バンコクからヤンゴンへ
12月19日,タイの首都バンコクからミャンマーの元首都ヤンゴンへ飛んだ。
ちょっと予定と違うと言えば,タイへの入国はビザなしで30日間の滞在が許可されていたのだが,11月あたりから規則が変わり,陸路入国はビザなし15日間のみの滞在しかできないことになっていたのだ。
タイへ陸路入国のみなさん気をつけましょう。
観光で成り立ってるような国なのに観光客に狭き門にするなよタイ!
と憤りを感じるところだが,パスポートにはしっかり15daysと書いてあるので従わなければならない。
ちなみにミャンマー入国にはビザが必要であるが,すったもんだはあったもののオレは日本で取得済み。ナーイス!
と言うことで19日にタイを出国することにしたわけだが,
格安航空券として知られるエアアジアがなぜか割高だったので,それよりも安いバンコクエアウェイズを選択した。
これが幸いした。
離陸と同時に慌しくサービスが始まる。
まず,ドリンク。
もちろんビールを発注!
この時まだ機体は斜め上を向いている。
そして間髪入れず機内食。客室乗務員さんたちは軽く駆け足だ。
普通にうまいし内容もオケッ!
機体はようやく水平飛行へ移行。
食事途中ビール2本目を発注。
したところで機体は下降の雰囲気をかもし出す。
なにこれ!?やっべ
って思いながら,サラダを頬張り,ビールを一気飲み!
と同時にシートベルト着用サイン点灯。
飛行時間約1時間半。
もうちょっとまったりビール飲ませてと言いたいくらいハンパなく慌しいけど,充実の飛行だった。
「えー!またわたしですか!?わたしヤですよ!バンコク・ヤンゴン間は!」
そんな悲鳴が客室乗務員さんから聞こえてきそうなバンコクエアウェイズ・ヤンゴン行き。
飛行機は無事ヤンゴン国際空港へ着陸した。
タイで食べたもの
この旅5カ国目タイ!そのブログがあまりにもあっさり終わってしまうのを避け,タイで食べたもの特集を組んでみた。
コチャンで食べたタイ料理。甘ピリ辛味
欧米人向けのメニューが揃うコチャンではなぜかタイ料理(米系)が安い。
と言うことでコチャンでは毎日こんなのばっかりだった。
40B(約110円)
コチャンで食べたタイ料理。甘ピリ辛味
欧米人向けのメニューが揃うコチャンではなぜかタイ料理(麺系)が安い。
と言うことでコチャンでは毎日こんなのばっかりだった・・・。毎日・・・
40B
パッタイ
バンコクの屋台で売っているパッタイと言う炒め麺。
3種類の麺から選び,後は野菜と共にさらっと炒めてもらって出来上がり。
その後はお好みでエビやら味の素やらチリやらを掛けて食べる。
20-30B(約50-80円)
味の素が決め手だな。普通にうまい。
タイと言ったらトムヤムクン!
写りは悪いけど味は激ウマ!!
やっぱ熱々トムヤムクンはうまいね。
カオサンの隣の通りのあるところの10Bラーメン,バミー・ナーム
看板は日本語で書いてある。
10B(約27円)の割にうまい。
他に汁無しのバミー・ヘンもあるが,こちらはちと油っこい。うまいけどね。
スキヤキと呼ばれる薄鍋料理
これをビールといったらサイコーだね!
50B
瓶ビにやられたストマックをいたわる屋台のあっさり米麺スープ
チリの辛さに飽きたときのこのコショウの辛さが絶妙にうまい!
のりがさりげなく入ってるのもナーイス!
20B
瓶ビにやられたストマックをいたわる屋台のあっさりスープ
チリの辛さに飽きたときのこのコショウの辛さが絶妙にうまい!思わずコショウを追加してしまうほど。
のりと揚げ豆腐がさりげなく入ってるのもナーイス!
20B
とまあ,ストマックがやられ気味だったような感じになってしまったけど,実際にやられていた。と思う。
自分の経験,そして周りの人たちの実地調査から判明したのだが,原因はタイの安ビール・チャンビア(象さんマーク)にある!のでは?と結論付けられた。
チャンビア飲酒後,ある人は体中に普段でない赤い斑模様ができ,
ある人は悪い二日酔い,
ある人は食欲不振,これオレ。
ある人は元々チャンビアを飲まない。
で,グレードをちょっと上げて(3B程度)ビアリオに代えてみたところ,その症状はなくなった。
チャンビア,味は好きなんだけどなぁ,安いし。
でも体には良くないみたい。少なくともオレは。
タイの食べ物オレランク第一位は,トムヤムクンも捨てがたいけど,基本的には全部おいしいけど,写真にはないけど,チャンタブリで食べたパッカパオって言うタイで一般的な料理。
ご飯の上に肉,パクチー,チリ,玉ねぎを炒めたものを掛けた簡素なやつなんだけど,チャンタブリの宿近くで食べたパッカパオは激辛でマジうまかったぁ。
翌朝,宿をチェックアウトしバス停まで向かう途中に激しい腹痛に襲われ,なんとかバス停の有料トイレにたどり着いたときの安堵感は忘れられない。
カオサンロードはいつも観光客で一杯
バンコクの宿
12月12日,コチャンからトラートへフェリーで戻り,そのままバンコクへバスで移動した。
バンコクは3度目になる。
有名な寺は見たことあるし,中華街もふらついた。
アユタヤも行ったし,パタヤも行ったし,パッポンも行ったし,ソイカウボーイも行ったし,ナナプラザも行った。
大都会バンコクはいつも大渋滞
と言うことで今回は,毎日昼まで寝て,カオサンロード周辺をふらつき,瓶ビ飲んだ程度にして宿に戻る。
そんな9日間だった。
ダルダルだね。
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宿名: |
P.S. GUEST HOUSE
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値段: |
窓ありツインルーム240B(約650円)
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設備: |
ファン,トイレ・シャワー(温水)共同 |
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場所: |
カオサンの端にある警察署を右に曲がり1,2ブロック行った最初のバス通りを左。100mくらい歩いた右手にある。ちなみにその対面にはセブンイレブンがある。 |
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私評価: |
3.8 |
(5段階評価) |
バンコクの安宿のベッドには寝るときに掛けるものが何もない。もちろんこのゲストハウスもなかった。 ということでオレは某航空会社から拝借してきたブランケットを常用している。
ベッドがあるだけの狭い部屋だが,共同シャワーは温水がフンダンに出て快適。 屋上もあり,洗濯物を干したり,日向ぼっこするのもバッチ来い。 フロント前に共有スペースがあり,TV見たりタバコ吸ったり本読んだり好き勝手にできるし,飲み水もタダ。 川沿いなのでバルコニーでビールなんてのも良し。
窓無しの部屋は多少割安。
他にもカオサン周辺にはシングル100Bやらツイン140B,200Bの格安宿も結構あるので,お気に入りを探してみよー。
バンコクのインターネット環境は良いし安い。15B-20B/hくらいだと思う。 無料ワイヤレスがあるカフェも多くあるので,自分のパソコンがある人は,飲み物一杯頼んでネット漬けなんていうのも手。オレはこれ派。
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