郎は以前のようにマギウススタイルにならなくなります。
まぁ顔色が悪かったのでこちらの方がいいですが。
アンチクロスのティベリウス(ジュドーさん)と決着がつきますが、トドメをさした技「シャイニングトラペゾヘドロン」はまだ追加されないようです。
今までデモンベインのサブパイロットを務めていたエルザは破壊ロボへと帰っていきました。
ありがとうエルザ。でも突撃はいらなかったよ(笑)
・第43話「THE RETURN OF THE SORCERER」
なんと、アンチクロスの一人アウグストゥスが謀反を起こし、地球皇帝を名乗り始めます。
そのぶっ飛び方やたるやなんとテキストまで侵食し初め、完全に若本節になってしまいます。(LのムーンWILLと同じ喋り方です。)
・・・が、同時にすごい小物臭がプンプン漂い始めます・・・。
と思ったらやっぱり小物で、突如現れた死んだと思われていたエンネアに消されてしまいました。
エンネアは実は暴君ネロだったという衝撃の展開。(ネロの顔グラには影がかかってましたが、エンネアのそれだったのでばれていましたが(笑))
倒すと今度はネロからマスターテリオンが復活(転生の方が正しいようです)するという、またもやの衝撃の展開。
デモンベインシナリオは今話で決着と思われましたがもうちっとだけ続くんじゃ。
・第44話「フェイス」
ゴキブリ軍団ことスクラッグ軍との決戦シナリオ。
とはいえ、ルート分岐のおかげでスクラッグとはほぼ序盤でしか戦った記憶が無い為、いつの間にかゴゴールがやられていていつの間にか復活しているという感想しかありませんでした。
シナリオ開始時はヒーローマン、張飛、尚香と自分がほとんど使っていないキャラでスタートの為、このゲームでは珍しく大苦戦でした。
序盤を乗り切るとウィルが再登場。自軍に加入して戦ってくれます。
そしてゴゴールとの決戦。
・・・このゲーム、火力が高いユニットが多いのでHPが多い敵でもあっという間に沈められます。
もちろんゴゴールも例外ではありませんでした。
ただ、このゴゴール、とあるキャンペーンマップにも出現するのですが、そのときはめちゃめちゃ強いです。
クリア後にヒーローマンにヒーローマンオースパークが追加。
ウィルはいずこかへと去っていってしまいました。
・第45話「ユダ」
シナリオはラインバレルへ。
全てのマキナにファクターがつくと大変なことになる!ということで加藤がそれを阻止して、石神がファクターをつけようとしています。(普通逆ですよね)
ここで加藤が大切にしていた最後のマキナロストバレルが沢渡の謀反によって奪われてしまいます。
ロストバレル・・・どんな強敵なんだ!?と思ったらさっさといずこかへ退散してしまいました。
全てのファクターがそろったことでマキナの本拠地と地上が繋がって、マキナが侵攻してきました。
これが石神の狙いで、マキナの本拠地をさぐる為にわざとマキナにファクターをつけていたようです。
目的が同じと分かり加藤機関と和解し、加藤、ジャック、マサキ(ジャック以外はLでは自軍で使えませんでしたね。マサキに至ってはラインバレルのラスボスだったという・・・。)が加入。
更にマキナジュダに乗った石神も参戦。(最強武器が石神祭りという原作未読なので謎名称)
本拠地からやってきたヒトマキナ(赤ちゃんの人形の風貌をしており、怖くて夢に出そうです)を迎え撃ちますが、撃退後にヒトマキナの侵攻ルートを断つため石神が自爆してしまいます。
やっぱり石神は死んでしまうんですね・・・。(Lでは森次に殺されたあと擬似人格で復活したが、加藤と共に敵に特攻して死亡)
・第46話「麗しのディストピア」
ラインバレル決戦シナリオ。
忘れた頃にあの男が帰ってきました。そう、桐山です。
髭を蓄えて、憑き物が落ちたかのように大人しくなり別人になっています。
Lでマキナ人間になってしまった彼とは完全に別次元です。
マキナの本拠地に桐山が単独で突入。
序盤は彼一人で乗り切らなければなりません。
ヒトマキナの本拠地だけあり、HPが30000ある赤ちゃん人形ヒトマキナがわらわら出てきます。
面倒なのでMAP兵器軍団で一気に殲滅。
そしてヒトマキナのボス、デウスエクスマキナが登場。
どっかで見たことがあると思ったら、Lで浩一が平行宇宙で見たマキナですね。
例に漏れずカットインは原作者の書き下ろしのようです。
HPが多く、HP回復能力もあるので結構苦戦しました。
これで長かったラインバレルシナリオも終了ですが・・・原作途中での完結となるので仕方ないですがロストバレルはどこへ?
Lでは自軍で活躍していましたが、UXでは結局最後まではぶられる沢渡さんでした。
RGデスティニーガンダム
色々作りかけのプラモデルがある中、RGデスティニーガンダムが完成しました。
やっぱりRGは細かいパーツが多い分サクサク組めて手間もかからないので楽でいいです。
さて、組みあがったものを見てみましょう!
RGだけあって密度のあるモールドです。
足がちょいとでかい気もしますがまとまったフォルムです。
羽はHGと比較しても大型化しているようです。
なので自然とバックパックも重くなり、素立ちも結構ギリギリです(;^_^A
塗装は基本必要ありませんが、頭部のカメラ部をクリアグリーンで、ビーム砲、アロンダイトの三角部を赤で、シールドの三角部を黄色で塗装しました。
どれも付属のシールを貼るようになっていましたが、なんだか安っぽくなってしまいましたので塗ってしまいました。
付属品
付属する武器やエフェクトはかなり豊富です。
オマケ(?)で1/144シン・アスカとノーマルビームサーベルエフェクト(デスティニーには使用付加)付き。
高エネルギービームライフル
RGアレンジでストライク同様、白とグレーのツートンカラーになっています。
もちろん合わせ目はできません。
もし、デスティニーがタイトルバックを飾っていたらこんな感じでしょうかね?
もしかしたらアロンダイトの方かも。
対ビームシールド
伸縮機能がついていますが特に大きさは変わりません。
ただでさえ小さいのに大丈夫なんでしょうか?
シンの技量ならこれぐらいでも十分なんでしょう。きっと・・・。
フラッシュエッジ2
SEED系ガンダムの毎度おなじみビームブーメラン。
肩から外して使用します。
投げて使うときのショートエフェクトとビームサーベルとして使うロングエフェクト付。
劇中ではビームサーベルとして使っているところは記憶にないんですが使ってましたっけ?
スパロボUXではフラッシュエッジの戦闘アニメはこちらでしたね。
ソリデゥスフルゴールビームシールド発生器
ビームシールドは無色クリアパーツの裏側にシールを貼って再現。
このシール貼りが鬼門で4分割になっているんですが
それぞれを干渉しないようにかつ、はみ出さずに貼るのは至難の業です。
オマケに粘着力も結構強く、一度貼ってしまうとはがすのも難しいです。
ですが、貼り終わったら見た目はかなり綺麗です。
高エネルギー長射程ビーム砲
横文字のついていないビーム砲です。
背中のラックに取り付けたまま手元まで伸ばします。
センサーをメタグリーンで塗装しました。
スパロボZでのなぎ払うような照射の仕方が印象的でした。
アロンダイトビームソード
デスティニーの代名詞的な武装。
折りたたんだ状態から伸ばして使用します。
劇中ではしょっちゅうインフィニットジャスティスに壊されていた記憶しかありませんが(苦笑)
長いので迫力もありカッコいいですね!
パルマフィオキーナ掌部ビーム砲
劇中ではデストロイを破壊した武器ですが、それ以外ではやっぱりジャスティスのビームサーベルを受け止めようとして破壊されていた記憶しかありません。
ついてる部分もいいので色々活躍の場所もあったろうに・・・。
各種ゲーム的には必殺武器ですね。
発射孔をメタブルーで塗装。
発射エフェクトがあればよかったなぁ・・・。
そして、いくつかの写真に写っていましたがプレミアムバンダイの光の翼
やっぱり光の翼があると絵になります!
スモークブラックのアクションベース付ですがそれでも結構なお値段になりますσ(^_^;)
ただ、その分複雑な輝きをしておりとても綺麗です。
キットに付属していてもきっとここまで綺麗なものはできなかったでしょうし
付いていればその分高額になっていたので、別売でよかったといえばよかったかも。
このながれでRGストライクフリーダムでも光の翼をお願いします。(ちゃんと発売されたのはロボット魂だけなんですよね)
いろんな意味で悲運の機体デスティニーガンダムでしたが、やはりプラモ化には恵まれているようです。
ただ、ちょっとですが気になる部分も。
フリーダムと同じフレームなのですが、腕のフレームの保持力が無いです。
武器を持ったり、腕を上げたりするとたれてきてしまいます。
自分の製作したフリーダムは腕が垂れてきたりしてこないので、固体差なんですかね?
次はRGは試作1号機のようです。(ノーマルとFBの2種類。PGみたいにセットに出来なかったんですかね?)
次の次はストライクフリーダムをお願いしたいですが技術的に難しい(腰のレールガンの回転ギミックと腰の回転の両立やフレームの金色など)のでまだまだ先になるかも。
ついでにインパルスがRGでスルーされないことを祈ります。
やっぱりRGは細かいパーツが多い分サクサク組めて手間もかからないので楽でいいです。
さて、組みあがったものを見てみましょう!
RGだけあって密度のあるモールドです。
足がちょいとでかい気もしますがまとまったフォルムです。
羽はHGと比較しても大型化しているようです。
なので自然とバックパックも重くなり、素立ちも結構ギリギリです(;^_^A
塗装は基本必要ありませんが、頭部のカメラ部をクリアグリーンで、ビーム砲、アロンダイトの三角部を赤で、シールドの三角部を黄色で塗装しました。
どれも付属のシールを貼るようになっていましたが、なんだか安っぽくなってしまいましたので塗ってしまいました。
付属品
付属する武器やエフェクトはかなり豊富です。
オマケ(?)で1/144シン・アスカとノーマルビームサーベルエフェクト(デスティニーには使用付加)付き。
高エネルギービームライフル
RGアレンジでストライク同様、白とグレーのツートンカラーになっています。
もちろん合わせ目はできません。
もし、デスティニーがタイトルバックを飾っていたらこんな感じでしょうかね?
もしかしたらアロンダイトの方かも。
対ビームシールド
伸縮機能がついていますが特に大きさは変わりません。
ただでさえ小さいのに大丈夫なんでしょうか?
シンの技量ならこれぐらいでも十分なんでしょう。きっと・・・。
フラッシュエッジ2
SEED系ガンダムの毎度おなじみビームブーメラン。
肩から外して使用します。
投げて使うときのショートエフェクトとビームサーベルとして使うロングエフェクト付。
劇中ではビームサーベルとして使っているところは記憶にないんですが使ってましたっけ?
スパロボUXではフラッシュエッジの戦闘アニメはこちらでしたね。
ソリデゥスフルゴールビームシールド発生器
ビームシールドは無色クリアパーツの裏側にシールを貼って再現。
このシール貼りが鬼門で4分割になっているんですが
それぞれを干渉しないようにかつ、はみ出さずに貼るのは至難の業です。
オマケに粘着力も結構強く、一度貼ってしまうとはがすのも難しいです。
ですが、貼り終わったら見た目はかなり綺麗です。
高エネルギー長射程ビーム砲
横文字のついていないビーム砲です。
背中のラックに取り付けたまま手元まで伸ばします。
センサーをメタグリーンで塗装しました。
スパロボZでのなぎ払うような照射の仕方が印象的でした。
アロンダイトビームソード
デスティニーの代名詞的な武装。
折りたたんだ状態から伸ばして使用します。
劇中ではしょっちゅうインフィニットジャスティスに壊されていた記憶しかありませんが(苦笑)
長いので迫力もありカッコいいですね!
パルマフィオキーナ掌部ビーム砲
劇中ではデストロイを破壊した武器ですが、それ以外ではやっぱりジャスティスのビームサーベルを受け止めようとして破壊されていた記憶しかありません。
ついてる部分もいいので色々活躍の場所もあったろうに・・・。
各種ゲーム的には必殺武器ですね。
発射孔をメタブルーで塗装。
発射エフェクトがあればよかったなぁ・・・。
そして、いくつかの写真に写っていましたがプレミアムバンダイの光の翼
やっぱり光の翼があると絵になります!
スモークブラックのアクションベース付ですがそれでも結構なお値段になりますσ(^_^;)
ただ、その分複雑な輝きをしておりとても綺麗です。
キットに付属していてもきっとここまで綺麗なものはできなかったでしょうし
付いていればその分高額になっていたので、別売でよかったといえばよかったかも。
このながれでRGストライクフリーダムでも光の翼をお願いします。(ちゃんと発売されたのはロボット魂だけなんですよね)
いろんな意味で悲運の機体デスティニーガンダムでしたが、やはりプラモ化には恵まれているようです。
ただ、ちょっとですが気になる部分も。
フリーダムと同じフレームなのですが、腕のフレームの保持力が無いです。
武器を持ったり、腕を上げたりするとたれてきてしまいます。
自分の製作したフリーダムは腕が垂れてきたりしてこないので、固体差なんですかね?
次はRGは試作1号機のようです。(ノーマルとFBの2種類。PGみたいにセットに出来なかったんですかね?)
次の次はストライクフリーダムをお願いしたいですが技術的に難しい(腰のレールガンの回転ギミックと腰の回転の両立やフレームの金色など)のでまだまだ先になるかも。
ついでにインパルスがRGでスルーされないことを祈ります。


