石破内閣誕生と直後の解散衆議院選挙に際し、新内閣の命運を10月2日、このブログでざっと看命してみました。
そして紫微斗数の“秘伝の術”を自称する飛星派・四化派・欽天派の研究者に対し、10月10日にブログ発信をしました。
しかし残念ながら、投開票当日になっても、リアクションをいただけませんでした。
彼らなら、どんな看命結果を示してくださるか、知りたかったのですが、完全にスルーされ、私のブログの人気のなさ、認知度の低さを痛感しております。
◎次の方々からはリアクションをいただきました。
”飛星派・四化派・欽天派の皆様へ問う”について | さめちゃんのブログ
”飛星派・四化派・欽天派の皆様へ問う” | 横浜・緑区 占い 河合範安 (四柱推命・紫微斗数・インド占星術・西洋占星術)
ちなみに、これから紫微斗数を学習しようとお考えの方にアドバイスです。
飛星四化や欽天四化のように、宮干から四化曜を飛ばして吉凶を占う方法は、正統な紫微斗数には存在しません。
あれは近年になって、門派を立ち上げて有名になりたい、金儲けをしたいと考えた、奇抜な頭脳を持った人物が編み出した、独りよがりの新理論です。
紫微斗数をベースに、頭をひねって作り出した荒業に過ぎず、中身の的中を担保したものではありません。
占術は当たってこそ世にため人のために役立つのだから、彼らの新技法は理論としては認められても、的中率の低さゆえ、占術としては価値がありません。
だから紫微斗数を学習して人生に活用したいのであれば、「紫微斗數全書」「紫微斗數全集」を教科書に選んで学ぶのが本筋です。つまり、星情と格局=構造パターンを学ぶということです。
「自化」も「必定」も「來因宮」も「串聯」も「A-A」も、すべて絵に描いた餅に過ぎませんから、賢明な皆さんは横目で見て通り過ぎてください。