生ビ,いつもハッピー! 世界一周編 -57ページ目

ヤンゴン散策

ホーヂョーアウンサンマーケット,路地裏散策,シュエダゴォーン・パヤー,ヤンゴン川,インヤー湖,湖畔に侵入するだけでも外国人料金2000K(ミャンマっ子200K)取られるカンドージー湖は柵の外から眺めた程度など,ヤンゴンでは一通り見るところは見た。


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路地を進むと,ゴミが四隅に散らばるフィールドで,木で作られたゴールをはさみ,裸足のゲンさんたちがサッカーに興じていた。

観客も結構いたので,もしかすると,町内会決勝戦なのかも!?


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シュエダゴォーン・パヤー。

お寺の町といった感じで広い敷地中に多くの寺と数え切れないほどの仏陀がいる。

入り口でとっつかまってそのまま案内してもらったマンク3人組も仏陀の数を把握していないというくらいだ。

他にも数多くのパヤーが点在しているが,それほど熱心ではないオレはこのパヤーと宿前のスーレー・パヤーでご満悦。


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湖畔にヤンゴン大学があるインヤー湖では等間隔で‘SOAP’と書かれたベンチが置かれていて,そのそれぞれに男女が日傘をさしてやたら近距離で座っている。

きっとヤン大生カップルがあれやこれや組んず解れつの・・・


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この橋を歩くのに2000K取られてしまうというのに,オレが駆けつけたときはもうすぐ夕暮れ時だったためお金節約に走ったカンドージー湖。

柵越しに湖畔一周するだけでヘトヘトになるだろう。オレは4分の1周で歩を止めた。


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毎日欠かさず停電という,電力安定供給の大変さを痛感したミャンマーの夜は暗い。

その中で珍しく外灯のついた路地を発見!したので思わずドゥ!でも暗い・・・

暗い上に歩道の状態も悪く,普通に歩いていて突き出ていた鉄の棒に気づかず左眉毛を痛打したときは,目じゃなくて良かった!ありがとうミャンマー!とわけのわからない感謝さえするくらい暗い。

基本的にミャンマっ子達とふれあいながら散歩。これが楽しい。

ヤンゴンの宿


宿名:

TOKYO GUEST HOUSE


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値段:

シングルルーム$7(約630円),朝食付$8


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設備:

A/C,ファン,蚊帳,トイレ・シャワー(温水)共同,窓なし,バスタオル

場所:

ヤンゴンに住んでる人はほとんど知っている。

オレは空港でタクシーに「TOKYO GUEST HOUSE行って」で目の前まで連れてきてもらった。

空港から市内までのタクシー代は$7だったが,$4くらいまで交渉可能だと思う。帰りは市内→空港4000K$4以下)だったし。

ちなみにタクシーは屋根に申し訳なさそうに「TAXI」と書かれている日本でこれでもかと使い古された,窓が閉まらない,ドアが開かない,ロックできないなど,日本では廃車同然の車達でメーターはない。

私評価:

3.0

(5段階評価)


オーナーが日本人のおじさん。

住み込みのミャンマー家族はすごくやさしいし親切。


コピーして作ってある「ミャンマー地球の歩き方」を売っている。

部屋数6部屋。

共同スペースには日本語の「情報ノート」があり,ミャンマーの色々なことが書かれている。


シャワーは温水が出るとのことだが,オレの時は偶然冷水のみ。

さらにシャワー中の停電でドアの隙間からの木漏れ日だけで体を洗うはめになった。このときばかりはナイス!立て付けの悪さ!

ミャンマーは毎日欠かさず停電になる。


近隣の安宿に比べちょっと高めなので,情報ノートの情報を吸収し2泊した時点で移動。


ヤンゴンのインターネット環境は劣悪。

500K-600K(約50円)/hだが,激遅!

ホットメールを開くのに20分かかることもしばしば。

ミャンマーでのお金事情・交換レート等

旅をするとき,

「お金はどうやって持っていくの?」とか

「円でいいの?それともUS$?」とか

TC(トラベラーズチェック)がいいの?それとも現金?」

など色々考えると思う。


結論を言うと,ミャンマーではUS$の高額紙幣が有効だ。

というかTCは通用しない。

そして円の価値はかなり低い。

両替はできるが,この円高の中,10,000円が$80くらいの価値にしかならない。


町にある銀行もあってないような存在で,常にシャッターが閉じられている。なんのためにあるのやら。

そいてATMはない

さらにクレジットカードは使えない


オレはタイ出国前に空港ATMでバーツを下ろせるだけ下ろし,そのままUS$に代えて持っていった。


まず,公定レート。

これは字のまま,公のレートだが,ミャンマーの通貨チャット(Kyat)は1K\13US$0.12近辺,らしい。多分ね多分。ミャンマっ子も知らないんだもの。


次に,実勢レート(闇レート)。

これはミャンマーの人が日常取引するのに使用しているレート(と言うことはこっちが公で公定レートが闇!?)で,1US$1100K前後。


わかり易いように言うと,公定レートでは1US$10Kなのに対し,実勢レートでは1US$1100K

実に100倍以上の差があるのである。


パスポートの増補(査証ページの付け足し),これはもちろん公定レートが適用される。

日本でやった場合は2,500円かかるところ,ミャンマーの日本大使館ではたったの125K(実勢レート約11円)でできる。


オレがやってもらったとき,領収書に125Kって書かれてたので,その分払おうとしたら,

25Kは入りません。お釣りがないので」

と,言ってもないのに大使館にまけてもらい,100Kで済んでしまったくらいだ。

元々,ミャンマーに5K以下の札とかコインはない。恐るべし。


と言うことで空港では両替しないように!

両替は‘闇’に頼るしかないのだ。


闇レートはヤンゴンが一番良い。

首都を譲ったとは言え一番でかい都市だからね。


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その中でも安全?(まとも)で良いのが,ヤンゴン市内にある‘ホーヂョーアウンサンマーケット’。

マーケット内では目が合うや否や,日本語巧みに両替を聞いてくるので,いちいちうんざりしてくるがレートを比較しながら一番良いところでやるのがいいだろう。


チャットが切れたのにマーケットが休み,と言う不測の事態に陥ることがあるが,レートは悪いがゲストハウスでも両替してくれるので安心だ。


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そして,市内中心にある‘スーレー・パヤー’付近には路上闇屋がたくさんいて,観光客と見るや

「チェンジマネー?」

と誘惑してくるが,乗らない方が得策。ボリ屋だ。


1US$=1300Kで両替してやるって言われて,どれどれって取引しようとしたことがあるけど,お札を数え難いように束ねててちゃんと数えるとぜんっぜん足りなかった。

「どっかの部屋にでも入ってちゃんと数えさせて」

の要求には

「警察が来るからダメだ」


路上の方がアブネェじゃねーか!!


路上での両替はしない方がよい。


$100札が一番レートが良く,さらに多く両替したほうがレートが良い。

オレの時は1US$=1160K$100札両替の場合,$1札だと1US$=1000K)だった。


ミャンマーへはUS$を持って行こう!

なお,宿代はドル払いなので小額US$も必要だ。


そうそう,きたないというかちょっと疲れた感のある紙幣は受け取ってくれないのでUS$はピン札ばりのを用意しよう!