ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D その後①
昨年から放置していたドラクエモンスターズ3Dですが、ふとしたきっかけでプレイしてそのままハマってしまいました。
放置前は5時間程度でいかりの扉前までクリアしていましたが、現在は50時間(!)プレイして本編クリアして裏シナリオクリアに王手を掛けています。
昨年の記事ではリメイクと言う事で大分辛口に評価していましたが、一年経てば拘りもなくなるもので「こういうもんか~」と思うことができ楽しくプレイできました。
個人的には「スカウトシステム」「シンボルエンカウント」「配合システム」が思った以上にプラスに作用していたと思います。
スカウトシステムは肉がなくてもモンスターが仲間に出来る上、一回の戦闘でも数回トライできるためやりこむ上で非常に助かっています。
シンボルエンカウントは不要な戦闘を避けられる点、配合システムも複雑化していますがやりこむ上で非常に助かるシステムとなっています。
やっぱりこういう育成系ゲームはシナリオよりも育成に趣が置かれているのでついついながら作業でやってしまいますね。
ちなみに最も驚いたのが裏シナリオ。
GBでは魔王の扉でしたが、3DSではエスタークを除いて消滅して、星降りの大会レジェンドなるものが開かれます。
ジュヒョウの国の魔族を相手にミレーユ、マルタ王、カレキ王、タイジュ王と強力して挑むという少年マンガのような展開になります。
これが意外と本編よりシナリオ的には濃かったりします。
上記助っ人4人のモンスターと共闘できたりするんですがこの時ニックネームを見ることができます。
長年謎だったミレーユのモンスターの名前が分かったりします。
メタルキングの「タルング」には苦笑していまいました。
あとはとこやみの扉をクリアするだけとなりましたが、まだまだやることはありそうです。
WiFi対戦もしていますがほとんど勝てていません。
なんであんなにモンスターを強くできるのか疑問に思いながら毎日勝負を挑んでいたりします。
最強モンスター作成への道はかなりレアな魔王モンスターを惜しげもなく使用しなければならないので途中で断念しました。
予断ですがちょうどこのゲームを再開し始めた頃にモンスターズ2のリメイクも発表されましたね。
これもGB版をプレイしていた身としては楽しみです。
なんと戦闘倍速にできるそうなので、1も是非アップデートで対応して欲しいものです。
放置前は5時間程度でいかりの扉前までクリアしていましたが、現在は50時間(!)プレイして本編クリアして裏シナリオクリアに王手を掛けています。
昨年の記事ではリメイクと言う事で大分辛口に評価していましたが、一年経てば拘りもなくなるもので「こういうもんか~」と思うことができ楽しくプレイできました。
個人的には「スカウトシステム」「シンボルエンカウント」「配合システム」が思った以上にプラスに作用していたと思います。
スカウトシステムは肉がなくてもモンスターが仲間に出来る上、一回の戦闘でも数回トライできるためやりこむ上で非常に助かっています。
シンボルエンカウントは不要な戦闘を避けられる点、配合システムも複雑化していますがやりこむ上で非常に助かるシステムとなっています。
やっぱりこういう育成系ゲームはシナリオよりも育成に趣が置かれているのでついついながら作業でやってしまいますね。
ちなみに最も驚いたのが裏シナリオ。
GBでは魔王の扉でしたが、3DSではエスタークを除いて消滅して、星降りの大会レジェンドなるものが開かれます。
ジュヒョウの国の魔族を相手にミレーユ、マルタ王、カレキ王、タイジュ王と強力して挑むという少年マンガのような展開になります。
これが意外と本編よりシナリオ的には濃かったりします。
上記助っ人4人のモンスターと共闘できたりするんですがこの時ニックネームを見ることができます。
長年謎だったミレーユのモンスターの名前が分かったりします。
メタルキングの「タルング」には苦笑していまいました。
あとはとこやみの扉をクリアするだけとなりましたが、まだまだやることはありそうです。
WiFi対戦もしていますがほとんど勝てていません。
なんであんなにモンスターを強くできるのか疑問に思いながら毎日勝負を挑んでいたりします。
最強モンスター作成への道はかなりレアな魔王モンスターを惜しげもなく使用しなければならないので途中で断念しました。
予断ですがちょうどこのゲームを再開し始めた頃にモンスターズ2のリメイクも発表されましたね。
これもGB版をプレイしていた身としては楽しみです。
なんと戦闘倍速にできるそうなので、1も是非アップデートで対応して欲しいものです。
HGUC Gディフェンサー&フライングアーマー
プレミアムバンダイにて昨年販売された「HGUC Gディフェンサー&フライングアーマー」です。
RG mk-Ⅱに合わせて発売された為、密度の差を埋める為に専用のシールが付属しています。
フライングアーマーはささっと組めたので3月の記事でいち早くお目見えしていましたが、
Gディフェンサーがちょいと厄介だった為伸びに伸びて今になってしまいました。
まずはフライングアーマーから。
本編では大気圏突入時に活躍していました。
大気圏突入時も自由に動けるフライングアーマーは、バリュートを展開して身動きできないMSを
一方的に狙い撃ちできる為、カミーユに使用を躊躇わせるほど強力でした。
突入後のジャブローではホバー機能で川を渡っていましたが、最後は敵にぶつられてその役目を終えました。
大きめのパーツを張り合わせるので思った以上に簡単に組めました。
色分けは完璧で、シールを貼ってしまえばすぐに完成です。
見た目も大きく迫力がありばっちりです。
大気圏突入時のイメージで。
ジャブロー戦のイメージで。
次はGディフェンサーです。
mk-Ⅱのパワーアップ要員兼戦闘要員です。
本編ではアーガマの超問題児カツが搭乗していました。
mk-Ⅱとドッキングしてスーパーガンダムになるんですが、何故かGディフェンサーのコアファイターは分離しなければなりません。
その為、ドッキング後コアファイターでも戦えると調子に乗ったカツは、脇見運転で隕石に衝突し命を落としてしまいます。(自業自得ですけどね)
スパロボではドッキングしてもスーパーガンダムが二人乗りになったり、Gディフェンサーが換装用パーツになったり扱いに困っているようです。
キットは合わせ目けしが多かったり部分塗装が多かったり、苦労が多いのは昔のHGUCシリーズそのものです。
しかし、ドッキングを含めギミックが豊富なので結構楽しめます。
シールを貼ればモールドは無いものの一応RGっぽくはなります。
足りない色を補う為にシールが付属していたのですが、全て筆塗りで部分塗装しています。
もちろんミサイルも一つ一つ赤色に塗装しました。(疲れたー)
Gフライヤー
mk-Ⅱとドッキングした巡航形態です。
正面から見たらドッキング前との違いが分かりづらいですが、本当にドッキングしただけなので後ろから見るとmk-Ⅱの足がはみ出ています。
この形態ならコアファイターもついたままなのでカツも安心!?
スーパーガンダム
Gフライヤーからコアファイターを取り除き変形した形態。
ロングライフルも装着する為かなりのボリュームになります。
バックパックの大きいSEED系MSではよくある装備ですがUC系MSではかなり珍しい部類じゃないでしょうか。
分離したコアファイターです。こんなバルカンしかないコアファイターで何故カツは戦えると思ったんでしょうか。
裏から見ると接続用のポリキャップが丸見えです(汗)
ロングライフル
その名のとおりめちゃくちゃ長いです。
Zのハイパーメガランチャーより少し長かったりします。
カッコいいですね~。
前半、後半の主役機で。
いまだにスパロボではこの合体攻撃が実現していません。
是非実現して欲しいものです。
キットとしてはHGUC mk-Ⅱを介さずに2つの支援機が手に入り専用シールもついているのでかなりお得です。
・・・が不満が無いわけではないです。
フライングアーマーはいいんですけどGディフェンサーに不満があって
RG mk-Ⅱとのドッキングパーツが新規に付属していますが、これがちょっと問題で
丸穴にも関わらず回り止めが無い為、Gディフェンサーが回転して安定しません。
さらにHGUC mk-Ⅱよりもドッキングの位置が上になってしまう為、Gディフェンサーの位置がちょっと上になってしまいます。
さらにさらに、ロングライフルに専用の持ち手が付属しないので、稼動指で保持しなくてはなりません。しかし、稼動指にロングライフルを保持できる力も無く、掲載の写真のように苦肉の策で両手で支えることに。
RGストライクルージュ+IWSPを作成した後(発売はGディフェンサーとフライングアーマーが先)だったので、比較してやっつけな感じで少々残念です。
しかし、見た目はかなりいいので今ではお気に入りとしてディスプレイしております。
やっぱりスーパーガンダムはかっこいい!!
RG mk-Ⅱに合わせて発売された為、密度の差を埋める為に専用のシールが付属しています。
フライングアーマーはささっと組めたので3月の記事でいち早くお目見えしていましたが、
Gディフェンサーがちょいと厄介だった為伸びに伸びて今になってしまいました。
まずはフライングアーマーから。
本編では大気圏突入時に活躍していました。
大気圏突入時も自由に動けるフライングアーマーは、バリュートを展開して身動きできないMSを
一方的に狙い撃ちできる為、カミーユに使用を躊躇わせるほど強力でした。
突入後のジャブローではホバー機能で川を渡っていましたが、最後は敵にぶつられてその役目を終えました。
大きめのパーツを張り合わせるので思った以上に簡単に組めました。
色分けは完璧で、シールを貼ってしまえばすぐに完成です。
見た目も大きく迫力がありばっちりです。
大気圏突入時のイメージで。
ジャブロー戦のイメージで。
次はGディフェンサーです。
mk-Ⅱのパワーアップ要員兼戦闘要員です。
本編ではアーガマの超問題児カツが搭乗していました。
mk-Ⅱとドッキングしてスーパーガンダムになるんですが、何故かGディフェンサーのコアファイターは分離しなければなりません。
その為、ドッキング後コアファイターでも戦えると調子に乗ったカツは、脇見運転で隕石に衝突し命を落としてしまいます。(自業自得ですけどね)
スパロボではドッキングしてもスーパーガンダムが二人乗りになったり、Gディフェンサーが換装用パーツになったり扱いに困っているようです。
キットは合わせ目けしが多かったり部分塗装が多かったり、苦労が多いのは昔のHGUCシリーズそのものです。
しかし、ドッキングを含めギミックが豊富なので結構楽しめます。
シールを貼ればモールドは無いものの一応RGっぽくはなります。
足りない色を補う為にシールが付属していたのですが、全て筆塗りで部分塗装しています。
もちろんミサイルも一つ一つ赤色に塗装しました。(疲れたー)
Gフライヤー
mk-Ⅱとドッキングした巡航形態です。
正面から見たらドッキング前との違いが分かりづらいですが、本当にドッキングしただけなので後ろから見るとmk-Ⅱの足がはみ出ています。
この形態ならコアファイターもついたままなのでカツも安心!?
スーパーガンダム
Gフライヤーからコアファイターを取り除き変形した形態。
ロングライフルも装着する為かなりのボリュームになります。
バックパックの大きいSEED系MSではよくある装備ですがUC系MSではかなり珍しい部類じゃないでしょうか。
分離したコアファイターです。こんなバルカンしかないコアファイターで何故カツは戦えると思ったんでしょうか。
裏から見ると接続用のポリキャップが丸見えです(汗)
ロングライフル
その名のとおりめちゃくちゃ長いです。
Zのハイパーメガランチャーより少し長かったりします。
カッコいいですね~。
前半、後半の主役機で。
いまだにスパロボではこの合体攻撃が実現していません。
是非実現して欲しいものです。
キットとしてはHGUC mk-Ⅱを介さずに2つの支援機が手に入り専用シールもついているのでかなりお得です。
・・・が不満が無いわけではないです。
フライングアーマーはいいんですけどGディフェンサーに不満があって
RG mk-Ⅱとのドッキングパーツが新規に付属していますが、これがちょっと問題で
丸穴にも関わらず回り止めが無い為、Gディフェンサーが回転して安定しません。
さらにHGUC mk-Ⅱよりもドッキングの位置が上になってしまう為、Gディフェンサーの位置がちょっと上になってしまいます。
さらにさらに、ロングライフルに専用の持ち手が付属しないので、稼動指で保持しなくてはなりません。しかし、稼動指にロングライフルを保持できる力も無く、掲載の写真のように苦肉の策で両手で支えることに。
RGストライクルージュ+IWSPを作成した後(発売はGディフェンサーとフライングアーマーが先)だったので、比較してやっつけな感じで少々残念です。
しかし、見た目はかなりいいので今ではお気に入りとしてディスプレイしております。
やっぱりスーパーガンダムはかっこいい!!
スーパーロボット大戦UX⑧
いよいよ大詰めを迎えたスパロボUX!
エンディングまで一直線です。
・第47話「HEAVEN AND EARTH」
劇場版ファフナー決戦シナリオにしてゼロファフナー初登場ステージ。
その大きさと複座式、生死不明の結末という視聴者に強烈なインパクトを残したゼロファフナー。
ユニット的には登場がもう少し早ければ・・・といったところでしょうか。
MAP兵器も持っていますが移動力が無いのでPUで足の速いユニットと組ませてあげる必要があります。
相手はフェストゥムで読心能力がやっかいですが、これで終わりと思うとありがたい限り。
マップの最後には変わり果てた姿になったマークニヒトとの決戦。
武器はザインと同じくルガーランス一本。
結局ザルヴァートルモデルの行き着く果てはルガーランスなんですかね・・・。
クリア後、総士君が帰ってきますがジークフリートシステムには復帰しません。
戦術指揮で我慢しましょう。
・第48話「来るべき対話」
OO決戦ステージ。
ボスらしいボスはいないので意外と楽なマップ。
マクロスクォーターにマクロスキャノン一斉射撃が追加されます。
サヨナラノツバサのラストシーンの
大気圏突入波乗り~イサム登場~フロンティア軍団での一斉射撃が再現されています。
波乗りポーズのジェフリーに頬を染めるモニカもカットインでちゃんと再現されており、笑えます。
シーン終盤ではグラハム、アンドレイが特攻して命を散らします。
原作通りとはいえいたたまれませんな。(パトリックも特攻しますがやっぱり生きています。)
OOに特殊能力「クアンタムバースト」が追加。
・第49話「侵略の終焉」
バジュラ本星へ侵略を始めたフロンティア船団を止めるため一向はバジュラ本星付近へ。
シェリルが体調不良の為、ランカが単独で歌を歌います。
相手はインプラントを埋め込まれたバジュラとザ・ブーム軍。
強力な相手は零影くらいなので特に苦労はしませんでした。
そんな長らく対立したイルボラが仲間になって共闘!
飛影との合体攻撃も披露してくれます。
これがたまらなくカッコいい!
ザ・ブームの大将、アネックスはImpactに続いて活躍の機会なくハザードの策略の前に消えました。(ディラド星の爆発に巻き込まれた情けなさ過ぎる最期のImpactよりマシかも。)
クリア後なんとイルボラがお亡くなりに・・・。
生存フラグを完全に見逃していたようです・・・。
戦闘のいざこざでシェリルが宇宙空間に投げ出されてしまいます。
原作ではオズマが一緒でしたが、今作ではアイ君とシェリルのみ。
戦闘でもあまり活躍できないオズマ隊長の影がどんどん薄くなっていく・・・。
・第50話「恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」
マクロスF決戦ステージ。
部隊は原作どおりバジュラ本星。
タイミングは原作と少々違いますが、ランカ告白シーンから放課後オーバーフロウまでが再現。
原作はこの歌をバックにラストに向ってすごく盛り上がっていましたね。
インプラントで操られたブレラも再登場しますが、これまた原作同様クィーンフロンティアに特攻して命を散らしてしまいます。
ここで気づいたんですがキラとブレラを戦わせるとなんと専用の戦闘セリフがあります。
(内容は忘れましたがブレラに正気を取り戻せといってた気がします。同じ声つながりですね)
もしかしたらZⅡからあったんですかね?(UXの録りおろしの確立が高い気がしますが)
行方不明のシェリルも合流して、メドレー(毎ターンで曲が変わる)も再現します。
そしてここに来てアルトが特殊コマンド「翼の舞」を習得。
範囲内の敵を行動不能にする凶悪なコマンドですが、もう終盤であることと、ボスはオールキャンセラーを持っているので役に立つ機会はあまりありませんでした。
その代わりアニメーションは原作を忠実に再現しており見ごたえがあります。
実はこのステージで使用すると気づきませんが、宇宙で使用すると大気(雲と青い空)を召喚します。(!)
もちろんミシェルの「あいつ歌舞いていやがる」もあります。
アルト一世一代の告白もDVEで再現されます。
・第51話「STRANGE EONS」
デモンベイン決着ステージ。
マスターテリオンの策略で見てしまう幻が切ない。(死んだ人や憎みあっていた人と沸きあいあい)
デモンベインにファイナル・シャイニング・トラペゾヘドロン(長い!)が追加。(戦闘アニメで石破ラブラブ天驚拳を思い出してしまいました・・・。)
ただでさえ強いのに更に火力アップなデモンベイン。残り一話ですが。
ジン、アユルとも決着。
結局この二人の機体は合体しませんでした。
そして、生存もしませんでした。
でも分かり合えたから良かったといえば良かったんですが・・・。切ない・・・。
・最終話「命の始まり」
最終話だけタイトルが白バックです。
暗躍していたノーヴル博士と決着。
基本味方の火力が高いので楽な勝負でした。
するとカリ・ユガなる真のラスボスが!
このカリ・ユガ、めちゃくちゃでかく、ステータス画面で見切れています。
姿も女性そのもので腕が数本生えているというインパクトのデカイ容姿。
マップ兵器も持っているので油断できません。
最終決戦前に死んだキャラ達が味方を支えるというZガンダム的な演出でバッチリ盛り上がります。
基本周りのザコは無限増援っぽいので一点集中でOKです。
倒すとエンディングです。
・エンディング
エンディングはスパロボの中でもやや淡白な部類ですがあのキャラのその後はちゃんと描かれているので64ほどは酷くないです(笑)
最後のネタとしてマクロスFのTV版の「お前たちが俺の翼だ!」皮肉るネタが出てきます。
言ったのはアルトではなく同じ二股要員のジョウ。
この二人はもう少し絡んで欲しかったですね。
最後を締めくくるのはアーニー、サヤと何故かアレルヤとピーリス。
この2組みもそんなに絡んでたっけな~?
・感想
初の3DSスパロボとして登場したUX。そんなUXの感想です。
シナリオ・・・ネタが多く楽しめました。3部構成というのも区切りがあってだれないので良かったです。後半はやっぱり原作を追いかけるのに一杯一杯でネタも減ってきてキャラの絡みも減ってきたのが残念でした。スパロボは大体そんな感じなのでUXに限ったことではありませんが。
ただ、後半の盛り上がり方は非常に好みでした。各作品を繋ぐ為の解釈がただの平行世界ではなかった点も◎。原作再現は新規を中心に上手く再現やクロスオーバーできていると思いました。
戦闘シーン・・・DS版を引き継いでカットイン多用のハッタリの聞いたアニメでよかったです。Z宜しくカメラのズームやワークが自由にできるようになったのも迫力に一味かっていました。
ただ、全体的にアニメの密度がアッサリ目になっていたり、Lと比較しても明らかにカットインが減っていたりした武器もあったので残念。(ダンクーガノヴァ関係のアニメは明らかにLの方がいいです。)
特にトドメ演出が減りすぎです。
演出関係・・・なにをおいてもボイスの導入によるDVEの充実が一番にあげられます。およそ1シナリオに一回はあるといっても過言ではありません。
近年は使用が減少傾向にあったのでうれしい限りです。
また、中断メッセージの数も尋常じゃなくあります。(2週目限定や隠しキャラ加入が条件のものもあり)
但し、一枚絵イベントがなくなりました。残念!
白バック演出や書体を変えたタイトルは斬新でよかったです。
システム・・・詰めスパ復活は嬉しいところ。(有料コンテンツですが(汗))
キャンペーンマップも歯ごたえがあってよかったです。(セーブできないのがつらいですが)
ツインユニットはシングルのメリットが少なかったのが残念。
ですがK、Lと来てだんだん形も整ってきています。
隠しキャラ・・・後に攻略本で知ったのですがお亡くなりになったキャラの殆どに生存フラグがあります。
そして条件も結構複雑なものが多いです。
最近スパロボは隠しキャラ数も減少、条件も簡単になりつつあったので逆に新鮮でした。
総評・・・3DS初のスパロボでしたが概ね期待以上の出来でした。
DVEや隠しキャラの充実は嬉しい不意打ちでした。
いくつか不満点もありましたが、次回で改善されることを願います。
そして次回こそ携帯機にも図鑑をつけて欲しいですね。
5ヶ月かかってしまいましたがようやくUXクリアです。
新作のOEが発売されましたが、その前に再世編を・・・。
エンディングまで一直線です。
・第47話「HEAVEN AND EARTH」
劇場版ファフナー決戦シナリオにしてゼロファフナー初登場ステージ。
その大きさと複座式、生死不明の結末という視聴者に強烈なインパクトを残したゼロファフナー。
ユニット的には登場がもう少し早ければ・・・といったところでしょうか。
MAP兵器も持っていますが移動力が無いのでPUで足の速いユニットと組ませてあげる必要があります。
相手はフェストゥムで読心能力がやっかいですが、これで終わりと思うとありがたい限り。
マップの最後には変わり果てた姿になったマークニヒトとの決戦。
武器はザインと同じくルガーランス一本。
結局ザルヴァートルモデルの行き着く果てはルガーランスなんですかね・・・。
クリア後、総士君が帰ってきますがジークフリートシステムには復帰しません。
戦術指揮で我慢しましょう。
・第48話「来るべき対話」
OO決戦ステージ。
ボスらしいボスはいないので意外と楽なマップ。
マクロスクォーターにマクロスキャノン一斉射撃が追加されます。
サヨナラノツバサのラストシーンの
大気圏突入波乗り~イサム登場~フロンティア軍団での一斉射撃が再現されています。
波乗りポーズのジェフリーに頬を染めるモニカもカットインでちゃんと再現されており、笑えます。
シーン終盤ではグラハム、アンドレイが特攻して命を散らします。
原作通りとはいえいたたまれませんな。(パトリックも特攻しますがやっぱり生きています。)
OOに特殊能力「クアンタムバースト」が追加。
・第49話「侵略の終焉」
バジュラ本星へ侵略を始めたフロンティア船団を止めるため一向はバジュラ本星付近へ。
シェリルが体調不良の為、ランカが単独で歌を歌います。
相手はインプラントを埋め込まれたバジュラとザ・ブーム軍。
強力な相手は零影くらいなので特に苦労はしませんでした。
そんな長らく対立したイルボラが仲間になって共闘!
飛影との合体攻撃も披露してくれます。
これがたまらなくカッコいい!
ザ・ブームの大将、アネックスはImpactに続いて活躍の機会なくハザードの策略の前に消えました。(ディラド星の爆発に巻き込まれた情けなさ過ぎる最期のImpactよりマシかも。)
クリア後なんとイルボラがお亡くなりに・・・。
生存フラグを完全に見逃していたようです・・・。
戦闘のいざこざでシェリルが宇宙空間に投げ出されてしまいます。
原作ではオズマが一緒でしたが、今作ではアイ君とシェリルのみ。
戦闘でもあまり活躍できないオズマ隊長の影がどんどん薄くなっていく・・・。
・第50話「恋離飛翼~サヨナラノツバサ~」
マクロスF決戦ステージ。
部隊は原作どおりバジュラ本星。
タイミングは原作と少々違いますが、ランカ告白シーンから放課後オーバーフロウまでが再現。
原作はこの歌をバックにラストに向ってすごく盛り上がっていましたね。
インプラントで操られたブレラも再登場しますが、これまた原作同様クィーンフロンティアに特攻して命を散らしてしまいます。
ここで気づいたんですがキラとブレラを戦わせるとなんと専用の戦闘セリフがあります。
(内容は忘れましたがブレラに正気を取り戻せといってた気がします。同じ声つながりですね)
もしかしたらZⅡからあったんですかね?(UXの録りおろしの確立が高い気がしますが)
行方不明のシェリルも合流して、メドレー(毎ターンで曲が変わる)も再現します。
そしてここに来てアルトが特殊コマンド「翼の舞」を習得。
範囲内の敵を行動不能にする凶悪なコマンドですが、もう終盤であることと、ボスはオールキャンセラーを持っているので役に立つ機会はあまりありませんでした。
その代わりアニメーションは原作を忠実に再現しており見ごたえがあります。
実はこのステージで使用すると気づきませんが、宇宙で使用すると大気(雲と青い空)を召喚します。(!)
もちろんミシェルの「あいつ歌舞いていやがる」もあります。
アルト一世一代の告白もDVEで再現されます。
・第51話「STRANGE EONS」
デモンベイン決着ステージ。
マスターテリオンの策略で見てしまう幻が切ない。(死んだ人や憎みあっていた人と沸きあいあい)
デモンベインにファイナル・シャイニング・トラペゾヘドロン(長い!)が追加。(戦闘アニメで石破ラブラブ天驚拳を思い出してしまいました・・・。)
ただでさえ強いのに更に火力アップなデモンベイン。残り一話ですが。
ジン、アユルとも決着。
結局この二人の機体は合体しませんでした。
そして、生存もしませんでした。
でも分かり合えたから良かったといえば良かったんですが・・・。切ない・・・。
・最終話「命の始まり」
最終話だけタイトルが白バックです。
暗躍していたノーヴル博士と決着。
基本味方の火力が高いので楽な勝負でした。
するとカリ・ユガなる真のラスボスが!
このカリ・ユガ、めちゃくちゃでかく、ステータス画面で見切れています。
姿も女性そのもので腕が数本生えているというインパクトのデカイ容姿。
マップ兵器も持っているので油断できません。
最終決戦前に死んだキャラ達が味方を支えるというZガンダム的な演出でバッチリ盛り上がります。
基本周りのザコは無限増援っぽいので一点集中でOKです。
倒すとエンディングです。
・エンディング
エンディングはスパロボの中でもやや淡白な部類ですがあのキャラのその後はちゃんと描かれているので64ほどは酷くないです(笑)
最後のネタとしてマクロスFのTV版の「お前たちが俺の翼だ!」皮肉るネタが出てきます。
言ったのはアルトではなく同じ二股要員のジョウ。
この二人はもう少し絡んで欲しかったですね。
最後を締めくくるのはアーニー、サヤと何故かアレルヤとピーリス。
この2組みもそんなに絡んでたっけな~?
・感想
初の3DSスパロボとして登場したUX。そんなUXの感想です。
シナリオ・・・ネタが多く楽しめました。3部構成というのも区切りがあってだれないので良かったです。後半はやっぱり原作を追いかけるのに一杯一杯でネタも減ってきてキャラの絡みも減ってきたのが残念でした。スパロボは大体そんな感じなのでUXに限ったことではありませんが。
ただ、後半の盛り上がり方は非常に好みでした。各作品を繋ぐ為の解釈がただの平行世界ではなかった点も◎。原作再現は新規を中心に上手く再現やクロスオーバーできていると思いました。
戦闘シーン・・・DS版を引き継いでカットイン多用のハッタリの聞いたアニメでよかったです。Z宜しくカメラのズームやワークが自由にできるようになったのも迫力に一味かっていました。
ただ、全体的にアニメの密度がアッサリ目になっていたり、Lと比較しても明らかにカットインが減っていたりした武器もあったので残念。(ダンクーガノヴァ関係のアニメは明らかにLの方がいいです。)
特にトドメ演出が減りすぎです。
演出関係・・・なにをおいてもボイスの導入によるDVEの充実が一番にあげられます。およそ1シナリオに一回はあるといっても過言ではありません。
近年は使用が減少傾向にあったのでうれしい限りです。
また、中断メッセージの数も尋常じゃなくあります。(2週目限定や隠しキャラ加入が条件のものもあり)
但し、一枚絵イベントがなくなりました。残念!
白バック演出や書体を変えたタイトルは斬新でよかったです。
システム・・・詰めスパ復活は嬉しいところ。(有料コンテンツですが(汗))
キャンペーンマップも歯ごたえがあってよかったです。(セーブできないのがつらいですが)
ツインユニットはシングルのメリットが少なかったのが残念。
ですがK、Lと来てだんだん形も整ってきています。
隠しキャラ・・・後に攻略本で知ったのですがお亡くなりになったキャラの殆どに生存フラグがあります。
そして条件も結構複雑なものが多いです。
最近スパロボは隠しキャラ数も減少、条件も簡単になりつつあったので逆に新鮮でした。
総評・・・3DS初のスパロボでしたが概ね期待以上の出来でした。
DVEや隠しキャラの充実は嬉しい不意打ちでした。
いくつか不満点もありましたが、次回で改善されることを願います。
そして次回こそ携帯機にも図鑑をつけて欲しいですね。
5ヶ月かかってしまいましたがようやくUXクリアです。
新作のOEが発売されましたが、その前に再世編を・・・。